2009年12月31日木曜日

今年最後の授業

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

今日の夕方、今年最後の授業が終わりました。
うちから押し付ける訳では決してなく、
でも勉強したいと思っている生徒さんを止める訳にも行きません。

おかげさまで大変忙しい1年になりました。
今年最後にやった留学生も交えた特別授業など、
来年以降はさらに、うちらしい授業を増やして行きたいと思います。

ぼく自身、今の学校や塾はちょっと方向が間違ってるんじゃない?
と始めた塾で、経験もコネも何もない状況からのスタートで、
ここまで順調に来れたのは、支えてくれたたくさんの生徒さん、保護者さまのおかげであり、
やっぱり、「何か変」。このまま自称”教育専門家”(他にやったことがないだけ)には
これ以上任せられない、ということではないかとも思います。

来年が、皆さまにとって、すばらしい1年となりますように。

2009年12月23日水曜日

読書のすすめ(ちょこまか読書)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

先日、ある生徒さんの授業をしていて、こんな話がありました。

「私、本は読むんです。読むんですけど、長くは読まないんです」

あ、ぼくもそうだな、と思いました。

本のいいところは、持ち運びが簡単で、いつでもどこでも、
寝ながらでも、食べながらでも、お風呂の中でも、開いていられる。

その手軽さという点で、圧倒的です。


そうすると、ぼくが読書から得られた最大のものは、

5分、10分という時間を、能動的に使う

という習慣だったかもしれません。

時間の使い方については、特に昔は意識していなかった
(というか、変な考えをしていた)
のですが、ある時からそれなりに上手になったと思っています。

その秘密は、ちょこまかした読書にあったのかもしれない。

そんなことを教えてもらったような気がしました。


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2009年12月19日土曜日

読み間違えた

自学自習の青山プレップスクールです。

12月は前半に期末テストがありますが、それが終わったら少し暇になるかな。
そんなことを思って、先のスケジュールを全部12月の後半に設定してしまっていました。
それまで十分忙しかったので、あまり何も考えずに、とにかく、とにかく、と。

そのおかげで何とか12月前半は乗り切れたのですが、
むしろ今の方が大変なことになってしまいました。

師走に限らず年中バタバタしていますが、
今年は本当に失敗したなと。
せめて今後の教訓にせねば。。。

2009年12月17日木曜日

証明問題

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

「証明問題」 数学の授業では、結構”人気”のある問題です。

何を証明すべきか、そのために何を使っていいのか、
論理的に漏れなく証明するには、どういう言い方をしなければならないのか?

確かに難しくはあるのですが、

世の中に出たら、すべて証明問題です。


「自分は何者なのか」 証明しなければなりません。

「自分はこう考える」 その根拠を示して、周りを説得しなければなりません。


答え何かがない、現実社会において、「証明」してみせることが、何より重要になってきます。


そういう意味では、定期テストも、「証明」の機会ではあります。


自分がちゃんと分かっていること、自分が正しい努力を、正しい分量だけ

していることを「証明」するのが、定期テストです。


今回の期末テスト。

特にその意識を強く持って、臨んでもらった生徒さんがいます。

そして、見事、「証明」することができたと思います。


苦手だー、将来関係ないもん


などと嘯いていてもどうにもなりませんよ。

苦手だから、どうすべきか?

それを考えるところから、第一歩が始まります。


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2009年12月14日月曜日

自慢の東大生2

自学自習の青山プレップスクールです。

昨日「自慢の東大生たちであります」の続き。

ということで、ぼくからすると、今の東大生の先生たちは、
理想的な学生たちであります。

とはいえ、彼らとて完璧な訳ではありません。
それぞれに長所があり、短所もあります。

そこは、チームで解決するスタンス。
彼らに足りないところは、ぼくなり他の学生が補えばいい。

そういう体制でやっていること、
これは既存の学校、塾/予備校、家庭教師では
できていない(つまり、コストが異常にかかる)
うちらしいことの一つかなと思います。


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2009年12月13日日曜日

自慢の東大生たちであります

20年後の未来のために、個別ならでは青山プレップスクールです。

青山プレップスクールには、現在9名の東大生の先生がいます。

みなさんは、東大生にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

さまざまだと思いますが、

ぼくが、彼ら彼女らを選んでいる基準は、

「自分の子どもを、安心して任せられるか」

です。

そのためには、単なる受験バカでは困ります。
言動の伴わない、自称教育者も困ります。

人間的に信頼でき、どこに出しても大丈夫というか、
こういうものの考え方をしていれば、将来何をやっても大丈夫だろう。

そんな人たちにお願いしています。

だから、彼ら彼女らと話していて、ぼくも楽しいし、
いろいろと刺激を受けるのであります。


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2009年12月12日土曜日

失礼なメール

20年後の未来のために、個別指導塾ならの青山プレップスクールです。

青山プレップスクールでは、授業のたびに保護者さまに
今日の授業の内容、生徒さんのご様子などを、
メールで差し上げています。

また、家などで勉強している生徒さんは、
質問があったら、いつでも、何でも、メールで質問を受け付け、
少なくとも今のところは、ごく時間で返信差し上げています。

さらには、ぼくが気に入った、「心に響く言葉」などを
タイミングを見計らってお送りしたりしています。


つまりは、授業をできるだけオープンに、また勉強のユビキタス性?を高めるために、
メールという道具をフル活用しています。


ぼく自身、始めて入った会社が日本オラクルという外資系のコンピュータソフトェア会社だったため、メールとの付き合いは、新人の頃から、つまりは94年からですので、
もう15年になりますか。

ですから、特に始めの頃は、恥ずかしい失敗や、もどかしいやり取りなど
何度か痛い目にも遭いました。

それもあって、毎日何十通かのメールを、とても神経を使いながら書いています。
それでも、まだまだ危なっかしい場面はあります。
とても便利な道具ですが、それだけに難しい道具だとも思っています。


今の生徒さんたちは、小さい頃からそういったものに囲まれて、
使い方もとても上手だと思います。
ただ一方では、ごく限られた場面での使用になっているので、
ちょっとびっくりするようなこともあります。

もちろん、子どもたちの場合は何も悪気は無いのです。
だからこそ、相手に正しく自分の意図を伝える、
書いてあることを十分に読み取ることが必要になります。

子どもたちは、これからいろんな道具を使って、
いろんな人々とコミュニケーションを取るようになるでしょう。
自分とは全く違う考え、国籍、言語、、、本当にいろんな人と。
だから、メールの書き方についてアドバイスすることもあります。

自分の書きたいことを前後や背景を説明せずに、一方的に書く
相手の書いたものをきちんと読まない
伝わらないとだんだん怒ってくる

もちろん、ぼく自身も完璧ではないので、
出した後に後悔したり。。。ということは未だにあります。

便利になることは、一方では恐ろしいことですね。

2009年12月11日金曜日

素敵

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくが高校の頃の話です。

どういう話しの流れだったか、たぶん唐突に、

仲の良い友達がこんなことを言っていました。

「素敵って漢字書ける?」

「んー、何やったっけ?」

「素敵って、もと(素)にかなう(敵う)。ステキじゃない?」


ちなみに、男です。しかも、そんなキャラじゃないので、びっくりしたのと同時に、

そうか、「もとにかなう」のが、ステキなんだ、と何となくそこで、漢字覚えちゃいました。


それ以来、時々思い出してしまうこの言葉。


「ステキな服」、「ステキな店」、「ステキな彼女/彼氏」。。。

そんな言葉を聞くたびに、それは本当に「もとにかなっ」ているのかな?


そして、ぼくの「もと」って何だろう?


孔子は言いました。
「吾十有五而志於学
三十而立
四十而不惑
五十而知天命
六十而耳従
七十而従心所欲 不踰矩」
これで言えば、50くらいからなんですかね、素敵になるのは。

ぼく自身も、そうなりたいし、

生徒さんたちも、先生をしてくれている東大生も、

みんな素敵な大人になってほしい


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個別指導で何を見ているか?

自学自習の青山プレップスクールです。

下は5歳から、上は35歳まで、幅広い生徒さんを
それぞれ個別で指導させてもらっています。
(日本語のレッスンとして、小中学校のペースに合わせて、
受験などを想定して、MBA留学のためのGMATトレーニングなど)

どうやら個別指導というのは、ひとつの流行りと言いますか、
集団で一斉に授業されるよりも、その子その子に合わせた
内容や進め方でやった方が、当然ですが効率は良くなります。

ただ、ぼくとしてはそういう業界の流れに乗ったわけでもなんでもなく、
「当たり前だろ」的な。。。

そして、うちでやっている個別指導は、もうちょっと細かなところまで
アドバイスしています。

【注意して見ていること】
・ 問題のどこを見ているか、何を見ているか
・ 問題文を読んで、どの時点でどんなメモをしているか
・ メモの書き方、レイアウト。。。
・ 鉛筆の持ち方
・ 字を書くリズムが何処で滞るか
・ どのタイミングで約分しているか (算数、数学)
・ どのタイミングで意味を捉えているか (英語など)
・ いつ、どんなタイミングで、どんなミスが出るのか
・ 何処に無駄があるのか

などなど

そして、必ずしも「すべて正しいやり方」を押し付けることはしていません。
最低限、何処を変えれば、全体が変わるのか、
ピンポイントで見極め、その点だけを伝えるようにしています。

その人その人に癖があって、
それまでの歴史(蓄積)があって、
そして、未来があります。

「俺に言うとおりにしろ!」とやってしまっても、
それは、もしかしたら今はうまく行くかもしれないけれど、
言われたことしかできない人間を育てているにすぎないと思います。


そのギリギリのラインを見極めて、小さいけれど核心的なネジだけを微調整する

それが、うちでやっている個別指導だと思っています。



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2009年12月9日水曜日

ビジネススキル講座

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


中学時代、高校時代(高3秋以降を除く)にあまり勉強しなかったぼくですが、

(『寝てばかりいた』と、今でも家族に言われます。。。)

自分では、高3の秋からはがんばったつもり。(とはいえ、楽しくですが)


その余力でもって、大学時代はまったく勉強せずにダラダラと過ごしてしまいました。

唯一、世のお母さまからも評価されそうなのは、本を読みまくったことくらいでしょうか。。。

とはいっても、勉強の本ではなく、

趣味の本か、ビジネス書、新書の類

今考えれば、底の浅いものばかり。(もっと、がっつりできる時間はあったのになあ。。。)


その代わり、働くようになってからは、たくさん仕事もしたし、勉強もしました。

何も知らずに入ったコンピュータの世界ですが、

すぐに試せて、結果がわかるのが良いですね。


その後、コンサルタントとして仕事をするようになり、

後にはプリセールスとして、お客さまに提案を行う仕事もしていました。


直接ぼくを知る人には、信じがたいかもしれませんが、

前職時代の最後の数年は、提案はほとんど通っていました。

まったく、まったく話し上手なわけでもなく、押しもめちゃくちゃ弱いのですが。。。


最初に書いたように、ビジネス書もたくさん読みました。

でも、結局書いてあることはどれも、そんなに変わらないとぼくは思います。

切り口、言い方、表現方法を変えてあるだけで(もちろん、それを変えることも重要な点です)


だから、ぼくのようにたくさんたくさん読んで実践して、失敗して、、、

ってやるのが一番いいと思うのですが、

さすがに、「この失敗はしなくてもいいかな」というものも、中には含まれます。


個別指導形式で、ビジネススキルを教えるって、なかなかないけど、

実はみんな、「自分の問題」に具体的に考えてくれるサービスを欲しているのではないかなと、

サービス自体、はじめてみることにしました。


ちっとも、本題に入れなくてすみません。

本題はまた、書き直そうと思います。



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2009年12月8日火曜日

塾買いませんか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

いろいろな問い合わせがあるものです。

今日受け取った電話は、

『塾買いませんか?』

どういう事情かと思い、少しお話を伺ってみようかとも思ったのですが、
来客中でもあり、また徒に規模を求めているわけでもないので、
今日のところは、詳しくは伺いませんでした。

何か特別な事情があるんだろうというのと、現在通っている生徒さん達が
気の毒だと思い、直接ではなくとも何らかお手伝いは出来るかなとも思います。


ただ、うちの塾は、単に学校の成績がとか、受験に合格しさえすればいい、
といった類の塾ではないので、
直接お引き受けするのは、難しいかと思いました。


でも本当は、受験業界しか知らない人ではなく、
ぼくのように普通の人がやっている塾が増えればいいなと思っています。


そのために、ぼくができることがないか、もう少し考えてみよう。



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2009年12月7日月曜日

それでも地球は動く

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ぼく自身の昔と比べて、(比べるのが悪いですが)
今の生徒さんたちは、大人ともキチンと会話ができる子が多いなと思います。

ただ一方では、性格もよくて友達関係が多い子でも、
実は流されているだけ子というのが多くないかと。。。心配です。

ガリレオ・ガリレイが言ったとされる
「それでも地球は動く」

周りが何と言おうと、証明された事実は事実である、
そういう考えが、弱くしかないのかなあと、その点が一番心配です。

・ 怒られるからやらない (=怒られないから良い)
・ みんなと一緒なら安心 (=一人だけ違うと不安)

そんな気持ちもわからなくはないですが、
中高生という多感な時期に、

もっと大胆に真理を追究してもいいんじゃないかなあ、と
思ってしまうわけです。



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2009年12月6日日曜日

坂の上の雲

自学自習の青山プレップスクールです。

NHKでやっている『坂の上の雲』おもしろいですね。

ぼくがはじめて、司馬遼太郎を読んだのは、中学時代に読んだ
『項羽と劉邦』だったでしょうか。

その後、『竜馬がゆく』へ(高校時代)。
その後はもう順番はわかりませんが、
『梟の城』、『燃えよ剣』、『城をとる話』、『国取り物語』、『関ヶ原』、
『十一番目の志士』、『大盗禅師』、『歳月』、『世に棲む日日』、『城塞』、
『翔ぶが如く』、『空海の風景』、『胡蝶の夢』、『幕末』、『新撰組血風録』、
『酔って候』、『豊臣家の人々』、『馬上少年過ぐ』、『木曜島の夜会』、
『アームストロング砲』、『ペルシャの幻術師』

その他
『街道をゆく』、『歴史を紀行する』、『アメリカ素描』、『歴史の中の日本』、
『歴史と視点』、『風塵抄』、『十六の話』、『歴史というもの』、
『以下、無用のことながら』、『歴史と風土』、『人間というもの』、
『日本人を考える』、『日本人と日本文化』、『歴史を考える』、『世界のなかの日本』、
『時代の風音』、『国家・宗教・日本人』、『日本とは何かということ』
。。。その他、対談集などまとめ直したものもちらほら。。。

つまり、ぼくの何パーセントかは、司馬遼太郎でできているといっても
過言ではないと思います。


『坂の上の雲』は、たしか大学4年の頃に読んで、
その後2回読み返したでしょうか。



司馬さんの描く人物像は、男の子にとってとても魅力的ですし、
心の中の「芯」について考えて行くいいきっかけになると思います。

2009年12月5日土曜日

英語で数学

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

詳細は未定ですが、英語で数学を教える授業の準備中です。

英語も数学ももちろん大切ですが、
もっと大切なのはコミュニケーションだと思います。

敢えて不自由な環境の中で、お互いどうやってコミュニケーションをとって行くか?

それを考えることが、とても勉強になると思います。

2009年12月4日金曜日

自分がいい大学に行っていないのは、親のせいだ

自学自習の青山プレップスクールです。


学生さんと話をしていると、時々こんなことを言う学生がいます。

「自分がいい大学にいけなかったのは、親のせいだ」

かわいそうね、と思って、よくよく話を聞いてみると、

予備校に通いたかったのに、通わせてもらえなかった。。。

???

???

は~。


お父さんお母さん、そしてぼくたちの時代は、今と違って子供の数が多くて、
また今のように、多様な入試制度もなく、予備校などが充実していたわけではありません。
(東京はわかりませんが)

みんな当然のように、自分たちで勉強して、
一発試験で、大学に入っていっていたのです。


予備校に行けなかったから、勉強できなかった???


そんな人に限って、家庭教師なんかやろうとしてたり。。。

困ったものだなと思います。



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2009年12月3日木曜日

銀行の人に怒られました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

銀行の人や、飲み屋のおじさんに、よく怒られます。

塾なのに何でそんなに儲からないんだと。

そんなこと言われても、仕方ありません。
(他の方がどのようにやっているのかは、よく知りませんが)

「こうあるべき」というスタイルの中で、こっちはギリギリでがんばっているわけです。

これでも、授業料は高いなあと思っています。
できれば、授業料なんてもらいたくありません。

社会全体が、さまざまな形で、たとえ薄くてもしっかりと「教育」と関わっていけるようになれば、
教える側も教えられる側も、ハッピーになるはず。
そうなれば、授業料は、もっともっと安くできるはずだと思っています。

もう少し時間はかかるかもしれませんが、
そうなった暁には、そうなる以前の方々にも、何か還元したいなあと、
その時が来るまで(生きている間に来るのか?)
がんばりたいと思います。


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2009年12月2日水曜日

昨日の記事の補足

自学自習の青山プレップスクールです。

昨日の記事の補足 (もう一歩歩けないか?と自問自答する)

大事なのは、「自分に拒否権がある」ということだと思います。

勉強は他人から言われると、やりたくなくなるのは、ぼく自身よく経験しました。
(それも、単なる言い訳なのですが)

ところが、自分で自分に問いかけること。
そして、やるにせよ、やめるにせよ、自分に選択権が完全にある状況で、
もう勉強をやめるか、続けるか、判断するために考えること。
それが良いのだと思います。


悲しいかな、お母さまが、「もう一問くらい出来るんじゃない?」と言ってしまったら、
その瞬間にもう、「他人から押し付けられている」という感情が湧いてしまうと思います。

なかなか難しいですね。


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もう一歩歩けないか?と自問自答する

自学自習の青山プレップスクールです。

学習計画の立て方は、その子その子にあったものでなければ、
うまく回りません。

・ 高めのハードル設定にして、それに向けてがんばれる子

・ ハードルが高いと、やる気を失ってしまう子

やる気が続かない子でも、何か他の事にがんばっている子なら、
ぼくは、まずは次のようにアドバイスしています。

「一日の目標量は、少なめにしておくけど、
これをやり終えたときに、必ず自問自答してください。
『もうちょっとなら、もう1問なら、がんばれるか?』
そして、もしYESなら、1問だけ余計にやってみてください」

ぼく自身の昔話になります。

中学の頃の野球部の練習は、本当にきつくて、
特に夏場の長距離走は、苦しくて仕方ありませんでした。

何度も、「もう限界だ」と思いました。「もう走るのやめて歩こう」
でも、その時に、「次の角まで行ったら、本当にやめよう」とか、
「あと一歩行ったらやめよう」そんな風に、目標をものすごく近くにおいていました。

すると、あと一歩くらいは走れるんですよね。

そして、一歩走った後にまた、「もう一歩走れる?」と自問自答するんです。


バカみたいですが、そんな繰り返しで、ついには3年間走り続けたように記憶していますが、
間違っているかもしれません。。。が、少なくとも自分の限界を切り開けたと思っています。


その経験があったから、大学受験の時も、
「あと1問やったら寝よう」
と、常に予定よりも先行する形を作ることができました。

こうなればしめたもので、予定よりも早く終わらせることが、
だんだん快感になってきます。
そして自分の中での基準が生まれてくるのです。

「計画立てたら、少しでもいいから予定よりも先に進めておくんだ」


後々の事を考えているとか、リスク管理をしているとか、
そんな意識は本人にはありません。

ただ、それが快感だからやっていただけ。


これ、本当は自分でそれに気づくのが一番いいと思うんですよね。
だから、厳しい部活の子とか、家の手伝いをがんばっている子には
いつも特に期待しています。


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2009年12月1日火曜日

数列ブーム

自学自習の青山プレップスクールです。

今、青山プレップスクールでは、なぜか突然の「数列ブーム」

きっかけは、『数学ガール』です。

授業が終わった後、先生である東大生チームと、中高生たちが、
問題を出し合って、あーだこーだと。

その中から、1問どうぞ。

30, 105, 385, 1001, 2431, □…

盛り上がりすぎて、帰りが遅くなってしまうのが、少々問題です。


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いつも驚かれること

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

今日は午前中、インフルエンザ対策の関係で、銀行の方にお会いしてきました。

口下手なぼくが、どんな塾かというのを説明するのですが、
いろんな方に驚かれるのは、
バリバリ受験と言っていない塾に、
現時点で60~70名もの生徒さんがいらしていただいているということ。

目先の学校の成績や、極論すれば親の見栄なんかではなく、
お子さまにとって本当に必要なことを伝えていくことが大切だと考え、
そのために、青山プレップスクールをご利用いただいています。
だから、生徒さんの成績も、ものすごくいい子から、そうではない子まで、さまざまです。

ぼくも、できる限り保護者さまと連携して、一人ひとりに適切な対応を
していけるよう、日々努力しております。

生徒さんは一人ひとりそれぞれだし、
また一人においても、人間ですし、思春期でもあるので、
気持ちにむらがあるのは当然。

常に適切な対応ができるように、これからもがんばります。


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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...