50代からのキャリア戦略+お子さまのキャリア準備戦略
「これから先の人生において学びは欠かせない」
そんなテーマをいただき、対話しながら今日はイメージを膨らませて、実際少しやってみる会。
学びといえば、
基礎からコツコツ、実績を積み上げて…
それはもちろん大切ですが、
今はトップダウン型の学びが非常にやりやすくなっています。
**トップダウン型の学び --- 目的や全体像からスタートして、徐々に細分化、具体化していく学び方。
具体的には書けないのでたとえばですが、エンジニアリングについて、長年エンジニアとして実践経験を積んでこられた方にはもちろん及びません。追いつけません。
しかし、そのレベルを100とすると、70くらいまではものすごく早く到達できる。すると対話ができるようになる。多くの仕事で必要になるのはこれ。必要に応じて深めていけば良い。
あとはスピードがあれば良い。
**そもそも今までの「学習」は、人口ピラミッドに合わせて選抜していく仕組みだったり、一つの技能を身につければ一生困らないだろうという前提の下で機能してきた。
**アメリカでは、コンピュータサイエンスやデータサイエンス、法学、翻訳などを勉強してきた大学生の就職口が減ってしまっていると聞きます。せっかく何年も勉強してきたのに…ミドルマネージャーくらいがAIを使うのが、一番効率は良さそうです。しかしそうすると、若手が要らなくなる。若手の中でも、いきなりマネジメントができる人はむしろ高待遇。幅広い知識と、それ以上に何にでも興味を持てる、尽きない好奇心が最高の武器かも。
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AIはもちろん助けになりますが、結局処理しなければならない情報量が増えることには変わりない。
そこで、私が子どもたち向けにやっている
◻︎そもそもどうすれば理解しやすくなるの?
◻︎学習習慣を、自分の生活や特性とどのようにすり合わせるか?
◻︎一見遠い知識を結びつけて考えること
を応用して、AI時代に順応した学習者?に!
久しぶり(入院後初)の社会人の方とのセッションは、私としても具体例がほしかった分野でしたので、なんかドンピシャでうれしい。