2012年7月3日火曜日

秘密(!?)の、計算特訓法  計算ミスをかなり減らすよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


計算ミス撲滅!


ぼくが高校生の時に、
恥ずかしながら開発(!?)して結果を出した
秘密のトレーニング法(とっても簡単)を
紹介します。

==心構え編==

計算間違いを、甘く見過ぎていないか?



   「本当は、わかってたからいいんだよ


   その考えは、絶対に捨てるべき。


   計算間違いが、どれほどバカげているかと言うと、

   □ 野球で言えば、難しいゴロを取っても、1塁へ悪送球してランナーは2塁へ orz..

   □ サッカーで言えば、キーパー抜いて無人のゴールへのシュートを外す orz.

   □ 習字で言えば、せっかく良い字を書いても、墨をこぼして orz..


   □ 料理で言えば、「お砂糖とお塩、間違えちゃった」 orz..

   それまでの努力のすべてを台無しにする行為だからね。

   1回だけなら、許す。



==テクニック編==

1.考えるときと、計算するときと、明確に区別する

   問題を考えながら、計算しない。

   考えるときは考える、計算するときは計算する。


   歯磨きしながら、着替えをしようとしても、うまくいかないでしょ。



2.ごちゃごちゃ書かない

   書くなら、ちゃんと書く。

   トランプが散らばっているうえで、かるたなんて、絶対にしないでしょ。


ここは、細かく言えば、いろいろと、いろいろとあるのですが、
そうなるともう、その子次第という面が強いので。


==トレーニング編==

★★ 引き算を徹底的に鍛える ★★

結局難しいのは、引き算なのです。

引き算を徹底的に安定化することで、全体が安定します。

**足し算、掛け算は、それほど難しくない
**割り算は、結局掛け算と引き算


以下、バカみたいに簡単なトレーニングですが、
続ければ、必ず効果があります!


1.適当な数字(大きめ)を決める  (例: 536)

2.適当な数字(小さめ)を決める  (例: 13)

3.時間を計りながら、1から2を、ひたすら引き続ける  (例: 1分)


536
523
510
497
484
471
458
445
432
419
406
393
380
367
354
341
328
315
302
289
276


ぼくでも、このくらいは。

子どもたちなら、練習すれば、もっと行きます。



★★ ポイントは ★★

同じ数を引き続けること

そうすることで、引き算のコツがつかめてきます。

たとえば、13引くなら、1の位はどうなっていく? 10の位はどうなっていく?

だから、13の引き算に慣れるまでは、
1.の数字は変えても、13を引く練習ばかりやるのが良いです。



これと同じ要領で、

倍倍計算

半半計算

も良いです。


勉強のとっかかりに、どうぞ。



計算ミスが多いばかりに、『算数が苦手だ』、『数学は嫌いだ』、『理系には進めない』

と思うなんてナンセンスだし、なんともったいないことか。