2011年4月30日土曜日

大学が、ぼくに教えてくれたこと(本編=地道な努力には、簡単には勝てない)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


大学が、ぼくに教えてくれたこと(導入)


ぼくが大学で一番学んだことは、

『地道な努力は、圧倒的な差を生む』

ということでした。


勉強にしても、野球にしても、

この時期のぼくは、本当に成長してなかったなあと思います。

いろいろなことに興味を持って、あれこれと中途半端に手を出し、

まあ、結局は何も身に付かなかった。


一方では、コツコツとやってきた奴らは、

何かしら身につけているわけですね。

そして、もうそれはちょっとやそっとでは追いつけないレベルになっているのに

気づいて、愕然としたものでした。


でも、それを大学時代に知ることができたことは、

ぼくにとって、とても貴重だったと思います。



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2011年4月29日金曜日

大学が、ぼくに教えてくれたこと(導入)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ぼくの大学生活など、いい加減なもので、、、
だけど、大切なものを学んだと思っています。


とにかく、行きたい学校でもなく、浮ついている周りに何となく反発も感じ、

面白い授業があるのかと思いきや、ほとんど高校と同じ。。。

1年の前期のテストは、ほとんど勉強しなくても、おそらくかなり良い成績だったでしょうか。

「こんなつまらないところにいたら、人間腐る」

そう感じたものでした。



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2011年4月28日木曜日

野球が、ぼくに教えてくれたこと(本題=自分の感覚を信じよう)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


野球が、ぼくに教えてくれたこと(導入)


本当にたくさんのことを教えてもらったと思いますが、

一番に挙げるとすれば、


『自分の感覚に素直になる、そして怖いけどそれを信じること』


でしょうか。

始めの頃は、ただただ、ボールを投げるのが楽しくて、

夢中でそれをやっていただけなのですが、

いつもいつも、思い通りにできるわけではありません。

思い通りに行かない場合、当時のぼくは、

『現実はそうだったけど、本当はこうあるべきだ』

という思いの方が強すぎた気がしています。

あるべき姿 (それも本当かどうかわからない) という幻に縛られて、

だんだん現実が怖くなってきました。

正確に言えば、怖いと認めることすらできなくなって。。。


本当は緊張して、体のいろんなところに力が入りすぎているのに、

その状態で、ただ闇雲に力いっぱい投げているから、だからバラバラになっているのに、

そのことに気づかず、気づいていてもそれを認められず、、、


結局、それが幻想にすぎないことがわかったのは、

ぼくにとって、最後の試合となった草野球の時でした。


逆言えば、それがわかったから、

やっと野球を辞められたのかもしれません。


正確に言えば、辞めたつもりもないのですが、、、

それまでの「執着」のようなものは、無くなっていきました。


カッコつけようとせずに、それまでやってきた練習を信じて、

観念で肉体を束縛するようなことはせずに、

むしろ肉体を解放してあげる方向に持っていけばよかったんだな。


固定観念の恐ろしさを、

一生懸命教えてくれていたのに、

10年以上もわからずに、、、

本当に、出来の悪い生徒でした(笑)。




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2011年4月27日水曜日

野球が、ぼくに教えてくれたこと(導入)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくは、いつの頃からか野球に興味を持ち始め、

いつの頃からか、ヤクルト・スワローズのファンになり、

松岡弘さんのような、尾花高夫さんのような、梶間健一さんのような

ピッチャーをやりたいなと。


中学で野球部に入って、

高校、大学(理工学部の体育会野球部)

その後は草野球を少々。


だけど、結論から言うと、【へたくそ】なんですね。

具体的に言うと、ストライクが入らないわけです。

それについて、考えれば考えるほど、体が委縮してしまうのです。


ただ、時たま調子のいい時もあったり、

また傾向としては、前半はずっと下り坂で、

もう体力的に厳しくなったころに、ようやく『何か』に気づいたのです。

(ただその時は本当に、『これを中学の時にわかっていればな~』)


野球は、ぼくに、

たくさんの肉体的苦痛と、精神的苦痛、

屈辱感、挫折感、惨めな気持ち、情けない気持ち、歯がゆい気持ち、孤独感、

諦めの気持ち、諦められない気持ち、、、

を与えてくれました。


それでも、野球が好きだったし、

もしかしたら、だからこそ野球が好きだったのかもしれません。(ドM?笑)



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虫たちが、ぼくに教えてくれたこと(本題=世界は遍在する)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


虫たちが、ぼくに教えてくれたこと(導入編)


結局本題に入らずじまいで。。。

ですので、今日は結論から。

『世界は、遍在している』

ということです。

もう少しわかりやすく言うと、「あるとこにはあるし、ないとこにはない」



ぼくにとって、長年もっとも捕まえられなかったのは、
カブトムシです。

いろんな本を読んで、いろんな仕掛けをして、

『こういう場所にいるはず』、『こういう木が好きなはず』。。。

かなり頭でっかちに、いろいろ調べては実践していました。

しかし、結果はというと、、、


それが、さっぱりで。


ダメならダメで、もっといろんな本を読んで、もっと本格的になっていくのですが、

それでも、さっぱりで。。。



ところが、ある時、見つけてしまったのです。


いる場所を。


結局、いるところには、いくらでもいて、

何の苦労もなく、

栗を拾うように取れてしまうのです。。。


『努力の方向性』


というものを、感じたものでした。



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2011年4月25日月曜日

虫たちが、ぼくに教えてくれたこと(導入)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ぼくが、虫に興味を持ち始めたのは、
おそらく、幼稚園の頃。

近所のおじさんに、山に連れて行ってもらって、
(勝手に知らないおうちに上がりこんで、
おやつ食べて帰ってくる子どもであり、
そういう土地であり、
そういう時代だったのか。。。)

そこで、カマキリの卵を見つけてきたのです。

それを、春まで育てて(置いといただけ)
春にうじゃうじゃと小さいカマキリが生まれてきたときの
驚きというか、感動というか。


小学校に入り、引越しをしたのですが、
これまた山で、キアゲハの幼虫を捕まえてきました。

「葉っぱなら何でもいいんだろう?」

という親のいい加減なアドバイスにより、結局その幼虫は死なせてしまったようですが、
どの虫が、何を食べるのか、決まっていて、
それは、本にちゃんと書いてあるんですね。

(その時の、ぼくの本への信仰が生まれたのでしょうか?)


それから、いろいろ本を調べて、
それを頼りに、たくさん捕まえたり、
家や、部屋の中で!、育てたり。。。

そんな子ども時代、ぼくを特に引きつけたのは、
模様であり、形であり、そして「羽化」だったように思います。



あー、前置きでかなり長くなってしまった~


続き(本題)は明日で。

すみません。



虫たちが、ぼくに教えてくれたこと(本題=世界は遍在する)




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2011年4月21日木曜日

いつまで続く?茶番劇の、就職活動

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

大学4年生は、就職活動で一生懸命の時期でしょうか。

一部、IT企業を中心に、Twitterなどを用いて、
1人の人物を長い期間評価し、採用を決定している企業もあるようです。

しかし、多くの大企業では、いまだに旧態依然とした一括大量採用を
行っているところが多いのではないでしょうか。

筆記試験があって、
何回かの面接

「志望理由は何ですか?」
「あなたの長所は何ですか?」
「子どもの頃の夢は何ですか?」
「野菜に例えると何ですか?」

さらには、リクルータ制度なども復活し、
社内派閥の温床のようなことをやっているとも。。。


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いろんなことをやっていますが、本音を言えば、

企業側は、
■ こいつは、辞めないか? (多くの場合、会社への忠誠心を持てるか?)
■ こいつは、かわいいやつか? (かわいいの定義は、企業文化それぞれ)
■ こいつを雇って、後から面倒なことにならないか?
(学歴主義は、この一部。○○大学と、△△大学と、迷った時に、
○○大学の方を選んでおく方が、責任を問われにくい)
だけなんじゃないの?

学生側も、仕事のことなどまともにわかるはずもなく、
■ 聞いたことある会社だから、みんなにすごいと言われそう
■ ○○が好きだから
■ ブラックだとネットに書かれていなかったから
そんなもんでしょう。


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ぼくは、これからの時代は、今までよりも

『個人の力量』

が大切になる時代に向かっていくと思っています。

雇ってもらうのではなく、
自分の能力(の一部)を、(一時的に)買ってもらう。


もちろん、その方が厳しい時代であることは否めません。

しかし、その厳しい中にこそ、充実感や達成感も生まれ、

社会全体が、きめ細やかになっていくと、信じています。


誰か偉い人が決めて、その他大勢が一斉に同じ行動をとる

一見効率的ですが、大切な何かを見失っていくような気がします。


その人の個性に合った、さらに個性を磨くための仕事、

それを通じて、周りも自分も豊かになっていく



そのためにも、「はたらくこと」に対するイメージを

もっと具体的に持てるようになるといいな。

そして、はたらいて、勉強して、はたらいて、大学に戻ったりもしながら、

結果を出しつつ、自分を磨き続けられる

そんな大人になっていってほしいな、と思います。

2011年4月19日火曜日

あなたは、完全変態?不完全変態?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さて、突然ですが、昆虫の分類をする時に出てくるこの言葉。

何回聞いても、笑ってしまいますね。^^



幼虫から成虫になる過程で、

「さなぎ」という状態を経て、幼虫時とは体の形が全く変わってしまう変態の仕方=完全変態

「さなぎ」という状態を経ず、幼虫時と体の形が基本的には変わらない変態の仕方=不完全変態



さて、さらに突然ですが、

ぼくは、『完全変態』です。


外見的には、「あんまり変わっていない」とは言われることもありますが、
(誰でも?昔から老けてた?)
髪型、服装、体型などは、たしかにあんまり変わっていないかもです。
そして、根本にある性格も、そんなに変わっていないと思います。


それでも、幼虫(小中高)時代と比べて、
自分のやりたいこと、やっていること、できること
そして何より、内面的に大きく変わってきたなと感じています。


ぼくにとって、「さなぎ」期間は、20代でした。(長すぎ!)


それまでは、どこか
★ 人によく見せよう
★ うまいこと要領よくやってしまおう
★ 変わったことをやってやろう
★ 努力なんてかっこ悪い
★ 『本当の自分』をわかってほしい
なんか、余計なものがたくさんくっついていたと思います。
精神的に本当に未熟で、不安定でした。

「その場」さえ、何とかクリアしてしまえばOK、
それが結局何にもならないことに気づくまでに、長い時間を要しました。


20代という長い時間の中で、

たくさんの本を読み、
たくさんの人との出会い、(お互い傷つけたり、傷つけられたり)
たくさんの仕事をし、
たくさんの旅行をし、

特に、本と仕事の量については、人並み以上だと思います。


それだけやって、中身を全部作り変えて、
ようやく少し、人間らしくなったかな、と思っています。
少しずつ、自分という人間
(それでも、心がザワザワして、なかなかおさまらない日もあります。
なんと業が深いのか、、、)



そして、
上記の中で、もっとも、ぼくにとって財産だなあと思うものは、

『読書』 です。

人生は一度きり、
一度過ぎ去った時間は、二度と戻ってくることはありません。

だからこそ、一回きりの経験を大切にしたいですし、
そこから数多くのものを学び取りたい!

アフリカに旅行に行っても、
人からいい話を聞いても、
良い経験をもらって仕事をしても、
結局それを消化する能力が自分になければ、
(まして、曲解する能力があったりすると)
せっかくの経験も十分に生かすことはできません。


その点、本をたくさん読んでいると、
1つの事象をいろいろな視点から眺め直すことができます。

たくさんの視点を持ち、その視点から見ふと世界がどのように見えるのか?

そんな訓練を、読書を通じて、ぼくはしてきたのかなあと感じます。


じゃあ、いったいどんな本を、何冊読めば

その能力が身につくのか?
もっと磨かれるのか?


それはわからないのですが。



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2011年4月16日土曜日

母の作文

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


母が、務める学校のブログを書いたとのことで、
意味わかりませんが、載せてみました。



【第178回】 人間が地球・自然を想定するには…


http://www.yugakkan.jp/school/diary/topics00185.html



ぼくも、もちっと考えて書かないとダメだな。


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2011年4月4日月曜日

コミュニケーション力とは、言い換え力

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

一部の企業では、採用活動も終盤戦を迎えているようですね。
うちの先生たちも、東大生だからといって、
うかうかしていられないのが、現状だそうです。

『こんな茶番は、いつまで続くのかな?』
というのが、ぼくの本音ではありますが。。。

【企業が求める人材像】として、人気?があるのは、
□ コミュニケーション力
□ 人間力
□ 独創性
□ チャレンジ精神
どれもわかるような、わからないような、
しかもどこもこんな感じだと、困ってしまうのも仕方ないかな。
(さらには、面接などで暗に期待されているのは、また違ったり。。。)

ぼくは、20年近く前に自分がそうだった時から、
* 会社とは、対等の関係だと思っていたし、
* 一方では、入れてくれる会社に喜んで入りました。

□ 自分の可能性を広げられるか?(狭めないか?)
□ 自分が成長できるか?
□ 専門バカにはなりたくない
それが、ぼくのテーマでした。

あー、前置きが長くなってしまいました。

コミュニケーション力と
友達とコミュニケーションする能力と同じだと思ってしまうと、よくわからない。


会社の人が言っているコミュニケーション力とは、

結局は、『言い換える力』です。

(それを言えない会社には、コミュニケーション力はあるのか?)



仕事は、複数の人が関係し、複雑な精密なオペレーションを行います。

コミュニケーションが成立していないと、

思わぬ事故や危険、余計な仕事の増加、仕事との失敗、信用の低下。。。

さまざまな、企業にとっての害悪をもたらします。



だから、『同じもの』を見るところから、スタートするわけです。

ところが、ものの見方は1つではありません。

さらに言えば、現実的な「もの」ではなく、

概念であったり、未だ見ぬサービスであったり、人の気持ちであったりと、

目に見えないものを「見る」、「イメージを共有する」というのが、ほとんどです。


そうした場合に、如何に正確に相手とイメージを共有できるか?

それが、企業が言うところの『コミュニケーション力』です。



では、「正確に理解する」ためには、何が必要か?

頭の中身をそのまま交換できればいいのかもしれませんが、

少なくとも現代において、そのような技術は開発されておりません。

したがって、『言葉』を介して意思の疎通を試みる

という手段になるわけです。



ところが、単一な言葉が、誰にとっても狂いのない、

正確なイメージと1対1で結びついているかというと、

そんなことはありません。


どうしても、言葉とイメージの「ずれ」が生じてしまうのですね。

それを複数人で共有し、それぞれが「わかったつもり」になっている状態が、

企業にとってはリスクの高い状態です。



ですから、その「ずれ」がどのあたりにありそうか?

自分は、「ずれ」たまま理解していないか?

そういうことを確認していく作業が、企業で用いる「コミュニケーション」です。



さまざまな(できれば創造的な)言い換えを通して、

正確に相手の意図を理解する、こちらの意図をわかってもらう

そういう能力があるか?

もしくは、そういう努力ができるか?


企業が求めているコミュニケーション力とは、

そういうことだと思うのですが、

如何でしょうか?



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...