2010年10月28日木曜日

自由についてのディスカッション

20年後の未来をつくる、青山プレップスクールです。

自由について、自由と責任について、
大学生と、そして中高生とディスカッションできる場を
つくりたい。

それが、ぼくの今の目標。

2010年10月26日火曜日

東大生にして、このていたらく。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さてさて、困ったものだなあと。



「就職」は、人生において小さくないイベントだと思います。

今までのテストや入試に比べると、ずいぶんといい加減で、

偶然が左右する要素の多い就職活動



その中で、さまざまな葛藤があることは当然でしょう。



だからこそ、さまざまな偶然に流されながら、

自分の信念を磨いていって欲しいところです。




ところが現実には、

その葛藤を煩わしいだけのものと考え、

「わかりやすい基準が欲しい」

「将来のコース別に採用して欲しい」

と、ただ無い物ねだりのようなことを言い出す学生までいる始末。



今考えることを放棄して楽する代わりに、

将来の可能性を排除しても構わないと。。。



なんとまあ。



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2010年10月25日月曜日

青山祭りのお手伝い

青山祭り、天気も良くて良かったですね。



23(土) 朝7時: 神宮外苑、銀杏並木



青山プレップスクールの代表講師の上野と、

先生をしてくれている、千葉さん、笹井さん、お友達和泉さん(いずれも東京大学

それに、中学生の加藤君と、

一緒に仕事をしている、シュート株式会社の高木さんとぼくと

総勢7名が、早朝にもかかわらず、清々しい秋晴れの下、

眠い目をこすりながら?集合しました。



青山祭りで行われる『マルシェ』のためのテント設営舞台として。





なぜ、塾でテント設営?



理由は3つ。



※ 東京の真ん中でも、地元の中で子どもを育てていく土壌づくり

※ 仕事をする上で、段取りの大切さや、効率を考えることの楽しさを知る





今日は、特に後者について。





ぼくも、高木さんも、元コンサルタントです。

そして、東大生が4人と、賢い中学生。



これがチームになると、たとえテント設営という比較的単純な仕事でも、

圧倒的な差が生まれてしまうんですね。



※ 1回で手順を覚え

※ 忘れていても、意味として理解しているので、なんとかフォロー可能

※ それを組み合わせて、より良い手順を考えて

※ 次々を予測して行動する



そんなチームが、結果として次々とテントを組み立ててしまう。

(結局は自分たちの仕事を増やしているのですが)

仕事の縮図のようなことが起こりました。



たとえ自分たちの仕事を増やしてしまっても、

より効率の良いやり方を模索せざるを得ない、

悲しい(?)性なのです。





もっと良くしたい、

もっと良く出来るはず

自然とそういう風に考えてしまうこのチームを

もっと地球のため、日本のために役立てる方法はないものかなあ。



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2010年10月22日金曜日

賢くなった人が、やってはいけないこと。

20年後の未来のために青山プレップスクールです。


青山プレップスクールでは、みんな 『賢くなる』 ために

通っていただいています(と思っています)。



学校のテストがどうの、受験がこうの、という話しではなく、

(もちろん、手段として使えたり、結果として付いて来たりはしますが)

もっと本質的な賢さのために。

さて、そうやって賢くなった子たちに、

是非覚えておいて欲しいことがあります。





それは、



『感情の上に、論理を組み立てるんじゃないよ』


『論理の上に、感情を乗っけるんだよ』



今は、何のことかわからないと思いますが、

大人になってから、わかる時が来るんじゃないかなと思います。


変な意味じゃなくて、エリートになっていく子どもたちだと

ぼくは思っています。

だからこそ、せっかくの能力を変な風に使って欲しくないです。


残念ながら、世の中の大半は、

感情が先に立っているくせに、それを論理で塗り固めようとしていることが、とても目につきます。

(だったら、素直な感情表現の方がよほどマシ)

だから、ろくでもないものが、結構あります。。。


そうではなくて、

事実を押さえ、論理を固めたうえで、

最後の仕上げとして、感情を乗っけてあげる。



そうやって作ったものは、きっと素晴らしい出来栄えのはずです。



それがわかるまで、何度も失敗して良いですが。




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2010年10月21日木曜日

テスト嫌い、テスト下手

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


テスト嫌い、テスト下手


実は、子どもたちのことではありません。



これまで日本を支えてきた技術系の仕事、

高収入を得ているホワイトカラーの仕事

の中にも、テスト嫌い、テスト下手が蔓延して来ているような気がします。





当然、若い人はチェックは甘くなりがちではありますが、

それを鍛えていくのが、仕事であり、上司であり、

また自分の中にある『美意識』じゃないかなと思うのですが、



そういうもののすべてが、弱くなってるなというのを感じます。

(それが、『ゆとり教育』のおかげなのか、『受験競争』のおかげなのかは知りませんが)





さらに、会社や上司の方でも、

納期予算の圧縮に押されて、

それをしっかり教育していないように見えます。





金に困った会社と、自分に甘い若手が

とりあえず、見た目の新しさ、流行を追いかけることに必死になって。。。





逆に、今こそ!

ちゃんとやる人が、圧倒的優位を確保できる時代

とも言えますね!


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2010年10月20日水曜日

『和の絆 世界遺産“モン・サン・ミッシェル”に響く!』

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ちょっとご縁がありまして、

『和の絆 世界遺産モンサンミッシェル”に響く!』
http://www.bs4.jp/guide/document/wanokizuna/

という番組を、拝見しました。



BS放送まだうちは映らないので。。。





『AUN J クラシックオーケストラ

(といっても、番組を見るまで、音楽に疎い私は存じ上げなかったのですが)



の方々が、モン・サン・ミッシェルで、和楽器のみで演奏をした際の

ドキュメンタリー番組です。





場所も、演奏も、もちろん最高なわけですが、

それ以上に、AUN Jさんの普段の活動(小学校地下鉄の駅などで演奏)の

方に、ぼくは興味を惹かれました。



日本でも、フランスでも、

音楽に対する、小学生の反応は、すごいですね。



普段、子どもたちに接している身としては、

正直嫉妬すら覚えました。



そして、まだまだぼくにできることはたくさんたくさんあるのだから、

まだまだがんばらねば!と。


そして、すぐさまCDを購入してしまいました。

みなさまも、ご視聴してみてはいかがでしょうか。






そして、日本とフランスって、結構相性いいんじゃない?とも。

ユーラシア大陸の、西と東。

根底でつながっているものがあるのではないでしょうか。

今、パリでは、日本がブームだそうですし、

ぼくの友人も、なんとか暮らしております。

さらには、ぼくの妹も、「私は、ドイツよりもフランスの方が合うみたい」
と、のたまわっておりました。

たまたま、第二外国語はフランス語だったし、

もう一回勉強してみようかな。



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2010年10月19日火曜日

社会の寄生虫になるなよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



かの、アルベルト・アインシュタインは、言いました。



「わたしたちはみな、他の人々の仕事によって、食べるものや家を与えられています。

ですから、それに対してはきちんと報酬を支払わねばなりません。

自分の内面の満足のために選んだ仕事だけではなく、

人々に奉仕する仕事をすることによっても。

さもなければ、どんなに欲求が質素であっても、

寄生者と呼ばれるものになってしまうでしょう。」


青山プレップスクールに通っている子には、寄生者にはなって欲しくないものです。



そもそも、ぼくがゆかしネットワークスを、青山プレップスクールを、

作ったことの目的が、そこにあります。



東大出ようが、有名私立大学出ようが、

寄生虫のような人は、残念ながらたくさんいます。



ただし、そういう人がいようがいまいが、多数派であろうが、

「君たち」の人生には、何ら関係がないはず。



たくさんの希望と期待を背負って生まれてきた人生を、

自分ひとりの快楽と堕落のためだけに使うなんて、

もったいないですよ。


やりたいこと探しなんてしなくていいです。

がむしゃらに走って、やるべきことにぶち当たりましょう。


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真夜中のランニング

最近、夜中走ってます。



というと、健康オタクのようですが。



仕事が一段落して、ほぼ終電で帰ります。

その、駅から家まで(歩いて15分ほど)の距離を、

ちんたら走ることにしました。



以前であれば、気が付いたら走り終わっていたような距離が、

今は長いこと長いこと。



『次の電柱までは。。。』と思いながら、走ってます。



その後、夕食を食べて、なるべく早く寝る、という
ちょっと、健康オタクとは、違いそうです。




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2010年10月18日月曜日

良い学校、問題ありそうな学校

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



具体名は挙げられませんが、、、

いい学校と、そうでない学校って、あるんだろうな。



生徒さんの学校のテストや、授業のプリントを拝見していて、

『さすが、いい学校だな』と感心することもあれば、

『ん~~』とうなるしかないものも、現実には。。。



そして、結果としてか、そういう『ん~~』の学校の生徒さんが、

いつの間にか増えてきます。



これって、学校がちゃんと機能していないってことだよな、

特に私立の学校の生徒さん、保護者さまにとっては、

納得行き難いだろうな、と感じます。



生徒が塾に通っているという状況を、

学校はもう少しちゃんと考えるべきではないかと、

ぼくが言うのは、一般的には変だろうけど、

こんな塾なので変じゃないと思っています。




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2010年10月4日月曜日

頭痛の時に、お勧めしない本

今日は、気圧が低いせいか、

冷え込んでちょっと風邪気味なのか、

頭が痛いです。



そういう時に、最悪の本を発見しました!



ファウスト





最悪ですね。



言葉が難解な上に、内容も気が重くなるもの、

それでいて、つい読み進まされてしまうという。。。



全快するまで、開くのはやめておこう。

元気になったら、また続きを読めると思います!



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2010年10月3日日曜日

完璧主義のススメ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

突然ですが、

ぼくは、完璧主義者です。


というと、結構驚かれるのですが。。。

『え、その顔で?』

『え、机の上とか、本棚とか、あんななのに?』

『え、髪の毛伸びきってからしか床屋に行かないのに?』

『え、東大すら入れなかったくせに?』

『え、引き算とか、事務処理でよくミスってるくせに?』

などなどなどなど。。。



そう思ったあなたは、完璧主義についてご存知ないようです。



もし、ぼくは実力をつい現してしまい、

トム・クルーズのような顔で、

服装もびしっと決めて、

頭脳明晰で、間違ったことがないような人間だったらどうでしょう


そういう人間に、「どうして君は、こんな簡単な問題もわからないんだ」と

言ってしまっては、「先生とぼくは違うよ」と思われてしまっても仕方ないでしょう。



そんな事態は、ぼくにとってはちっとも完璧ではないのです。



だから、ぼくは敢えて。。。。

っと、ここまでバカな話を読んでくださった方、

どうもありがとうございます


いえ、何でこんなことを言い出したかというと、

一部のお母さま方に、ちょっと考えていただきたいなということがございまして。



我が子を大切にされる気持ちは、

ぼくがぼくを大切にする気持ちと変わらないでしょう。

(ぶ、文体が抜けない。。。)



まだ小学生中学生の彼らです。

親が望む100%を満たす子どもがいたら、

第三者から見ると、逆に将来が心配になるのではないでしょうか。

(だってそれは、第三者から見れば、よく調教されてますねっとしか
見られない場合があります)



欠点は、なくしてしまってはいけない、と

ぼくは考えます。



その代わり、それにあまりある長所があれば、

周りは欠点すら、『チャームポイント』と受け取ってくれるものです。



欠点のない、それでいて特に長所もない人間は、

なかなか苦労してしまうのが、現実だと思います。

(それそらをも、「欠点」とするだけの器量があれば別です)





細かなところを、我慢して我慢して、

大事な1点のみを伝える

それ以外はひたすら我慢だと言っても過言ではありません。




ぼくがいつも心がけているのは、そういうことで、

ご家庭でもそうしていただけたらなと、

そんなことを思うことがあります。





そーすれば、ぼくのよーに、カンペキなお子さんが

でき上がるかもしれません。。。



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2010年10月1日金曜日

とても残念だったこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


東京大学文科一類法学部など)といえば、

文系の学生でいえば、日本でトップといっても過言ではないですよね。


その日本でトップの授業が今どうなっているのか、



全部が全部ではないと思うのですが、

授業中にぺちゃくちゃしゃべっている学生がいる。



だから、教授が授業中に、『静かにしてくださいね』





小学生か!





”しゃべるくらいなら、授業でない”

”寝てる姿も、先生や、起きてる人には目障りだから、寝るくらいなら出ない”

”出ないことによる不利益は、自己責任として受け入れる”



最低限そのくらいの意識すら、ないのですね。。。日本トップにして。。。

(そのくらいの常識なら、ぼくでさえ、あったよ。
だから、テスト前ちょっと大変だったけど、
そんなの自業自得で、当たり前)


そんな彼らが、国民の税金を使って勉強させてもらい、

高級官僚となり、また法律家として日本を支えていくのかと、、、





東大法学部だけは信じていたんだけどな~。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...