2010年8月6日金曜日

夏休み: 読書感想文: この夏激しくお勧めします

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



夏休みの宿題!

その代表選手と言えば、



そう、 読書感想文 ですよね。




「読める」子にだけお勧めしていますが、

ぜひこの夏に読んでみて欲しい本が、あります。



それは、

『国銅』






今年は、奈良平城京遷都1300年の記念すべき年。

この本は、それにぴったりです。





上下2巻あり、また派手ストーリー展開や、

あっと驚くトリックなどはありません。



淡々と過ぎていく中で、主人公や周りの人たちが、

どのように流れていくのか。





ごく普通の人々による、ごく単調な、そして過酷な仕事の集まりが、

大仏建造という歴史的事実の底辺に横たわっていること。



目の前の、「つまらない」と思えることに、どのように取り組むか。



「学ぶ」ことの意味。



奈良時代人々も、現代のわれわれも、そんなに変わらないこと







たくさんの驚きと発見が、淡々とした文章の中に、秘められています。





若手サラリーマン、大学生も、



ぜひ読んでみて欲しいと思います。






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