2021年3月19日金曜日

NHK全国短歌会


 NHK全国短歌会入選作品集(やっと開封した)

子どもたちを差し置いて、入選しちゃいました。

昨年、コロナ休校中に歌人の寺井龍哉さんにご協力いただいて

子どもたちと言葉で遊んでいました。


題詠: 生


ライバルは アンドレア・フリードリッヒ AIの

歌聖と呼ばれる 人工生命


私が、「ここまで遊んでもいいよ」と示した極端な例。

□ 「生」という感覚からは遠い人工生命

□ カタカナ、アルファベット、ひらがな、漢字、混在(数字はないけど)

□ アンドレア・フリードリッヒって何? 誰? 何人? 苗字?名前?

□ 字余り過ぎる

□ 歌聖? 意味が分からん

□ もはや人類はライバルでないかのような誇大妄想感・・・

AIと人工生命というところが、意味が被っていて、

それは心残りですが、こんな型破りなものまで選んでいただいて、度量の大きさを感じました。


子どもたちのも出してあげたんだけど今回は選ばれず。

でもまた今年もやってみようね、と。

数の感覚(その3: 1億のデザイン)

子どもだけでなく、大人たちも、もちろん私自身も、 本当に数の感覚を持っているのでしょうか。 今、書棚を整理しています。 遅々として進みませんが、最終的に蔵書は8千冊を超えそうです。 8千冊ってイメージできるでしょうか? 1年で200冊読むとして、40年かかります。 大きめの本棚に...