7年間、ありがとうございました。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

この4月1日で、
なんとぼくの社会人生活も、20年となりました。

日本では、満20歳となれば成人とみなされます。

社会人として赤ん坊だったぼくも、
社会人として成人らしく振る舞わなければならないのでしょう。


その区切りとしてといってはおかしいのですが、
2007年に、スタートした青山プレップスクール。

ぼくにとっては、まったくの門外漢で、はじめは右も左もわかりませんでしたが、
【ぼくたち団塊ジュニアより下の世代】には、
ぼくたちとは異なる学び方が必要だと、考えたからです。

これまで通り、今まで通り、先輩がやってきたように。。。
それが通用しない時代になってしまうこと、
一方では、新しい可能性が開かれていること、

【学び方】さえ身につけていれば、
どんな困難でも、新しいことでも、ひるまず挑戦できるよ。
そんなことを、あのつまらない(笑)、学校の勉強を通してすら、学べるよ。

そんな青山プレップスクールだったのですが、
この区切りに、いったん休止することにしました。


短い期間だったかもしれませんが、
ぼくにとっては、まったくの新しい挑戦で、
たくさんの生徒さんに恵まれて、幸せな日々でした。

計: 14,964コマ

これが多いのか少ないのか、よくわかりません。

ただ、その1万5千回すべてが、
ぼくにとっては、一対一の真剣勝負であり、
一期一会の出会いであり、
一コマたりとも、流すような授業はしていないと自負しています。

同じことを教えるにしても、その子その子で理解の仕方は違いますし、
同じ子であっても、その日その日の状態は異なります。
そして、うちで勉強した本当の成果は、20年後にはっきりすると信じています。


その他、細かいところのこだわりとしては、

一. 営業活動(生徒集め)、勧誘、引き止めなどしていないこと

二. 流行や他社の真似をしていないこと、同業者で群れたりしていないこと

三. 既存のものにとらわれず、よりよい方法を考え続けたこと

四. 労力を惜しまなかったこと

五. 何より自分が一番勉強し、成長したなと思えてしまうこと

六. 新しいアイディアをたくさん得たこと

七. 心穏やかに、ほがらかに、良心に恥じず、精神的無理をしなかったこと


共に学んだ学生・生徒・児童のみなさん、
支えてくれた保護者の方々、
そして、ぼくを支え続けてくれた家族に心から感謝しています。


突然のお知らせになってしまったことは、唯一の痛恨事ではありますが、
翼を手にしたみなさんは、
道がないところでも、空を飛べます。

みなさんが、未来に向かって大きく羽ばたく姿は、
ぼくの目には、ありありと映っています。



さて、というわけで、
明日からは、心機一転、
新・青山プレップスクールがスタートいたします。

より充実した内容で、一人ひとりの20年後をサポートしていきたいと思います。

ぼくが極めたい道は、まだまだ続きます。
この道の先には、新しい世界が待っていますが、
それよりも大事なことは、
この道を歩むこと自体が、喜びであり、楽しみとなるよう
一層の努力をしてまいります。

安心してついてきてください。


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