よく見ること、変化に気づくこと

問題をよく見ないと、答えなんかわかるはずがありません。
勉強が苦手でない子は、たいてい問題を見ていない。

同様に、子どものことをよく見ていないと、
どのように説明したり、導いて良いかわかるはずがありません。

その子の興味が今この瞬間どこに向いているのか、
どんな心理状態なのか、
何をどこまで想像できるのか、

ぼくが個別指導しかやりたくなく、
また教室を大きくしたくないのは、ぼく自身がよく見て
子どもたちのことをちゃんとわかりたいから。

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