2019年5月9日木曜日

よく見ること、変化に気づくこと

問題をよく見ないと、答えなんかわかるはずがありません。
勉強が苦手でない子は、たいてい問題を見ていない。

同様に、子どものことをよく見ていないと、
どのように説明したり、導いて良いかわかるはずがありません。

その子の興味が今この瞬間どこに向いているのか、
どんな心理状態なのか、
何をどこまで想像できるのか、

ぼくが個別指導しかやりたくなく、
また教室を大きくしたくないのは、ぼく自身がよく見て
子どもたちのことをちゃんとわかりたいから。

うちに来ている全女子に読んでほしい本『キリン解剖記』(2019ベストブックぼくの)

去年から、うちの子どもたちに薦めまくっている 『キリン解剖記』 帯を読むと、「研究者たいへんだけど楽しい」本のように思いますが、 内容はそれだけにとどまりません。 むしろぼくが子供たちに読んでほしいと思っている点は、 ○ 成長物語として ○ ミステリー...