(家庭学習のヒント) 鉛筆の持ち方、姿勢、テキストを置く位置、書く位置、左手の位置、目の動き、、、

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


過程での学習習慣が大事だとか、

いくら言っても、

→ こんなんでやってたら →

効果なしです。


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答えがあってるとか、違っているとか、

テストの点がどうだとか、

それは、表面に現れた1つの結果にすぎません。


ぼくが、気にして見ているのは、もーっと、こまかーーーいこと。

細かいことの膨大な積み重ねが、

信じられないくらい大きな差になっていきます。


▼ 字が汚い (読めない)

▼ 計算ミスが多い

▼ 読み間違い、読み落としが多い

▼ 勝手な勘違いが多い

▼ 集中力がない

▼ 考えてないんじゃないか?

などなど、

これらも、表象でしかないと思っています。



◇ 鉛筆の持ち方

◇ ノートやテキストを置く位置

◇ 姿勢 (背骨の角度)

◇ 書く場所、縦横そろってるか、グループ分けできているか。。。

◇ 左手(利き手の逆)をうまく使っているか

◇ 読むスピード、書くスピード

◇ 字の大きさが、あってないのでは? (読みも書きも)

◇ 目の動き

などなど



トータルの勉強量(机に座っている時間)なんて、

実は割とどうでもよくって、

こういうことをうまく調整できた子は、こちらが驚くほど変わっていきますし、

なかなか時間がかかってしまう子は、時間がかかってしまう。



だいたいでいいなら、

○ 遠くから姿勢を見るだけ

○ 字を見るだけ

でも、間違い癖や、改善ポイントはわかったりもします。





ただ、ただ、難しい (ぼくが自分で勝手に難しくしている) のは、

【じゃあ、こちらの型に、みんな押し込めてしまってもいいのか?】

ということなのです。


量産品を製造しているわけではないので、

ある程度は必要としても、

やりすぎると、その子の大事な何かを損なう場合もあるだろうと。


その、ぎりぎりの落としどころで、

いつも頭を悩ませております。




とはいえとはいえ、

家庭学習でも、上記のような細かい点を注意して、

お子さまを【観察?】 していただけたらと思います。


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