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ただ静かに勉強したいだけ

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親よりもバカかもしれない、青山プレップスクールです。



『ぼくらは、ただ静かに勉強したいだけ』



みんながみんなじゃないですよ。

でも、いることはいるんです。そういう子が。


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◆ テストでいい点を取るため

◆ 有名中学、高校、大学に入るため

◆ 有名企業に入るため

◆ 社内昇進、転職、留学、起業、、、のため


ほとんどの人にとって、やはり勉強とは必要悪なのでしょうか。

自分にとって必要だからやる、必要なければやらない。


勉強に限らず、仕事も同じかもしれません。

自分にとって必要だからやる、必要なければやらない。



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だけど、本当に好きなことをやっている人って、
それが役に立つとか、得するとか、周りから評価されるとか、
そういうこと関係なしに、
ただ、落ち着けるから
それをしているように思うのです。

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国際化だ! リーダーシップだ!
グローバル人材だ!
いろいろと喧しいですが、
静かに好きなことを極めて、
一生を1つの作品とするような
そんな生き方も、ぼくはありじゃないかと思うんです。

(家庭学習のヒント) 鉛筆の持ち方、姿勢、テキストを置く位置、書く位置、左手の位置、目の動き、、、

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20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


過程での学習習慣が大事だとか、

いくら言っても、

→ こんなんでやってたら →

効果なしです。


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答えがあってるとか、違っているとか、

テストの点がどうだとか、

それは、表面に現れた1つの結果にすぎません。


ぼくが、気にして見ているのは、もーっと、こまかーーーいこと。

細かいことの膨大な積み重ねが、

信じられないくらい大きな差になっていきます。


▼ 字が汚い (読めない)

▼ 計算ミスが多い

▼ 読み間違い、読み落としが多い

▼ 勝手な勘違いが多い

▼ 集中力がない

▼ 考えてないんじゃないか?

などなど、
これらも、表象でしかないと思っています。


◇ 鉛筆の持ち方

◇ ノートやテキストを置く位置

◇ 姿勢 (背骨の角度)

◇ 書く場所、縦横そろってるか、グループ分けできているか。。。

◇ 左手(利き手の逆)をうまく使っているか

◇ 読むスピード、書くスピード

◇ 字の大きさが、あってないのでは? (読みも書きも)

◇ 目の動き

などなど



トータルの勉強量(机に座っている時間)なんて、

実は割とどうでもよくって、

こういうことをうまく調整できた子は、こちらが驚くほど変わっていきますし、

なかなか時間がかかってしまう子は、時間がかかってしまう。



だいたいでいいなら、

○ 遠くから姿勢を見るだけ

○ 字を見るだけ

でも、間違い癖や、改善ポイントはわかったりもします。





ただ、ただ、難しい (ぼくが自分で勝手に難しくしている) のは、

【じゃあ、こちらの型に、みんな押し込めてしまってもいいのか?】

ということなのです。


量産品を製造しているわけではないので、

ある程度は必要としても、

やりすぎると、その子の大事な何かを損なう場合もあるだろうと。


その、ぎりぎりの落としどころで、

いつも頭を悩ませております。




とはいえとはいえ、

家庭学習でも、上記のような細かい点を注意して、

お子さまを【観察?】 していただけたらと思います。


入試なんて、くじ引きでいいのにね。

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20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



突然ですが、

入学試験を実施する目的は何でしょう。





● 定員より多い応募者を選別するため

● 入学後に授業についてこられるだけの

   前提学力を持ち合わせているかチェックするため


これ以外に、いろいろ考えるのですが、ぼくの頭では。。。よくわからない。

※ 学費を払い続けられるかのチェックも、まあ学校側はしたいかもしれない。。。


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大学を頂点とする、学校システムって、

職業訓練をする場ではなく、学問をする場ではないの?

→ 職業訓練だったら、丁稚に行くのがいい

面接して、人間性に問題があったら、学問しちゃダメなの?

→ じゃあ、今の大学の教授たちは、人間性として最高の部類に入っているということなの?

→ 歴史上、学問に貢献した偉大な先人たちはは、人格的にも優れていたの?


東大生が、高校の勉強(入試レベルの細かな知識)を忘れちゃうのは、なぜ?

→ そんなの、大学入っても使わないからじゃないの?


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『勉強したい』 という気持ちを、削ぐようなことを、

学校がやってていいのかね、って思います。
よほどの【勉強マニア】でもない限り、
『したい勉強』って、ある程度限られるのも、人間としてやむを得ないのでは?

→ 試しに、国語の先生に、数学や物理の質問をしてみてください。
→ 生物の先生に、古典の質問をしてみてください。


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だからうちの生徒さんたちには、「なーんでも、なんでも、持ってきていいよ」、と。
アルバイトの東大生たちにも、「生徒さんは、何持ってくるかわからないからね」、と。

突発的な、わけのわからんものを、
★ 楽しめるかどうか、
★ そして、書いてあることを読んで、自分の理解に結び付けられるかどうか、
せめてそれなら、やる意味あるでしょ、と。

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もし、入学試験の目的が、前述の2点でいいならば、
入試なんて、くじ引きでいいじゃん! ってダメですか?

定員より多い応募者があったら、くじ引きで決めればいいのではないでしょうか。
それでは、受験者の学力が試さ…

満員御礼なんて、ダメじゃないか

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20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくにとって生徒さんたちは、

共に学ぶ仲間です。



年齢も、経験も、立場も、肩書も、関係ない。

今目の前の課題に対して、

よりよいアプローチをして、

よりよい結果を出して、

よりよい学びにつなげていく。



もちろん、多少はぼくの方が知っていることもあり、

(大した量ではない)

遊びや仕事も含めて、年齢相応に経験もあるので、

結果としては、アドバイスすることになるし、

もちろん対価を頂戴しているわけですから、

それ以上に、【お持ち帰り】いただけるよう、真摯に努めております。


でも、それとは違った次元で、

   【なるほど、そういう風に考えるのか】

   【なるほど、そういうアプローチもありかもしれない】

   【どうしたら、好いところを残しつつ、伸ばしつつ、大人になっていけるのか】

   【どうしたら、この頑強な固定観念を外せるのか】
     (たいてい、子どもの方が固定観念が強いです。それは、仕方がないんです)
考えるヒントになったり、新たなアイディアの源泉になったりしています。

◆ 「わかる」って、どういうことなんだ?

◆ 「できるようになる」って、どういうことなんだ?

◆ 「成長する」ってなんだ?

毎日毎日、小さな、静かな、気づきをもらっています。


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だから結果的に、規模は大きくできないんです。

もしかして将来、ぼくがそれまでの集大成として画期的な学習法を発明して、

それを、オンラインで配信できるようになれば、事情は変わるかもしれません。

そうなったら、今度はまた別の仕事をするんだろうなと思います。


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かといって、現在の生徒さんのことを考えていないわけでは
もちろんありません。

お陰さまでと言いますか、

ほとんどずっと、満員御礼な感じではあるのですが、

それって、ぼくとしては、まずいよね。



勉強には終わりがなく、

気に入って通っていただくのは、悪いことではありません。


でも、ぼくが生徒さんたちに期待しているのは、

【なんだ、もう自分でできるじゃないか!】

と思ってもらうこと。



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書いてあること読んで、

わからなかったら、もっと丁寧に読んで、

それでもわからなかったら、別の本を読んだり、友…

(受験生へ) まだ本気で勉強しなくていいですよ

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今日は、11月9日です。

受験本番まで、2,3カ月。
日数でいうと、2ケタになりましたね。

泣いても笑っても、あと100日もありません。



学校も、親も、

予備校も、塾も、家庭教師も、

友達も、、、

あーだこーだと、いろいろ言うと思います。




ざわざわ、、、

そわそわ、、、

「あれを覚えていないとまずい」

「この教材をやらなければ」

「志望校の合格点に何点足りない」

「志望校変えた方がいいんじゃないか」

「間に合うの?」

「そんなことしてていいの?」

わさわさ、、、

がやがや、、、




ですが、、、

11月中は、まだ本気で勉強しなくていいですよ。

というか、しちゃだめですよ。

12時には寝てください。

その代わりというか、ごく普通に日常生活の中でやるべきことは、

ごく当たり前にやってください。

□ 友達と遊ぶ、話す時間

□ 家族と話す時間

□ 家の手伝い




本気の勉強の解禁日は、12月1日です。

そこから先は、心置きなく勉強してください。




今はまだ、気力と体力を養う時期です。

静かにペースを守って、目の前のことを丁寧に進めることに集中しましょう。

ざわざわ、わさわさした中で、

どれだけ自分のペースを守れるか。

気力、体力を消耗するのではなく、蓄えられるだけ蓄えましょう。



12月に入って、

小学生なら残り2カ月。

中学生なら残り2か月半。

高校生なら残り3か月。


そこから先は、エンジン全開でいいです。

そのくらいなら、どれだけ全力でやっても、

疲弊・消耗することはないでしょう。




静かに蓄えろ!受験生。