2011年5月27日金曜日

(社会)なんで歴史なんて勉強しなきゃならないの?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外

もはやおなじみの話題ですが。。。

ぼく自身も、その当時はそう思っていましたから、誰もが疑問に思うことなのでしょう。

それが、小学生なら当たり前だと思います。

しかしそれが、高校生や大学生、それ以上であれば、、、


ちょっと や ・ ば ・ い ・・・


現実には、東大生でも単に暗記ゲームだとしか思っていない人もいますが。。。



何が『やばい』かというと、

自分で決断したことがないんじゃないか?

その経験が不足しているのではないか?



ということです。

人生は、選択と決断の連続です。


□ この道をまっすぐ行くか、先に道路を渡っておくか?

□ 今テレビを見るか、ゲームをするか、それ以外か?

□ 傷ついている友達に、何と言葉をかけるか?

□ 将来何をするか、進路はどうするか?

□ 誰と結婚すれば幸せになれるか?


多くの問題は、一過性の問題です。

つまり、やり直しはききません。



逆に、やり直しのきく問題であれば、どんどんやってみればいいのです。

それは、『科学』



しかし、やり直しのきかない問題に直面した時、

自分が、最適な決断をしなければならない状況に追い込まれた時、

そして、自分が『適当に』やっても、決して物事がうまくいかないことを知っているとしたら、

過去の事例、他の人がどうやったか?

それを参考にしたいと思うのは、当然のことであり、

また自然に誰でもやっていることだと思います。



それを、もう一段拡大解釈して、

『歴史を学ぶ意味』

に発展させることも、そう難しくないはず。。。



一過性の問題を、自分で考え決断する



周りがあれこれと手を回し過ぎると、

そんな経験がないまま大人になってしまいます。


それは、ちょっと恐ろしいことだとぼくは感じています。



確かに、学校の歴史の授業はひどいかもしれない。

でも、それとこれとを一緒にしてはいけません。

学校の授業がひどかったとしても、

だから人生救われるということはありません。

(過度の平等主義の人は違うことを言うかもしれませんが、
それが現実だとぼくは思います)



普段の生活の中でも、

ちょっとしたことでも、

自分で決断して、その結果に責任を持つ

そんな思考習慣は、

個人としてはあった方がいいと思います。



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2011年5月26日木曜日

(理科)今こそ、原発をどう考えるか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


月曜: 英語
火曜: 数学
水曜: 国語
木曜: 理科
金曜: 社会
土日: それ以外



こんなことを書くと、非国民だと思われるかもしれません。

でもあえて、大事なことですので、しっかり議論すべきだと思うのです。



被災された方、これから何十年、何百年と戦っていかなければならない人々
(それは、東京のぼくたちもある程度含みます)
にとって、本当に大変なことは、十分理解しています。



しかし一方で、「やっぱり止めるべきだ、あってはいけないんだ」という話しも

ぼくは、『臭いものには蓋』的なにおいを感じてしまうのです。





人類の歴史を、大変俯瞰的に見てしまうと、

その当時当時で、『制御不可能だったもの』に対する挑戦と、

それができたものの覇権。



そういうふうに見ることはできないでしょうか。


動物の群れなんて、制御しようがないでしょ! ということが常識であった時代、

騎馬軍団は、最強です。


河川の氾濫、開墾、品種改良、空を飛ぶこと、月に行くこと、、、



当時、絶対に誰もが無理だと思ったことを、

それでもあきらめずに何とかしようとしてきた人がいたからこそ、

現代があり、

そのような形で、未来があるのではないかと、

ぼくは思います。



単に、『防潮堤』を作って、津波対策をすればOK

なんてレベルのことではありません。




こっちの方が安いから、とか、

これをネタに、予算が取れるから、とか、

そんなレベルの話は、混ぜてほしくない。


でも、今度の事故でわかることは全部データを取って明らかにし、

未来のために活かそうとしている人は、必ずいて、

その人の努力が、もしかしたらいつか、花開くかもしれないことを

忘れてはいけないと、ぼくは思うのです。



まあ、今動いている原発は、さまざまな利権などが絡んで

本来の姿を失っているでしょうから、

一旦止めてしまう、ということについては、

ぼくは賛成です。


しかし、これからのエネルギー問題をきちんと考えること、

その中に、今とは全く違う形かもしれないけれど、

核分裂を使ったエネルギーの可能性までは、

否定しなくても良いのではないかと思うわけです。




話がまとまっていなくてすみません。。。





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2011年5月25日水曜日

(国語)源氏物語にはまる

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

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  • 土日: それ以外

最近ぼくは、『源氏物語』にはまっています。


もちろん、高校生のぼくは、
「そんなのエロおやじの話でしょ」
くらいにしか、思っていませんでした。


大人になってからも、関連本やちらっと原文を読んでみても、

「こいつらが、こんなのんきに暮らしている間に、
庶民はどれだけの苦労をしていたんだ!」


と思うと、むかつくばかりで。。。




それが、最近興味を持ち始めたのは、
やはり、『師』に出会ったからでしょうか。


千葉さんは、東大の文学部国文学科の4年生。
ぼくの国文学の師匠です。
とにかく頭の回転が驚くほど速く、
明るく素直な、
大企業にやるにはもったいない逸材です。。。(泣)


それはいいとして、
やはりいい師がいることが、その分野に興味を持つ
最大級の要因だなあと、改めて実感するわけです。


そして、物語を筋で読むのではなく、
心に深く迫ることで見えてくる新しい世界。


そして、さまざまな実体験や読書経験が、
やっとぼくを、文学の世界に連れてきてくれたのかな、
そんな風にも思います。


しかし、実際にはあまりゆっくり読んでいる時間もないのではありますが。。。




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2011年5月24日火曜日

(数学) 小学生と、『数学ガール』

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


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『数学ガール』という本。

ご存じの方も多いと思います。





高校~大学レベルの数学を、

主人公と一緒に学んでいける、

ちょっと萌えっとした、物語です。


その萌えっとした部分は、好みの分かれるところかもしれませんが、

数学の世界観、勉強の世界観

を、とても上手に、きれいに描いていると思います。



とはいえ、はっきりいって、難しいです。

東大の理系の大学生でも、きちんとわからないところが多いのではないでしょうか。



その本を、今、小学生と読んでみようと思っています。

とても賢い子ですが、それでも難しすぎることは、100も承知!

今読んで理解してもらおうなんて思ってないし、

□ ちょっとした難しい問題が出ていて面白い

□ 物語が、ちょっと萌えっとしてて面白い

□ 「読んでる」っていうと、学校や塾の先生に、「おっ!」といわれるから面白い

そんなことで十分だと思っています。


そして、数学の世界観を少しでも感じてもらえたら。。。

今の勉強は、ひたすらパターンを覚えて、速く正確に解くということに偏ってるかもしれないけど、

本当は勉強に対するアプローチなんていくらでもあって、

そこに個性があって、

だから面白いんだね。


ちなみに、以下は、

ぼくが社会人の時、本当に大学受験以来初めてくらいに読んだ

数学の本。



午前2時まで仕事して、

午前4時5時まで飲んで、

午前9時に出社して (そうでなかった時も多かったと思うけど。。。)

そんな生活の中の、一服の清涼剤でした。



別にぼくが特別数学好きだとは思いません。

そんな状況になったら、

ふと、『永遠の真理』

みたいなものに、触れたくなっちゃうものです。


式変形1つでも、

ばーっと整理されちゃったりなんかすると、、、、快感(笑)








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iPadのある教室

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

もう1カ月ほど前になりますが、
iPad2 買っちゃいました。


未来の教育(それもそう遠くない将来)、
iPad のような個人端末を使いこなして、
特に知識教育は、進化していくことでしょう。


英検、TOEIC、漢検、、、さまざまな資格試験向けの
教材は、これまでも通信教育や、ゲームソフトとして
提供されてきました。

今この瞬間も、たくさんのコンテンツが提供されていることでしょう。



しかし、ぼくはそれだけではもったいないと思います。
もっと言うならば、
大事なのは(特にこれから)


コンテンツではなく、コンテキストだ


と思うわけです。


コンテンツはありすぎるほどある。

どれも、はっきり言って、『帯に短し襷に長し』だ。

だって、作りたい人の頭の中と、ぼくの頭の中は違うから。

だから、コンテンツ探しを始めてしまうと、

一生かかっても『最適なコンテンツ』なんて、見つけられない。



コンテキストを理解し、

自分のコンテキストの中にどう取り入れていくか。



そこが、ぼくにとっては主戦場です。



2011年5月18日水曜日

4歳になりました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


2007年5月18日に設立した『ゆかしネットワークス合同会社』は、

めでたく4歳になりました。


応援してくださっている方々、

お手伝いいただいている方々、

楽しく勉強している生徒さん達


本当にみなさまのおかげで、

4年前、霧の中でスタートした会社が、

多少の風邪くらいは引いたこともありますが、

大きなけがも病気もなく、

ヨチヨチ歩いて話しも一通りできるまでになりました。



せっかくですので、

これからも、霧のより深い方に、深入りしていこうと思います。

2011年5月15日日曜日

奴隷になるための勉強

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

福島第一原発のニュースでは、相変わらずの状況が続きますが。。。

それに限らず、一体みんな、何のために勉強して、
良い学校へ行って、より良い勉強をして、
大きい会社に入って、高い給料をもらっているのか。。。

「うそをつくために」、「会社の利益をもたらすために」、
「過去の人が決めたことを実行するために」
高い給料で、『飼われている』だけなんじゃないの?

高い給料をもらうということは、
(ぼく自身も、まあその端っこくらいには、いたと思いますが)
それだけの、果たすべき責任と義務を負う

つまり、ステータスでも何でもなくて、
債務を負っている


ところが、経済とはうまくしたもので、
返せないくらい大きな債務を負ってしまえば、
むしろ勝ち!
そんなルールなわけですね。
(ぼくの解釈では)


もちろん、そんなこと、学校で教えるはずもなく。


今やろうとしている、『海賊団』は、
そんな枠組みから外れても、
立派に生きていける仕組みを
新しい21世紀型の仕組みを作ろう!

そんな試みであります。

せっかく勉強して、賢くなったんだったら、
もっと本当に良いことにために使うべき!


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2011年5月12日木曜日

21世紀型エリート=海賊?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

昨日の記事にもありました、青山海賊団について。

ぼくの言っている海賊の定義をしておきます。

『個人として確立しつつ、チームプレーができる』

それが、ぼくの言う海賊です。


本当は、マトリックスを書くとわかりやすいのですが、

○ 個人として確立していなく、チームプレーもできない = 引きこもり?

○ 個人として確立していないが、チームプレーはできる = 伝統的日本の組織?

○ 個人として確立していて、個人プレーをしている = 一匹狼?

◎ 個人として確立していて、チームプレーができる = 海賊 = 21世紀型エリート


さまざまな状況が、
これまでのやり方の破綻を示している、
先行き暗く感じている人も多いと思いますが、

ぼくは、
新しい息吹が芽生え始めている、
そんな時代の転換期、
ワクワクするような、
ドキドキするような、
そんな現代に生まれて、幸せに感じています。


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2011年5月11日水曜日

青山海賊団の結成と、海賊の募集

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


突然ですが、

ゆかしネットワークス(および青山プレップスクール)では、

このたび、新たに『海賊』を始めることにしました。

その名も、青山海賊団(Aoyama Kaizoku Dan または、Pirates of Aoyaman ??)


青山海賊団趣意書(ドラフト)

海賊になりたい方、どうぞ!



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2011年5月3日火曜日

リア充=1つの方向に向かうこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

学生や生徒さんと話していると、いろんな言葉が出てきて面白いですね。
もうすっかり新しくないですが、

「リア充」 ネット世界でなく、リアル世界で充実していること、またはそういう人だそうです。

ただ、
若いからしょうがないかもしれないけど、

彼氏がいるとか、予定が埋まっている=充実

と考えてしまうことが多いようですね。


ぼくは昔から、予定は未定派でしたので、
その時その時に、選択肢がある=自由であることが
充実だと感じていました。


しかし、いずれにせよ、それだけでは充実とは
いつか言えなくなってしまうのではないかと思っています。

いろいろな行動や考えを、
バラバラに集めただけでは、
充実とは言えず、

それらが1本の線につながって、
1つのベクトルをさすようになった時、
充実してるな、と、
今のぼくは感じることが出来ます。

どうやって、

やりたいことをみつけ、
できるを的確に実行し
やらなければならないことを、着実に終わらせるか

それを、1本の方向に向けていくことが大切だと思うのですが、
学校でそんなこと、教えないしなあ。。。

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...