2011年3月4日金曜日

京大カンニング事件

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

この事件、

なんだか最近は、「ちゃんと監視してない京大が悪い」という方向に

流れている気がします。


ほんと?


たしかに、18,19の未成年たちですので、
過ちも起こすでしょう。
それを予防するための措置が皆無であってはまずいと思います。



しかし、もっとそれ以前に、


『見られてるからやっちゃだめ、

見られてなければOK』


という価値基準でよいのでしょうか?

ぼくの身近でも、最近20歳を過ぎてもそういう傾向はあると思っています。

だからこそ、ぼくは『それはおかしい。基準が自分の中に作っていくもの』と

いつもお話ししています。



今回の事件で、京大は監視を強化するのでしょうか?
するんでしょうね。


でも、ぼくとしては、(東大じゃなくて) 京大なんだから、

「うちは、学生を監視して教育する機関ではない、
入試も実は、点数ではないところで判断している。
面倒くさいので、来年からはカンニングOKにする」

くらい、言ってくれないかなあと、ひそかに期待しています。



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