2021年1月16日土曜日

テストでさえも、心躍る瞬間

大学入試共通テストが始まりましたね。


今頃みんな、ヒリヒリする気持ちでテストに臨んでいることと思います。予想が当たって安心する気持ち、想定外の出題で焦る気持ち、手ごたえを感じている、絶望を感じている、がんばるぞ、逃げたいよお。もっと時間があれば・・・早く終わらないかなあ・・・

これまでも紆余曲折ありながらも今ここにいて、いろんな感情が渦巻く今この瞬間が、それだけが価値がある。


「結果」はね。はっきりいって、大した問題ではないのです。親や先生、大人たちが喜ぶような結果でなくても全然かまわない。

「今」の自分を燃焼させること。もっと言えば不完全燃焼でもかまわない。

全部全部、覚えておこう。


そして保護者を含むおとな世代の方々には、どうぞ自分の思い通りにならないことを受け入れていただきたいです。むしろ歓迎して欲しいです。そして体を張って、心の底から、彼らを応援して欲しいです。

若い人たちが意欲をもって前に進んでいくことでしか、未来は開けていきません。かつて自分たちがそうであったように。

勇気をもって全肯定して、ここからまた一歩、前へ進もう。


週1,2時間で結果を残す、当たり前 (つづき2)

 3.長期的な視点、流れのパターンを見ること 時間の話をするのは、とてもとても時間が掛かります。 だから個別に丁寧に、進めていくのが良いだろうと思います。 まずは自分のことから。 どうして、お父さん・お母さんは、この名前を付けたんだろうね。 この名前ってどんな意味なんだろうね。 ...