2019年5月16日木曜日

悪気なく、単に忘れることってあるのです

ぼく自身もあります。
悪気はないんだけど、ぽかっと忘れてしまうこと。
特に、あまり気乗りのしないことだったりすると。

子どもたちに対して、「まじかよ!」と思いたくなるときもあります。
だけど、忘れたものは仕方ないんですよね。
そこで怒っても良いことはない。特に感情的になっては悪い展開しか想像できない。

自分は忘れるものだ、ということを前提に据えて、
(誰もが、子どもたちも、自分は完璧に出来ていると思っている)
少しでも忘れにくくするにはどうしたらよいか?
そんな話をしています。

うちに来ている全女子に読んでほしい本『キリン解剖記』(2019ベストブックぼくの)

去年から、うちの子どもたちに薦めまくっている 『キリン解剖記』 帯を読むと、「研究者たいへんだけど楽しい」本のように思いますが、 内容はそれだけにとどまりません。 むしろぼくが子供たちに読んでほしいと思っている点は、 ○ 成長物語として ○ ミステリー...