2010年3月31日水曜日

授業料の実質無償化

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

政府にかなり先駆けて、青山プレップスクールでは、
授業料の実質無償化を行っています。

ただしそれは、「人気取りのため」や「とにかく生徒さんを集めるため」
といった、そんな動機でやっていることではありません。

実はもっと、恥ずかしい状況からスタートしてしまったのです。

2010年3月27日土曜日

立場逆転?いえいえ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

今日の授業はちょっと変わった授業でした。

生徒さんに難しかった問題を持ってきてもらい、
ぼくと、東大生の先生と一緒にそれを解くという授業。

それが授業?

・簡単には投げ出さないところ
・ぶつくさ言いながら解いているところ
・何度も問題(前提条件)を確認しているところ
・できたら、うれしくて他の人に説明したくなるところ

そして、

・難しい問題にチャレンジすることは楽しいことである

そんなことを感じてもらうための授業でした。


とても喜んではくれたのですが、


ちゃんt感じ取ってくれたかな?


大前提として、

人が一生懸命な姿って、人は好きなんですね。


ああ、ぼくも、東大生もちゃんと解けましたよ。

でも、東大生はやはり優秀。

(みんながみんなとは言わないけれど、うちの先生たちは本当に)






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2010年3月20日土曜日

大器よ晩成せよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

これも、完全にぼくの好みの問題ですので、
一人一人の生徒さんに押し付けるわけではありませんが、

『大器晩成』

メディアから流れる情報は、スポーツであれ芸能であれ、
低年齢化が目に付きますね。
そのために、早期教育が一般化し、お受験ブームへとつながり。。。

たしかに「時分の花」という言葉もある通り、
若さ、エネルギー、素晴らしいと思います。

でも「まことの花」への思いは、どこかに行ってしまったのだろうか?


別の観点から見て、若い頃に全盛期を迎えてしまう人生は、
本当に幸せなのだろうか?とも。

「ラスト・エンペラー」の人生は、おそらく頂点から出発し、
底辺で終わった。そんな悲しい映画だったような記憶があります。


こんなことを、ぼくはかなり子どものころから(おそらく中学生の時には既に)
思っていました。かなり変な子どもですが。

青山プレップスクールの生徒さんも先生たちも、
TOKYO GLOBAL SOCIETYのみんなも、
20年後でももっと先でもいいから、
大きな花を咲かせて欲しいと願っています。
お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんから受け継いだ、
それぞれの持っているすべての可能性を出し切って欲しいと思っています。

そのために、たくさん悩んで、たくさん失敗して、
たくさん悔しがって、たくさん泣いて、
たくさんたくさん感動して欲しい。

逆の言い方をすると、
一人一人が持っている可能性を、自らの力で開花させないのは、
犯罪に近いのではないか、とさえ思っています。


だから、
焦る必要はないから、
あらゆることを、心に刻みつけながら、
一緒に成長していきましょう。


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2010年3月19日金曜日

今の環境で、今できることを全力でやる

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

これは、まったくぼくの意見です。
これを、生徒さん達に強制したりはしません。


でも、ぼくが思っていることは、
『入れてくれると言われたところに、喜んで入って、
中に入って、周囲やその組織に貢献できるように
頑張ったらいいんじゃない?』
ということです。


ぼく自身の経験から、
1.大学入試のとき
2.就職のとき
それぞれ、「本当にここでいいのだろうか?」と
ぼくなりに悩みました。

でも結局は、入れてくれたところに入りました。
特に1では、入ってからもぐずぐずと悩みました。
(周りから見れば、軌跡のようで、万々歳だったと思うのですが)
(そういう経験をしたこと自体は、良かったと思っています)


そして、今いる環境を大切にして、楽しんで、
少しでも何か貢献できるようにしていれば、
また次も開けてくるということは、
もう少し大人になってから気が付きました。


そうした目で歴史を振り返ってみると、
(ずいぶん壮大な話に飛びますが)
例えば、豊臣秀吉も、始めからビジョンがあって、
戦略を練って、草履取りをしたり、足軽大将をしていたわけではない、
ただ、その時その時のポジションで精いっぱいやっていただけ
なのではないかと思いました。

それは、秀吉に限らず、織田信長だろうが誰だろうが。

目の前のことに、如何に真正面から立ち向かうか、
極論すれば、それだけなんじゃないかなと。


そう思えるようになってから、いろんなことが
やっと地に足がつき始めたような気もします。


高校生や大学生にそれを求めるのは酷ですが、
たくさん悩んで、たくさん失敗して欲しいと思います。

2010年3月17日水曜日

新規お問い合わせの方、申し訳ございません

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

春、新学期を迎え、たくさんのお問い合わせを頂戴しておりまして
まことにありがとうございます。

できるだけ順番に対応させていただいておりますが、
現在通塾されている生徒さんの授業も入っており、
対応が遅れ気味になっておりまして申し訳ございません。

ただ、どうしても目の前の生徒さん、授業を優先させていただいております。

たくさんのお問い合わせ、大変ありがたいことなのですが、
目の前の生徒さんにしっかりサービスできない限りは
次はないと考えるからであり、
それは開校当時から変わらぬ姿勢であると自負しております。

相変わらず、「ビジネス的」にはおかしなことをしているなとは存じます。
ただし、それが青山プレップスクールのあり方であり、

就職できなかった学生が始めた塾や
営利優先の株式公開しているところには、
できないことだろうなと思います。

しかししかし、とにかく中身です。
もっともっと、できることはあると思っていますし、
実際にさまざまな工夫を、生徒さんの様子に合わせて
取り入れていっております。

今後とも気長にお付き合いいただければと存じます。


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2010年3月16日火曜日

就職に強い!TOKYO GLOBAL SOCIETY

Design your own Future.
TOKYO GLOBAL SOCIETY の追加情報(久々)です。

大学4年生の就職率が、80%となってしまった2010年4月ですが、
もちろんリーマンショック以降の景気後退が大きく影響しています。
また、かわいそうではありますが、いわゆる「ゆとり世代」に対して
企業が二の足を踏んでいるのも事実でしょう。

しかし、一方では優秀な人材は、企業は常に求めています。
むしろ景気が悪い時代こそ、人材に対する渇望感は増しています。

企業が欲しがる人材とは、
☆ グローバルな環境で本当のコミュニケーションができる人材
☆ ビジネスセンスがあり、プロジェクトワークができる人材

なんと偶然にも(いえ、決して偶然ではないのですが)
TOKYO GLOBAL SOCEITY はまさにそういった人材を輩出する機関なのです。

具体的には、切り取った純粋環境でのトレーニングと、
実践プロジェクトの組み合わせによって、それを実現します。

実践プロジェクトは、以下の組織体で運営されます。
1.Saturday Round Table (Current Affairs Discussion)
2."Japan, So Beautiful" project

留学生と大学生が、本気で動き出すこのプロジェクト。

大学生だけではなく、高校生にも、社会人にも参加して欲しいと思っています。

就職活動のあり方そのものを変える
それだけのインパクトのある仕事にしたいと思っています。

青山プレップスクール同様ですが、
相変わらずのエリート(変な意味ではありません)指向
本物に触れる、本質に迫る、
そんなリアルな活動を通じて、

□ オープン・マインド (インプット)
□ 柔軟な思考     (プロセス)
□ 自分らしさの表現  (アウトプット)

単なる語学学校でもなければ、
学生のイベントサークルでもない、
起業ごっこでもない

全く新しい教育の枠組みとして、
青山プレップスクール同様、
こちらもぼくにとって大きなチャレンジです。


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2010年3月5日金曜日

本物に触れること

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

小学生の理科のテキストを見ていて。


たくさんの草花が挿絵や写真付きで載っています。

そして、植物の名前の多くは、太字になっていたり、
後で問題に出されてりしています。

とすると、これ、覚えなきゃならないの?


ぼく自身は、比較的自然に囲まれた環境で育ちましたし、

生き物全般に興味があったので、いつも図鑑を見ていました。

そして、実際に取ってきて見比べたり、ということは自然にやっていました。

だから、まずまずいろんなことを知っているつもりなのですが、

知らないような植物、本でしか見たことがない植物などたくさん出てきます。


「スミレ」すら、ぼくにとっては、実際に自然に生えているものを見つけたのは、

結構大きくなってからです。


こんなのただ暗記して意味あるの?


正直思います。

でも、現実にはテキストにはたくさん出てきているので、、、




ということで、今日、塾の周りを散歩して、春の草花を集めてきました。


オオイヌノフグリやホトケノザ、ハコベラ、ナズナなんかはたくさんありました。

東京の真ん中でもあるものですね。


また、落ちてしまった桜の枝も拾ってきました。

落ちている梅の花も拾ってきました。

ネコヤナギの芽も、落ちていました。


今日はこれから、それらを

見て、触って、分解して、、、

遊びましょう。


そして、今日の宿題は、

『身の回りの植物を探して、次回持ってくること』

★ 注意事項

お庭や公園に植えてある植物はダメです。

たくさん生えているものを、ちょっとだけ(全部はダメ)持ってくること


次回は何を持ってきてくれるでしょう。

今から楽しみです。



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2010年3月3日水曜日

もう一息

2学期末試験前から始まって、

留学生と数学を学ぶ、冬休み特別授業
留学生とフィリピンについてのレポートを仕上げる特別授業

中学受験、高校受験、大学受験

3学期学年末試験

と、怒涛の5ヶ月目。

そろそろきついな、と感じています。


月平均で350~400時間というのは、ぼくにとっては
多い労働時間ではないのですが、体力がなくなったのだろうか。。。


というより、前の仕事に比べて、子どもたち相手なので、
微妙な変化を見逃せないので、疲れ方が違うのでしょうね。


普通だったら、新規生徒さん獲得に躍起になる時期なのでしょうが、
これまでも、これからも、あまりそんな風にはしたことがないので、
今を乗り切れば、一息付けるはず!


考えてみると、
前の仕事も、今の仕事も、「モノ」を売っているわけではなく、
確立されたブランド(看板)があるわけでもなく、
極論すれば、ぼくの頭脳一個を買ってもらっているわけですね。

それで、前の仕事では、「もう限界だろう」くらい働いて、
結果的には、今も同じくらい働いて、
しかも、ぼく個人のスキルとしては、格段に上がっているし、
社会的な意義も大きいわけですが、
給料としては、1/3になってるんですね。


これでは、ぼくはいいけど、普通いやというか、無理だろうなと思います。
また、既存の塾予備校屋さんたちが、営利に走るのも仕方ないだろうな。
と、思います。


もちろん、各ご家庭の負担を増やすということにも、
ぼくには抵抗があって、今でも安いといわれることもありますが、
そして確かに儲かりはしないのですが、
そうではないだろう、と思っています。


ぼくの目的は、「今の仕組みを変えること」
それは、前職から一環としてそうです。
もちろん、現行の仕組みにもいいところはあるとしても、
制度疲労に達している、また今後50年100年やっていけない
仕組みは、どこかでやはり変えなければならないと思っています。


そういう意味で、教育という分野は、
経済を越えられる可能性が十分にあると考えています。


その第一段が、青山プレップスクールで、
第二段が、「就職の仕組みを変える」ことを、ぼくとしては狙っている
TOKYO GLOBAL SOCIETY
なのです。


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想像と創造の本能を満たし続けること

結局は、
大人でも、子どもでも、

想像力を満足させること

創造力を満足させること

それにつきるんでしょうね。


そのためには。。。

負けてられないな。

2010年3月1日月曜日

好きなことをやりなさい vs 好きなようにやりなさい

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

最近、よく思うこと。

「もの・こと」 なのか、「方法」なのか。

基本的に、塾で教えることは、「方法」です。

・ 「特定の問題の解法」であったり、

・ 「家庭学習の習慣化のための方法」であったり、

・ 「時間の使い方」であったり

だけど、一番大切にしているのは、

『対象が何か?何を問われているのか?何を期待されているのか?

それがわかれば、解法などは、いくらでも後からついてくる』

という経験です。


「もの・こと」に関しては、その”本質”は、1つしかない

(これも、ちゃんと考えれば微妙なのですが)

それに対して、

「方法」は無限にある

ということです。


だから、頭の使い方も異なります。


「もの・こと」を考えるためには、「なぜ」を繰り返して、より深く理解すること

「方法」を考えるためには、幅広い視野で、漏れなく重複なく探すこと、それらを最適に組み合わせること

が必要になります。





ここまで書くと、

じゃあ、「好きなことをやりなさい」の方がいいという結論になる

かというと、そうでもなさそうである。。。




A: 『好きなことをやる』ときには、その「方法」に目が向くのではないでしょうか。

だって、そのことについては、好きなわけだから、もうわかっていると思っている。

もちろん、その活動を通して、「本質」に気づいていくことは必要です。


B: 『好きにやる』ときには、当然ながら、その方法に自由度があるため、

やはり、その「方法」に目が向く。

だけど、小手先の方法で対応しきれなくなった時に、

「いったいこれは何なんだ?」

その活動を通じて、ぼく自身、今まで見えていなかった世界を

見ることができたような気がして、

そんな中で、1つ1つ自分の可能性を広げてこられたのではないかと思っています。



『好きなことを、好きなようにやる』

これは、理想的なようですが、自分の中でモードを切り替えられないうちは、

大学生なんかでも、結構難しいようです。

就職活動なんか、まさにそうですよね。

「型」を外に求めてる。


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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...