難しいことは嫌いですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


難しいことに挑戦することは、簡単なことではないですよね。


大人でも、

会社(や上司)から命令されるか、

周りの状況に追い詰められない限りは、

普通はやりたくないことではないでしょうか。



一方では、難しいことに挑戦したい、という気持ちも人間にはあります。

ただし、多くの場合は、それはできること、得意なことの延長線上ではないでしょうか。



心底、苦手だ、嫌だ、と思っていることについては、

人間前向きに考えられないのだと思います。



ですから、まずはその気持ちを溶かすところから、授業が始まる場合もあります。

勉強嫌いな生徒さんの場合)



相手が大学生であっても状況は同じで、

たとえ自分が言い出したことであっても、

ちょっとうまくいかないと、「周りは分かってくれない」と投げ出してしまいます。

(企業の教育担当の方は、本当に大変だと思います。。。)

逆に、ちょっと行けるかな?と思うと、囲い込みにも入るので、

そりゃなかなかTGSも前には進みませんね。(そうなるであろうことは、十分わかっていたので、

なるならなるで、早くしてくれと思ってましたが。。。)



ただ、彼らに同情できる面もあって、

実際彼らは社会に対して、ほとんど対抗できる(存在感を証明できる)、戦える

武器を持っていないのです。



せいぜいが、これまでやって来た勉強で、

『教育関係で起業したい』

関の山です。。。





先行き不透明な日本社会において、(日本だけじゃないと思いますが)、

ますます安定を求める傾向が強いように感じますが、



敢えて一旦バランスを崩すことで、

より一層の安定を得られる


土地勘のないところで、
期限決めてでも、
とりあえず腹を据えて一生懸命やってみる


という経験は、どこかでして欲しいものだと、ぼくは思います。

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