足の治療について

昨年の突然の入院ではご心配をおかけして申し訳ございませんでした。



たくさんの激励とともに、

思ってもみなかったことですが、

「あれはいいよ」「これやってみたら?」などのお話をいただいて、

ありがたさと、驚きと! 知らないことって本当にたくさんあるなーと改めて思い知りました。


何でも試してみたい私としては、興味津々なわけですが、今回についてはお医者さんに完全に任せることにしています。


繰り返しになりますが、とてもありがたく、そしておもしろそうに思っていることは間違いありません。そしてもし、今の病気が治るなら、紹介してくださった方にも喜んでもらえると思っています。


ただ、

もし悪い方に転んだ場合 ーーー

(現代の医療で世界中の知見を集めて「よくわからないね」と言われている病気です)

私自身は、一つの実験の結果として興味深く受け取ります。

しかし、紹介してくださった方はどのように感じるか。ほんの少しでも後悔のような思いをしていただきたくないと思っております。本当に良いと思って、私のためにわざわざ薦めてくださったわけですから。


せっかく紹介したのに失礼な奴だ、と思われるのも仕方のないことだと受け止めております。ただ、上のような理由であることをもしご理解いただければ、またまたありがたいことでございます。


別の角度から見ると、

私はお医者さんにすべてを押し付けているとも言えます。申し訳なく感じるとともに、それほど重たい責任を負った大変なお仕事だと、新たな視点を得ることができました。


私自身は、お医者さんにお任せしたので、病気のことは忘れています。

日々のやらなければならないことと、

この先、遠い未来のためにやらなければならないこと。

身体の不自由さと一緒に、進めていきますよ♪


このブログの人気の投稿

身体が軽い ゆう先生のおかげ (変わることは楽しい)

はじめにの読書会(245)『あぶない法哲学』

見る子は育つ(紫金山アトラス彗星を観察会)