プロパガンダに利用される人

自分で考えるのが苦手な人に

思想を与え、使命を与え、簡単なタスクを振って、賞賛する

=幸せ(夢の中にいるかぎり)



すべての作品を読んでるわけではないけど、朝井リョウはエグいところを突いてきます



あれが好きだ、これが正しい

なんて思ってることも、ほとんど思わされてるのに近い


それで平和にやってるのならいいんだけど

好きな話は嫌いな話にもなりやすく

正しい話は、正しくない話になりやすい


好き嫌いの話をするならお互い様

お互い様ってことは忘れちゃいけない



私が自然を好きな(勉強させてもらってる)のは

自然には意図がないから。

野生の生き物や宇宙が好きなのは

あまり人の意図が混ざってないから。




私にも意図はあります。


未来の世の中において

争うよりも協力する方に意識を向ける人が

少しでも増えたら、と。


本当にいいと思っているから

子どもたちとも、ときどき、ときどき、

好き嫌いを超えた話、損得を超えた話をする練習を、しています


もちろん、個々人が好き嫌いの感情を持つことは当然のことで、否定するはずもない


だけど、

感情や固定観念から

少しでも自由になれたとき

ちょっと世界が楽しく見えた


そんな経験をたった一回

しておくだけでもいいかなーって



自分で考えるのって面倒くさい

誰かの考えにただ乗りして、視野を狭めると変な力が出たりもする

これはこれで、興味深いテーマです


この本はいくらでも楽しめますね♪



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