2015年9月3日木曜日

世界から、算数嫌いをなくす方法 (天地創造プロジェクト内: もしも、ぼくたちがカエルだったら)

20年後の未来のために、新・青山Fプレップスクールです。



世界から、算数嫌いをなくしたい。



突然ですが、数を数えてみてください。

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12、、、

ぼくたちが普段使っているのは、10を1つのかたまりとしてとらえる

10進法というルールを使った数です。


では、ぼくたちはいつから、どうして、10進法を使うようになったのでしょう。


確かな証拠はありませんが、

ぼくたちが手を2本持っていて、

それぞれに5本ずつの指が付いているからだと考えることが自然です。


=== 10進法の起源 ===


人や動物を数えたい欲求が起こった時に、

一番身近にある指を使って数え始めることは、まあ自然だと思います。


そこまではOK。


1,2,3、、、指を折って数えていく。

右手がいっぱいになったら、左手も使う。

これも、自然な成り行きかと思います。



そして、左手もいっぱいになった!!


どうする?


足の指を使ってもいいのですが、そこまで起用じゃないですよね。


ということで、その辺にあった棒切れを、指いっぱい(10)の印として

使い始めた人がいたのではないかとおもます。


それが流行った。

きっと、多くの人にとって、リーズナブルだったのだと思います。



=== じゃあ、もしかして。。。 ===


さてさて、長々と10進法の起源を想像してみましたが、

ってことはですよ。

もしも、ぼくたちがカエルみたいに指が3本だったら。。。

(* 後で調べてみたら、カエルの指は、4本が多いそうです。。。どうしよう。。。)


1,2,3,4,5,6

ここで、指がいっぱいになってしまいます。

そうすると、ここで棒切れを持ってきて、

6をひとかたまりとして扱うようになる。


ぼくたちは、6進法の数字で、世界を認識することになります。

でもそれって、どういうことなの?


それはまた、明日にしようと思います。





2015年9月2日水曜日

ぼくの夏休み

その先へ! 20年後の未来のために、新・青山Fプレップスクールです。



夏休みが終わりましたね。

みなさんはどんな夏休みだったでしょうか。


ぼくの夏休みは、おもしろかったです。




今年は、通常の個人授業に加えて、

(それはそれで、かなりすごいスケジュール)

新しい試みを5つ。



1.どこかの窓プロジェクト

   国内、海外の小さな寺子屋を結ぶネット遠隔授業

   希望を広げるだけでなく、セイフティネットとしても。



2.日本一長くてわかる、算数実験教室

   小学3年生と一緒に、最難関校の入試算数にチャレンジ。

   実験すればできるんです。

   そして、腹からわかるんです。(公式など知識不要)

   その代わり、ものすごく時間かかります。



3.その名も、天地創造プロジェクト

   この世界を、もう一度作り直そう。

   この夏は、算数を再構築することになりました。

   『もし、ぼくたちがカエルだったら?』

   6進法の、不思議な、素敵な世界。

   この世から、算数嫌いがなくなるかもしれません!



4.共読、協読 『弁論術』 (アリストテレス)

   一人で読むのは大変だ。

   じゃあ、みんなで読もう。

   * ただし、これは実際にはほとんど

     進みませんでした。。。



5.あさがおのもり

   夏の朝をさわやかに。

   たくさんのアサガオを咲かせました。

   * ただし、本格的に咲き始めたのは涼しくなってから。。。



通常の個人授業も、朝から晩までびっちりです。

今年は特に、社会人の方(MBA受験)が多かったのが特徴です。



とても忙しかったけど、

とてもおもしろかった!


???



とても忙しかったから、

とてもおもしろかった!







東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...