2013年3月28日木曜日

もっとふざけろ!!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


あー、なんでこれを書いちゃうんだろう。。。


でも、本当の話をしますね。





↑ この本は、ぜひ読んで欲しいです!

「本当」の話というのは、自分が実際に体験した話なのか?

本当にそれは、「本当」なのか?


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で、

ぼくの「本当」の話。

怖いから、時々しか言わないし、わかりそうな子にしか言わないんだけど、

本当は、もっとふざけた方が良いんだよ。



まだまだ足りない。もっともっとふざけないと。


大人は、そして特に、ぼくが知る限りの

魅力的で、人生を深く楽しんでいて、憧れる、「あー、本当にこの人すごいな」

って大人は、


ふざけることが大好きで、ふざける人(特に特に若者)が大好きです。




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そういう人に、「こいつ、ちょっとおもしろいな」 と思われることが、

その子の人生を良い方向に導いていったりします。



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「ふざける」って、実は相当高度な知的活動。

どこまでが、「センスのあるふざけ」で、

どこからが、「単なる悪ふざけ」か、

とっても、とっても難しい。


だからこそ、どんどん練習しないと、絶対にうまくなりません。



「ふざけ」文化を醸造していくことが、ここから先の20年

本当に必要なことだとぼくは思います。



もっともっと、頭使って、ふざけようよ。

まだまだおもしろいこと、できるよ。




これが今日、何となく書きたくなってしまったこと。




2013年3月25日月曜日

知と学び、ならびにそれらに関する経済についてのパラダイムを一新する

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


大それたことだと思います。

何を言っているのかもわからない(自分でもわかっていない)と思います。


だけど、ぼくがやろうと思っていることを

今レベルの自分の言葉で表現すると、こういうことになります。


唐突ですが、何となく書き留めておこうと思いまして。




2013年3月22日金曜日

毎日勉強すれば、毎日7万円もらえる!!

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



たまには、超生臭い話も。(笑)

(*わかりやすくて、インパクトがあるので、まあ劇薬として)


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*新高校生対象です。


Q1: 「あなたは、毎日勉強したら、
     毎日7万円もらえるとしたら、やりますか?」


Q2: 「逆の聞き方。 もし勉強しない日があったら、
     罰金として7万円払わなければならないとしたら、
     やりますか?」



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高校生にとって、7万円って、ものすごく大きいですよね。

それが、毎日毎日なんて!!



でもこれ、ある程度、根拠のある数字です。


一般サラリーマンの生涯賃金は、平均2~3億円と言われています。

しかしこれはあくまで平均の数字。

1億円台の人もたくさんいますし、(これから増えるでしょう)

3億円以上の人も、これからますます増えるでしょう。


その差、1~2億。

これを、高校の3年間と大学の4年間で日割りすると

高校生の1日は、将来賃金に換算すると7万円の価値がある。



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何も、学校の成績、テストの点、入学(卒業)した学校が、どうの。。。というつもりはありません。


▼ 期限に間に合わせられない

▼ 要求されている最低限度に満たない、

▼ 要求された最低限としかやらない


▼ 自分で目標を設定し、それに向かって努力できない

▼ 自分に都合のよい話、目先得する話しか、興味がない

こういう思考習慣が、当たり前として身についてしまった人と、




この高校生という時期に、

◎ 何事にも興味を持って取り組む

◎ 相手の要求を理解し、それを上回る結果を求める

◎ 期限厳守

◎ 自分で目標を達成し、それに向かって努力できる

◎ 見たくない現実も直視する

こういう思考習慣が、当たり前として身についた人とでは、



生涯賃金で、そのくらいの差は、控えめに見積もってもついてしまうでしょう。




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☆ 今日やるべきことをやったか。

☆ 昨日よりも、今日の自分は成長したか。


寝る前に確認してみて、

OKならば、、、将来に向けて、7万円貯金できたな

NGならば、、、将来の収入から7万円捨ててしまったな



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もっと言うならば、

『お金で転んじゃう程度のことであれば、

 言い訳したり、偉そうなこと言わずに、

 とっととやっちゃった方が良い』



もっと、大きな人間になりましょう! (^O^)/





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2013年3月11日月曜日

ぼくにできること

20年後の未来のため、青山プレップスクールです。


今日は、3月11日。

あれからもう2年なんて、ちょっと信じられません。

あの日以来、一日一日、

今日できること、今できることを、精一杯という気持ちが

以前に増して強まったと思います。

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ほぼ毎日、授業が入っているぼくは、

まだ被災地を訪れたことはありません。

行く人に物資を託したりということはあっても、

直接現場に行って何かしていないということは、

これまでいろんな仕事においていつも現場を一番に思っていた者として、

心苦しく感じることもあります。


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でも、ぼくがやっている仕事は、

▼ 単にその子の成績を上げよう、合格させよう

▼ 自分さえよければ、うちの子さえよければ。。。

ということではありません。



○ 公共心を持って社会で活躍できる人材。

○ 自分も満足しながら、他人からも評価される。

○ 過去と現在と未来を、一貫して見通すことのできる人材を1人でも多く輩出すること。


震災からの復旧、復興、その後の成長、

人間のやることは、人間が解決する。

時間がかかっても、人間が育つことが、前提であり、かつ結局すべてではないかと思います。



ぼく一人が動かせるがれきもありますが、

優秀で、思いやりがあって、礼儀正しい人間を

1,000人育てて、世に送り出すことが、

ぼくの、今の仕事だと思っています。


ごめんなさい。



2013年3月9日土曜日

なかなか定着しない。テスト終わると忘れちゃう。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ほんとうにできない子であれば、仕方がない。


でも、もしそうでないならば、

できるだけ早く卒業してしまいたい、

【やり方を覚えて解く】 という発想。


【解き方】を覚えるのを、
どうして塾や学校は教えるのでしょうか。


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いや、楽なんですよ。 覚えてしまえば。

だけど、 (いや、だからこそ)、

安易に楽な道に走らずに、

頭をしっかり鍛えて欲しいな、と思うわけです。



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学校や塾の言い分は、わかるような気がします。

【やり方】を教えるメリット

○ だれにでも教えられる (教えるのが楽)
○ だれでもできるようになる (効果が見える)
○ 新しいものをいくらでもつくれる (商品を増やせる)


【生徒側】 にも、メリットはあります。

○ なんだか知らないけど、覚えればできる


だけど、そういう経験誰しもあると思いますが、
これをやってしまうと、まあ3カ月もすれば、コロッと忘れますね。



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じゃあどうするか?


▼ 繰り返し復習しましょう

復習の量が、雪だるま式に大きくなります。
学年が進むごとに、じり貧になっていくでしょう。


▼ パターンごとに整理しましょう

年齢を重ねるごとに、無味乾燥なものは覚えづらくなってしまいます。

小学生ならば、丸暗記で覚えられたことが、
中学生、高校生と進むにつれて、覚えづらくなってきます。

逆に、小学生の場合は、パターンが複雑になってしまうと、
条件分岐での判断というのが、かなりきつくなってきます。


▼ 新しい解き方を覚えましょう、もしくは、新しい塾・教材に変えましょう

無間地獄です(笑)



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大事なことは、

▼ 情報をたくさん集めることでもなければ、
▼ やり方を覚えることでもなければ、
▼ 知識を積み上げることでもありません。

○ できるだけ、【その場】で解決してしまうこと
○ 意味をわかること
○ 意味を掘り下げること

それが、結果として、

目標に対して、まっすぐ進むこと

につながります。



行く先が、ちょっと険しそうに見えた時、

すぐに後戻りをしたり、迂回路を探したり、助けを探しまくったりするのではなく、

もう少しまっすぐ進んでみる。


思ったより、大したことなかった、ということが、たくさんあります。

(そもそも、学校の勉強なんて、たかが知れている。むしろ、絶対出来るはず)




何より、そういう経験が、

実際社会に出てからの自力や地力、応用力に繋がっていく。




ほとんどの場合は、正面突破が一番の安全策であり、近道です。

小手先のテクニックや奇策が通じるのは、一生のうちで数回あれば多い方だろうな、

と思うのですが、

情報社会


みんな、答えをどこか(ネット?)に探しに行っちゃいますねえ。。。


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2013年3月1日金曜日

(家庭学習のヒント) 揃える、並べる、比べる、数える

(家庭学習のヒント) 身近なものの名前

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


家庭学習のキーワードは、


【かんたんを、たくさん】


最終的な頭の良さを決めるものは、応用力。
応用力は、記憶力とは異なります。


(* 応用問題を、記憶で解こうとする子が
   たくさんいて、困る。
   そのように教えられているのだろう。

   目先の結果を追い求め過ぎて、
   長期的な可能性を奪ってしまってるよ)


Aができるようになると、Bを、
Bができるようになると、Cを

やりたくなるのが、やらせたくなるのが、人情だと思います。



最初のうちは良いですが、

だんだんと問題も難しくなり、

わからない。  親が教えようとすると、余計わからない。

険悪なムードになる。  勉強とは、嫌なものだ。。。


ぼくが、いろんな子たち

(学校も学年も、成績も(クラス別とか、何なんだ!って思いますけどね))
をみていて、思うのは、

結局、効いてくるのは、解法を知っているかどうかじゃなくて、
その場その場で考えられるか?

そして、そのカギとなるのは、

簡単なことの、速さと正確さ


が、ほとんどじゃないかなと。




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前置きがかなり長くなりましたが、

たとえば、ものの名前。


三角形は、「サンカッケー」じゃなくて、「三つの角の形」

*ちなみに、ぼくの小学生の頃からの疑問を思い出しました。
*どうして、三辺形じゃないんだろう?って、不思議に思っていました。

すべてのものの名前には、
意味があって、名付けた人がいて、その思いがあって。。。

そういうことがわかれば、単なる暗記するものじゃないって
無意識のうちにわかってくるし、
新しい名前に出会った時に、それってどういう意味なんだろう?
って考えるようになります。


「この世に意味なんかねーよ」 とか、かっこいいこと言う人もいますが、
名前をつけられている時点で、意味が発生していて、
この世が本当はどうだかは分からないけれど、
意味とつなげてしか、我々は世界を認識できない。
人間社会にいる以上、意味からは逃れられないと、ぼくは思います。

そういう意味で、意味を問うことは、やはり大切。

意味がちゃんとわかれば、問題なんて半分解けたようなものです。




東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...