2010年7月15日木曜日

疲れた

20年後の未来のため、青山プレップスクールです。



「疲れた」



これは、ぼくのセリフではなく、

通ってくる生徒さんの第一声がこれである場合が、

非常に多いなあと、ぼくが感じていることです。



特に、小学生に多いんです。



たしかに、教室が3階なので、相対的に体力がない小学生に

とって、負担があることは、あり得るとは思います。



さらには、特に東京ですと、エレベータエスカレータが当たり前で、

階段で2フロアも上がることが減っているのかもしれません。

(ぼくなどは、大学の研究室6Fも、いつも階段で上り下りしていたのですが、

そういうのは、単なる筋肉バカなのでしょうか。。。)



もし、本当に疲れているのであれば、それがまず何より問題だと思いますし、

そうでもないのに、それが口癖になっているとしたら、

それはそれで、、、どうなんだろう。。。





最近最も心配していることの一つです。





ポチっとお願いします。

blogramランキング参加中!

 

2010年7月14日水曜日

今日の天気に思うこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

(ご無沙汰しております。。。ネタはたくさんあるのですが。。。)


今日は東京は、モワッと良い天気です。

しかし、九州を中心に、静岡あたりまでは、大変な雨が降っているとニュースで聞いています。



そこで、ふと思ったこと。



富士山及び、箱根の山というのは、

東京及び関東に、何と大きな障壁になっているか、ということでした。



そこで雲が堰き止められてしまっているために、

こちらは晴れてしまっているのだろうと。



ところで話しは飛んで、

ぼくが生まれ育った石川県の金沢は、『日本の西海岸』と、

ぼくは呼んでいます。(一般的には、『裏日本』などと呼ばれています。。。)



夕日が、浜辺から見える海岸線に沈んで行く土地です。



偏西風の影響を受ける中緯度地域では、

雲は(だから天気も)、大抵は西からやってきます。



西に開けているということは、

西からの雲が、ダイレクトに伝わってくるということ。



そう言えば、文化や技術も、西から伝わってきました。

西に開けているということは、

西からのものが、ダイレクトに伝わってくるということ。



そういう意味で、西に障壁がある土地は、

西からのものが、ダイレクトには伝わりにくい場所、

とも言えるかと思います。





山がひとつ、あるなしによって、

その土地の、気候風土、さらには歴史や文化とも

密接に関係するのだろうと。





なんてことを、今日歩きながら考えてきました。



今もし、「自由に首都を置いていい」とされたら、、、

ぼくなら、岡山あたりに置くかなあ。





「今日の天気」だけでも、いろいろな観点から、

考えを膨らませることができるものです。




ポチっとお願いします。

blogramランキング参加中!

 

2010年7月10日土曜日

久しぶりの。。。

明日は久しぶりのOFF。
いつ以来だろうか。。。

っといっても、寝てられるわけでもないのですが。。。
リフレッシュできるといいですね。

2010年7月6日火曜日

難しいことは嫌いですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


難しいことに挑戦することは、簡単なことではないですよね。


大人でも、

会社(や上司)から命令されるか、

周りの状況に追い詰められない限りは、

普通はやりたくないことではないでしょうか。



一方では、難しいことに挑戦したい、という気持ちも人間にはあります。

ただし、多くの場合は、それはできること、得意なことの延長線上ではないでしょうか。



心底、苦手だ、嫌だ、と思っていることについては、

人間前向きに考えられないのだと思います。



ですから、まずはその気持ちを溶かすところから、授業が始まる場合もあります。

勉強嫌いな生徒さんの場合)



相手が大学生であっても状況は同じで、

たとえ自分が言い出したことであっても、

ちょっとうまくいかないと、「周りは分かってくれない」と投げ出してしまいます。

(企業の教育担当の方は、本当に大変だと思います。。。)

逆に、ちょっと行けるかな?と思うと、囲い込みにも入るので、

そりゃなかなかTGSも前には進みませんね。(そうなるであろうことは、十分わかっていたので、

なるならなるで、早くしてくれと思ってましたが。。。)



ただ、彼らに同情できる面もあって、

実際彼らは社会に対して、ほとんど対抗できる(存在感を証明できる)、戦える

武器を持っていないのです。



せいぜいが、これまでやって来た勉強で、

『教育関係で起業したい』

関の山です。。。





先行き不透明な日本社会において、(日本だけじゃないと思いますが)、

ますます安定を求める傾向が強いように感じますが、



敢えて一旦バランスを崩すことで、

より一層の安定を得られる


土地勘のないところで、
期限決めてでも、
とりあえず腹を据えて一生懸命やってみる


という経験は、どこかでして欲しいものだと、ぼくは思います。

-

2010年7月1日木曜日

ケアレスミス対策(その意味)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


☆ 人間だれしも、ミスはあるもの

☆ ただし、出にくくする方法と、出やすい方法がある

☆ また、それ以上に、「チェックして見つけ出す」ことが重要

それが、ぼくのスタンスです。



学校っていう場所は、

□ テスト(チェック)される側

□ テスト(チェック)する側

が、明確に分かれているんですね。

まるでそういう役割分担のように。。。



でも、絶対に違います!まずいです。



オトナになって社会で必要なのは、

自分でチェックできて、自分のチェックが通ったものを、

相手(上司なり、お客さまなり)に、出すことです。



「やりました!」  と持って来たものが、ボロボロミスだらけだったら、

はっきり言えば、もうアウトです。



合格点のちょっと上を目指して、合格点ぎりぎりを取るのが受験だとすれば、

100点満点を出して、さらに200点を目指すのが仕事です。



そのルールの違いを、感じ取れるか(誰も教えてくれません)

いつまでも、「俺ってすごい」となっているか、が、社会人として

スムーズにスタートできるかの境目だと思います。



では、実際にどうやってチェックしていくか。

これ、一人ひとりに個別指導で教えているのがうちだと思っていますが、

エッセンス的なものを、ちょこちょこ書いていこうと思います。




ポチっとお願いします。

blogramランキング参加中!


ぼくの快眠術(最近)

あまり眠るのが上手でないぼくです。



高校生まで(金沢にいたとき)は、毎日9時間は寝ていました。

それが、大学入って東京来てから、寝ない生活が始まり、

仕事も忙しかったので、

(時々どばっとまとめて寝ますが)



平均4,5時間でしょうか。

寝つきが悪く、眠りも浅いです。



ぼくごときでも、4,5時間しか眠れないのに、

ヨーロッパ中と戦争していたナポレオンは、3時間も寝てたなんて、

すごいと思います。







話しは逸れました。





そんなぼくですが、

最近は好調です。



いつも寝る前に本を読んでいるのですが、

最近読んでいるのは、

『聖書』 (Contemporary English Version)です。



特に神学に目覚めたとか、そういうわけではなく、

ただ読み物として、英語に触れる機会として

読んでいます。





ところが、そんな動機で始めたのですが、

すこぶる寝つきが良くなり、

途中で目が覚めることもなくなりました。





これぞ、神の御加護でしょうか?





特に受験生の方は、睡眠にも気を付けた方が良いと思います。

どうしても、本番直前は特別な雰囲気になるもの。

しっかり眠れるための練習を今のうちからしていきましょう。





ポチっとお願いします。

blogramランキング参加中!


 

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...