2013年9月27日金曜日

2013年 ベスト流行語は、これであるべき!

大変長らく更新しておりませんでした。
夏休みのダメージ(?)も、そろそろ癒え(遅!)、
ペースを取り戻しつつあります。


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復活第一号として、どうかと思うのですが、どうでもいいお話。

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今年の流行語として、ふさわしいものはどれか?

あくまで、ぼくが勝手に! 子どもたちのためにこれがよろしかろうと思うものです。

早速まいります。


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第4位: 「お・も・て・な・し」

   これは、健全な青少年の教育上、よろしくないでしょう。。。

   強面のおっさんが出てきて、「うちには、金があるぜ!」と言った後、

   美人さんが出てきて笑顔で、「最高のおもてなしをしますよ」

   さらには、「お金落としたっていいんですよ。返ってきますから(但し完全ではない)」

   うーん、これはやばいでしょ。(笑)

   健全な青少年のみなさん! 実際にこういうことがあったらひょこひょこついてっちゃだめですよ。


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第3位: 「今でしょ!」

   これはぜひ、おとなたちにもっと強く言って欲しいこと。

   今今の経済、生活の質を少し変えることへの抵抗、俺ってすげーんだぜ、、、

   そんなことはどうでもいいから、

   少子化世代のことを、もう少し考えてあげて、

   アクションを起こすなら、今でしょ!

   *単に消費税を上げればいいということではない



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第2位: 「倍返し」

   「お・も・て・な・し」なんかと比べると、圧倒的に品がないというか。

   それが、いいんじゃないですか。

   心からの叫びは、決して他人にとって心地よいものではないかもしれない。

   でも、それを口に出す勇気を、特に若い人たちに持ってほしいと思います。

   最大限、無制限、フォローしてあげる。


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第1位: 「じぇじぇじぇ」

   母(父)から教わった言葉。

   母国語、方言、家族の中だけで通じる言葉、、、

   これらの言葉は、あまりにも体に染み付いてしまっていて、

   本来翻訳することはできません。


   それでもぼくたちは、言葉を通じてほとんどのコミュニケーションを行っている。

   もっと敏感にその不自由さを感じて、

   それでも言葉を使うしかない、だったらどんな言葉がふさわしいか、

   言葉の周りにあるものを嗅ぎ取れるようになってほしいなと思います。


そういうことを思い起こさせてくれる、「じぇじぇじぇ」を、

ぼくは、2013年の最高の流行語としたいと思います。


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といっても、実はどれも見たことがないのです。

子どもたちにはいつも、聞いたことを真似して言うんじゃなくて、

実際に自分で見ることが大事!と言っているくせに。。。


別の言い方をすれば、みんなが見ているものは、自分が見なくてもいいことも多い。

自分だからこそ、見えるものを見ると、よいと思うよ。



東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...