2013年2月27日水曜日

状況や立場、その場の感情を超えて

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



どこでどう道を誤ったのか、

人にものを教える仕事をしています。

それも、大きな可能性を持った子どもたちに。



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他の塾や学校がどうやっているのか、
大きな組織になればなるほど、
組織が目指している事、トップが言っている事と、
現場には乖離があるものだと思いますが、
正直、何にも知りません。
というか、そもそも興味がない、という方が正しいと思います。

他で、すばらしいサービスが行われているのであれば、
そもそもうちのようなところには、誰も来るはずがなく、
そうであれば、そんな素晴らしいことはない。



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長い目で見て、その生徒さんに必要なことは何か?

どういう経験を今しておくのが良いか。



時には、

□ 「テストの結果は、悪い方が良いね」


□ 「受験なんて、受かろうが受かるまいが、どっちでもいい」


ということさえ、言ったりもします。


   *安易に今を切り抜けるより、一度痛い目にあったったいい

   *成長のコツさえつかめれば、いつでも、何に対しても、どうにでもできる。


もちろん、ぼくの立場上は、学校の成績が良くなったり、

受験でうまくいってくれるに越したことはないし、

最終的に、心からの笑顔を見せていただければ、

それ以上嬉しいことはないのですが。



経営をしている以上、儲けないといけない。

教えている立場として、成績が上がらないと、恰好が付かない。


もちろん、頭の片隅でそういうことを考えないことはないですが、

最優先事項は、

20年後に生徒さんたちが、いきいきと自分の人生を歩んでいること。


2013年2月26日火曜日

【だから】 と  【だけど】

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



合理主義の帰結、
論理的思考の行き先、
「わかりやすさ」の終着点


こんなことに、なってはしまわないか。。。



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□ 原発は危ない ・・・ だから、止めろ

□ 原発がないと経済が滞る ・・・ だから、動かせ

□ 政治が悪い ・・・ だから、変えろ

□ 経済が悪い ・・・ だから、経済最優先でやれ

□ こうすれば儲かる ・・・ だから、やる

□ これは儲からない ・・・ だから、やめる

□ 会社が悪い ・・・ だから、転職する

□ 上司が悪い ・・・ だから、会社を辞める

□ 部下が「ゆとり」だ ・・・ だから、業績が上がらない

□ 客がバカだ ・・・ だから、売れない

□ 売れている ・・・ だから、変える必要はない

□ 今まで、それで良かった ・・・ だから、これからもそれで良い



「だって」や「でも」が、言い訳に使われやすい代表のように思われますが、

「だから」ってのも、相当怪しい。。。



むろん、だから勘だけを信じろ!というつもりはなく、
むしろ、合理的な判断を超えた先に、
人間の真価を発揮する世界を予感するのです。




2013年2月25日月曜日

家庭学習のヒント(お正月編)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


すっかりと、ご無沙汰してしまいましたが、
ようやく受験シーズンも終わり、ひと段落。


時間は、お正月以来止まってしまっておりました。。。




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別にお正月でなくても良いですが、

家族で、ゲームをする機会があると思います。



こういうときって、子どもはものすごくやる気がUPしていますので、勉強のチャンス!!(笑)



特に、得点を競うゲームが良いと思います。


並べること、数えること、
それを、表のような形にまとめること、
計算すること


一つ一つは簡単なことですが、
表にまとめることって、意外にできていなかったり、
計算も、簡単な計算をたくさんやること。


そういうのを、できるだけ口出さずに、
ぜんぶ自分でやってもらう。


効率良く計算する、そのために、きちんと並べて置いたり、、、



こういうこと、

ものすごーーーく、大切なことですので、

楽しい雰囲気の中で、自然に身に付けられるといいですね!!

(生きた教材から学ぶ:サッカーW杯編)決断の素晴らしさと、素晴らしさゆえの危惧

ぼくは今、子どもたちの指導・監督・コーチング・各種アドバイスをする立場なので、思うところありまして。 昨日の夜のサッカーW杯、 セネガルvsコロンビア 日本vsポーランド 終電で帰って、後半15分くらいから、 つまり日本とポーランドがお互いボール回しをしていると...