20年後の未来のために、青山プレップスクールです。
先日、ある生徒さんの授業をしていて、こんな話がありました。
「私、本は読むんです。読むんですけど、長くは読まないんです」
あ、ぼくもそうだな、と思いました。
本のいいところは、持ち運びが簡単で、いつでもどこでも、
寝ながらでも、食べながらでも、お風呂の中でも、開いていられる。
その手軽さという点で、圧倒的です。
そうすると、ぼくが読書から得られた最大のものは、
5分、10分という時間を、能動的に使う
という習慣だったかもしれません。
時間の使い方については、特に昔は意識していなかった
(というか、変な考えをしていた)
のですが、ある時からそれなりに上手になったと思っています。
その秘密は、ちょこまかした読書にあったのかもしれない。
そんなことを教えてもらったような気がしました。
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2009年12月23日水曜日
2009年12月19日土曜日
読み間違えた
自学自習の青山プレップスクールです。
12月は前半に期末テストがありますが、それが終わったら少し暇になるかな。
そんなことを思って、先のスケジュールを全部12月の後半に設定してしまっていました。
それまで十分忙しかったので、あまり何も考えずに、とにかく、とにかく、と。
そのおかげで何とか12月前半は乗り切れたのですが、
むしろ今の方が大変なことになってしまいました。
師走に限らず年中バタバタしていますが、
今年は本当に失敗したなと。
せめて今後の教訓にせねば。。。
12月は前半に期末テストがありますが、それが終わったら少し暇になるかな。
そんなことを思って、先のスケジュールを全部12月の後半に設定してしまっていました。
それまで十分忙しかったので、あまり何も考えずに、とにかく、とにかく、と。
そのおかげで何とか12月前半は乗り切れたのですが、
むしろ今の方が大変なことになってしまいました。
師走に限らず年中バタバタしていますが、
今年は本当に失敗したなと。
せめて今後の教訓にせねば。。。
2009年12月17日木曜日
証明問題
20年後の未来のために、青山プレップスクールです。
「証明問題」 数学の授業では、結構”人気”のある問題です。
何を証明すべきか、そのために何を使っていいのか、
論理的に漏れなく証明するには、どういう言い方をしなければならないのか?
確かに難しくはあるのですが、
世の中に出たら、すべて証明問題です。
「自分は何者なのか」 証明しなければなりません。
「自分はこう考える」 その根拠を示して、周りを説得しなければなりません。
答え何かがない、現実社会において、「証明」してみせることが、何より重要になってきます。
そういう意味では、定期テストも、「証明」の機会ではあります。
自分がちゃんと分かっていること、自分が正しい努力を、正しい分量だけ
していることを「証明」するのが、定期テストです。
今回の期末テスト。
特にその意識を強く持って、臨んでもらった生徒さんがいます。
そして、見事、「証明」することができたと思います。
苦手だー、将来関係ないもん
などと嘯いていてもどうにもなりませんよ。
苦手だから、どうすべきか?
それを考えるところから、第一歩が始まります。
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「証明問題」 数学の授業では、結構”人気”のある問題です。
何を証明すべきか、そのために何を使っていいのか、
論理的に漏れなく証明するには、どういう言い方をしなければならないのか?
確かに難しくはあるのですが、
世の中に出たら、すべて証明問題です。
「自分は何者なのか」 証明しなければなりません。
「自分はこう考える」 その根拠を示して、周りを説得しなければなりません。
答え何かがない、現実社会において、「証明」してみせることが、何より重要になってきます。
そういう意味では、定期テストも、「証明」の機会ではあります。
自分がちゃんと分かっていること、自分が正しい努力を、正しい分量だけ
していることを「証明」するのが、定期テストです。
今回の期末テスト。
特にその意識を強く持って、臨んでもらった生徒さんがいます。
そして、見事、「証明」することができたと思います。
苦手だー、将来関係ないもん
などと嘯いていてもどうにもなりませんよ。
苦手だから、どうすべきか?
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2009年12月14日月曜日
自慢の東大生2
自学自習の青山プレップスクールです。
昨日「自慢の東大生たちであります」の続き。
ということで、ぼくからすると、今の東大生の先生たちは、
理想的な学生たちであります。
とはいえ、彼らとて完璧な訳ではありません。
それぞれに長所があり、短所もあります。
そこは、チームで解決するスタンス。
彼らに足りないところは、ぼくなり他の学生が補えばいい。
そういう体制でやっていること、
これは既存の学校、塾/予備校、家庭教師では
できていない(つまり、コストが異常にかかる)
うちらしいことの一つかなと思います。
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昨日「自慢の東大生たちであります」の続き。
ということで、ぼくからすると、今の東大生の先生たちは、
理想的な学生たちであります。
とはいえ、彼らとて完璧な訳ではありません。
それぞれに長所があり、短所もあります。
そこは、チームで解決するスタンス。
彼らに足りないところは、ぼくなり他の学生が補えばいい。
そういう体制でやっていること、
これは既存の学校、塾/予備校、家庭教師では
できていない(つまり、コストが異常にかかる)
うちらしいことの一つかなと思います。
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2009年12月13日日曜日
自慢の東大生たちであります
20年後の未来のために、個別ならでは青山プレップスクールです。
青山プレップスクールには、現在9名の東大生の先生がいます。
みなさんは、東大生にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
さまざまだと思いますが、
ぼくが、彼ら彼女らを選んでいる基準は、
「自分の子どもを、安心して任せられるか」
です。
そのためには、単なる受験バカでは困ります。
言動の伴わない、自称教育者も困ります。
人間的に信頼でき、どこに出しても大丈夫というか、
こういうものの考え方をしていれば、将来何をやっても大丈夫だろう。
そんな人たちにお願いしています。
だから、彼ら彼女らと話していて、ぼくも楽しいし、
いろいろと刺激を受けるのであります。
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青山プレップスクールには、現在9名の東大生の先生がいます。
みなさんは、東大生にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
さまざまだと思いますが、
ぼくが、彼ら彼女らを選んでいる基準は、
「自分の子どもを、安心して任せられるか」
です。
そのためには、単なる受験バカでは困ります。
言動の伴わない、自称教育者も困ります。
人間的に信頼でき、どこに出しても大丈夫というか、
こういうものの考え方をしていれば、将来何をやっても大丈夫だろう。
そんな人たちにお願いしています。
だから、彼ら彼女らと話していて、ぼくも楽しいし、
いろいろと刺激を受けるのであります。
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2009年12月12日土曜日
失礼なメール
20年後の未来のために、個別指導塾ならの青山プレップスクールです。
青山プレップスクールでは、授業のたびに保護者さまに
今日の授業の内容、生徒さんのご様子などを、
メールで差し上げています。
また、家などで勉強している生徒さんは、
質問があったら、いつでも、何でも、メールで質問を受け付け、
少なくとも今のところは、ごく時間で返信差し上げています。
さらには、ぼくが気に入った、「心に響く言葉」などを
タイミングを見計らってお送りしたりしています。
つまりは、授業をできるだけオープンに、また勉強のユビキタス性?を高めるために、
メールという道具をフル活用しています。
ぼく自身、始めて入った会社が日本オラクルという外資系のコンピュータソフトェア会社だったため、メールとの付き合いは、新人の頃から、つまりは94年からですので、
もう15年になりますか。
ですから、特に始めの頃は、恥ずかしい失敗や、もどかしいやり取りなど
何度か痛い目にも遭いました。
それもあって、毎日何十通かのメールを、とても神経を使いながら書いています。
それでも、まだまだ危なっかしい場面はあります。
とても便利な道具ですが、それだけに難しい道具だとも思っています。
今の生徒さんたちは、小さい頃からそういったものに囲まれて、
使い方もとても上手だと思います。
ただ一方では、ごく限られた場面での使用になっているので、
ちょっとびっくりするようなこともあります。
もちろん、子どもたちの場合は何も悪気は無いのです。
だからこそ、相手に正しく自分の意図を伝える、
書いてあることを十分に読み取ることが必要になります。
子どもたちは、これからいろんな道具を使って、
いろんな人々とコミュニケーションを取るようになるでしょう。
自分とは全く違う考え、国籍、言語、、、本当にいろんな人と。
だから、メールの書き方についてアドバイスすることもあります。
自分の書きたいことを前後や背景を説明せずに、一方的に書く
相手の書いたものをきちんと読まない
伝わらないとだんだん怒ってくる
もちろん、ぼく自身も完璧ではないので、
出した後に後悔したり。。。ということは未だにあります。
便利になることは、一方では恐ろしいことですね。
青山プレップスクールでは、授業のたびに保護者さまに
今日の授業の内容、生徒さんのご様子などを、
メールで差し上げています。
また、家などで勉強している生徒さんは、
質問があったら、いつでも、何でも、メールで質問を受け付け、
少なくとも今のところは、ごく時間で返信差し上げています。
さらには、ぼくが気に入った、「心に響く言葉」などを
タイミングを見計らってお送りしたりしています。
つまりは、授業をできるだけオープンに、また勉強のユビキタス性?を高めるために、
メールという道具をフル活用しています。
ぼく自身、始めて入った会社が日本オラクルという外資系のコンピュータソフトェア会社だったため、メールとの付き合いは、新人の頃から、つまりは94年からですので、
もう15年になりますか。
ですから、特に始めの頃は、恥ずかしい失敗や、もどかしいやり取りなど
何度か痛い目にも遭いました。
それもあって、毎日何十通かのメールを、とても神経を使いながら書いています。
それでも、まだまだ危なっかしい場面はあります。
とても便利な道具ですが、それだけに難しい道具だとも思っています。
今の生徒さんたちは、小さい頃からそういったものに囲まれて、
使い方もとても上手だと思います。
ただ一方では、ごく限られた場面での使用になっているので、
ちょっとびっくりするようなこともあります。
もちろん、子どもたちの場合は何も悪気は無いのです。
だからこそ、相手に正しく自分の意図を伝える、
書いてあることを十分に読み取ることが必要になります。
子どもたちは、これからいろんな道具を使って、
いろんな人々とコミュニケーションを取るようになるでしょう。
自分とは全く違う考え、国籍、言語、、、本当にいろんな人と。
だから、メールの書き方についてアドバイスすることもあります。
自分の書きたいことを前後や背景を説明せずに、一方的に書く
相手の書いたものをきちんと読まない
伝わらないとだんだん怒ってくる
もちろん、ぼく自身も完璧ではないので、
出した後に後悔したり。。。ということは未だにあります。
便利になることは、一方では恐ろしいことですね。
2009年12月11日金曜日
素敵
20年後の未来のために、青山プレップスクールです。
ぼくが高校の頃の話です。
どういう話しの流れだったか、たぶん唐突に、
仲の良い友達がこんなことを言っていました。
「素敵って漢字書ける?」
「んー、何やったっけ?」
「素敵って、もと(素)にかなう(敵う)。ステキじゃない?」
ちなみに、男です。しかも、そんなキャラじゃないので、びっくりしたのと同時に、
そうか、「もとにかなう」のが、ステキなんだ、と何となくそこで、漢字覚えちゃいました。
それ以来、時々思い出してしまうこの言葉。
「ステキな服」、「ステキな店」、「ステキな彼女/彼氏」。。。
そんな言葉を聞くたびに、それは本当に「もとにかなっ」ているのかな?
そして、ぼくの「もと」って何だろう?
孔子は言いました。
ぼく自身も、そうなりたいし、
生徒さんたちも、先生をしてくれている東大生も、
みんな素敵な大人になってほしい
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ぼくが高校の頃の話です。
どういう話しの流れだったか、たぶん唐突に、
仲の良い友達がこんなことを言っていました。
「素敵って漢字書ける?」
「んー、何やったっけ?」
「素敵って、もと(素)にかなう(敵う)。ステキじゃない?」
ちなみに、男です。しかも、そんなキャラじゃないので、びっくりしたのと同時に、
そうか、「もとにかなう」のが、ステキなんだ、と何となくそこで、漢字覚えちゃいました。
それ以来、時々思い出してしまうこの言葉。
「ステキな服」、「ステキな店」、「ステキな彼女/彼氏」。。。
そんな言葉を聞くたびに、それは本当に「もとにかなっ」ているのかな?
そして、ぼくの「もと」って何だろう?
孔子は言いました。
「吾十有五而志於学
三十而立
四十而不惑
五十而知天命
六十而耳従
七十而従心所欲 不踰矩」これで言えば、50くらいからなんですかね、素敵になるのは。
ぼく自身も、そうなりたいし、
生徒さんたちも、先生をしてくれている東大生も、
みんな素敵な大人になってほしい
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