2019年5月9日木曜日

よく見ること、変化に気づくこと

問題をよく見ないと、答えなんかわかるはずがありません。
勉強が苦手でない子は、たいてい問題を見ていない。

同様に、子どものことをよく見ていないと、
どのように説明したり、導いて良いかわかるはずがありません。

その子の興味が今この瞬間どこに向いているのか、
どんな心理状態なのか、
何をどこまで想像できるのか、

ぼくが個別指導しかやりたくなく、
また教室を大きくしたくないのは、ぼく自身がよく見て
子どもたちのことをちゃんとわかりたいから。

悪気なく、単に忘れることってあるのです

ぼく自身もあります。 悪気はないんだけど、ぽかっと忘れてしまうこと。 特に、あまり気乗りのしないことだったりすると。 子どもたちに対して、「まじかよ!」と思いたくなるときもあります。 だけど、忘れたものは仕方ないんですよね。 そこで怒っても良いことはない。特に感情的に...