2019年5月2日木曜日

各種教材メーカーさまへのお願い

最近は、教材の種類も増え、
提供される会社も多種多様になっているようです。

画期的なサービスを始めたというベンチャー企業から、
誰もが知っている大企業まで、
□ スマホやタブレットを使った・・・
□ AIを駆使した・・・
□ グローバルリーダーシップを・・・
□ プログラミングやロボット教育が・・・

こんな小さなうちにまで、
いろいろな会社の方から教材の紹介や協業のご提案をいただき
まことにありがとうございます。

ただ、ぼくからすると、残念なことが多いのも実情です。
○ スマホやタブレットを使うデメリットやリスクをどのように考えているか
   メリットがあることはこちらもわかりますし、
   資料にもたくさん述べられています。
   しかし物事には裏表がある。
   デメリットをどのように考えていらっしゃいますか?

○ 今の子どもたちが、本当に学ばなければならないことは何なのか
   知識よりも考える力が必要だと言われて、もう何年経つでしょう。
   しかし、少なくともぼくがお会いした営業の方で、
   この件に限りませんが、
   自分の考えや真剣に悩んでいることをおっしゃっていただいた方はおりません。
   「文部科学省がこういっている・・・」
   「(有名な)何々さんがこういっている・・・」
   「今、流行っている・・・」
   本当に子どもたちのことを考えていますか?
   未来のことを考えていますか?

○ こちらが授業中や授業の準備中に、ダラダラと話さないでください


自分たちの金儲けのために、子どもたちを食い物にしようという悪意のある方、
自分では何も考えずに、会社から言われたことをこなしている方、
そういった方々とは、お仕事は出来ません。
お互い時間の無駄になりますので、やめましょう。
(こちらからアプローチすることはありませんが)


我が子を塾の金儲けの犠牲にしてはいけない。で、結局どうするか

ぼくがこの仕事を始めるにあたって、 (いろいろ考えたことはあったにせよ) 一番重要視したのは、「我が子を、今の教育産業の犠牲にしてはいけない」 ということ。 (それについては書きたいことはいろいろとあるけれど、それはまた) で、「結局、あなたは何をやってるの?」につ...