2017年9月14日木曜日

久しぶりに(10年で3人目)ご遠慮いただくことにしました。

学びを遊びに、遊びを学びに。
20年後の未来のために、新・碧山Fプレップスクールです。


「アルバイトの面接が変だ」
変わったことを聞いているつもりはないのですが、
時々言われてしまいます。
軽く食事をしながら、20歳以上で好きであれば、軽くお酒も。
そして、ほぼ雑談をします。
学校でやっていること、将来展望、身の回りのこと、社会のこと、
その子に合せて、スポーツの話題になったり、文学の話になったり、
科学の話になったり、映画の話になったり、ゾンビの話になったり・・・

ぼくは、相手の人となりを知りたいと思っているだけで、
人を選抜する気持ちがありません。
だから、落とすための面接ではありません。
ほとんどは、友達や先輩からの紹介ということもありますが、
どの生徒さん、どんな生徒さんと相性がよさそうかな?と
それだけを考えたいので、
緊張していたり、覚えてきたことを話されても困るのです。

それは生徒さんの最初の面談でも同じ。
ぼくには、人を選抜する気持ちがありません。
いろいろな子がやってきますが、
それぞれの良いところがあり、欠点もあり、性格もあり、気分もあります。
そして、その子を成長させるためには、
そういうものをうまく使っていかなければならないと思います。

アルバイトの大学生も、20歳そこそこ。
まだまだ何者でもありません。
いろいろな性格がお互いに刺激し合って、
10年後、20年後、それぞれ成長して、幸せになってもらうために、
ここで、さまざまな学びを経験してもらう。
それが、ぼくがやっていることの意義じゃないかなと、
がんばって思っています。


だから今回はかなり悩ましく思いました。
プライドが高いことは良いこと。
だけど、自分の都合・主観だけを声高に主張して、
他人に迷惑を掛けている認識がない。決して謝れない。
挙げ句の果てには人のせいにする。

友達だったり、お金をもらう側だったら、
それでも付き合っていくしかないケースはありますが、
お金を払う側、生徒さんに対して責任を持っている立場としては、
やっぱり難しいかな。。。(飲みに行くのはOKです)

これからどうするんだろう?
まあ、そういう子に限って権力には従順だったりするから、
心配するほどでもないかな?


零年は準備の年(新・超・挑・親・深・汎・G)

20年後の未来のための学び方改革。新・碧山Fプレップスクールです。 今年は、なんとか零年ですね。 去年、丸10年を経た青山プレップスクール(旧称)も来年は干支が一回りすることになります。あと10年続けられたら(つまり命が持てば)幸せだなと思います。 零からのスタートで...