2017年8月3日木曜日

夏休みといえば。。。読書感想文

田中君、ありがとう。山本さん、ありがとう。斉藤さん、ありがとう。みんな!ありがとう!

あー、この仕事はじめて、良かった!!


どうもー、
学びを遊びに、遊びを学びに、プレップあおやまです。


え、何?
夏休みの宿題の、読書感想文が書けない?
そもそも読んでない?


ふっ、ダメ小学生。


じゃあ、質問です!

チャイロコツグミは、本を読みますか?
ポール・ヴァレリーは、他人の作品を読みましたか?


いい?
ポール・ヴァレリーはむしろ、本を読むことは批評の妨げになるとまで言ったのよ。


読むんじゃない、

書くの。



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(もう限界なので、戻ります)


『読んでいない本について堂々と語る方法』(Pierre Bayard)



タイトルは挑発的ですが、読書に関する1つの明確な考え方を示しています。
読書にも、いろいろあっていい。ぼくの好きな考え方です。

◆ 共有図書館
◆ 内なる書物
◆ 幻影としての書物
などのアイディアで、読書について考えていきます。

そして、「方法」としては
○ 気後れしない
○ 自分の考えを押しつける
○ 本をでっち上げる
○ 自分自身について語る


さあ、今年は読んでいない本について、
できれば、この本について読まずに、

感想文を書いてみましょうか?(笑)



あの人たちって、どう考えても羽生えてるよね。そして美しい声で歌う。

学名: novumpteryx(ノウムプテリクス) あの人たちって、どう考えても羽生えてるよね。 発想が自由で柔らかい。 従来の枠組みにとらわれていないっていうか。 そして、どこへでも行けて、何やらせてもできちゃう。 どう考えても、私たちと同じ人間だと思えない。 ...