2017年8月10日木曜日

学力格差、モチベーション格差の根っこ

学びを遊びに、遊びを学びに。
新・碧山Fプレップスクールです。

◆ やる気が起きない
◆ モチベーションが持続しない

子どもたちだけでなく、大人も、
やる気、モチベーションに関する悩みを持っている人が多いように思います。

どうやったらやる気が起きるのか、モチベーションが持続するのか。たくさんの書籍も出ていますし、ぼくもできるだけは目を通すようにしています。

結局は、やる気やモチベーションなんて、表面化した「結果」にすぎず、
それを操作しようというのは間違っているでしょう。
結果ではなく、原因の方に注目すると、
○ 必要性を感じていない
○ ある程度長期間における損得勘定ができていない
○ すっかり忘れてしまっている
など

したがって、よくある方法としては、
○ 目的・目標を明確にする
○ アメとムチ(小さな成功を積み重ねる)
○ 見える化

だけど、もっといえば、
◎ やる気やモチベーションに依存しない方法
を考えることの方が重要だと思います。
いわゆる、「習慣化」というやつ。

そのためには
◎ 例外を設けない
◎ 忙しいとき、疲れているときこそ、少しやってすっきり終わる
むしろ、時間が無いときや、今までだったらやっていないよな、
というときこそ、【チャンス!】と思えるとイイかな。

だんだん中毒になっていくはずです。


だけど、もっといえば、
最初に戻るようですが、目的・目標をもう一度考えてみましょう。
もっと大きなレベルで。

★ 自分は、自分の一生を掛けて、いったい何をやりたいのか?

失敗や、恥ずかしいことも含めて、
一生が、【1つの作品】になるために、今何をすべきか?



小林秀雄の「無常といふ事」にあった
記憶するだけではいけないのだろう。思い出さなくてはいけないのだろう。
という言葉を、改めて考えてみるのが良いと思います。



2017年8月3日木曜日

夏休みといえば。。。読書感想文

田中君、ありがとう。山本さん、ありがとう。斉藤さん、ありがとう。みんな!ありがとう!

あー、この仕事はじめて、良かった!!


どうもー、
学びを遊びに、遊びを学びに、プレップあおやまです。


え、何?
夏休みの宿題の、読書感想文が書けない?
そもそも読んでない?


ふっ、ダメ小学生。


じゃあ、質問です!

チャイロコツグミは、本を読みますか?
ポール・ヴァレリーは、他人の作品を読みましたか?


いい?
ポール・ヴァレリーはむしろ、本を読むことは批評の妨げになるとまで言ったのよ。


読むんじゃない、

書くの。



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(もう限界なので、戻ります)


『読んでいない本について堂々と語る方法』(Pierre Bayard)



タイトルは挑発的ですが、読書に関する1つの明確な考え方を示しています。
読書にも、いろいろあっていい。ぼくの好きな考え方です。

◆ 共有図書館
◆ 内なる書物
◆ 幻影としての書物
などのアイディアで、読書について考えていきます。

そして、「方法」としては
○ 気後れしない
○ 自分の考えを押しつける
○ 本をでっち上げる
○ 自分自身について語る


さあ、今年は読んでいない本について、
できれば、この本について読まずに、

感想文を書いてみましょうか?(笑)



生きてれば大変なこともあるかもしれないけれど、なんとか力強く生きていって欲しい。そのための、盾と剣と仲間と仰ぎ見る星と。

20年後の未来のための、他にないけど当たり前の学びの方法と見方を提供する 新・碧山Fプレップスクールです。 11年が経とうとしています。 何の経験も算段も後ろ盾もないところからのスタートでした。諸先輩方に相談しても、「何それ?」、「人来るの?」、「お金の匂いがしない」な...