2012年10月23日火曜日

生き物を飼い始めた、もうひとつの理由

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


小さな生き物たちをたくさん飼っています。
詳細は、こちら。 



ただの物好きだろうと、(まあそうなのですが(笑))、

でも、実はもうひとつ意味合いがあります。


全国各地から、少量多品種、さまざまな生き物がいますが、
できるだけ、普通の東京の環境で育てています。

東京の空気で、
東京の土で、
東京の水で、、、


小さな生き物たちは、環境の影響を受けやすく、
またライフサイクルが早いです。


何か人間にとって良くないことが起こる前には、
小さな生き物たちに異変が現れるのではないかと思うのです。



政府の情報も当てになりませんし、
ブログで危機ばかり煽る人の話も、相当眉唾です。


ぼくは何事も、この眼で見て、感じて、考えたいと思うのです。



2012年10月15日月曜日

どんどん増える『生きもの』たち。。。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



青山プレップスクールでは、
たくさんの『生きもの』を飼っています。

とはいえ、あくまで世話できる範囲に限られますが。



植物:
   とまと、きゅうり、朝顔、夕顔、スイトピー、
   桔梗、なでしこ、
   謎の落葉広葉樹、謎の常緑広葉樹。。。


昆虫:
   カブトムシ、クワガタムシ(各種)、鈴虫


水槽:
   メダカ、タナゴ、ドジョウ、ハゼ、
   沼エビ
   タニシ、川ニナ、、、、
   そのために、ミジンコや水草たち。。。


一部例外は含まれますが、全体のコンセプトとしては、

『日本国産の小さな、そしておとなしい、生きものたち』


多品種少量 のはずなのですが。。。。彼ら、増えるんですね。。。。


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理科のテストなどで、生きものの名前を覚えさせられることがるのですが、
これが嫌いで、理科が嫌いという子の多いこと多いこと。


だから、生きものたちを、身近に感じて欲しい。

特に、都会のど真ん中にすんでいる子どもたちですから、
本当に、犬や猫くらいしか、身近な生き物がいなかったりします。



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まあ、それとは別に、

結局ぼくが、好きなんでしょうね。

でないと、この忙しいのに世話なんてできません。



前職でも、仕事で遅くなることは、日常でしたが、

たとえば、アメリカに出張している時、

夜中の2,3時(もっと遅く)に、帰宅の途につくわけです。

   (なにせ、アメリカ(西海岸)で仕事があり、日本での仕事もあり、
    オーストラリアともメールのやり取りをし、イギリスとも電話会議をしなければ。。。
    大英帝国恐るべし)

そんな時に、会社のビルの周りに、

ウサギとか、鹿とか、出て来てくれるんですね。


それで、どれだけ癒されたことか。


子どもの頃から、たくさんの生きものを飼ってきましたが、

そしてほとんどみんな死んでしまいましたが、

そういうたくさんの生きものたちに、ぼくは教えられ、支えられ、励まされて

ここまで来たんだなと思って。




でも、うちでも、一番増えているのは、人間ですが(笑)。

2012年10月6日土曜日

(GMAT)数学が楽しくなってきました。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


GMAT MATHを勉強していて、

□ 算数・数学は昔から嫌いだった

□ 小学生の頃は得意だったけど、高校の頃にはもう捨てた

□ 高校の頃も好きだったけど、GMATやってみて全然できなかった

いろいろな方から、


『数学が、だんだん楽しくなってきた』


とのお話をいただきます。



ぼくは、特にみなさまに、『楽しんでもらおう!』と思って、
無理やり盛り上げたり、面白い小話を挟んだり、
などということは、していません。


ですので、純粋に、数学の世界観に触れていただいて、
そのような感想を持たれたのだと思い、

とても、とても、うれしいのです。




なんかよくわからんけど、公式使えばできた!

これでは、おとなの納得する楽しさは、生まれないと思うのです。

その世界観に触れて、そこに美しさなり、巧妙さなり、ずる賢さなりを感じるから、

おもしろい。





ぼくが、今の仕事を始めたのは、

前の仕事をしている時に、

便利なものを提供することは、結局人間をバカにしているのではないか?

□ 誰が使っても、絶対に間違いがないように

□ わかりやすく、わかりやすく

設計し、作るわけです。


でも、ある時から、それが少し変だなと感じ始めました。

そうやって便利なものを提供されると。。。

▼ 意味など考えなくなる

▼ システムにただ動かされ、遊ばされる人間ばかりをつくってしまう

▼ もっとこうしろ、と自分の都合、その場の感覚だけで、文句ばかり言う



だから、『人間を賢くする仕事がしたい』と思い、

今の仕事を始めたわけです。



それはまあ、

ちっとも賢さのないぼくが、

少しでも賢くなりたいなあ、という欲求から生まれたのかもしれません。



東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...