2011年8月31日水曜日

(NYJ)体内年齢

夏休みの終わりに、ものすごくどうでもいいことです。

体重計を買いました。

体脂肪率とか出るヤツ。

それで、体内年齢というのが、出ます。
(どういう計算かは、わかっていません)

でも、実年齢より4歳若くて、ちょっと嬉しい。



この10年以上、

ろくに運動もせず、

仕事が終わるのはいつも深夜で、それから夕食。



そんな生活にも関わらず、我が体はなかなかがんばっているようだ。

今年の夏休みも、けっこうきついな、と思っていたけど、

まだまだ余裕ですね!


体内年齢20台を目指しまっす!!


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2011年8月27日土曜日

才能を活かさなという愚

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


だいぶ前になりますが、『素敵』について書きました。


『素』に『敵う』ことが、『素敵』である、と。




だから、今の

『情報過多状態』、『正解主義』、『攻略法主義』の人たちを見ていると、

もったいないなと、思ってしまいます。


□ 長所を押し込めて、型どおりのことを『教育』され、

□ 他者の決めた『序列』にしたがって、進路を決め、

□ 誰かがつくった、『攻略法』や『成功事例』に飛びつき、

□ 給料や知名度で就職先を決める


▼ 集中して高速に頭動かせるのに、『丁寧に』とひたすら言われる
(そういう子はむしろ、その速さを活かして、スピードを落とさずに、
チェックを入れるという方向で、ぼくはアドバイスしています)

▼ ものごとを、時間をかけてでも、深く考えて理解したいのに、『答え』ばかり求めたり
(誰も考えないようなことを考えることは、特にこれからの時代、大切!!)

▼ 70点取るのが得意な子に、100点取らせようとしたり

▼ 120点取れる子に、80点でいいんだと言ったり

▼ 地頭いいのに、年功序列の傾向の強い会社選んじゃったり

▼ スロースターターなのに、即戦力求める会社選んじゃったり

▼ 心優しいのに、数字追い掛けちゃったり



もちろん、最低限補わなければならないことはあり、
必要として苦手を補強することは当然ありますが、
方向性としては、あくまで長所を活かすための『補強』以上ではないはず。



自分の思い込みだけで、自滅するパターンもよくあるのです。

それは、『好き』を追い求めちゃうから。

▼ ダラダラするのが好きだから、ダラダラしていたい

▼ ゲームが好きだから、ゲームの仕事がしたい

▼ 安定していたいからって、自己依存度を落としたり、、、



遠くの夢を追いかけることも大切だと思いますが、

どこかの誰かが、どこかの誰か向けに作ったマニュアルに頼らずに、

意味のない平均とか確率とかに惑わされずに、

足元の、できること、得意なこと、をたどっていくと、

周りの人を、自分の鏡としていると、

その先に、希望が見えてくるんじゃないかなと、

ぼくは思います。



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自分の人生に対するビジョン(受け身的勉強の弊害)希望なき競争

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ながらく、更新をしておりませんでした。
夏休み終盤戦。
朝から晩まで授業が埋まり続けていて、更新できませんでした。
最後まで気を抜かずに!


さて、
毎日、毎日、いろんなことが起こるわけで (もちろん、良い意味で!)、
書きたいことはたくさんあるのですが。





5年以上前ですが、『希望格差社会』という本が、かなり売れましたね。

ぼくはもちろん、本屋ではよく見かけたのですが、
買いませんでしたし、読んでいません。

しかし、このタイトルは、強烈に印象に残っています。
なぜなら、『希望』という言葉が、ぼくは昔から気に入っていたから。

『夢』とか言うと、ウソ臭いじゃないですか。
甘ったるすぎるというか、七色に輝きすぎというか。

その点、『希望』という言葉からぼくが想像するのは、
夜空に光る青白い星たちだったり、
地平線から上る太陽の気配だったり。

遠くにかすかに光る輝き。
まだ、それは足下を確実にするほどではなくとも、
進むべき方向だけは示してくれるもの。

それが、ぼくにとっての『希望』です。

その『希望』に個人差があるのは当然のことですが、
『格差』があるとは。。。

若者でも、『希望』を持てない人がいて、
しかもそういう人たちが増えているのか。

それから5年以上が経って、
今この仕事をしていて、
あまり言いたくはないですが、『希望』を持つことの方が難しい時代なのかな。
小中高校生もそうですが、
目標を達成したはずの東大生ですら。


ぼくもその都度都度で、「夢は?」などと聞かれたものですが、
はっきりとはわからなくて、困った経験ばかりあります。
むしろ、「夢を持て!」「夢に向かって進め!」なんて言われると、
ちょっと引いてしまうところがあります。

また、地味で保守的な性格なのか、
金持ちになりたい!会社で出世したい!有名になりたい!
俺の未来はバラ色に輝いている!
なんてことも、思ったことも、たぶんほとんどないはず。


ぼくが就職したのは、バブルがはじけた直後。
ただ、そんな頃からずっと
政治不信だ、環境問題だ、日本経済はこれから大変だ、
年金はどうする、消費税はどうする、エネルギーはどうなる、、、
何にも変わってないよ〜。

そんなことだから、みんなが
『とりあえず、できるだけいい大学に行って、
とりあえず、給料高い会社に入って、
とりあえず、適当にごまかしてウソでもついて、
とりあえず、お金のため、営利だから』
と思ってしまうのは、仕方ないけど、人としてちょっとかわいそうだ。


いくら、歴史の勉強をしても、経済の勉強をしても、
自分の人生とつながっていない。
批判対象としてしか、世界を見ることができない。
他人の受け売り、一般論的な言葉しか持っていない。
『今』が永遠に続けばいい(無常観がない?)。
『答え』があって、それに合わせればいいと思っている。
自分の個性を強調しすぎるか、潰してるか。
(だって、他人の戦略や成功事例を真似してるだけだから。自分で考えようとしないから)
そしてそれが当たり前で普通のことだと思っている。


『夢』なんて大それたもの、みんなが持たなくても良いんだけど、

心の中心の奥深くに、
時々「こっちだよ」って教えてくれる、
『希望』の種は、本当は持っているよね。



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2011年8月15日月曜日

(NYJ) ぼくの夏休み

15(月) 午前中

が今年の夏休みでした。

ということで、あっという間に終わってしまいました。


さすがに、ちょっと想定外。




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2011年8月11日木曜日

(NYJ) お金と時間の使い方

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


NYJ: 何の役にも立たない情報!


基本的に、物欲などは薄い人間なのですが、

次の3つには、多少意識して、時間とお金を惜しまないようにしています。


1.本
2.旅
3.人


いずれも、『自分を広げてくれるもの』 だからです。


======


1.本

   我が家や会社をご存じの方は、おわかりだと思いますが。。。

   最近はさすがに少し控えていますが、、、

   本屋さんに行くと、胸が締め付けられるような気持ちになります。

   そして、「今必要な本、探しに来た本」といった、『目的の本』 以外に

   必ず数冊、今日目に留まらなかったら一生買わないかもしれない本を、

   それだけに理由で買うことを、なぜか自分に課してきました。

   視野の狭い人間にならないため。

   そんなことしていたら、本棚は気づいたら大変なことになっていました。


   だいたい、あれ(本棚)を見た人からは、お世辞も含めて、

   『すごいですね』 とか、『全部読んだんですか?』 とか、言われるのですが、

   これまで、一人だけ、まったく違う反応をした人がいました。

   それについてはいつかまた。

   (だから、その人はとても貴重だと思っています)


2.旅

   最近は本当に、帰省くらいしかしてなくて、それが一部ストレスではありますが(笑)

   国内も、国外も、いろんなところに行きました。

   地図を塗れば、結構いい感じになると思います。

   そのたびに、新しい発見や感動があって、

   また旅行後に、気づくことがあって、、、

   ここ10年くらいは、ほとんど更新されていませんが、

   ただ最近は、上級者になってきたので(笑)、

   「いつもの風景」にも、発見できるものが多いので、

   それで何とか持ってる感じです。


3.人

   基本的に、一人でも苦ではないのですが。

   (読まなきゃいけない本は、読み切れないほどあるし)


   ただ、だからこそ、お誘いいただいた機会は、

   極力活かすようにしないと、、、


   ということで、午前2時に電話で呼び出されても、

   いきなり九州から飲み会のお誘いがかかっても、

   だったのですが、さすがに最近はそこまでは。。。


   でも、自分を超えるには、この3つの中でも、

   『人』が一番だと思います。


======

逆にこれ以外のものは、

ほとんど興味がなかったり、100円でももったいないような気がしたり。。。

(最たるものは、銀行のATMの利用料とか。。。)


★★実験途中結果★★

そんな風にしていると、

まあ世間的には決して裕福な暮らしではないかもしれませんが、

無理にお金稼ごうと考えなくてもいいというのは、ぼくにとってはありがたい。


  豊かさは 時間とお金の 使い方



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2011年8月9日火曜日

読めてない、聞けてない。。。勉強苦手な理由

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


いろいろな生徒さんが通っている塾ですが、

もちろん、勉強を苦手としている生徒さんも。



その中で、特に気になるのは、

★ 読めてない

★ 聞けてない

です。


聞かれていることや、問題に書いてあることを、理解していなければ、

答えなど合うはずがありません。

(実際には、出題されることはかなり決まっているので、答えられたりするのですが。。。)



ものごとを理解しようにも、

□ 何の話をしているのか、

□ どうしてそうなるのか、

□ 何を答えることを期待されているのか

が、読めてなければ、聞けてなければ、理解できないのは当たり前。



では、たとえば小学生が、どの程度、聞けたり読めたりするのか?

勉強が苦手な小学生の場合、

かなりの割合で、そもそも、聞くこと、読むことが十分でないと感じます。



日常会話は、相当あいまいですので、

それなりに話が通じていると思うから、

たとえばお母さまとお話などすると、

何でわからないのか?何で間違えるのか?

つい、いらいらしてしまうこともあると思います。


しかし、わからないのではなくて、そもそも聞けていない、読めていない、何を答えるのかわかっていない。


ぼくはいつも、『対話』を重視した授業を心がけています。

しっかりと噛み合った『対話』の練習をしていくことが、

まずは、聞くという練習。

それができたら、書いてあることを、1字1字丁寧に読む。


時間がかかることは多いですが、

でも結局この部分がしっかりしないことには、

この上にいくら何を積んでも、

砂上の楼閣でしかないと、ぼくは思うのです。


結局は、『国語』と言ってしまうこともできますが。



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2011年8月5日金曜日

(英語) 辞書は、紙の辞書?電子辞書?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


さてさて、よく出る話題の一つですが、

中学生になり、初めて英語の辞書を使い始めるとき、

紙の辞書がいいですか? 電子辞書がいいですか?



個人的には、ずっと紙の辞書を使ってきました。

ですから、ぼくは紙の辞書が好きですし、そのメリットはわかります。

一方、今はもっぱら、パソコンや、iPad で単語を調べることが多いです。



さて、初めて辞書を買う。これから英語を勉強する人にとって、

どっちがいいのか?

保護者なら、迷うところだと思います。



ぼくの結論は、

『どっちでもいい』     (いつものことですが(笑))

紙には紙の、電子辞書には電子辞書のメリットがあり、デメリットがあります。



大事なことは、紙なら紙の辞書で、

その良いところ、悪いところを見極めたうえで、

その子にとって、どっちがいいのか?

そして、なにより大事なのは、良いところを活かすには、どのような使い方が良いのか?



以下、もう少し具体的に。


★ 紙の辞書

○: 辞書を使うという習慣
○: 辞書の使い方も学べる
○: 苦労する分覚えやすい?
○: 忍耐力がつく

×: 持ち運びが不便
×: 時間がかかる

★ 電子辞書

○: 持ち運びが便利
○: 検索が速い
○: キーボードも覚える
○: リンク機能、メモ機能、最新の内容に更新できる、、、など機能豊富

×: 短絡的になりがち
×: 壊す
×: 便利すぎて覚えない?


したがって、、、
◎ 面倒くさがり屋の子には、電子辞書のほうが向くでしょうか。
◎ コツコツとした作業が好きな子には、紙の辞書のほうが向くでしょうか。
◎ 新しいものや、メカが好きな子には、電子辞書のほうが向くでしょうか。
◎ のんびり屋さんには、紙の辞書のほうが向くでしょうか。


そして、
★ 紙の辞書を使う場合のアドバイス

□ 家用と持ち運び用(学校用)と、2冊あってもいいかも
□ 何回で引けたか、は数えるようにしよう! 目標は、3回
□ 引いたところは、マークしよう (マークは、適当なタイミングで移すこと)
□ マークが多い単語が出てきたら、ノートに書き写しておこう
□ 引いた単語が、そのページで、たくさんの面積を占めている?
□ 引いた単語のページで、たくさんの面積を占めているのは、どの単語?
などなど


★ 電子辞書を使う場合のアドバイス

□ わからない単語は、すぐに調べよう!
□ 調べた回数を記録できる機能があれば、使う
□ テスト機能があれば、使う
□ 音声機能があれば、使う、使ったら自分でも発音する
などなど



「正解」なんてあるわけではなくって、

道具ではなく、自分の側に主体を置く



というのが、ぼくのスタンスではあります。




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モラルなきバトル・ロワイアル時代の到来

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



ぼくは、未来を決して、悲観してはおりません。

もちろん、悲観したくなるようなことは、たくさんたくさん、たくさんありますが、

いつの時代もそうであっただろう、(いつの時代も、悩みは最先端です)

それを何とか乗り越えてきたのが、

これまでの人類の歴史であり、

今だけが特別でないと思うからです。

※ トイレに行けない子にとっては、トイレに行くのが重大な課題だけれど、
行ける子にとっては、課題でもなんでもない

※ 自転車に乗れない子には、不可能とも思える課題だけれど、
乗れる子にとってはなんでもない。

解決された問題を後から振り返れば、簡単に見えるものです。



だからといって、これまで乗り越えられたから、今度も乗り越えられる

なんて、簡単にも考えておりません。



知恵と工夫と勇気とをもって、

なんとか切り開いていくしかない、

何とか「なる」んじゃなくて、何とか「する」んだと。




これから先の世の中で、

何が今までとまったく異質になるかというと、

経済よりも、技術よりも、国際化よりも、

もっと根本にあると思います。



持ってる武器は強力だけど、それを使いこなす精神的基盤がない、

共通基盤を失って、「島」化している個人またはグループが、

一部の人たちは、辺り構わず、自分の正当性を主張しまくる、

他者をとにかく非難しまくる

歯止めのきかない状態で、どんどん増幅していく



それは、大人たちがそのように仕向けた、自分たちが蒔いた種だと思います。

▼ テストでいい点を取ることがいいことだと教え
▼ ゲームや攻略本を買い与え
▼ ゆとりと言う名の、手抜きをされ
▼ いい大学に入ったら、すごいねと持ち上げ

▼ 経済のために「利用」し、
▼ 正社員を減らし、
▼ 莫大な借金や、諸問題を先送りすることで背負い込ませ


そんなことを、多感な10代20代にされて、

それでモラルを持てというほうが、無理があるでしょう。



時代は決して戻りません。

未来の中で、解決していくしかありません。



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2011年8月4日木曜日

本読むのが仕事?

いったい、

ぼくの仕事は何なのでしょう?



時間があって、一人のときは、

じっと本を読んでいることが多いです。



それは、ぼくにとっては、なかかな至福の時間。

サラリーマン時代は、なかなかこんなことは。。。



そこで、

もちろん、読みたい本を読んでいることもありますが、

どちらかというと、読みたくない本を読んでいることのほうが多いです。



読みたくない本には、2種類あって、

A: 自分がまったく興味がない本

B: 自分の考えとは、受け入れない考えの本

でも、実はこの2種類が、ともに大切だなあと、実感しています。




A: 自分がまったく興味がない本

これは、自分の世界を広げることができます。

今まで、まったくブラインドだった世界を知ることができる。

そこに、何か思いがけない発見があったりします。


B: 自分の考えとは、受け入れない考えの本

これは、自分の考えの反対意見を知るのに役立ちます。

「役立つ」ために読んでいるに過ぎないのですが、

ただそれは確かに役には立つので。



涼しくなったら、お出かけもしようかな。



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2011年8月3日水曜日

とはいえ、理想はあるのです。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


再三にわたり、
「うちが(もしくはぼくが)、教育ポリシーや
魔法の教育コンテンツを持っているわけではない。
そんな量産化は、他の人がやってください。
ぼくが気にしているのは、
一人一人の生徒さんの、それぞれの、『その時』に
如何にベストなものを提供できるか」
ということは、申し上げているのですが。


それでも、『理想』はあるんですね。


大丈夫です!

▼ 「東大に合格しさえすればいい」
▼ 「一流企業に勤めれば、安泰です」
▼ 「論理的思考を持った、自分で考えることができる生徒」
▼ 「国際社会でリーダーシップを発揮する人材」


なんて、言いませんから(笑)。


ぼくが、ひそかに「こんな大人になって欲しいな」と思っているのは、

☆ 博覧強記
☆ 懐疑的実証主義
☆ 弱いものに優しい

そんな大人です。

順に、もう少し詳しく書きますね。

☆ 博覧強記
   「理系だから知らない」とか、「文系だから。。。」とか、
   そんな次元の低いことは言わない。

   もちろん、何でも始めから知っているわけではない。
   変な枠組みを勝手に自分に作らず、
   何かに面した時に
   「ふーん、へー、おもしろいなー」
   そんな積み重ねが、しっかりとした知識基盤をつくるはずです。

☆ 懐疑的実証主義
   単なる言葉遊び、数字遊びに過ぎない
   机上の空中戦をしない。

   単なる懐疑主義なら、誰でもできる。


   ほんとかな?確かめられるかな?
   自分の手触りのある感覚を大切にして、
   実感を伴った、建設的思考、議論ができる。
   かといって、それだけを盲信するわけでもなく。

   まずは、具な『観察』からスタートでしょうか。

☆ 弱いものに優しい
   自分は安全なところにいて、とにかく相手をやっつければ勝ち。
   世の中、そういうのが流行りのようですが。

   強いものを、必ずしも挫かなくてもいいですが、
   弱いものには優しい気持ちを持てる。

   相手を弱いなんて思うこと自体が傲慢?
   誰しも弱いところはあるものです。
   自分の強いところと、相手の弱いところをぶつければ、
   そういう結果には簡単になるけど、so what?

   自分にとっても、自分とは違う視点を発見できる、大きなチャンス!


もちろん、
それを押しつけもしませんし、
違う考えはあっていいですし、
そうでない大人がいることも、問題ありません。

あくまで、ぼくがこっそりと、心に抱いていることです。
(*書いちゃった時点で、ある程度は、こっそりではないですが)



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モラル高い日本と、そうでない日本




今読んでいる本です。

日本の未来の姿というのは、

本書を読んでいない人も、ほぼイメージがついているのではないでしょうか。

『本当は、こうした方がいい』 というのが、わかっていながら、できないだけで。。。



この度の震災と、その後の原発事故しかり。

日本人の助け合いや、自制ある行動は、海外に衝撃を与えました。(阪神淡路の時もしかり)

そこで活躍する人は、いわゆる『草の根』の人たち。

高いモラルと自制心を持って、

この難局にあたろう、ふんばろう、復興しよう、再起しよう、再興しよう、新構築しよう・・・



一方では、耳を疑うようなこともたくさん。。。



このギャップは、いったいどこから生じるのでしょう。



特に海外から見た場合、

不思議な国、ニッポン

なのでしょうね。



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2011年8月2日火曜日

(英語) 中学生とQUEEN

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくは、教育に関する何か必勝法を持っているわけではありませんし、
必勝の教材を開発しているわけでもありません。

万人の、どんな状況にも対応できるものがあるとは思いませんし、
いくらバリエーションをそろえたところで、
そうすると逆に、どの教材を使うか、どうやって使うか?が難しくなってしまう。

全部機械化すればいい?
そうかもしれません。
未来の世界は、そんな風になっているかもしれません。

でも、今は未来じゃないし、
目の前の生徒さんの成長は、そんな未来まで待ってくれません。



ということで、いつもいつも、

今、この子には何が必要か?

と、個々別々の対応になっていくわけです。



前置きが長くなりましたが、
ということで、昨日は、なかなか英語で苦戦してしまっている中学生と一緒に。。。



学校の英語は嫌いですが、その子は、洋楽は好きなんですね。

ぼくはあんまりわからないのですが、(繰り返しですが、ぼくのことはどうでもよくって)

その子が好きなもの、

芽を出しそうなところに、

そっと水を上げるのが、ぼくの役目。



ということで?

昨日は一緒に、QUEENのいろいろな歌の歌詞を読んでいきました。

内容的には、kill とか、crazy とか、そんなのたくさんありますが。。。

**普通やらないよね(笑)**



さすが、好きなだけあって、覚えているし、大体の意味もわかってる。

だから、

◆ 知らない単語は、一緒に英英辞典で調べて

◆ 知っているべき単語や熟語はリスト化して

進めていきました。



気づいたことの中で、

ぼくが「あー、そうか、わかった」

と思ったことは、



彼は、『大きな単位で読み過ぎてる』ということでした。

主語、動詞、などが、腹に落ちないまま、

状況が見えないまま、先を読み過ぎちゃってるんじゃないかな。



今後の授業に活かしていきたいと思いました。




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2011年8月1日月曜日

(数学) 小学生と、微分積分

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

始めに断っておきますが、ただ新しい知識を教え込みたいわけでも、
また、そのようにやっているわけでもありません。
(そんなことをやる塾があるようで、涙)

ただ、開きかけている芽には、十分な水を与えているだけ。

ーーー

さて、ということで、ひょんなことから、面白い展開になったので。

仮に、T君としておきましょう。

T君: 「学校でこの間、こんな問題をやったよ。
      『周の長さが20cmでできる長方形のうち、
面積が最大になるのは、どんな形?』」

ぼく: 「どうやったの?」

T君: 「1つずつ、調べていったよ。
縦を1としたら、横は9、すると面積は9。
縦を2としたら、横は8、すると面積は16。
縦を3としたら、横は7、すると面積は21。
縦を4としたら、横は6,すると面積は24。
縦を5としたら、横は5、すると面積は25。
縦を6としたら、横は4、すると面積は24。
ここから先は、同じように戻っていっちゃうから、
最大は、5x5=25の時で、正方形」

ぼく: 「そうだね」
(この時はまだ、ぼくはこれから先の話が、微分積分に行くなんて
思ってもみませんでした。。。(笑))

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...