2011年5月3日火曜日

リア充=1つの方向に向かうこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

学生や生徒さんと話していると、いろんな言葉が出てきて面白いですね。
もうすっかり新しくないですが、

「リア充」 ネット世界でなく、リアル世界で充実していること、またはそういう人だそうです。

ただ、
若いからしょうがないかもしれないけど、

彼氏がいるとか、予定が埋まっている=充実

と考えてしまうことが多いようですね。


ぼくは昔から、予定は未定派でしたので、
その時その時に、選択肢がある=自由であることが
充実だと感じていました。


しかし、いずれにせよ、それだけでは充実とは
いつか言えなくなってしまうのではないかと思っています。

いろいろな行動や考えを、
バラバラに集めただけでは、
充実とは言えず、

それらが1本の線につながって、
1つのベクトルをさすようになった時、
充実してるな、と、
今のぼくは感じることが出来ます。

どうやって、

やりたいことをみつけ、
できるを的確に実行し
やらなければならないことを、着実に終わらせるか

それを、1本の方向に向けていくことが大切だと思うのですが、
学校でそんなこと、教えないしなあ。。。

『勝者の資格』

「一」にはじまり、「一」はすべて すべては不調時の過ごし方で決まる 練習とは、不可能を可能にすること 適当な仕事にスランプなし 進歩はなぜの積み重ね なぜチャレンジには限りがないか 仕事の三大要素ー計画、実行、確認 尊い知識ほど単純である 理をもって戦うという...