2010年9月30日木曜日

楽天は。。。

楽天は。。。




去年は、『たしかに、成績良かったけど、契約だから』

といって、野村監督をクビにし、



今年は、『契約は確かに残ってるけど、成績悪いから』

といって、ブラウン監督をクビにした。




世知辛い世の中ですね。



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2010年9月29日水曜日

受験勉強で一番役に立つのは? (中身あり)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


すみません、先日、空のまま記事をあげてしまいました。
気づくのも遅れて、申し訳ございません。



さて、受験科目の中で、将来一番役に立つのは、どれでしょう?




「当然、英語」



と答えたいところなのですが、

実際仕事で使用する英語は、通じなくては仕方がないので、

もっと平易なものが多く、

大学入試レベル勉強ってどうなんでしょうね。

資格試験のためという見方をすれば、ある程度直結するとは思います)





「じゃあ、国語」



読むのも、書くのも、話すのも、ほとんどは日本語でやりとりしている

私たちにとって、特に仕事の上で、

正確に読み書きすることの重要性は、

情報が増えるにつれ、増えることはあっても減ることはありません。

しかし、こちらも英語同様、大学入試の国語で聞いてくるようなことと、

実社会で必要とされる能力は、ちょっと違うんじゃないかなと思います。





「先に、理科」



本当はとても大切で、かつ面白い科目なのですが、

高校レベルで直接役に立つことは少ないと思います。

それほど現代は、科学技術が発達し、それに依存している社会だともいえると思います。

だからこそ、基礎をしっかりやって欲しい。





「じゃあ、社会」



歴史なんかは、本当はとても役に立つ科目なのですが、

大学入試で求められているものを見ると、

はっきり言って、かわいそうになります。。。





ということで、かなり独断と偏見も含まれていると思いますが、

ぼくがこれまで感じてきていることで言えば、

かなり圧倒的大差で、





「数学」



もちろん、特別な仕事でない限りは、三角関数の加法定理を仕事で使ったり、、、

ということはありません。



ただし、数学を通して鍛えられている能力は、

※ 自分が使える武器を磨いて

※ 未知の問題に対して、情報を整理し、

※ さまざまなアプローチを検討し

※ 論理的な表現で、

※ なんらか結論を出すこと

です。



少なくとも、ぼくがこれまで経験した仕事は、

上記5つの繰り返しでしかなかったと思っています。



学校でやる数学は、単元別に分かれてしまっているので、

武器を磨く練習しかできませんが、

入試問題になれば、単元など関係ありません。

答えそのものももちろん大切ですが、

如何に解くか?  が重要であり、そこにまた個性も表れる。

センター試験など、択一選択形式では仕方ないですが。。。)





そういうしっかりとしたトレーニングができる

絶好のチャンスですので、

この機会にぜひ、自分を磨いてもらいたいと思います。



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2010年9月28日火曜日

季節外れ?

すっかり寒くなりましたね。



ところが、青山プレップスクール前の朝顔さん。



ようやく今年第一号が咲きました。



青いきれいな花でした。



雨に打たれて、ちょっと気の毒。

受験勉強で一番役に立つのは?立たないのは?

20年後の未来ために、青山プレップスクールです。

2010年9月26日日曜日

家庭教師には出来ないこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

青山プレップスクールでは、
5歳〜35歳までの、さまざまな勉強の支援をしています。

それができる最大の理由は、
マンツーマン(時々2名の時もタイミングとしてはありますが)で
一人一人の、目標・能力にしっかり対応すること。
(集団でやるなら、まず生徒の質を揃えたり、規律を整えたり、、、
といった部分に、多大な労力を費やしてしまいます)

同じような形態に、家庭教師というものもありますね。

アレクサンダー大王の家庭教師が、アリストテレスであったり、
古代から家庭教師というシステムは存在し、また機能してきたと思います。

ぼくも、社会の第一線で活躍する方が、
子どもたちと関わっていく仕組みを作ることがとても大切だと思います。


ただし、現状の家庭教師は。。。。。。。。。。


そもそも、家にいれば先生がやってくるなんていう
その仕組みそのものが、
勉強や先生が、「与えられるもの」という意識を潜在的にも植え付けないか
とてもとても心配です。

そうではなくて、すべては、「つかみ取るもの」のはず。

先生側も、決して完璧でない(人間である)以上、
第三者の目がないことは、
少なくともぼくにとっては、ちょっとおそろしい。。。

いくら先生からのレポートをもらう仕組みにしても、
ぼくはそういう形ではサービスとして提供したくないな。


自称、「専門家」という人たちが、
手段の目的化を促進し、
問題をより深みにへと導いてしまう。


特に、教育については、(食もそうだと思いますが)
もっと普通に一般人の常識を大切にした方が良いのではないか、
というのが、そもそものぼくのスタート地点ではあります。


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2010年9月25日土曜日

勉強する意味。もっともシンプルな答え?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



勉強目的は何ですか?



もっともシンプルに答えるならば、


『賢くなること』


だとぼくは思います。





賢い=テストで点が取れる

ではありません。

(結果として、点が取れることもあるでしょうが)




『賢い』

=「見聞きしたことを、既存の知識と組み合わせて、瞬時に理解すること」

+「それを、既存の知識と組み合わせて、創造的に表現すること」



そのためには、

『自分の勉強』

を今日から、今から始めればよい。



人生の残り時間から逆算して、

今より時間がある時は、もうないのだから。



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2010年9月24日金曜日

ニチゲン02: 借り暮らしのぼくたち。日本人=アリエッティ?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



『ニホンゲンロン01』では、

日本人は、「逃げてきた人たち」なんじゃないの?との

仮説から話しを始めました。





話しは飛びますが、今、『床下の小人たち』を読んでいます。




借り暮らしの小人=日本人

のような気がしてきました。





基本的には臆病な人たちなのですが、

世界の片隅で、「見つからない」ように、

だけど自分たちは、借りものをうまく使って

独自の細やかな暮らしをしている。。。



ポイントを整理してみましょう!

※ 彼らは、臆病なあまり、体まで小さくなってしまった

※ 彼らは、「見つからない」ように、しかし平和に暮らしている

※ 彼らにとって、「借りに行く」ことは、技術を要することで、またステータスでもある

※ 今のくらしを守りたい


アリエッティの活躍までまだ読んでいないので、

これから、アリエッティがどんな活躍をするか、

楽しみです!




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教えてもらうんじゃなくて、うまく使うんだよ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


『人をうまく使う』


これ、学校ではなかなか習う機会がないかもしれませんが、

とても重要なことだと思います。



実は、ぼくは東京に来て、始めにびっくりしたのは、

『おまえ、つかえね~』

って言われたことです。(金沢では、人に対してそういう言葉の使い方はしません。たぶん)



「別に、おまえに使われるために、ぼくは存在するわけじゃない!」


って、その時は(それからもずっと)思っていました。



それがだんだん、仕事をするようになって、

自分で仕事を作るようになって、

前の会社も作って、

今の会社も作って、、、



『人に使われることも、大切だな』

と思うようになってきました。




あー、話しが逸れました。



そうではなくて、人を使うという意識。



これは、うちに通っている生徒さんにはぜひ持って欲しい感覚です。

ぼくらをうまく使って欲しい。

「ものの見方」、「考え方」、「時間の使い方」、「覚え方」、「技の編み出し方」、「技そのもの」。。。



ぼく自身、実は誰かに教えてもらったという意識はあまりないのです。

(正直言うと。。。怒られるかもしれないけど。。。)

いろいろ言われはしたけど、ほとんど馬耳東風で、

結局自分で気づいた、発見した、編み出した、と思うこと以外は、

あまり信用しなかった。



だから、ぼくもあまり教えたくはないのです。

じゃなくて、自分で気づいて、発見して、盗んで、編み出して欲しい。



そのためのヒントとして、東大生なりぼくを使ってもらえないかなと。



これまで、たくさん本も読みましたが、

結局ぼくはそういう本の読み方をしてきました。



本の読み方については、またいずれ。

2010年9月23日木曜日

雨の音

雨ですね。



ぼくはあまり音楽は聞きませんが、

雨の音や、風の音、雪の音など、

なかなか良いですよね。



アスファルトにあたる音、地面にあたる音、

木々の葉にあたる音、、、



今日は断続的に強くなったり弱くなったり、、、

一日聞いていても飽きないかもしれません。





(東京はうるさすぎですが。。。)




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国語の肝心要。『ツッコミ読書法』

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



国語、ちゃんと読めてますか?

日本語、正確に読めてますか?



ざっと読んでもらって、「わかった?」と聞くと、

「大体わかった」

という答えになることが大半。



でも、一読してわかるなんて、実際はなかなか大変なこと。

そして、何が読めてて、何処が読めてないのかを発見するのは、

もっと大変なこと!

※ 字面が流れてしまって、ちっとも頭に入らない

※ 重大な読み飛ばしをしてしまう

なんてのも、よくあることです。



ぼくが自分自身でやっているのは、

『つっこみ読書法

です。



まあ、大したことではなくて、

文と対話しながら読んで行く読み方です。



1文読んだときに必ず、『心』を動かすことがポイント

1文ごとに、きちんと反応するようにしましょう。



反応のパターンは、以下4種類を使うのが、簡単で便利!

A: うん、そうだね。          (知っている事実に対して)

B: ふーん、そうなんだ。       (知らなかった事実について。でも事実なので受け入れる)

C: ん??変なこと言ってない?  (著者が、ちょっと読者をびっくりさせようとしている箇所)

D: なるほど!!            (著者の、考えに納得する)



小説や物語でも同様です。

A: うん、そうだね。          (自然な流れ)

B: ふーん、そうなんだ。       (場面や登場人物のキャラクタなどを理解する)

C: ん??変なこと言ってない?  (ちょっと変な流れ、事件)

D: なるほど!!            (それに対する、登場人物の考えなど)



おわかりと思いますが、特に大事なのは、

C, Dですよね。

ここがきちんと把握できていないと、文章の大事なところを落としてしまいます。



しかし、あなどれないのが、A, B。

大人と子どもでは、知識量が圧倒的に異なるので、

大人にとっては当たり前のことでも、

子どもにとっては、「?」となってしまうことがあります。



こういうところの、(つまり、本来AやBであるはずなのに、Cになっているところ)

理解を助けてあげることで、文全体の理解はグンと進みます。





がんばれ!



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2010年9月22日水曜日

ピンチです。パソコンが壊れそう。

ピンチです!



パソコンが壊れそう。。。

ちょっと見たところ、電源系かなあ。。。

もう、10年くらい使ってるしな~。





にしても困る!





とりあえず、大事なデータだけは逃がして運用し始めたけど、

やっぱりないと困るなあ。



動けばいいので、どっかにころがってないかな。


とはいえ、

突然壊れなかったのは、本当に不幸中の幸い。
ありがとう。


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2010年9月21日火曜日

不公平な計算力

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


勉強全般に言えることですが、

そして、社会に出てからも言えることですが、

世の中、平等ではありません。



一番顕著に表れるのが、計算です。



出来る人は、楽して速くて正確です。

出来ない人は、苦労して遅くて、間違えます。



頭の良さだけではないんですね。

どれだけ工夫しているか、

これまでどれだけ工夫してきたか。



この差が、圧倒的な差を将来生んでしまいます。





もちろん、テクニック的なものはいくつかあるのですが、

ぼくは始めからそれを教えるのは、

ちょっとおかしいと思っています。





ぼくがちょっとやっているのを何気なく見せて、

「それなんですか?どうやってるんですか?」

聞いてきた子は、確実にマスターし、実力をUPさせています。





それに気づかない子に、如何に気づいてもらうか、

自分で気づいたという雰囲気に持っていくか、





結局それでないと、本当の意味で身に着かない、

先々も自分の力で切り開いて行けない

そんな風に思っています。



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2010年9月20日月曜日

英単語帳の使い方

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



単語



英語の勉強で、最後まで残るのは、英単語。

TOEICで高得点を取る人、海外留学をする人、

最後まで勉強するのは、単語です。



中高生にとっては、なかなか対策しにくいのも事実です。

まず、教科書に出てくるレベルの単語では、圧倒的に足りません。

ですから、学校によっては、プリントや副読本で補っています。



それでも足りないので、『単語帳』という本を使うことが多くなるはずです。



出版社もいろいろと工夫していて、

今ではたくさんの単語帳があります。

(最近流行ったのは、『東大英単』)




でも、これを使いこなすためには、日本語の語彙が十分に成長している必要が

あるのではないかと思います。



日本語の語彙が十分しっかりしている子には、そのまま使ってもらっていいですし、

そうでない子にとっては、まずは意図している意味(イメージ)をしっかり持つように、

当然、時間はかかってしまいますが、、、そうしないと、結局わかってない、使えないことに

なってしまうので。


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2010年9月19日日曜日

easy come, easy go

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

easy come, easy go
楽して手に入れたものは、失うのも早いですよ。

そういう最も基本的なことが、
揺らいでしまっているんじゃないかな?
と、感じることがあります。

「楽をして、目先の利益を如何に取るか?」

そんな情報ばかりが氾濫していると感じるのは、ぼくだけでしょうか?


もちろん、ただ闇雲な苦労をしろと言いたいわけではありません。
それは、ある意味、楽してるんです。頭使ってないから。

『賢く苦労して、
時にバカになる』

そういう分厚い経験をしていないと、
ヒョロヒョロの人間が生まれそう。。。

と、そこを一番危惧しています。


小中高校生(青山プレップスクール)だけじゃない、
大学生(SKT88)も、
社会人(BUDA)も、
そしてぼく自身も。



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2010年9月17日金曜日

耳に教える ⇒ 目に教える って通じますか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


小学校までの勉強と、中学からの勉強と、

一番の違いは何でしょう?



ぼくは、

小学校まで: 耳から学ぶ

中学校以降: 目から学ぶ



じゃないかと思っています。

もうちょっとカッコよく言えば、口語文語ということなのかもしれませんが、

耳から学ぶ時と、目から学ぶ時で、



使う脳が違う





のではないかと思うのです。



中学生、高校生で、今勉強でちょっと躓いている子でも、

口頭で丁寧に説明すれば、わかってもらえることは少なくありません。



しかし、ここでOKとしてはダメなんですね。





必ず、もう一度フレッシュな気持ちになって、

問題を読み返してもらって、

何に注目するか

そこからどう考えるか。。。


すると、つい今わかったつもりのことでも、

わからなくなっていることが少なくありません。

そういう時は、教える時も、口頭で教えるのではなく、

紙に書くなどして、目に教えるようにしています。



目から考えるルートを、作って、そこまでできて、OKとしています。




結局その場でわかっても、後で自分で再現できなければ意味がないですよね。




「わかった!」

と思ったら、もう一度問題に戻って、

始めから、順に丁寧に考えるようにしましょう。




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2010年9月16日木曜日

エンジンのかからない中学生へ (補足)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


昨日の記事

エンジンのかからない中学生へ』

の補足です。


---------------------------


現状では、TOPの企業が利益を独占してしまっており、

TOPの企業というのは、グローバルで戦っている企業であり、

結果、ビジネスとして英語を使っている、

また、ビジネスに必要な論理的思考、数学的思考が

高く求められています。



しかし、「だから、英語と数学を勉強しよう」というのは、

ぼくの言いたいことではありません。



彼らが社会に出る10年後、活躍し始める20年後には、

また世界の様相は変わっているでしょう。

単純に、「英語と数学できます!」といって済むとは思われません。



本当に気づき始めて欲しいことは、

※ 考え方

※ 人との対等な付き合い方

※ 時間とお金の使い方



「考え方」だけは、ちょっと範囲が広いので、

□ 自分で決める、選びとる、ということ (人任せ、人のせいにしない)

□ 困難に、真正面から立ち向かうこと

□ しなやかな発想をすること





その上で、昨日のAでもCでも、ぼくはどっちでもいいと思います。



東大出て、一流企業に就職して、

自分の部署の利益と、自分の出世と給料しか考えない生き方

(たっくさんいます)



地方で高校しか出てないけど、

介護の仕事を続け、地元の中で暮らす生き方

(たっくさんいます)



ぼく自身が、AからCへの移籍組(!?)ですので、

個人的な好みで言えば、Cで十分。





ただし、知らぬ間に、意に沿わぬ方向を規定されてしまった

という場合は、気の毒だと思いますので、

お話ししているまでです。





□ 学校で言われたこと、親に怒られるから、しか勉強しない

□ 英語は嫌いだから、やらない

□ やる気が出ないから、やらない



という発言は、



「ぼくは将来、日々の生活で精いっぱいで、

何も自分で決断・選択できない、人生を送りたいです」



って言っているのと同じ意味だよ。





逆に、うまく自己投資/回収する方法さえ知っておけば、

本当の意味で(お金とかそういうことだけじゃなくて)

自由が得られると思います。

インチキ自己投資もいっぱいあるから、気をつけなきゃ、だけど)



そのための、今は準備練習期間なんじゃないのかな?

一回で、わからなくてもいいから、でも、ずっと覚えておいてね。



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2010年9月15日水曜日

エンジンのかからない中学生へ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


中学生くらいになると、少し将来のことも考え始めて欲しいですね。

と、思って、今日したお話し。



前提知識がなくても、全体像を見せるために、随分わかりやすくしてしまっていますが。





今の中学生が社会に出るであろう10年後、

力を付けて、さあこれからどうしようか、となる20年後、

日本の社会はどうなっていると思う?







今でも大きく分けると、3つのグループがある。

A: グローバルに展開する一流企業に勤める

B: グローバル展開可能なサービス業

C: 国内産業

(医者とか弁護士とか、スポーツ選手、芸能人とかはちょっと別ね)



今現在の人口比率で言うと、おそらく

A: 10%

B: 30%  ←ここは、将来Aに行くかCに行くか、分かれる

C: 60%



そして、平均年収で言うと

A: 7~800万

B: 500万

C: 2~300万



つまりは、6~70%ほどは、Cに行ってしまう。

今の学校のクラスで、半分以上は、Cなの? ちょっとショックですよね。





それは、具体的にはどんな暮らしか?(結婚前)

A: (ぼくもそういう時期はあったのですが)

□ 先端技術の内容で英語が絡むと1,000万超える

□ 買いたいものがあれば、気にせず買える

□ 自己投資して、それが自分の価値を高めて、、、のサイクル

□ 安穏としてると、落ちちゃうかも

□ 自分の名前で仕事



B:

□ 他を我慢すれば、1つくらい好きなことにお金使える

□ ここは、Aに行くか、Cに行くか、分かれてしまう



C:

□ 家賃払って、食費払ったら、ほとんどおしまい





どの暮らしが良い?



もちろん、今は国内産業でも、変わっていくところもあるとしても、

ざっくり、半分は、平均年収が2~300万というところになってしまう。。。





じゃあ、それぞれの人のマインドを調べてみると、



C: 言われたことを、覚えて、それなりにやる



これって、学校の勉強がそうだよね。

だから、学校でそこそこだったとしても、Cでしかないってことね。

(これまでの社会は、それでも良かったんだけど)



A: 言われたこと以上に、『自己投資』として自分の勉強をしている



そういう練習を、今、この塾(青山プレップスクール)でやってるんだよ。





と。


ちょっと劇薬かなと思うので、

言うタイミングなどは、注意しながらやってるのですが。




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2010年9月14日火曜日

誰も興味ないけど、SKT88

突然始まってしまったSKT88(仮称)。


いったい何者だ!

なんて、誰も気にしていません。

だけどちょっと宣伝



SKT88(仮称)
HPは、こちら。


それは、就職活動を支援する、88のプログラム

『調べて、経験して、提案する』

テーマに、

そして、何より大切なのは、88をやりきるということ。




ぼくの夢のひとつである、四国お遍路からのパクリなのですが、

たとえば、就職活動を始める前の学生が、

88の企業について分析をし、

88人のそれぞれことなる職種の社会人の話しを聞き、

88のインターンアルバイトなどを経験し、

88の提案(アイディア)を持っているとしたら。。。




そもそも、88もの数を揃えられることって、

特に学生においては少ないのではないかと思います。



ぼくの学生時代に88知っていたことと言えば、、、

□ 受験勉強でやったこと

□ 野球選手も88人以上は

□ 生き物についても、88以上は

□ 星や星座についても

□ 野球の試合は、88以上やったんだろうか。。。

□ 受けたテストは、88以上あったんだろうか。。。ないだろうな。

□ 麻雀は、88回以上はやったんだろうな。



だけど、後はテレビなどで見聞きした断片的な情報

バラバラとあるだけ。



◆ 自分で読破した本も、88冊もなかったでしょう

◆ 親しく、お互い本音をぶつけ合う友達も、88人いたかどうか

◆ 尊敬する人も、88人もいなかったと思います

◆ 失敗と呼べるもの、成功と呼べるもの、到底88もありません



量より質、とはよく言われることですが、

質を高めるために量を経験しなければならないこともあると、

ぼくは思います。



88くらいの実例をちゃんと積み上げる必要があるよ、

と空海さんも言いたかったのでは、、、と勝手解釈。





ということで、これはある種、修行です。

でも、これを乗り越えた後に見える世界は、

これまでとは違うんじゃないの?





SKT88は、そんなプログラムです。


留学生との共同プロジェクトである、Tokyo Global Society とも、
また、社会人教育プログラムとも、適宜連携していきます。


HPは、こちら。


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2010年9月13日月曜日

蚊に刺されたことと、ゲームと、勉強と。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ちょっと季節外れですが。。。

蚊に刺されてしまい、、、

それでちょっと思ったこと。



蚊に刺されたことがある人は、たくさんいますよね。

あれ、掻くと気持ちいいですよね。

掻いちゃダメってわかってるんだけど、

「後、一回、後、一回。。。」って。

で、掻き過ぎて痛くなってから、

「あー、しまったな」と。




これって、ゲームなどでも一緒なんだろうなと思いました。

もう少し、もう少し、、、」と思っている間に、ずるずると続けてします。

終わった時に、「あー、何やってんだ俺!」




そして、これを勉強でもやればいいわけだよな。

うん、そうか。


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2010年9月12日日曜日

理論や体系は、始めから習ってもいいの?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


理論とか、体系とかって、

自分で編み出すものですよね!



それを編み出した人が、「どうだ、すごいだろー」って言いたくなるのはわかるけど、

自分でそれを編み出すから面白いのであって、

何も具体的なものを知らないうちから、

他人の作った理論とか体系を押しつけられても、

そりゃつまらないですよね。



その辺が、ずれてるんだなと思います。



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Tokyo Global Society 第二期スタート

Tokyo Global Society

第二期スタートしています!



留学生と、稲刈り行ってきました。

稲刈りって、思ったより重労働です。



今回は、台湾からの留学生2人も初参加。



お天気にも恵まれ、いいスタートが切れました!


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2010年9月11日土曜日

ニホンゲンロン01 日本人のルーツ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


誰も読みたくはないと思うのですが、
ぼくは日々、子どもたちのこと、日本の将来のことを考えているなかで、
結論など出ないのですが、さまざまな仮説は思いいたるのです。

それをつらつらつらと。



最近思っていることは、

『日本人って、結局は、逃げて来た人なんじゃないの?』

ってことです。



日本人って、いろんな理由があったにせよ、結局は大陸から逃げてきて、

そこにちょうど安住の地があったから、平和に安穏と暮らせてよかった

と思っている人たち、または、その人たちの子孫なんじゃないの?



※ 大陸が乱れると(戦争や内乱)、流民が増える

※ 大陸が安定しているときは、「鎖国」したりする

※ 基本的には、平和を愛する国民である (戦乱を好まない)

※ 外に出て、もっとはじけてやろうぜ!ってことも、あまりない



長い歴史なので、局面局面では、判例も挙げられますが、

2000年以上の歴史の中で、海外への出兵が、数回しかない

ということや、

日本人の気質的なものを考えたときに、

ふとそう思ったのです。



別に世界一じゃなくていい、

弱くても、バカにされても、今が平和だったらとりあえずいい、

良いものは取り入れたいけど、日常の暮らしが大事、

弱いもの、はかないものに、愛おしさを感じる、

強いものの傘下にいるくらいがいいけど、あんまり締め付けがきつくなると無視する、

などなど。



そして、これらをぼくは、別に悪いとも思わないのです。

そういう日本のあり方を維持しつつも、

これからの世界の中で、居心地のいい桃源郷として

生き残る術はあると思うのです。



もちろん、今のままでいいという意味ではありません。

むしろ、変わらなければと思います。



ただ、その変わり方が、もっと日本らしい、日本人らしいやり方が

あるんじゃないか、と思うわけです。



それが何かは、模索中なのですが。



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2010年9月10日金曜日

バカニュース

解答欄に答え入ってました 市立札幌大通高の転編入試験



人間には、ミスはつきものです。


ぼく自身も、大きいものから小さいものまで、

いろいろなミスを重ね、そのたびにそれなりに痛い思いをしてきました。



特に、受験の時と、仕事をするようになってから、

ミスの痛さは、もう心の痛さというか、情けないというか。。。



とはいえ、このニュースのようなミスは、如何なものでしょう?



上にも書きましたが、受験する側にとっては、

人生右に行くか、左に行くか、

くらい真剣にやっていることです。



そこで、誰でも気づくようなミスがあった場合、

「別にどうでもいいんだな」

って感じちゃわないでしょうか。。。



これが例えば、ボタンひとつ押すと、もしかしたら1億円吹っ飛んでしまうかもしれない、

このボタンひとつで、何万人の命が奪われるかもしれない、

そんな状況でも、同じようなミスができるでしょうか?



社会で仕事をする、とは、いつもそのレベルの緊張感で

仕事に臨んでいるものだと、ぼくは実感として感じています。



だから、学校は。。。。だから、公務員は。。。。


と言われるようなことを、自分で自分の首を絞めるようなことは、しない。


子どもレベルです。。。



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2010年9月9日木曜日

20年後の未来

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



最近故あって、大企業の決算報告をたくさん見ていますが、

ほとんどの大企業において、海外進出、海外企業との提携などが、

今後の経営方針として書かれていますし、

日々のニュースを見ても、そんなニュースばかりです。



『これからは、国際化の時代』



と言われて久しいですが、本当に学校教育

企業と同等の切実さを持って行われているのでしょうか。



単に英語教育ということに限らず。。。



応用分野は、ほんとうに多岐にわたり、専門化してしまっているのですが、
そして、どんな未来が待っているかわからない子どもたちだからこそ、
徹底的に、「基礎」だと、ぼくは思います。
(基礎=簡単 じゃないですよね。むしろ、基礎=継続+深さ)



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2010年9月8日水曜日

『海外の学校』という選択肢

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



今通っていただいている生徒さんの中には、

『先々は海外の学校へ』

という方もいらっしゃいます。



多くの場合は、お父さまのお仕事の関係で、、、

というパターンなのですが、

これから将来を考えると、

そうでもないケースでも、海外の学校を選択肢として考えてもよいのかな、と感じます。





もちろん、

★ 言葉や文化の問題

★ 学費や生活費の問題

★ 安全や衛生、健康面の問題

★ 何より求められる、精神的な自立、タフ

など誰でも、『海外行けばハッピー』というわけではありません。





ただ、いろんな状況の中で、選択肢としては考えてもいいんだろうなと。



そして、そのための情報や、トレーニングというのが、

まだまだ不足しているかなと感じます。





イングリッシュビタミンの八巻さんは、そのような活動を、

本当に真摯にされていて、

これから大切な仕事だなあと感じます。





ぼくも、GMATやGREの勉強のお手伝いをさせていただいているので、

海外の学校に関して、もう少し勉強しようかな。


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派手に転びました

強か腰を打ちました。

こんな転んだのは、いつ以来か???

みなさまも、お気を付けください。

2010年9月7日火曜日

思考の『射程距離』を伸ばす

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



子どものうちに、ぜひ伸ばしておいてあげたいな、

と思うのは、



『思考の射程距離を伸ばす』



ということ。



大学生(東大生)と話していても、それは感じます。



すごく広く大きなことを自然と普段から考えている子と、

目の前のことがほぼすべての子と。



もちろん、両方のバランスが必要になってくるのですが、

若いうちは、より遠くまで、より広くものごとを考える習慣が

あるといいな、とぼくは思います。



現実的に考えなければならないのは、社会になれば必然的に周りが要求してきます。

その中で、後から鍛えることは十分出来ると思うのです。





それに対して、『思考射程を長く持つこと』つまり、

より遠く

より広く

より将来

を考えることって、後から育ちにくいんじゃないかと思うんですね。





今、この時期じゃないと出来ないこと





単に年齢だけで決まるものでもないと思いますが、

そういうものに、もっとフォーカスできると良いなあと。


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2010年9月6日月曜日

生徒、学生の間に身につけたいこと

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



何のために勉強しているの?



いずれは社会で活躍できるための準備をしている(prepare)のだと思います。



では、社会(会社)は、若い人たちに何を求めているの?





ぼくの最近の聞き込み調査?によると、、、

※ 新入社員には、まずは法律財務経理の勉強は、みんなして欲しい

※ まずは、何に対しても、前向きに興味を見いだすような姿勢が欲しい

※ それら前提として、物事を整理して考える、順序立てて考えるなどは、絶対絶対



ぼくだけに、こういう情報は偏って伝わるのか、

世間一般でもそうなのか、、、



ぼくは、後者だとつい信じてしまうのですが、、、





だからこそ、

※ うちの新入社員教育は、(たまたまですが)、まずは経理と法律から。

(塾の先生に関係ないでしょ、とかなしで、問答無用です。。。)



※ 進路で迷っている生徒さんには、なるべく理系選択を。

(そうでなくても、数学は捨てないように)



※ どこかに正解があってそれを覚えるのが勉強ではない

(小さな事実を積み重ねることの大切さ)





その大前提の上に、学歴とかそういう話しがあるのですが、

そこをすっ飛ばして、テクニックで大学入っても、

それだけで通用するほど社会は(さらにこれからの社会は)

甘くないんだろうなと思います。



でも、とてもエキサイティングで楽しいものです。



20年後に、みんなが元気で、

ありえないような難しい仕事に、聞きとして取り組んでいる姿を想像しながら、

毎日過ごしています。


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2010年9月5日日曜日

叱るべきか、包容すべきか、流すべきか

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

子どもたちと日々接していて、
もちろんすべてがパーフェクトなわけではありません。

それは大人とて同じこと。

ただ、彼らは大人と比べた場合に、以下の特性が認められるでしょう。

★ 変わる可能性が大きい
★ 社会的に活躍するのは、ずいぶん将来であること


だからこそ、そこに関わるぼくの仕事は、いつも緊張感たっぷりです。

常に、「自分がどうしたいか」よりも、「相手がどう受け取って、行動につなげてくれるか」が、
ぼくの行動基準になります。

こちらのアクションに対する反応は、大きく3種類に分けられます。

1.大量の情報の中に呑みこまれて、誤差として無視されてしまう
2.大きな衝撃として、変わるきっかけとなる
3.当たり前、自然なものとして、潜在意識に刷り込まれる

野球で言えば、
1.凡打
2.ホームラン
3.バント

そしてうちの野球は、
ホームランがどうしても必要(それ以外ない)時は、ホームランを狙うけど、
基本は、バントを決めて、ランナーをしっかり進める野球


です。

体が6個あって

それぞれ3倍働けば、
今より少し楽になって、
やりたいこともできるかな。


さて、どうしようか。

2010年9月3日金曜日

謎のプロジェクト: NWS(仮称) 始まります。

謎のプロジェクト: NWS(仮称) 始まります。

こちらも、まだまだ企画段階。

これからじっくり詰めて行きます。

2010年9月2日木曜日

謎のプロジェクト: SKT88(仮称) 始まる

謎のプロジェクト: SKT88(仮称) 始まります。

すべてがベールに包まれています。


2010年9月1日水曜日

どんな夏休みでしたか?

このところ本当に途切れがちで。。。

夏休み終わりましたね。(多くの学校で)
まだまだ暑い日が続きます。

今年の夏休みは如何でしたか?

ぼくは結構へばりました。。。

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...