2010年8月23日月曜日

夏休みも終盤戦

20年後の未来のために青山プレップスクールです。



またまた、間が空いてしまいました。。。

夏休みには、夏休みにしかできないことをして欲しいので、

例年少し暇になるのですが、今年はちょっと状況が異なり。。。



そう言えば、去年はインフルエンザの影響もかなりありました。





いよいよ夏休み最終週という雰囲気で、今週いろいろ追い込みです。



代わりにやってあげたい。。。と思いながら。



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2010年8月7日土曜日

「前向きに考える」ための、たった一つの魔法の言葉

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


いつもいつも


未来志向』でいてね


それはもう、口を酸っぱくして言っています。



過去のことを、なかったことにしようとしても、未来と正しく向き合うことはできません。

過去のことを、反省ばかりしていても、自己正当化が強くなるだけです。



どうやったら、自然に未来志向になれるのか。


そのキーワードは、ぼくは友人から教えてもらいました。

(それも、非常に変な文脈で。。。なので、それは置いておきます)


それは、、、


勉強になった」



どんな失敗をしようが、思った通りにならなくてイライラしようが、


「勉強になった」


って言っちゃえばいいんです。



簡単ですよね。

そして、なんて便利な言葉。





理不尽な状況に追い込まれて、ひどい目にあっても、、、「勉強になった」

仕事で大失敗をして、お客さまに迷惑を描けるようなことになったとしても、、、「勉強になった」

部活で大事な試合に、致命的なエラーをしてしまっても、、、「勉強になった」

テストで、すさまじい点数を取ってしまい、お母さんにいろいろ言われても、、、「勉強になった」




先に、「勉強になった」って言っちゃった後に、

(何が勉強になったんだろう。。。)って考えます。

そうすれば、1つや2つは出てくるはず。


そしたら、「今度○○のときは、△△しよう」


っと、考えられるのではないでしょうか。


少なくとも、ぼくはいつも、そんな風に考えています。



過ぎたことは、仕方がないけど、
そこから何か学べさえすれば、必ず次につながります!



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2010年8月6日金曜日

V.S. 「わかったつもり」

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


教えてもらった時は、わかったつもりだったんだけど。。。


もちろん、1回聞いてわかるくらいなら、苦労はないのですが、

とはいえ、この手のことは、できるだけ減らしたいところ。



ぼくも、なんとかこれを減らしたいと、

□ それが多い子と

□ それが少ない子を

観察していました。



今のところの結論ですが、



『わかったと思ったら、もう一度問題文を始めから読んでみましょう』



説明を聞いて(耳で聞いて)、わかったと思うのと、

問題文を読んで(目で見て)、できるのとは、ちょっと違う。



だから、わかったと思ったときに、

『読んでわかるか?』

まで、チェックしておくことが大事だと思うんです。



実際、担当している生徒さんに試してもらっているのですが、

定着率はかなり違いそう、との感触を得ています。

(その場で、よくわかっていなかったことが発覚することも含めて)



結局は、問題の「読み砕き」能力なんだろうなと。


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夏休み: 読書感想文: この夏激しくお勧めします

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



夏休みの宿題!

その代表選手と言えば、



そう、 読書感想文 ですよね。




「読める」子にだけお勧めしていますが、

ぜひこの夏に読んでみて欲しい本が、あります。



それは、

『国銅』






今年は、奈良平城京遷都1300年の記念すべき年。

この本は、それにぴったりです。





上下2巻あり、また派手ストーリー展開や、

あっと驚くトリックなどはありません。



淡々と過ぎていく中で、主人公や周りの人たちが、

どのように流れていくのか。





ごく普通の人々による、ごく単調な、そして過酷な仕事の集まりが、

大仏建造という歴史的事実の底辺に横たわっていること。



目の前の、「つまらない」と思えることに、どのように取り組むか。



「学ぶ」ことの意味。



奈良時代人々も、現代のわれわれも、そんなに変わらないこと







たくさんの驚きと発見が、淡々とした文章の中に、秘められています。





若手サラリーマン、大学生も、



ぜひ読んでみて欲しいと思います。






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2010年8月5日木曜日

留学を控えた君へ

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。





実は、留学準備の生徒さんって、何人かいらっしゃいます。



お父さまが外国人だったり、転勤予定だったり、、、



たまたまですが、留学先はヨーロッパばかりです。





英語については、ご家庭始め、既にさまざまな手を打っていらして、

うちにいらっしゃる目的は、

□ 国語(日本語)を、最後にしっかりしておきたい

□ 数学でアドバンテージを持てるように、仕上げておきたい

この2つが、ほとんどです。

(そういえば、社会人の方のGMAT MATH対策も、留学準備ですね)





ただ、ぼく自身が、

海外(アメリカ)で仕事の経験はあるものの、留学経験はなく、

書籍などで見聞きした情報しかありません。

だから、事前によくお話ししてからに、もちろんなりますが、

基本的なスタンスは、変わりません。

(年齢的には、少し高度なことを要求してしまいますが)



□ 個々の知識でなく、関連性に注目すること

□ 覚えるのではなく、勉強のスタイルを作ること

□ テキストから直接学ぶこと

□ 「自分はこう考える、なぜなら~」フレームワーク

□ 『困った時』にどうするか?



これらを、国語や数学を使って、何とか伝えていかなければと。





せっかく機会に恵まれたのですから、

留学先で、「やっぱり日本が良かった。帰りたい

なんて思って欲しくありません。

むしろ、「こっち(留学先)の方が全然いい」って思ってもらいたい。



また、行った当初は、『○○君』個人で見られるよりも、

『日本人』と見られることが多いのではないかと思います。

つまり、一人ひとりが日本を代表することになり、

一人ひとりが、外交官であり、親善大使であり。。。



だからやっぱり、「日本人ってスゲー」って思われて欲しいなと。





いろんな気持ちがあいまって、

勢い他の生徒さんと比べると、ちょっと厳しくなってしまいます。



その意図は、10年後、20年後に、「もしかしたら。。。」って思ってもらえたら

ちょっと嬉しいかな。





単にテストで点取らせるとか、

そういうことじゃないですからね。



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夏の思い出: 大人と子どもは、目が違う

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


思い出話をひとつ



小学6年生のころ、家族で車で高速道路を走っていました。

川を渡るときに、父親に聞かれました。

「だいたい何人くらい、釣りしてる?」  (アユ釣り)


ぼく: 「そんなの数えてみないとわからない。。。1,2,3。。。」

父:  (ちらっと横目で見て) 「20人くらいだろ、大体見ればわかるだろ」

(ホントは、なまってますが!)



車は過ぎ去ったので、実際の数は数えられなかったのですが、

珍しく!

大人ってすごいな、と思ったことを覚えています。



視野の広さが違うんでしょうね。



今も、子どもたちを教えていて、よくそれを思い出します。

□ 細かいところばかりに目が行って、肝心のところを逃してしまう

□ 結局何やってるんだか、忘れてしまう

□ 概数の計算が苦手

。。。



できるだけ、子ども(一人ひとり)の目線で物事を捉えなおそうと、

いつも努力しているのですが、このあたりが一番難しいなと感じます。



逆に言えば、少しだけ、そういう視点を持つことができれば、

学力はグンと伸びるのだなあとも。



目の動き一つ、なかなか見逃せないのであります。



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2010年8月4日水曜日

問題は、どのように対処すべきか?

20年後の未来のために青山プレップスクールです。



問題によって、解決方法が異なる



っと言ってしまっては、「当たり前」と思われると思います。



だけど、それはこれまでたくさんの「問題」に触れて来た大人的な発想なのかな、

っと最近ぼくは思います。





幼児から小学生の間に、子どもたちが触れる「問題」の多くは、

人間関係に関するものではないでしょうか。



□ お母さんに怒られた

□ ○○君が、△△って言った

□ お父さんとお母さんがけんかした



これらの問題は、『時間が解決』することが少なくありません。



その結果、「何か問題が起こったときは、しばらく嵐が過ぎ去るのを待てばよい」と

学んでしまうことは、少なくないと思います。(実際、その手の問題においてはかなり有効)

(だって、人間関係には、ゴールはありません。それが以後の問題と異なるところ)



しかし、学年が上がり中学生になり、高校生になるにつれ、

異なる種類の問題にも直面します。



一つは、勉強難しい

もうひとつは、部活でうまくなりたい



これらの問題は、『待っていても解決しません』。

やり過ごす、という技が、使えないのです。



部活の方は、まだわかりやすいです。

なぜなら、それは好きなことだから。



一方勉強の方は、さしてやりたいことではありません。

決められたことを、決められた通りにやれ、

と言われることも、実際にはあるでしょう。

そんなもの、面白いはずがありません。



結果、これまで培ってきた「とりあえず放置」作戦をとってみるのですが、

状況はむしろ悪化するばかり。。。

何をどうしていいかもわからない。。。



解決策は、、、



実はそれほど難しい話しではなく、

『自分の勉強』を始めればいいのです。



人が作ったペースで、人が作った順番に従って、

人が作った答えをその通り出す



そんなものが勉強であるはずはなく、

もっと自分の手に取り戻すべきではないでしょうか。



誰に頼まれたわけでもなく、

それによって(些細なレベルで)得をするとか、損をするとか、そういうことではなく、

自分で自分の勉強を始めることができれば、



極端な話し、くだらない学歴なんかよりは、

わかる人はちゃんとわかってくれます。



人の顔色をうかがいながらの暮らしからも脱却できます。



そして何より重要なのは、

一生付き合う「学ぶ」ということに対する、

自分のスタイルを築くスタートが切れること



スタイルを持って、

しかも柔軟に現実に対応できること



その能力だけ磨ければ、十分じゃないかな、と思います。


変な、自称教育コンサルタントみたいな人はたっくさんいますが。




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お医者さまになりたい君へ

20年後の未来のため、青山プレップスクールです。



一人ひとりの20年後って、おそらくは

ものすごく多様化しているでしょうね。



いくら基礎とはいえ、本当にみんな同じことを同じように

やらなければならないのか?

正直疑問に感じてはしまいます。



うちも小さい塾ではありますが、

将来「お医者さま」になりたいと思っている生徒さんもいらっしゃいます。



なるのはもちろん大変ですが、

ぼくはいつも、「どんなお医者さまになりたいの?」と。 (他の職業でもそれは同じですが)



ぼく自身、医者になろうと思ったことも、なりたいと思ったこともありませんが、

たくさんの生き物を飼ったりしてきて思うことは、



病気やけがを直すのって、人間だけだな



ということです。

他の生き物は、(ごく例外はあるとしても)ほとんど

けがや病気をしてしまったら、死んでしまいます。

悲しいけれど、それが現実です。



でも、人間だけは、それに打ち勝とうとして、そしてある程度それを実現してきました。



だから、医療行為というものは、人間に特別なものなんだな、と思っています。

その、医療行為の実施者になりたい、という気持ちは、

人間としてはとてもまっとうな考え方なのだろうなと思います。



だからこそ、受験に関係あるとか、ないとか、そんなことだけじゃなくて、

いろんなことに興味を持って、たくさん勉強して欲しいな、って思います。



これから先の未来を考えると、

尊厳死の問題、臓器移植の問題、遺伝子操作の問題、人口増加の問題、、、



たくさん勉強して、幅広いバランスの良い人間になって欲しいなと思います。





現実的には、そんなことばかりしてると、受験には不利になるかもしれません。



でも、そんなことはものともせずに、受験は受験でパスするくらいでないと、

やっぱりその先が。



そんなことを考えながら、その可能性のある生徒さんたちと

あーだこーだと時間を過ごせるなんて、幸せだなと感じます。



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2010年8月3日火曜日

夏休み、大好きですか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



夏休み大好きですか?



ぼくは、夏休みが大好きでした。(です)



野球があって、虫がたくさんいて、夜外でも寒くないので、

星空があって、花火があって、

スイカがあって、そうめんがあって、おばあちゃんのうちに行けて。。。



好きなものが全部ある、それがぼくにとっての夏休みでした。

(多少、暑かったり、宿題があったり、、、そんなものは、プラス要素に比べれば微々たるもの)



結局は、大量の(自分では処理できないくらいの)『自由』があったから

だと思います。

どの時間を何に使って、どんなことができそうで、、、

考えるだけでワクワクします。

(実際には、そんなにうまくいかないのですが。。。)



だんだん学年が進むと、「練習だ」、「合宿だ」と、時間的制約は大きくなってきて、

それに伴って、ワクワク感も多少減ったかもしれませんが、

そして、大人になって、夏休みなんてものは、ほとんど存在しない(むしろ空いてて楽)

生活ではあるのですが、



小さい頃に、潜在意識に刷り込まれた、



夏 = 自由



という感覚が、今でも「夏」と聞くと、ぼくをワクワクさせます。





ですから、「夏」だけは、特別に、



勉強もできるだけ『自由』なものにしてあげたいなと。





そして、特に『受験生』にとっては、



”自分の勉強”



を始める絶好のタイミングだと思います。







「思いついたことを、思いっきりやってみる」



(変に計画何か立てずに)







夏くらいは、そういうのもありなんじゃないかと思いますが、如何でしょうか。

ご無沙汰しております

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



大変ご無沙汰をしてしまいました。

半月も空けたのは初めてでしょうか。



夏休みに入って、とても忙しいのですが、

どんどん状況も変わって、

それに従って、アイディアもどんどん湧いてきて、

書きたいことはたくさんあるのですが、

まったく追いついていませんでした。



あっという間に8月に入り (気分的には、一夏終わった気がしますが)

少し落ち着きました。



生徒さんにとっても、充実した夏となるように、

がんばっています (やってることは本当にそれぞれですが)



たぶん、ぼくが一番勉強になってるんだろうな。





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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...