2010年6月28日月曜日

量が変われば、やり方が変わる

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

小学生から中学生、

中学生から高校生

段階が上がるにつれ、勉強の質はもちろんですが、

『量』が圧倒的に変わってきます。



今までのやり方を変えたくないというのは、人間の本能だと思います。

昨日までそこそこででも、対応できていたやり方を変えるのは、

勇気がいることです。

(サッカー見ててもそうですよね)



結婚してびっくりするのは、

ものすごくどうでもいいところでも、「やり方」が違うこと。

ご飯の食べ方、タオルの使い方、片付けの仕方。。。



「あー、もうやり方変えないとダメだ」

一番のきっかけは、『量』じゃないかと思います。



お皿を洗うにしても、

□ 1枚だったら、今洗っちゃった方が早い

□ 時々10枚ほどある程度であれば、、、

□ 常に何百枚もある状態だったら、、、

状況により、ベストな解決策は変わると思います。



そういう意味で、『量』を把握することが第一歩であると、

いつの間にか、それがぼくの習慣になっています。



1つ1つのボリュームにも依りますが、

□ 100個くらいだったら、やっちゃった方が早いかな。

□ 200個超えるくらいになると、ちょっとやり方を考えた方が良いな。

□ 1000個超えるようだと、始めから抜本的に腰を据えてやり方考えないとな。。。


対象と、自分の処理能力とに応じて、

やり方を自由に変えられるような、

そういうトレーニングは、

たとえば、数学の「場合の数」なんかで、義務教育の中で、

やっているはずなんですがね。



(そういう視点を持たないと、無味乾燥ですよね)



ああ、言いたかったのは、

「やり方なんて、量と能力で変わるもんじゃないか」

ってことです。



万人のいつでも使えるオールマイティな方法なんて、

ぼくはないんじゃないか、

というか、もっとも基本的な、「まずは数え上げてみる」とか、

「自分の処理能力を把握する」とか、

そんなものだけになってしまうんじゃないかと思います。

だから、「うちには、○○な方法があり、これをやれば、どんな子でも成績伸びますよ」なんて

言えないわけです。



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2010年6月24日木曜日

晴れ晴れ

引越し終わったし、

決算も終わったし、

細々とあった大学生のアサインも終わったし、

何とかこの3つが片付いて良かった。



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2010年6月22日火曜日

勉強の原動力

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。




最近、『学問のすすめ』を2回目読んでいます。

(別に、大学は関係ありません。1回目に読んだのも、30歳過ぎのけしからん!学生でした)



外国からさまざまなものが一斉に押し寄せてきた明治初期。



近隣諸国が、次々と欧米列強植民地となっていた当時。



国が国として独立していられるためには、



まず、「一人ひとりが独立すること」



を説いてます。





『「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」と言えり』



で始まる有名な文章は、「人間みな平等」でいいよね、と書いてあるわけではありません。



実際にはそんなことはなく、学問を修め、一人ひとりが個人としての独立することを説いています。





翻って現代の子どもたち(こういう言い方をする時点で、おっさんですが。。。)を見ると、



彼らにとって、「独立」とは、果たして魅力的なのでしょうか?





経済的自立、精神的自立をすることが、



実は多くの苦痛を伴うことを、彼らは知ってしまっているように感じます。



だから、「今のままが良い」と。





100年以上前の本ですが、



今一度、じっくり読んでみてもいいかもしれません。



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「大体わかる」から本当にわかるための、「言い換え」

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


「大体わかる」、「なんとなくわかる」

これを何とか、一歩二歩、踏み込んでほしいわけです。

ところが、自分が今、「大体」しかわかってないのか、



ちゃんとわかっているのか、を自己診断するのは、なかなか難しい作業です。



そんな際にお勧めしているのは、

「言い換えてみよう」

ということです。



具体的には、

□ 短く言ってみる(抽象度を上げる)

□ 例えを使って表現してみる

□ 似ているもの(関係)を探す

□ 対比されるべきもの(関係)を探す



最初から上手にできる必要はないと思います。

言い換えよう、とするときに、最大限の頭を使っているのですから。


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2010年6月16日水曜日

「罰として勉強しなさい」

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


勉強しなかったから、テスト悪かった。

⇒ だから、もっと勉強しなきゃ。


ここまでは、いいのですが。。。



外部から、「宿題」のような形で強制していいものか、

それは、正直悩むところです。



なぜかというと、

それをしてしまうと、【勉強=罰】というメッセージを伝えることになりかねないからです。

強制力を持って課された場合、

その時はやるかもしれません。

でも、やりはしたけど、頭にちゃんと入るでしょうか。

ネガティブな気持ちと結びついた記憶は、速く忘れてしまうのではないでしょうか。

そして、仮に次のテストでいい結果が出たら、、、

もう罰はないわけだから、勉強する必要はありません。



これでは、やはり意味がないと思うわけです。

点数取らせます!”が目標だったら、それでもいいのでしょうが、

学ぶことの意味や楽しさを、『自分で』気づいていって欲しいのです。


今日は中学生と一緒に、『学問のすすめ』を読みました。


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2010年6月15日火曜日

サッカー日本代表と受験のこじつけ。5つ。

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

サッカー日本代表。大金星でしたね。


戦前の予想は、日本不利といったものでした。
ですから、
海外メディアも、「今大会最大級の番狂わせ」と海外通信社
と報じていたそうです。



確かに、FIFAランキングを見ても、
また事前のテストマッチの結果を見ても、
ポジティブな専門家の意見というのは大変少なかったと思います。





これって、受験も似てるなと思いました。





FIFAランキングで言うと、日本は102カ国中の45位。
偏差値で言うと、50くらい?)


同じくカメルーンは、19位。
(偏差値で言うと、60以上?)



模試の結果で、偏差値50くらいだった子が、
MARCH受かっちゃった感じでしょうか。





これは、ヒントがあるはず。



その1:一発勝負は何が起こるかわからない

逆のケースもまた、あり得るわけですが。。。


その2:準備の大切さ

本田選手のインタビューより「いい準備をした結果、神様がご褒美を与えてくれたのかなと」


その3:雑音は気にしない

もちろん、他者からのアドバイスや、客観的なデータは、

参考にし、また真摯に受け止めるべきだと思います。

しかし、それで自分の気力が落ちたり、準備に手がつかなくなっては本末転倒。

専門家の予想なんて、話し半分で十分です。

「自分が今やるべきこと」にどれだけ集中できるか、それが勝負を分けるような気がします。


その4: 「得点に向かう姿勢」

常にゴール(得点)に向かう姿勢が必要です。

良いパスをつないでいても、最後の決定力がやはり必要!


その5: 弱者の戦い(守備をしっかり)

上ともかぶりますが、

基本部分をきちんと守れることが、番狂わせの一つの形だと思います。

しっかり守って、カウンター狙いです。



と、多少強引ではありますが。。。


今度は、オランダ戦です。

FIFAランキング4位。

東大京大早稲田慶應レベルでしょうか?



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即興芸人?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


いつも授業で心がけていることは、


「その子の、今」  に適合すること。





もちろん、授業の準備も大切ですが、(それがないと成り立たない)

こちらが事前に立てた計画などは、あっさりと覆されることが、しばしばです。



生徒さんも人間ですので、(というより思春期を生きている人たちですので特に)

いろいろあります。


今日は、いつもより反応が鈍いな」

「今日は、冴えてるな」

「今日は、学校で良くないことがあったのかな?」

「今日は、何か話したくて仕方ないんだね」



そうやって、生徒さんの「今」を共有しながら、授業を進めています。




また、たとえ話や、説明する道具なんかも、

できるだけその場でつくるようにしています。



もちろん、さっとできた方が喜ぶ子もいますが、

「万全の準備がしてあって、そうやれば、結果は見えている」

なんてのは、面白くないと思うのです。

サッカーの結果が分かっている試合を、早送りで見るようなもの?)




手近な道具を使って、作ってみて体験する、

ということも、ぜひ学んでほしいのです。

そういうときに、人間の能力(特に想像力)が最大に発揮されるんじゃないかなあ。



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ウォールストリートジャーナルに載りました

青山プレップスクールのことでも、TOKYO GLOBAL SOCIETYのことでもないのですが。。。



火曜と木曜に、ランチの移動販売をされている、『Tipi』さんが、

(600円で、ボリュームたっぷりの、タコライス、チリライス、クリームシチューなど)

先日、ウォールストリートジャーナル(Wall Street Journal: 以下WSJ)に取材されました。

その記事が、オンライン載せられたのは、先週の月曜日。

記事はこちら!


なんだかすごいですね。



ちなみに、青山プレップスクールも数度ですが、取材の依頼もあったのですが、

生徒さんの邪魔になってしまうかなと、丁重にお断りさせていただきました。





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2010年6月14日月曜日

引越しと勉強の、5つの共通点

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


突然ですが、引越ししました。(引越し終わりましたとは言えない。。。)


この引越しというやつも、なかなか勉強になることですね。





今回は、妻と引越し業者の方に多大な活躍をいただきましたが、

これまで何回か引越した中で、「勉強になったなー」と思っていること。





★ 何年も暮らすと、要らないものが大量に貯まる

★ 事前の準備が、成否を分ける

★ 「あー、もう大体荷造り終わったかな」 = まだ半分くらい

★ 「これ、通らないだろう」 と思うものでも、工夫すれば抜けられたりする

(*その時めちゃくちゃ気持ちい)

★ 本当は、荷ほどきが、これからのためには、一番重要なのに、搬入が終わると「もう終わった」感が、限りなく広がる




勉強でも何でも、「一緒だなー」という気がします。



引越しとまでは言わなくても、「部屋の模様替え」くらいやってみては?



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青山ビートル2010年第一号羽化

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


久しぶりの青山ビートルです。


今日、6月13日(月)。


今年一番、気が早かった、カブトムシ君が、羽化していました。




無理やり起しちゃってごめん。




去年は、4月時点で30匹ほどの幼虫がいて、そのほとんどが成虫になったのですが、

今年は、5月時点で40匹ほどの幼虫がいたのですが、その後10匹ほどは

亡くなってしまいました。





5月の引越しが良くなかったのかなあ、、、



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2010年6月10日木曜日

天体望遠鏡を作りました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


今日は小学5年生と、天体望遠鏡を作りました。

レンズ(光の屈折)と、天体に興味を持ってもらえたらなということで。



いろいろ天体望遠鏡を調べていたのですが、

今、安いんですね。

口径80mmでこの値段!?  120mmでもこの値段!?



ついつい、そっち方面に意識が向いてしまいました。



その思いとしては、「本物を見て欲しい」ということなのですが、

口径10mmでも、土星って実際かなり小さいんですよね。
もちろん、それなりに感動はしますが、

テレビとか写真とかで、もっとでーんとしたのを見慣れてるから。。。

しかも東京の空で、、、小学生なので、そんなに遅い時間にはしたくないし。。。



たとえ良い望遠鏡を買ったとしても(買える範囲で)、

実際にあまり使えなかったら意味がないなと、

もう一度原点に返って考え直しました。



そして思いました。



ぼくの考える「本物」は、「手触り感がある」ということなんじゃないかと。



ピカソの絵を見るのもいいし、オーケストラを生で聞くのも、大変貴重な体験だと思います。



でも、ぼくの提供したい「本物」は、

自分の手で触れて、自分の手でいじくり回せて、

なんなら自分の手で壊せるもの



だから、できるだけ身近にあってお金もかからないもの、

できるだけシンプルなものの方が、工夫のしがいがあるのです。



それが、想像力を生んで、次のステップにつながるようなもの



想像することの自由、考えることの自由は、

憲法でも認められている、

だれにも邪魔されない

最高の自由(権利)



もちろん、TOKYO GLOBAL SOCIETYも同じ思想です。

「やる気」は作れる!?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。



勉強やる気が出ない」対策。



「今まで、誰もやったことがないやり方で、

今まで、誰もなしえたことがない成果を出しましょう」



どうしても学校の勉強とは、

先生から言われたことを、

ただ忠実にこなしていればいい




そういう印象はぬぐい去れないものです。

もちろん、そういう能力も必要な場面はあるでしょう。





でも、これから未来を生きる生徒さんたちには、

ぜひもっと勉強の楽しみ方を学んでほしい。





「今までだれもやったことがないやり方」ってどんなやり方だろう?

「今までだれも為し得たことがない成果」ってどんな成果だろう?





想像するだけで、ワクワクしませんか?




そして、それを実現するためにはどうしたらいいか!




一緒に考えていきましょう。





「考える」そして「行動する」ことが、

明日の自分を作っていくはずです。


Tokyo Global Societyもね。



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2010年6月9日水曜日

小さくて継続的な改革

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


民主党も、この国の未来を改革しようと頑張っていると思いますが、

ぼくも、一人ひとりの未来をより豊かなものにと、日々頭を悩ませています。


国を変えていくのはもちろん大変な仕事ですが、

ぼくのやっていることも、「子どもだから簡単」、なんて思いません。

(むしろ、大人の方が楽なんじゃないの?と思うことも、前職の経験と比較してしばしば

ただし、大人も簡単ではありませんが。。。)



大きく分けて、2つの方向をいつも意識しています。



★ キャッチーでわかりやすい、印象に残る話しや、授業や、経験

人の記憶に残るためには、大きなインパクトが必要です。

(*自称カリスマ先生のような方々も、その辺りを狙ってのことだと思います)



★ 小さくて継続的なベクトルを示し続けること

人の無意識に残るように、考え方、捉え方、見方の小さな小さな破片を

ずっと変わらずに、諦めずに、示し続けていくこと。



それらの「比率」をいつも気にしています。

1:3くらいがいいのか、1:10くらいがいいのか、

今日は、前者を多めにした方が良いのか。。。

全体的な傾向としては、後者が不足しているケースが多いかな、と感じています。



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2010年6月8日火曜日

成功への近道

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

「神様! 成功の近道があったら教えてください。


私は、その道は決して選びませんから」

知り合いの社長から教えていただいたのですが、

あるシンガーソングライターさんの言葉だそうです。



毎日、授業をしていて、見ていて、感じることは、


今教えてしまうべきか、今は教えないでおくべきか

まさにそれが問題だと思うことです。



ぼくたちの目的は、「教えること」ではありません。

□ テキストもうこんなに進みました。

□ これについては、もう8回も教えているのですが

もちろん、事実としてお伝えすべきことはあるとして、

それだけでは、so what?



前述のようなことを言われたら、安心して知っていることをすべて教えてあげたいと思います。

もちろん、神様ではございませんが。


Tokyo Global Societyは、まさに地でいってる感じですね!


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2010年6月4日金曜日

教えない方が良いんじゃないの?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


先生の役割は、何でしょうか?


と、あまりにも当たり前のことを問いにしてしまうと、

逆に戸惑う場合があります。



「ものを教えるのが、先生の役割」



と答えるのが、自然な答えでしょう。

最近だと、



「生徒にやる気を出させるのが、先生の役割」



という回答もあるかもしれません。



ぼくは、(それは自分の経験からですが)

「不思議だな」

と思ったことがわかったときに、「あー、なるほど」と思えて、

その知識や経験は、後々まで残りました。


逆に一方的に、「これは、こうなんですよ」と教えられても、

「ふーん」と思うことはあったとして、その知識の定着率は高くない気がします。

(覚えていないので、分母がわからない。。。)



ところが現実には、一人の人間が、自分で「不思議だな」と思えることって、

限界があると思うのです。

ほとんどのことは、「当たり前」として受け入れている場合が多く、

改めて「問い」を創り出すことは、なかなか難しい作業です。



つまり、「なぜ?」という気持ちを創り出すこと、

その気持ちを盛り上げることが、一番の役割だと、ぼくは思っています。



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2010年6月2日水曜日

ぼくが本気で勉強した瞬間

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


最近、昔を振り返ることが多くて。。。

ぼくが、勉強に本気になった瞬間思い出してみました。

いつかな〜、と思った時に、

思い出しました。



それは、20年も前になりますが、(個人的にショック

大学入試を控えた、高校3年の12月頃だったと思います。

雪が降り始めていたので、12月だろうと。


おそらく母から聞いたのだと思うのですが、


祖母が最近、お百度参りをしていると。



その瞬間にどんな反応をしたかは覚えていませんが、
おそらくは、そっけない反応ではなかったかと思います。

しかし、内心は少なからずショックを受けました。

ショックだったのは、以下の2点。

1つは、祖母は「そこまで」、ぼくのことを思っていてくれるのだ、ということ。

 そしてもう1つは、


「そんなことしかできないんだ」


ということ。

神仏を軽んじるわけではありませんが、

祈れば受かるのであれば、誰でも祈るはず。

そんなことは、してもしなくても、結果には関係ないだろう、

というのが合理的な考え方です。

そんなことするくらいなら、

少しでもぼくの尻を叩いて勉強させるという手もあったはずです。



それを、ぼくも知らないところで、でもそんなことしかできないのか。。。



今にして思えば、本当はどうだったのかな?と思わなくもないですが、

大事なのは、事実そのものではなく、

その結果、ぼくの中の何かが変わったか、ということだと思います。



明日の自分を変えられるのは、今日の自分の行動だけ

それからは、むしろ静かな時が流れたように思います。

結果は、結果でしたが、

そこまで行けたことは、やはり自分の力だけではなかったと思います。


それほど心を動かす何かを、

もっともっとできることはあるはずだと思います。


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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...