2009年10月31日土曜日

2009年10月30日金曜日

塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ

「塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ」

と、アルバイトに来ている東大生に言ってしまう塾って。。。

(もちろん、そこで言う「塾」に、うちは入っていないつもりなのですが)



特に、東大生なんかで、「塾講師、家庭教師のバイトやってます」って言ったら、

世間一般はどう感じるか?

  「あー、この人は楽で、割のいい仕事が好きなのね」

本当ですよ。



だからぼくは、いつも言っています。

君たちは、決して頭がよくて東大に入ったんじゃないんだよ。

人よりも、新しいことに順応して、うまく適応出来たからなんだよ。

だから、これから将来においても、

  「新しいことに、人より早く、的確に、適応できるというポテンシャルは高いはず

  そこを履き違えないでね」



そして、とても細かいレベルで、「生徒さんを観察すること」を要求しています。

  ・ 鉛筆の持ち方はどう?
  ・ 目線はどうなってる?
  ・ 間違えるときの、手と目の動きはどうなってる?
  ・ 「わかった」瞬間をどうやって見極める?
  ・ 「わかる」から「できる」まで、どうやってリードしていく?
  ・ 口癖は何?
  ・ 表情、姿勢に変化が出るのはどういう時?

などなど。

ぼくは、それらの報告を基に、保護者さまにメールを書いたり、

また総合的に判断し、その子の今後の進め方、指導方針などを考えています。



こういった経験は、彼らが就職した後、必ず活きてくるはずです。

  ・ 人それぞれどんな癖があるのか
  ・ どうやったら人は動くのか
  ・ 心と、頭と、体の関係

そんなことに関する膨大な経験値が積まれるのです。


ただ漫然と、数学や英語を教えるのはやめてください。

相手に合わせて、相手の後ろ側から、対象を見つめ直してください。



ぼくも、そういうバイトをしておけばよかったなあ。



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良いと思ったことを、どんどん実行できること

今、ぼくは幸せだと思います。


悩みはあります。問題も日々発生します。

お金はありません。時間もありません。


でも、幸せだと思います。

それはなぜかと考えると、

  「良いと思ったことを、実行に移せる(可能性がある)」

ことだと思います。

お仕事をされている方は、わかっていただけると思いますが、

変な話ですが、普通はなかなかそれが出来ないと感じていました。

いろいろな制約の中で、ぎりぎりの妥協点を探っていく、

そんなことが、仕事の中心になっているような気がします。


でも今のぼくは、比較的(ではありますが)、そういう葛藤は少ない。


「良い」と思うことを、とことん追求できる状態にあります。


そして、アルバイトに来ている大学生にも、いつもそう言っています。

「良い」と思うことを、とことん追求してください。


そういう経験が、大学生にとっても、必ずや身になることだと信じています。


ぼく自身は、かなり”空虚”な大学生活を送ってしまったので。。。

(それはそれで、そんなことを出来た時間というのも貴重だったと思っていますが)




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2009年10月29日木曜日

3年一区切り

ぼくにとって、3年というのは、1つの区切りになっています。

小学校前半、小学校後半、中学校、高校、大学の4年目は長過ぎた。

日本オラクル3年余り、フューチャーアーキテクト3年、

プロバインズ役員3年、社員3年(順番逆じゃないの?)

そして、青山プレップスクールを開いてもうすぐ2年半です。

(これから2月頃にかけては、怒涛のように過ぎ去るでしょう)


バックグラウンドもなく、業界知識もない状態から、

ただ、

  「学校でやっていることは、ちょっとずれてるんじゃない?」

  「受験屋さんのやっていることは、あまりにも意味がないんじゃない?」

これまでの仕事を通じて学んだこと、先輩や同僚から学んだことは、とても貴重でした。


いくら学校で優等生になろうが、東大に入ろうが、だから何?


優等生でもなく、東大卒でもないのに、言うと、「ひがみ」に聞こえるかもしれませんが。


自然にはじめてみて、2年やってダメだったら、諦めよう。

そう思って始めました。


自然にはじめてみて、いつの間にかたくさんの生徒さん、保護者さま、

先生をしてくれる大学生たち、

他に応援してくれる人たち、

家族の忍耐によって、

何とか最初のステップをクリアできたのかな?


まだまだこれから、本当にやりたいこと(=ぼくが良いと思っていること)は、

先の先の先。(もちろん、今でもベストを尽くしています)


これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

『脳に悪い7つの習慣』

 『<勝負脳>の鍛え方』 につづき、『脳に悪い7つの習慣』

うれしいことに、ぼくにはほとんど当てはまりませんでした。

ほっ

最後に31問のチェックシートもあるのですが、殆ど満点でした!!

塾に通っている生徒さんはどうなのでしょう。楽しみです!


今日から、『読み聞かせ』に使っていこうと思っています。


目次より

  1.「興味がない」と物事を避けることが多い

  2.「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

  3.言われたことをコツコツやる

  4.常に効率を考えている

  5.やりたくないのに、我慢して勉強する

  6.スポーツや絵などの趣味がない

  7.めったに人をほめない


皆さんはいかがでしょうか?



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2009年10月28日水曜日

夢は持たなきゃだめなのか?

子どもたちに対して、

  「夢を持ちましょう!」

よく言われることです。

もちろん、それで夢を持てる子は良いと思います。

  (というより、そういう子は、言われる前から夢を持っているのでしょう)


だけど、

  「自分が何をしたいのか?何になりたいのか?わからない」

そんな子がいてもいいと思います。



まあ、どちらかというと、ぼくもそのタイプで。。。

  プロ野球選手になりたい

小学生的な夢は、あるにはありました。

他にないので、高校に行っても、大学に行っても、社会人になっても、

そう思っていました。

もちろん、実力なんて全然ないし、本当にそのための努力をしていたのか。。。

また、実際やっていること、(大学で管理工学の勉強をしたり、社会人になってコンピュータの技術者から、コンサルタントのような仕事をするようになったり)

まったく野球とは関係がありません。


今でさえ、夢があるんだかないんだか。。。でかすぎて良くわからないのです。。。


それでも、何とか生きてこられたのは、祖母の一言が、ぼくには大きいです。

  「偉い人にならなくていい、立派な人になりなさい」

何か決断を迫られるとき、この言葉に(できるだけ)従ってきたつもりです。

(まだまだ、まだまだですが)

ぼくの祖母は、叔父に大変可愛がられたそうで、

その叔父の自慢話(?)は、たまに聞かされました。

戦時中、全権パリ大使となって連合国側との関係の維持に努め、

その最中に、不慮の死を迎えたそうです。

加藤外松と言って、富山の人なら、もしかしたらご存じかも。


何か一言でも、その子の未来にとって重要なものを伝えてあげたい。

そして、たぶんそれは、バカみたいに簡単なこと。

今日もそろそろ授業です。





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勉強に絶対はない

『学問に王道なし』といいます。

そう、勉強には「絶対こうすれば、誰でも出来るようになる」という”安直な”道はありません。

人の頭の中身(つまり脳)のことは、まだまだわからないことだらけなのです。


そう、でもわからないから、面白いのです。

絶対に大丈夫!がない代わりに、絶対にダメ!もないわけです。

大事なことは、一人ひとりの感情を大切にすること!

勉強って、頭でやるのではなく、心でやるものなのです。

一人ひとりと、しっかり対話していけば、必ず道は見えてくるはずです。


  「この教材を使えば、東大に合格できる」

  「うちの家庭教師をつければ、必ずテストの点が伸びる」


テストの点が伸びることを、子どもの成長と勘違いしてはいけないと思います。

そういう誤った情報に惑わされずに、

しっかりと目の前の子どもたちと向き合っていくこと。

そして、本当に大切なことを伝えていくことが、大切だと考えています。





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文章校正の仕方

これは、ぼく自身に必要なこと。

いつも、書き散らしになってしまっている。。。


1.声に出して読んでみる

  声に出して読めば、おかしな所に気づけるものです。

2.逆さまから読んでみる

  これは、学校の国語のテスト対策でもやることですが、

  文章を後ろから読んでみると、論理構成などが見やすくなります。

  逆に、論理が破たんしていれば、すぐに発見できるはず。

3.しばらく寝かせる

  ブログでは、やりにくいのですが、

  文章はしばらく寝かせるべきだと思います。

4.削る、追加しない

  ついつい冗長になりがち。削ることはあっても、追加することはしない。

5.根拠を持つ

  すべての段落、文章、言葉、句読点にまで、気を配って、根拠のない/意味のないものを書かない

6.難しい言葉を使わない

  日常用語で、平易に書く

7.余計な形容詞、副詞を省く

  とかく付けがち。。。自身がない証拠だな。。。

8.無駄な繰り返しを避ける

  これも同様

9.行動につながる言葉を用いる

  そうだね、で終わらない。どうしたらよいか?行動指針まで示す。


がんばるぞ。




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2009年10月27日火曜日

モノガターレ

サッカーのチーム名みたいですが。。。


  「モノ」は足りてる。

  足りないのは、「物語」だ。


自分を見失いそうなとき、

何かに悩んでいるとき、

そこに物語があると、解決の糸口になるのではないか?


ぼくは、時々そんなことを考えています。


実際、前職の仕事で、大きなトラブルがあったとき、

ぼくはいつも、こう考えていました。

  「ここから、ぼくの新しい物語が始まる」

もちろん、自分にもミスがある場合、あの時あーやっておけば。。。のようなことも、

たくさんたくさんあります。

肉体的にも、精神的にも、かなり追いつめられることになります。


でも、そこを乗り越えた時、自分は新しい自分になれるのではないか?

そこから、新しい物語を始められるのではないか?


そう思うと、自然と力が湧いてくるのです。


たぶんそれは、ぼく自身仕事を通して、たくさんの人々と葛藤をともにしたり、

たくさんの本を読んで、そこから得たものがあったからだと思います。


物語は、しょせんフィクションです。

しかし、フィクションだからこそ、本当のことが表現できるかもしれないとも考えています。


独りよがりでない、でも未来志向で自己肯定的な

そんな物語を、子どもたちが自ら作れるようにな、

そんな土台を作れないものかと、



画策中であります。





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中高生にも、「読み聞かせ」

青山プレップスクールでは、タイミングを見計らってですが、

中高生にも「読み聞かせ」をしています。



もちろん、その年齢になれば、「自分で本を読める」はず。

でも、実際には、ぼく自身も(今ではこれほど読む癖に)、

ほとんど読んでいませんでした。


面倒臭い、疲れる、面白くない。。。


そんな風に思っている子でも、実際に「読み聞かせ」てあげると、

意外と!前のめりになって聞いてくれます。

(もちろん、その子に合わせた「本選び」は必要。

 ゆえに、集団授業では不可能(国語の授業と同じになる)かもしれませんが)


お説教として、自分に直接聞かされるのではなく、

客観的に書いてあることとして読めるところが、

単なるお説教よりも、効果があります。



同時に、「みんなで読んで、それぞれの考えを述べることの楽しさ」

に、本当に気づいてほしいのです。

1冊の本を、5倍10倍と楽しむことが出来ます。


自分の中の「芯」を作っていく大事な十代。

だからこそ、本当の勉強をしてほしいと願っています。


机に座って、先生のいうことを黙ってノートに書き写すのが勉強ではありません。



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今、求められる人材育成

100年に一度の経済不況といわれる昨今。

時代の大きな転換期において、

受験屋さんたちに巻き込まれて、大切なものを見失ってしまっては

100年の後悔につながると思います。


「思い切って変えること」、「何があっても変えてはいけないこと」


この2つのバランスを常にコントロールできる人材が、

そして、姑息な自分勝手なテクニックではなく、トータルな人間力が求められる時代です。


でも、逆に考えれば、こんなチャンスもありません。

偽物は、どんどんふるいにかけられ、本物だけが生き残れる時代。

目先のことに惑わされず、「本当のこと」に注力すればいいのです。

そして、その「本当のこと」は、真剣に生きてきた大人はみんな「常識」として

知っていることばかりです。


後は、愚直なまでに、それを突き詰められるか?



  清々しさ

  朗らかであること

  しなやかな思考

  本当の感性



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ビジネスアイディア

いろいろな新しいサービスのアイディアが

思いついて仕方がないのです。

ぼく自身、塾で時間が相当制約されているので、

できることに限界があるのですが、

一緒にやる人がいればなあと思っています。


  ・ 成田空港そば在住の方

  ・ お料理好きのお母さま

  ・ 子どもの教育に興味のある方

  ・ IT技術に長けた方


などなど。

そしてまた、新ネタが。

これはもう少し自分の中で寝かせてみます。



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2009年10月26日月曜日

『「優柔決断」のすすめ』 (古田敦也)



ぼくがヤクルトファンだから、野村監督の著書も結構読んでいるからそう思うのか。。。

ぼくがいつも、生徒さんたちや先生の大学生に言っていること、

今の塾のベースのコンセプトのようなものと一致していて、

ものすごく共感できます。

  やわらかな思考を持つこと = こだわり、固定観念をはずすこと

  とにかくやってみて、結果で、体で、心で判断すること = 逃げないこと

  ないものねだりをするのではなく、現状から考えをスタートすること

  即決すること、そのための準備を常日頃からしておくこと

  最後は腹をくくる


心の芯を作っていく、大事な大事な10代だからこそ、

目先のものでなく、頭だけで小細工したり、言い訳を考えたりするのではなく、

体も心もフル動員して、勉強に立ち向かっていってほしいです。

(今なら、いくら失敗しても大丈夫!)



やわらかく考えて、果敢に実行する



優柔決断の習慣を養いましょう!




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丁寧にやること、手早くやること

もちろん、両方必要なわけです。

ただ、現実にはどっちかばかりという生徒さんが多いですね。

人それぞれ、個性があって、どっちが得意/苦手ということはあります。

だからこそ、両方使い分けられることが大切です。

放っておけば、どっちかだけに偏っちゃう、

引き出しを1つしか、持てないわけです。


それを、勉強を通して、自分の引き出しの数を増やしていく。

そのためには、ある程度(かなりの程度)、失敗には寛容でなければなりません。


チャレンジしての失敗を、どんどん促進すること。

安心して失敗できる環境を作ってあげること。


それが、私や当塾も含めた、大人たちに出来ることだと考えています。



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がんばりランキング

張り出すことにしようかな。

今週から準備を始めよう!

セルフコーチング

何でも、自分で出来るようにすることが、青山プレップスクール流。

今日は、コーチングの授業です。(相変わらず、塾らしくない)



これも、誰かがうまくコーチングしてくれて、おかげで自分が助かる、

そういったことは、目指していません。


  自分のことは、自分で!


一番優しそうなコーチングの本を、生徒さんと一緒に読んでいきます。

『もしもウサギにコーチがいたら』 (大和書房)

結構古い本ですが。。。


  ワガママで甘えん坊で

  話のわからない

  今どきウサギと

  コミュニケーションを交わすことに

  手こずっているあなたへ


本当に手こずっているのは、生徒さん自身ではないでしょうか?


ステップ1: 知っておきたい ウサギ7つの特徴

ステップ2: ウサギとしっかり向き合うためのコミュニケーション

ステップ3: ウサギのタイプがわかればかかわり方もわかる 4つのタイプ


ここまで一気に進みます。


人から言われて行動するのではなく、

  もちろん、腹を立てるのでもなく、

自分で自分をコントロールできるようになる


これが、現代における教育の最大のテーマと考えています。


だからこそ、勉強の中身はもちろんですが、その手前の部分を

しっかりと一緒に考えていく (押しつけても、ウサギは聞かないのです)

そういうスタンスが大切だと思っています。




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2009年10月25日日曜日

勉強で癒される

「勉強が楽しくって、大好きです!」

こういうのは、実はまだ6、7合目だなと思っています。

「落ち着くから勉強する」、「癒されるために勉強する」

そこまで行けば、もう本物、というか、ぼくとしてはお手上げです。

どうぞどうぞ。



「こんなこと、自分には関係ない、意味が無い」

そんな言い訳を考えている事自体が、既に意味がない。。。

だからこそ逆に、「癒される」ってこともあるんですよ。

文章題が苦手です

よく、生徒さんや保護者から、

  (算数、または数学の)「文章題が苦手なんです」

というご相談をお受けします。

  「計算問題は出来るのですが。。。」

大丈夫です。安心してください。



それは、

  「目玉焼きの方が、オムレツや出し巻き玉子を作るよりも、簡単だ」

というだけです。


道具立てがすべてそろっていて、後は、

卵を割って、フライパンに落とすだけの目玉焼きは、計算問題です。


それに対して、オムレツや出し巻き玉子の方が、

ステップは多いし、何より「塩梅」が大切になってきます。


つまり、「難しいものを、難しいと認識している」というに過ぎません。



ですから、一番大切なことは、

  「文章題が苦手だ」という間違った先入観を植え付けないこと

  難しい問題に挑戦して、間違える、それはむしろ良いことだと教えること

です。

くれぐれも人前(塾の先生の前であっても)で、

  「うちの子は、文章題が苦手で」

  「論理的な思考が出来ない」

などは、おっしゃらないでください。

こちらも、そして普通の塾さんでも、見ればわかると思いますので。

そのうえで、どういう対策が必要なのか、

お一人お一人、具体的に考えていっています。



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2009年10月24日土曜日

国すらやらない仕事

一人ひとりに合わせて、よくコミュニケーションをとり、

保護者さまとも、よくコミュニケーションをとり、

供給者側の都合ではなく、

常に生徒さんの 「未来」 のために、思考し行動する。



考えてみれば、手間はかかるし、お金にはならないし、、、

国すらやらない仕事だなあ。。。


と、時々思ってしまいますが、そんなことではいけません。



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2009年10月23日金曜日

English Vitamin

株式会社イングリッシュビタミンの代表八巻さんとお会いしました。

(例の如く、株式会社ブレインの前田社長からのご紹介です。いつも本当にありがとうございます)

八巻さんのパワーを受け、ぼくも初対面にもかかわらず、

最初から結構ディープな話し(?)で、盛り上がりました。


『個人プレーのできる日本人を育てたい』


オランダやシリコンバレーでの生活の中で、

八巻さんが強く感じたことだそうです。


ぼくも、少しですが、シリコンバレーで働かせてもらったことがあり、

そこで、(勝手に)学んだことは、ぼくの貴重な財産になっています。

  英語とか、コンピュータとか、そういうことではありません。

  「困った時に、暗い顔をして、眉間にしわを寄せていてはダメ!

   本当に困ったときこそ、せめて元気にだけはしておこう!」

短期留学や、もっと手軽にシリコンバレーの高校生たちと、

チャットやメール交換、そんな小さいけれども、重要な一歩に、

ぼくも、関わっていきたいし、

生徒さんにも、関わっていってほしいなと思っています。



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教育で自己実現するな!

「大学卒業したら、自分の塾を開いて、

 生徒たくさん集めて、大きくし、

 将来は、カンボジアに学校を作りたいんです」


その手の学生が、たまに現れます。


学生なので、社会を知らないことは仕方ないとして、

「教育が好きだ」、「自分の理想の教育をしたい」と思うのは、

教える側のエゴではないでしょうか?

結局は自分の欲望であったり、

またはその欲望がかなえられなかったために、先生になる。

そういうのは、本当にやめてほしい。



自己実現なら、どうぞ他の業界でやってください。

そこで、酸いも甘いも知ってから、それでもやりたければやるべきだと思います。


あくまで相手のために何が出来るか?

自分の心は、本当に100%相手のためになっているか?


そんな自問自答をし続けるのが、今の仕事だと感じています。



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2009年10月22日木曜日

【山河有情】前検事総長・但木敬一 かげる日本人の教育熱

【山河有情】前検事総長・但木敬一 かげる日本人の教育熱


以下、抜粋ですが。

人こそわが国最大の資源である。

人という資源の質を高めるのが教育である。知的能力や技術はもちろん、新時代への受容能力や、人と人との良好な関係を築く感性などトータルとしての人間力を持った集団こそ日本の前途を切り開き、支え、発展させてきた力である。

日本人は昔から教育好きである。

最近どうも日本人の教育熱心さにかげりが見え始めている。新しい時代に立ち向かう気概が失われつつあるように思えてならない。付加価値を生み出せる人材、 創造性にあふれた人材、世界を見渡せる人材を必要としている時代になっているのに、相変わらず体育会系の勉強しない人材を珍重する企業が多く、いつの間に か低学歴国になってしまっているのに気づいていない。

世界は、科学の領域だけでなく、政治、経済、教育、行政、法律のあらゆる専門分野で大学院教育が盛んに行われている。他方、教育の基本という目から見ても、人間関係をうまく築くことができない子供たちの姿に、日本の教育の現状を見る思いがする。

受験産業が、いくら反映しようとも、お受験熱が高まろうとも、

いや、むしろそうなればそうなるほど、

小手先のテクニックばかりに注目が集まり、

本質的な教育の力が、弱ってしまっている。



テストで点を取るための勉強、合格するための勉強

が、何か本質を、決定的に失わせてしまっていると感じます。


かと言って、「象牙の塔」のような世界に染まるよう洗脳するのも変。




「どう生きるべきか?」


それにストレートに答えるものでなければならないと、

ぼくは考えています。





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間接話法まとめ

1.時制: 時制を一致させること
過去に、現在形でしゃべってたら、過去
過去に、過去形でしゃべってたら、過去完了
など

2.人称代名詞: これも一致させる
彼が、自分のことを言っていたら、彼

3.say と tell
to me などがついていたら、tell 人 that

4.時と場所
this ⇒ that
these ⇒ those
here ⇒ there

today ⇒ that day
yesterday ⇒ the day before / the previous day
tomorrow ⇒ the next day / the following day
now ⇒ then

last night ⇒ the night before / the previous night
next week ⇒ the next week / the following week
ago ⇒ before

5.疑問詞を使った疑問文
said to me ⇒ asked me
疑問文の方は、平叙文の語順に(間接疑問文みたいに)

6.YES/NO疑問文
said to me ⇒ asked me
疑問文の方は、whether + 平叙文の語順

7.命令文/否定文
不定詞(to V) / not to V

2009年10月21日水曜日

『沈まぬ太陽』

10月24日に、映画『沈まぬ太陽』が公開になるそうですね。

山崎豊子さんの小説は、ぼくも読みました。


これから就職する大学生や、もっと手前の人たちにも

ぜひ、読むか、見るか、してほしいな。



特に、組織の不条理さ、冷酷さということが、1つのテーマではあると思うのですが。

ぼくが読んだのは、もう30歳を過ぎてからだったので、

いろんな人の気持ちが、大学時代に読むよりは、分かった気はします。

あの航空会社が、世間一般からしてまったく異常であるとは思いません。

大なり小なり、人間の集まりの中では、いろいろなことが現実には起こり、

みんなギリギリの中で、選択を迫られていると思います。


だからこそ、「良いとか悪いとか」、「好きとか嫌いとか」そういう次元で考えないで、

本当に自分にとって大切なものは何なのか?

常々、「小さくて固い心の芯」と言っていますが、

それを持てるか?、もっと削れるんじゃないか?、自分は本当に今のままでいいのか?

問い続けることが大切だと考えています。



卑近な例になりますが、

たとえば、自分の仕事が一段落して、でも周りを見渡すと、

自分より能力の劣る人が、悪戦苦闘何かに困っている。

  A: 自分の仕事は終わったから、帰る

  B: 悪戦苦闘することも、その人にとって必要なことだから、帰る

  C: 手を貸してあげる

  D: 何か仕事を見つけて、とりあえず、そばにいてあげる

いろいろな選択肢があると思います。

これまでの仕事人生の中で、ぼくは圧倒的にDでした。

当然、就業時間は長くなり、肉体的にはつらいことが多かったです。

また結婚してからは、家族にも大変な負担をかけた(ている)と思います。

確かに他の選択肢を選んだこともあります。

でも、自分としてしっくりは来なかった。

結局、そうしか出来ない自分は、一面歯がゆくはありますが、

「何をやっても、結局ぼくはそうやっちゃうだろうな」というのは、

諦めであり、誇りでもあります。


今の仕事は、結局何のためなのか?誰のためなのか?

就職し、少し仕事を覚えた20代中盤には、必ずぶち当たる壁だと思います。


その時に、

  自分は何を選ぶのか?

  選んだことを後悔しないか?

  その道を貫き続けられるのか?




残念ながら、大学を卒業して社会を知らずに、塾の先生になってしまったり、

本気で現実世界の中で悩んでいない人には、表面的にしかわからないんだろうなあ。



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だから何?

東大に何人合格させました!

学校のテストで1番取りました!


塾や家庭教師の、こういうアピール、いつまで続くんでしょう?

ぼくなどは正直、「だから何?」って思っちゃいます。

もちろん、結果として評価できる部分はありますが、

目的と手段を取り違えてるんじゃないの?と。



ぼくが以前いた業界もそうでしたが、

これからの世の中、仕事はますますタフになってくると思います。

しかし、それに反比例するように、自己肥大化した脆弱な若者が増えている。

時代に対応できなくなった、しかし自己を固く守ろうとする

既存の考え方は、そろそろ改めて行ったほうが。。。というのが、

教育業界以外での一般常識ではないでしょうか。



清々しく、朗らかで、

現実を真摯に受け止め、かつ前向きに考えられること、

感情豊かで、思考が柔軟でかつ小さな強い核を持っていること、



そんな人材に育ってもらうために、勉強というものを

「手段」として、ぼくは考えています。

全員が全員、「主題」として勉強をとらえる必要は、ないのではないでしょうか。

それよりは、「手段」として、そこから学べるものを幅広く考えて、

やわらかで強い、そんな思考力を養ってほしいと思います。

前に書いた『教育リ・パブリック』は、そのための第一歩だと考えています。




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東大生にも気付いてほしいこと

はっきり言えば、うちのバイト代は高くはありません。

しかし、1:1授業も多く、1:1授業に関しては、うちも利益がない状態ですが、

可能な限り、生徒さんに余計な負担をかけないように、配慮しています。



さて、そんな中で、東大生と言えば、一般にどんなイメージでしょう。

  「頭が良い」

  「受験を勝ち抜いただけの、がんばりが出来る」

というプラスのイメージだけではないはずです。

ぼくが接していて思うのは、

  「勉強に対して心を動かすのが上手」

であることです。

だからこそ、生徒さんに対しても、「心をこめて」授業をしてもらうようにお願いしています。

そうすることが、生徒さんだけでなく、

大学生の彼らにとっても、強みをより発揮できる土台を作っていると思います。


幸いなことに、本当に優秀な先生(大学生)が集まってくれ、

心が通い合う授業が出来ています。


この状態を、維持発展できるように、

まだまだぼくに出来ることはあるはず。



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2009年10月20日火曜日

鉛筆の音

ぼくは、大学受験のとき(つまり、やっと人並みに勉強し出したころ)から、

重たいシャーペン

をよく使っていました。

(ボールペンで良い時は、100円ボールペンを、

 そのほか、万年筆とか、筆ペンとか、いろいろ試してみましたが。。)


重たいシャーペンは、特にテストで集中したいときや「集中できない」ときに使いました。



重たいシャーペンを使うと、コツコツと自分の書いている音がします。

この音は、薄い机の板を通して、その下の引き出しの中で反響し、

ぼくの心の中に、一定のリズムを刻んでくれました。


この音を聞きながら、徐々に集中を深めて行っていたと思います。



そういうことも、自分なりにいろいろ試してみると面白いですよ。



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場所問題


『場所が足りない。。。』

という記事を先日書きました。


昨年の実績からすると、これから1月にかけてが、

1年で最も忙しい時期。


何か手を打たなければ、ということで、

ご近所をいろいろ探索中です。



今日は、表参道にある「ロード表参道」さんの場所を見せてもらいに行きました。

スウェーデンの「エーケルンド」や小物を扱っているお店ですが、

ギャラリースペースもあって、もしかしてそこをお借りできないかなと。



もちろん、カーテンをして外からは見えなくして使うことになると思いますが、

開放感があって、ぬくもりを感じられるスペースかなと感じました。



現実的にどうするか、はこれから考えなければなりませんが、

ちょっと変わってるけど、ぬくもりが感じられる落ち着いた環境として、

「あり」かなと思いました。



その他、先日は有限会社システム設計さんにもお世話になりました。




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チャレンジすること

居心地のいい、今までの暮らしや考え方から、

一歩踏み出すことは、

大変な勇気が必要なことだと思います。



一方では、その一歩外の世界にいる人から見ると、

「どうしてそんな世界にとどまっているのか?」

理解しがたいものなのです。



何を変えて、何を変えないか?

何を残して、何を捨てるか?


これは、ぼくにとっても永遠の課題です。

より普遍的なものを持っておいた方が、

より強く生きられる。

と、思っています。


何が普遍的なのか?

大事なことは、みんな小学校で習った。


というのが、ぼくが30歳ごろに、法律事務所でバイトしている時に感じたことです。




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勉強以前の勉強

自分に甘い子っていますね。

考えてみれば、ぼく自身も全くそうだった。

自分のことしか考えてなくて、自分のこともよく考えてなくて。


たまに、ちょっとでも勉強しようものなら、天下取ったような。。。


程度の差はあれ、中高生の特に男の子って、そんなもんかなと思います。


ただ、そこを変えていかないと、どうにもならない子というのも、

どうやらいそうで、



【特別授業: 人生相談を受けてみる】



というのをやってみました。

ある書籍をベースにして、いろんな人の相談事を読んでいく。

その中で、相談者の気持ちが分かるものについて、

「○○君なら、どうやって答えてあげる?」

そして、一緒に著者の回答を読みます。

似たようなことを言っていたら、「○○君と同じこと言ってるね」

そのうち、「自分もこの相談者みたいなところあるから。。。」

だんだんと感情移入できてきて、

どんどんとのめり込んでいきました。


■ 約束を守るとはどういうことか?

■ 意志の強い人間になるにはどうしたらよいか?

■ 他人から一目おかれる人間とは?

■ 幸福感がない。。。

質問自体は、ありふれたものだと思います。

だからこそ、そこで一緒に考えることが大切だと思います。


敢えて「人ごと」として、そしてぼく自身何もコメントしないことによって、

自分の声を自分で聞いて、何か感じてほしいな。



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2009年10月19日月曜日

確率

確率は、数学の中でも人気のある分野ですね。


文系で、数学はさっぱり。。。と言う子でも、確率は好き!ということが多いようです。

(一方で、お隣の『命題と論理』は、全く人気ありませんが。。。)


やっていることは結構難しいのですが、

それなりの現実感があり、知っとくと良いよ!という感じがするんでしょうね。



ぼくもご多聞に洩れず、好きだったわけですが、でもそれは、独立事象をやった後でした。。。
(その後、格段に出来るようになったから。。。それだけ)



さて、では宝くじの一等が当たる確率は???   およそ、1000万分の1と言われていますね。
(交通事故で、1年間に死ぬ確率が、およそ1万分の1です。。。)

期待値としてみれば、

宝くじは、1000円買って、400~500円の期待値です。

よくみんな買いますよね。


一方、例えば他の

競馬の期待値は、(同じく1000円買うとして)      750円

パチンコの期待値は、(同じく1000円)         900円以上


と、言われています。

なんだ、宝くじ買うくらいなら、パチンコやった方がましではないか。。。


しかし、実際にハマってしまい、人生すらを棒に振ってしまうのは、

パチンコの方がかなり危険だと思います。

宝くじで破産した(負けて)と言う人は、あまり聞きませんが、

パチンコで破産したり、子どもが亡くなったりしたということは、しばしば耳にします。



なぜでしょう?

確率だけでは足りない、期待値だけでも足りない、

その振れ幅が大事なんですね。


勝っている時に、決して止められず、

所持金ぎりぎりまで負けるまで続けてしまうからです。


そこまでいくと、心理の問題ではありますが、

そういうことも、ちゃんと勉強した方がよいと思います。



一方では、初期の確率はギャンブルからの発想ですし、

その後も、確率を計算してギャンブルで大勝ちした数学者はたくさんいます。

そんな「卑しい」出自の確率が、量子力学などの分野で決定的に必要になったり、

現代でも、保険などの分野でたくさん使われています。



数学と言う、抽象度の高い学問のなせる業ですね。




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うれしいお知らせ

すみません、ぼくにとってのうれしいお知らせで。。。


先日、『場所が足りない。。。』という記事を書きました。


勉強場所については、やはり


  できるだけ、良い環境を用意してあげたい


という気持ちは強いです。

が一方では、


  物理的な環境だけを揃えることは、むしろ良くないのでは?


と。


東大生を見ていても、

彼らは、時間も場所も問わずに、

15分でも空いた時間があれば、

本を読んでいたり、単語の勉強をしていたり。。。



とはいえ、物理的にいっぱいいっぱいではあるのです。

そんな悩みを、ブログ上に書いたところ、

メールを頂戴しました。



お近くの方なのですが、

これまでひそかに応援してくださっていたとのことで、

もしかしたら、場所の問題でご相談させていただけるかも、とのこと。



地味にやっていても、ひそかに応援してくださる方というのはいるものだなあと、

また同時に、インターネットという道具は、そういうつながりを創出してくれる、

すごい道具だなあと、改めて思いました。



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青山祭り、BOSSA AOYAMA、RIDE AOYAMA

先週末は、青山祭りでした。

ぼくも、授業の合間を縫って、BOSSA AOYAMAをちらっと見に行き、

RIDE AOYAMAには、青山街チームとして、参加させていただきました。

(前夜祭にも少し)


いろいろな立場の人が、各々協力し合って、ボトムアップで作り上げる

そういうところに、中高生や、大学生も、参加できるようになると、

活動自体、もっともっと面白くなると思います。


特に世代を超えた交流は、学校では決して学べないことで、

得られるものはとても多い(これは実感として)。



(何もかもアメリカが良いわけではありませんが)

アメリカでの入試や、就職活動、MBAなどでも、

そういう活動は高く評価されています。


全体としての、そういう大きな流れを大切にしていきたいと思います。




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2009年10月16日金曜日

青山(外苑)の逍遥学派

今日は、思い切って外苑を散歩しながら、授業をしました。

とても良い天気で、室内にいるのがもったいなかったから。


神宮球場のスタンドの下を歩きながら、

「アリストテレスも、こんな風に勉強したんだよ」



脳を動かすには、体を動かすことはとても大切だと思います。

そういう脳の仕組みのお話をしたり、

歩き方のアドバイス(歩幅は少し広め、ペースも若干早め、少し汗ばむくらい)

そんな話しをした後に、


みっちり数学をやりました。


もちろん、書くことは出来ないので、式を作るところまで。


椅子に座って勉強する時も、頭の中は、大げさなくらいダイナミックに

動かしていないと、すぐに頭は止まっちゃうよ。



さて、今日の授業どうだったでしょう。

特に感想は聞きませんでしたが、数学の出来は最高でした。




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青山祭り、ボサノバ、RIDE AOYAMA

今週末は、青山祭りであり、ボサノバの、BOSSA AOYAMA であり、

自転車のRIDE AOYAMA です。

今年特に僕が注目しているのは、RIDE AOYAMA。

ぼくも、少しばかり自転車族だし、

幼稚園から現在まで、ずっと付き合っている乗り物です。



自転車の話しをしだせば、(メカ的な話しは、全く疎いですが)

ぼくは中高と、自転車通学で本当によかったと思っています。

自転車に乗ると、さまざまなことを考えます。

  ・ エネルギー保存の法則

  ・ 摩擦、空気抵抗について

  ・ 最短距離など、ベクトルについて

  ・ 気象、天候、方角。。。

  ・ 時間の計算

  ・ 漕ぎ方と体への負担について

  ・ 街や人、自然について

  ・ どうして人は、同じ方向に避けてしまうのか?

  ・ リスクとリスク評価について

  ・ 大気汚染について

などなど。。。

こんなに勉強になる。


一方で、よくない点として、ぼくが1つだけ思っていることは、

  「歩かなくなること」

歩くのがやっぱり基本ですからね。



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お金のこと

この1カ月ほど、お金のことで悩んでいました。

「悩んでいる」ということは、何かを決断できずに、思考が空回りしている状態。


多少算数も出来るので、塾を始めてもはじめる前からこうなることはわかっていたし、

経過としては、ものすごく順調だとは思います。

(自然にはじめて、自然に人が集まってきてくれている感じがしています)


ただまあ、現実には、ダメではないけど余裕はない状態で、

生徒数も上限に近づいて、これからどうしようかなと。



ただ、お金のためにやっていることではないので、

(だったら、ぼくには幸い別の選択肢もあるので)

スタイルは変えないのでしょうが、

結局は、サービスの内容、バリエーションをもっともっと、

深めていくのがベストだろうなと落ち着きました。

(当たり前でも、時々0ベースで考えなおして、また帰ってくることは大切だと思っています)




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2009年10月15日木曜日

場所が足りない。。。

本格的に、塾の場所が足りなくなって来ました。

生徒さんが増えることはうれしいことではあるのですが、

毎日場所のやりくりで、頭を悩ませる時間が増えてきています。



ただ、でかけりゃいい、儲かればいい、という塾ではないので、

この辺(青山近辺)で場所を借りるとすると、大変だなあと。。。



  「お金がある奴は、お金を使えばいい。

   規模がでかいところは、規模を活かした仕事をすればいい。

   何にもない人は、頭(と体)を使えばいい」



わけです。

がんばろう。



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2009年10月14日水曜日

すごい雨でしたね

授業中に1回稲光がありました。

ただ、ある生徒さんが帰る、「じゃあね」と言ったときには

まだ降っていなかったのに、


そのわずか数分後には、大変などしゃ降りになっていました。


駅まで傘を持っていってあげたのですが、(それが間に合うくらいすぐ)

わずかそのくらいの時間で、視界は雨でかすみ、

道路は、川になっていて、踝くらいまで水につかってしまいました。


人生最強の雨でした。


それにしても、すごいタイミングで降り出したなあと。

授業が終わって、ちょっと空いたその瞬間でした。

狙われてたんじゃない?



みなさんは、無事でしたでしょうか?




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勉強にお金はかからない

『世界は分けてもわからない』 (福岡伸一著)

を読んだついでに、

『生物と無生物のあいだ』 (同)

も読み返しました。


美しい文章で、化学のこと、生物のこと、

研究者の生き方、

世界を驚かせた、発見の裏側。。。


たくさんのことを学ぶことが出来ます。

本1冊が広げられる世界の広さに、改めて感動しました。


ので、


文系理系を問わず、塾に通っている高校生にも、読んでもらっています。


今まで興味を持てなかった化学の世界、生物の世界が、

とても面白く感じられているようです。



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2009年10月13日火曜日

フェアプレーの精神

どうして、勉強は面白くないのでしょう?

(いえ、面白くて仕方がない人は良いのですが、
 多くの中高生にとっては、せいぜいが「必要悪」なのではないでしょうか)


以下、ぼくの考え。


子どもたちは、大人が思っている以上に、

「愛」とか、「友情」とか、「潔さ」とか、「助け合い」とか、「フェアプレー」の精神にあふれている

子どもの好きなものって、そうではないでしょうか?


それに対して、勉強って、(現状、学校を中心に行われている勉強って)

そういう性質を、まったく垣間見せない。

(本当はそんなことないのにね。

 また、一部の進学校(ぼくの通った高校も)では、うまくそういう雰囲気作りをしていると思います)


だけど、大抵の場合は、

  ”過度の結果主義”  (結果さえ良ければ良い)

  ”過度の利己主義”  (自分さえ良ければ良い)

  一部では、”恣意的な評価”  (先生に気に入られれば良い)

はっきり言えば、そんなものを面白いと思える方が、異常だと感じます。


「努力の仕方」

「努力した者を認める風潮」

「フェアプレーでの勝者を正当に称えること」

「助け合いの精神」

そういったものを、「勉強」の中に盛り込んでいくことが、


”安心して勉強できる”


土台づくりとして大切だと感じています。



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2009年10月10日土曜日

証明問題

『一度は自分が正しいってことを証明したい』
(映画 理由なき反抗より)

そう、証明問題なのです。
人間の直感は、(経験に裏打ちされたものなら)大抵は、正しい。
だけど、それを大人たちに「証明」しなければならないのです。

子どもがおもちゃねだっても、却下されます。
それは、その必要性を「証明」できないから。
きちんと「証明」すれば、大人たちはギャフンと言うわけです。

どうやって証明するか?
誰が見ても明らかにするってことだよね。
その方法のいくつかは、数学で習ってるよね。

2009年10月9日金曜日

グローバルビジネス英語講座

というのを、企画中です。

詳細決まりましたら、(決まる前かもしれませんが)

また連絡します。


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2009年10月8日木曜日

あなたの「大体わかった」は、何%?

塾で教えていると、

  「大体わかりました」

  「大体大丈夫です」

という言葉に、よく出会います。

が、この「大体」は、まったく人それぞれで。。。

それは仕方ないとして、そもそも「大体」ですらない場合が、困ったものです。


その子のこれまでの言動を見ていて、”怪しいな”と思ったら、

いつもこんな風にしています。


3連勝のルール


類似問題を、3回続けてすらすらできて初めて、「大体できる」と言いましょう。

たとえば、3割しかできない人がいたとして、その人が3連勝できる確率は?

0.3 x 0.3 x 0.3 = 0.09 x 0.3 = 0.027  ⇒ 3%くらいですね。まず起こりえない。

じゃあ、
5割できる人が、3連勝するのは? ⇒ 約13%
7割できる人が、3連勝するのは? ⇒ 約35%
8割できる人が、3連勝するのは? ⇒ 約51%
9割できる人が、3連勝するのは? ⇒ 約73%


つまり、9割以上できないと、3連勝なんてできるもんじゃない。

逆に、3連勝できていれば、「大体できる」といって良さそうです。


これの副次効果としては、

「どきどき」するので、楽しくなるのと、プレッシャーにも強くなる。

また、自分にも厳しくなれる?かどうかは、本人しだい。



陰徳を積む

そういうことって、もう言われないのかな?

家庭や学校で。

塾や家庭教師は言わないでしょうね。功利主義なので。



うちでは、特に、

  受験生 や 学校生活で悩んでいる子

に対しては、「陰徳を積む」ことをアドバイスとしてしています。


そもそも、何か効果を期待してやること自体、「陰徳」ではありませんが。。。


それでもあえて、「自分の中に核ができる」、「自分に自信が持てるようになる」、「素直な心を持つ」

ために、その様なアドバイスをしています。


1日1つでいいので、誰も気づかないところで、何か良いことをしてください。



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お金儲けが好きな、塾・家庭教師の見破り方

昨日、【儲からない塾の作り方】について書きました。

もうひとつ、同様のネタとしては、

【お金儲けが好きな、塾・家庭教師の見破り方】

こういうのも、やろうと思えばできるかな。


ぼく自身、2年間塾をやってみた上での感覚と、

漏れ伝わってくるお話を総合すると。


実際、ぼくもお金儲け優先の先生(といっても大学生ですが)に

手を焼いたこともあります。

口では何と言っていても、所詮は透けて見えちゃうんですよね。


ポイントは、大きく2つです。


ポイント1: 料金を明確にしていない

  何とか連絡先さえ手に入れれば、

  後はどうにでも言いくるめられるだろう、

  そういう魂胆です。

  教育とは、はっきり言えば、社会の下支えをする、泥臭い仕事です。

  それを、高級料亭か、有名コンサルタントの仕事か何かと勘違いしているのでしょうか?

  高すぎる料金にも、さほど意味はありません。

  ありがたがらせよう、という姑息な手段です。


ポイント2: 誰でも絶対に成績が上がると言っている

  人にはそれぞれ個性があり、また成長のタイミングもさまざまです。

  「子どもはみんな天才」的な主張は、偽善的なにおい、

  そしてお金のにおいがプンプンです。

  もちろん、一人ひとりときちんと信頼関係を築ければ、

  学校の成績くらいは伸びてくることが多いです。

  脳は、危険を回避し、安心を求めます。(生存のために)

  また、ワクワクやドキドキを好みます。(変化に対応するために)

  その辺りをうまく利用すれば、多くの場合はうまく行きます。

  でも、「絶対」ではないし、その塾や家庭教師しかできないわけではありません。

  家庭でも十分できることです。


  そもそも、学校の成績を上げることや、進学実績を上げることが

  「教育」

  だと思っているところが、底の浅さを感じさせますが、

  社会でもまれたことのない人の発想って、そんなもんなのでしょうか?


あー、余計なことまで書き過ぎた。



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台風はどうでしたか?

東京は、最接近を過ぎたのでしょうか?

風はまだ強く、突風で飛ばされそうになることもありますが、

雨はやみ、空は明るいです。


心配だったので、早く塾にやってきましたが、

特に目立ったことはなく、ひとまずほっとしています。


今日、休校になっている学校なども多いと思います。

インフルエンザの流行もあり、学校のカリキュラムは相当乱れているようです。

インフルエンザについては、今後新種が出てくる可能性はいくらでもあり、

学校というシステムも、特に人口過密地域においては、見直した方が良いのではないでしょうか。



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2009年10月7日水曜日

達成感の功罪

何か目標に向かって、努力すること、

それが達成できて、うれしく思うこと。



これらは、人の成長において大切なことだと思います。

【功】

  ・ 「やればできる」という気持ちが育ちます

  ・ 「本当に楽しいことのためには、我慢も必要だ」ということも学べます


【罪】

  ・ プレッシャーが余りにも大きいと、安堵感も大きく

    その安堵感に浸りきってしまう場合があります。

  ・ 次の目標が見いだせない


青山プレップスクールの先生たち(結果的に東大生)に聞いてみても、

皆一様に、大学に入った半年から1年は、脱力感に見舞われるそうです。

そこからどうやってまた、立ち上がるか?

それができる人と、出来ない人の境目になるそうです。


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メモリーチェック

人間は、さまざまなことを忘れていくものです。

よほどの大きな衝撃があれば、それは一生忘れないことになりますが、

日々の学習でそれを使うことはおそらく難しい。

なぜなら、人間はまた「慣れ」てしまうものだから。


必要な衝撃の大きさがどんどん大きくなるばかりになってしまいます。

(ただでさえ、テレビやゲームなどは、そういうことで、それとまともに対抗していても仕方がない)


小さなインパクトで、でもそれを積み重ねることによって、

自分の中の当たり前を作っていく。


そのために、前職で培ったITをうまく利用できたらと思っています。


今日の午後は、授業の合間を縫って、そういうミーティングでした。

電車の中で。。。子どもの叱り方

今朝の電車の中で。

幼稚園の年小さんか、年中さんくらいの女の子と、お母さん。

電車で通うくらいだし、制服もかわいかったので、その手の幼稚園なのでしょう。


子どもはレインコートを着ていたのですが、それを脱ぐようにお母さんは求めています。

曰く

  「周りの人が、嫌な顔するから、レインコート脱いで」

このお母さんは、無意識で言ったのか、本当にそう思っているからなのか、

いずれにしても、「いつもこんな感じなんだろーなー」と思ってしまいました。

そしてこの子は、

  ”人の顔色をうかがう子”

に育つでしょうね。

もちろん、人をないがしろにしたり、無視するよりは良いのかもしれない。

でも、”人の顔色ばかりうかがう”子は、

自分の基準がないために、

将来苦労するだろうなと思いました。


たぶん、教育熱心なお母さまだと思うのですが、

有名な学校に入れることしかり、

価値の基準をどこに置くか


そういう大事なことをちゃんと伝えていくことが、

本当に大切なことなんじゃないかなと思って、

日々やってます。


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儲からない塾の作り方

最近、塾関係者の方の相談に乗ることもなぜかしばしばで、

思い切ってやってみようかな。

「儲からない塾の作り方」

例え経済的には貧しくとも、心はワクワクとドキドキでいっぱいです。


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2009年10月6日火曜日

勉強と後ろめたさ

勉強に限ったことではないのですが。。。

宿題をやってこない子は、います。

彼らに聞くと、いろいろ言い訳が出てきます。



実は、当塾が「ここさえ直せば、絶対に良くなる」と考え実行しているのは、

この点なのです。



良くなかった自分を認めることは、大人でも難しいことです。

怖いし、恥ずかしいし、、、



でもそこで一度頑張って、よくない自分を認め、素直な気持ちになれたら、

どんなにすばらしいことか!!



素直な心を持ち(従順という意味ではなく)、

現実を真摯に受け止める、

そこから、本当に地に足のついたスタートが切れるはずです。




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2009年10月5日月曜日

ゼロベース思考

コンサルティング会社にいたときは、

耳にたこができるほど言われていた言葉。

前提をできるだけ取り払って、現時点でベストなソリューションは何か?


人間どうしても、過去のしがらみ、痛い目にあった経験、トラウマ。。。

そんなものにひきづられて生きています。

もちろん、それを活かして次の行動に結びつける、そういったことは重要です。

それができないと、「進歩してね~」ってことになっちゃいます。


でも一方では、固定観念を取り払って考えることも必要。

特に子どもたちは、日々進化(変化?)しています。

次元が変われば、解決策は変わります。

今の次元で考えるだけではなく、1つ上の次元で考えること。


もっと学校などの教育現場で、ゼロベースで考えるべきじゃないかなと思います。

2009年10月4日日曜日

「好き嫌い」と「美学」

「好き」を伸ばしたら良い。

みんな、そういいます。

ぼくも、そう思います。



でも、一方では、「単なる好き嫌い」を当てにするな、とも思います。

そして、そちら側を口にすることが多いです。

(それは単に、そちら側の方が少数だから。。。
 そして、やはり誰かそういう、耳障りの悪いことも言わなきゃ)


「好き」なことなんて、本来周りが止めても、どんな妨害を受けても

勝手にやることであり、周りが後押しして、、、というのはどうなのだろう??

(小学生までくらいならよいとして)


自分の「好き」は、磨いて磨いてこそ、「価値観」や「美学」につながって行くもので、

甘やかしてそれに迎合していても、結局その人のためにならないと思います。

そして、そこまでできた人のうち、さらに幸運が訪れた人が、

たまたま日の目を見る、そういうことだと思います。


本当に、応援したいからこそ、

敢えて厳しいことを言う


そういうことも、ありえるんだなと、20年後気づいてくれれば良いな。





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2009年10月3日土曜日

塾の功罪

塾のクセにこんなことを言うのは、ちょっと変かも。


【功】

  ・ 自分に合った勉強する環境が提供される

  ・ 勉強の中身だけでなく、進め方、取り組む姿勢なども学べる

【罪】

  ・ 塾でやっただけで、勉強した気になる

  ・ 主導権が自分にないため、受け身になりがち

特に家庭教師なんかだと、わざわざ家までやって来てくれる。

これで本当に自主性なんて生まれるのでしょうか?



功罪があること自体は、悪いことだとは思いません。

むしろ、はっきりわかりやすい形になっていることは、歓迎すべき。

良いところを強化し、

悪いところを補う方法を考えればよいだけですから。



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明日もがんばります

2009年10月2日金曜日

人類の叡智に感動、感謝する

「ずっと日本で暮らすから、英語なんていらない!」

「指数対数がわかったからって、何だというの?」

「こんな勉強、私には関係ない!」


勉強をしていて、特に苦しい時、こんな言い訳を考えがちです。

そう、確かにそうかもしれない。

中学卒業したら、すぐに職人の道に進んだ方が、

1つの技能の上達という面からみれば、有利かもしれないからです。


じゃあ、大人は何で、「勉強して、進学しなさい」というのか?


それは、次の2つの理由によります。


1.自分の道を決めるのは、世界への扉を一通り開けてからでいいんじゃない?

2.人類がこれまで築いてきた叡智、技術。。。の一端にでも触れて、素直に感動する体験をしてほしい


本当に、それ以上の意味はありません。

困ったときは、「原点」に立ち返って、じっくり考えてみましょう。



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明日もがんばります

ぼくと生き物

まあ、どうでもいい話です。


ぼくも、妹も、ずっと生き物が好きでした。(今でも)

いろんな生き物を飼ったものだなあと思って。


一番初めは、犬でした。

幼稚園の頃、コリーがいました。名前はもちろん、「ラッシー」です。

ただ、ラッシーは足の怪我から病気になり、早くに亡くなってしまいました。

苦しそうに横たわっているラッシーの姿は、今でも覚えています。

たぶん、ぼくらの生き物好きは、ラッシーからスタートしたのだと思います。


幼稚園時代で他に覚えているのは、近所のおじさんに山に連れて行ってもらって、

かまきりの卵をGETしたこと。

うじゃうじゃ生まれるのかと想像しただけで、ワクワクしたものです。


小学生に入ると、次はチョウでした。

チョウの幼虫を捕まえてきて、初めてのときは、適当な葉っぱをあげたら、

全然食べなくて、死んでしまいました。

それから、どのチョウが何を食べるのか?などいろいろ調べ初めて。

そして、昆虫全般に広がっていきました。


小学校3年のころ、ジュウシマツも買っていました。

ものすごく増えてしまい、(おそらく20羽ほど)

名前を付けるのが大変でしたが、

ぼくが病気になってしまい、直接の原因ではないと思われますが、買うのをやめてしまいました。


お祭りのヒヨコは、いつもねだって買ってもらい、

大きなニワトリになって、大変でした。

毎朝新鮮な卵を食べられるのは良いのですが、

卵を取りに行くときは、血だらけになることもしばしば。。。


その他、シマリスも飼いましたが、すぐに死んでしまいました。

セキセイインコは、野良猫に食べられてしまいました。


自分で捕まえたものを挙げ出すとまた大変で、

オタマジャクシやザリガニ、クサガメ、小魚などは、

捕まえてきては大量に飼っていたり、

部屋には山椒の植木を置いて、アゲハチョウが飛び交っていました。
(ちょっとオーバー)

セミの幼虫を夏になると掘り起こしてきて、羽化の様子は、夏休みの宿題の定番でした。

クワガタは時々捕まえることができました(特にミヤマクワガタには何か縁がありました)

でも、カブトムシはなかなか捕まえられず、それがぼくの悔しいところで、

夏休みはいつも、自転車で山の中をころがっていました。。。



時々、野良犬(迷い犬?)に餌をやっては、居ついてしまうことは、2,3度。

やはり、犬を飼うのが、特に妹の夢でした。


と、ここまでが、小学校までで、

これが、高校に行くと、新しい出会いが待っているのですが、

長いので、いったんここまで。



たくさんの生き物に接したこと、

捕まえたこと、殖やしたこと、

死なせてしまったこと

自分の中の世界観や倫理観は、そういう体験を通して、じっくりと作られていったんだなあと思います。



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明日もがんばります

2009年10月1日木曜日

勉強が嫌いという「論理」

「自分さえ良ければ、良い


これは、正しいと思いますか?

という質問を、大人と子どもの両方にしたとします。

「NO!」と答える割合は、圧倒的に子どもの方が高いでしょう。


何故か知らないけれど、勉強にはそういう色合いがあって、

「自分だけ勉強するのはずるい。正々堂々、勉強なしでテストを受けた方が潔い」

そんな思いが生まれるのは、特別なことではありません。



かく言う、ぼくもずっとそう思っていましたし、

「自分さえ良ければ」という考えは、今でもあまりよろしくないと思っています。

(かといって、そういう行動を全くしたことがないとはさすがに言えず、
 でも、あんまり気持ちがよくないものです)


もちろん、狭い世界でお互い傷をなめ合って、安心しているだけ


と見ることもできます。

ものの見方は様々ですが、

あまりに利己的な考え方は、やはり育てたくないなと思います。


勉強は自分のためでもあるけれど、それは広い目で見れば、

人間社会全体(最近では地球全体?)のためであるわけですから。



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明日もがんばります

勉強は誰のため?

学校は先生のためにある。病院は医者のためにある。国家は政治家のためにある。

(立川 談志)

本当だったら、ちょっといやな感じですね。


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明日もがんばります

東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...