2009年8月31日月曜日

集中力をキープさせる方法

極論すれば、学校の勉強も、そして通常の仕事も、

過度な集中力は必要とされません。



  「集中し過ぎて、時間のたつのも忘れちゃった。。。」

  「集中し過ぎて、疲れちゃって、他何もできなくなっちゃった。。。」



というのは、仇となる場合もあるからです。



必要なのは、「適度な集中」



さあしかし、

この「適度な集中」ってのも、なかなか難しいのです。

青山プレップスクールで、みんなに試してもらっているのは、

  「15分で、教科を切り替える」

という作戦です。

特にテスト勉強や、受験勉強などにおいて、

いろいろな勉強を並行して進ませなければならないとき、

15分くらい(数学だと、難しいのだと1問)で、どんどん切り替えていくことで、

適度な集中状態を、長くキープできるようです。



集中力が続かないという方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。



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たった1回の授業で。。。


わずか、1回の授業で、うれしい結果が出ました。

GMAT MATH(数学) 42⇒51 (Manhattan GMAT)

極端にわかりやすい言い方をすれば、

  1.5流校⇒超一流校

と言ったところでしょうか。大学で言えば、早慶⇒東大医学部?
(言い過ぎか。。。)



では、授業では何をやったのか?

  ・ 応用問題を通して、基礎固め

  ・ DS対策

  ・ 弱点の洗い出し

  ・ 時間配分、見切りのつけ方

  ・ 試験中の休み方(ケアレスミスの防止)

受験生の方に、元々42点取れるだけの実力があり、

さらにその後も勉強をつづけられていたこと、

本試験も近づき、集中力もUPしていたこと、

などは、プラス要因として考えられます。

したがって、実質この授業でのUP分は、2,3点かもしれませんが、

たとえそうであっても、うれしいものです。


中高生の場合、あまり目先の点数のことは言わないのですが、

大人の勉強の場合は、短期勝負ですので、あえてこのようなことも書きました。



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画像は、『いこまいけ高岡』さんよりお借りしました。
どうもありがとうございました。

2009年8月30日日曜日

専門用語の壁

数学で言えば、「解」、「垂線を下ろす」、「平方完成」。。。

英語で言えば、「三単現」、「不定詞」、「関係代名詞」。。。

これらは、他のところでは殆ど使うことのない、専門用語ですね。


国語も、助詞、助動詞、活用など。

社会や理科は、それこそすべて専門用語といってもいいでしょう。



そう、所詮学問は、専門用語の嵐(そういえば、今日もコンサート)であり、

それらを概念的に整理できるか?が結局は求められていることであります。



しかし、世の中のすべてのことは、概念が先にあるわけではありません。

たくさんの現実の自称を整理するときに、「概念」が生まれるわけです。

ただしくは、「生み出す」わけです。

そして、その「概念」を理解するためには、頭の中が論理的に構成されている必要があります。



ところで、中高生で学校で勉強している生徒さんたちにとって、

やはり、ここがひとつの関門になるわけです。


  理由1: 概念のベースとなる経験が不足している

  理由2: 脳が論理的思考段階に成長していない

ですから、生徒さんによっては、まったく専門用語を使わずに、

さらに、説明もとても短くして、

(つまり、とても大雑把で、不正確な場合もあるのですが。。。)

説明をする場合があります。


後々、「あの先生が言っていたことは、正しくなかったんだ」ということは、仕方ないと思っています。

むしろ、学問(科学)とはそういうもので、

後々、反例が出てくれば、新しい概念が必要になってくる、

この連続なのです。



変に学問チックに、「○○とは。。。」なんてことになっても、

結局は、生徒さんのためには大した勉強にはならないんじゃないか、

そんな風に思っています。





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数の感覚

これは、特に小学生かもしれませんが、

高校生だから、大学生だから、もう遅い、というものでもないと思います。



生まれた時からテレビがあり、今ではインターネットで何でも見られる時代。



「現実(リアル)のもの」に対する感覚が、鈍っているような気がします。



これが結局、算数や数学の問題を解いていても、

考えに厚みが感じられない、ということにつながってないかな?


自分の手で、指を思いっきり開いたら何センチ?  じゃあ、手のひらの縦は?

両手を思いっきり開いたら、何センチ?

自分の一歩は、何センチ?

じゃあ、家から駅までは何メートル?

こういう会話を通じて、数字を単なる記号でなく、具体的なイメージをもってもらうような授業は、時々必要を感じてやっています。






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2009年8月29日土曜日

夏休み

「やり残したことはありませんか?」

の、問いに、

「ありません!」

と、力強いお言葉。

ぼくもうれしくなりました。




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2009年8月28日金曜日

「カン」と「ひらめき」


『単純な脳、複雑な「私」』 (池谷裕二著)
の中にあった話です。


   「カン」と「ひらめき」は、日常生活ではほぼ同じ意味合いで使いますが、脳科学の研究者からすると、

まったく別物と考えられるそうです。


  「カン」 -- 理由は分からないけど、そのような気がするもの

           たとえば、テストの山勘。
           「ここが出ると思う。理由はないけど」

           (理由がある場合は除きます。先生が言っていた、一番大事なところだから、、、など)

  「ひらめき」 -- 分からないときは分からないけど、一度分かってしまうと簡単だと思えること

           たとえば、算数や数学の図形問題。
           補助線が一本引けるだけで、世界が変わって見えます


「カン」というのは、実は”膨大な経験に裏打ちされているもの”ではないかと思います。

「カン」を鍛えたければ、とにかく経験というインプットを脳に流し込む!

そうやって鍛えられていない「カン」は、逆にとても脆く、頼りないものだと思います。

だから、年齢を重ねるにつれ、「カン」はよくなっていくものではないでしょうか。



一方、「ひらめき」は、頭の柔らかさと、引き出しの多さです。

引き出しの多さは、やはり経験から生まれます。

自分の好きなことだけに限定されず、幅広くいろいろなことに興味を持つことが、引き出しを増やします。

しかし、頭の柔らかさだけは、やはり若い方が有利かもしれません。

さまざまな経験は、脳をどんどん固定化していくものだと思います。

もちろん、その固定化は必要あってのことで、合理的なことなのですが、

「ひらめき」からは遠ざかってしまう。

如何に柔軟性を保ちながら、引き出しを増やしていくか、それが「ひらめき」を伸ばすポイントなのでしょうか。



社会に出て活躍するには、論理的思考などはもちろんのこと、

この「カン」や「ひらめき」の力も非常に重要になってきます。

しかしこれらは、学校の勉強では身につかないものと思われていないでしょうか?

そして、「論理的思考」よりも、この「カン」や「ひらめき」の方が、簡単なものと思われていないでしょうか?


この2者を分けるものは、「感情の揺らぎ」の影響を受けるかどうか?

受けた方がいい場合もあれば、受けない方がいい場合もある。

要は、どっちもできなければ仕方がないし、

一生かけて磨いていくものですよね。


なんだか支離滅裂。




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画像は、イメージです。
おもしろ画像」さんからお借りいたしました。
どうもありがとうございました。

2009年8月27日木曜日

技術は身につけるもの、個性は磨くもの

そこんとこ、勘違いすると、なかなか面倒なことになります。

  「技術なんて身につけなくていい」

  「とにかく技術さえ身につければよい」

  「個性を伸ばせばよい」

技術がなければ、他人を喜ばせたり、他人から期待されることは、難しい。
ここで言う、他人とは、自分と異なるコミュニティーに属する人って言う意味。

だからと言って、ゴテゴテ技術ばかり身につけても、「あなた結局何やりたいの?」ってことになってしまいます。

そして、個性は嫌でも勝手に伸びるものです。(タイミングはあるでしょうが)

勝手に伸びようとする個性のうち、何が大事にしなければならないもので、何は変えなければならないものか、もしくは変えてもいいものか?

そこの見極めが難しいのです。


『何を変えて、何を変えないか』

これは、イチロー選手など、一流の人たちがいつも悩んでいること。
(詳しくは、『イチローは「天才」ではない』 (小川勝著))


結論から言えば、若い時に思っているよりも、もっと自分は変えられるし、

それでも変えられなかったところ、個性としてより際立つのです。

個性を輝かせるためには、余分な贅肉は取らなければならないのです。。。

(そして、何が輝く個性で、何が余分な個性なのかを、いつもいつも模索すること)



こういうことって、今学校ではどういう風に教わるんだろう?



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画像は、『メタルハウス』さんからお借りしました。
どうもありがとうございました。

2009年8月26日水曜日

失敗とは何か?

何を以って失敗とするか?

これはなかなか難しい問題です。


たとえば、ぼくの話になってしまいますが、

そして一応、今の仕事の関連で、受験の話としておきますが、

  東大の入試は、受かると思いました。
  結果は、落ちました。
  これは、失敗でしょうか?

  慶応の入試は、落ちると思いました。
  結果は、受かりました。
  予想を当てるという観点からは、失敗です。
  しかし、受験という意味では、失敗じゃないかもしれません。
  高3の夏で、偏差値50ちょいくらい?
  Z会はやらせてもらいましたが、溜めてるだけ。。。
  それ以外は、塾や予備校にも行かず、
  学校で友達と遊びながら勉強していただけとすれば、
  上出来かもしれません。

  さて、入った学校で、「つまらない」と思いました。
  勉強なんか、「簡単すぎる」と思いました。(最初だけですが)
  周りの学生のことも、「浮かれ過ぎなんじゃないの?」と思いました。
  だから、ぼくの受験は失敗したんだなと思いました。

  その後、まったくと言っていいほど勉強しませんでした。
  試験前に、ちょこちょこっと過去問もらって、やるだけ。
  それでも、何とか単位は来て、卒業もできました。
  ところが、卒業する頃になって気づいたことは、
  自分がとんでもなくバカになっている(元々だろ!)ことと、
  周りの友達がすごく賢く、頼もしく、立派に見えたこと。
  無事卒業という意味では、失敗じゃないかもしれませんが、
  失敗したと思っています。
  勉強しなかったこと、人をよく見ていなかったこと。

  でも、そのおかげで、「ひたむきな努力に勝るものはない」と思いました。
  また、人をよく見ることも覚えました。
  特に、その人の「良い面」を見るようになりました。
  結局それが、ぼくの勉強になるからで、ぼくが成長できるから。

そう考えると、

  うまく言ったと思っていることは、失敗につながり、
  失敗だと思ったことは、成功につながる

たくさんのことに挑戦して、

どんどん失敗したら良い

と、ぼくがいつも言うのは、ぼくのこういう経験から生まれているものだと思います。




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画像は、『asahi.com(朝日新聞社):韓国初の衛星ロケット、軌道投入に失敗 - 国際』さんよりお借りしました。
どうもありがとうございました。

税の作文 3 お手伝いしましょうか?

税の作文についてのアクセスが非常に増えています。

「税の作文」 を書きたくて、

「税の作文」 って検索しないように!

そんなことしたら、みんなそっくりの文章になっちゃうでしょ。


個別にご相談に乗りますので、
school@yukasi.net

までご連絡ください。

学校の課題(夏休みの宿題)だから仕方ない、ってのもあるかもしれませんが、

どうせやるなら、

あなたらしい、あなたにしか書けない、そんな作文をつくりましょう。

あ、無料です。 その代わり、先着30名様までと、させてください。



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2009年8月25日火曜日

時間について 人類最大の発明?


人類が発明したものは、たくさんあります。

言葉、文字、車輪、武器、貨幣、音楽、数学、印刷機、飛行機、テレビ、インターネット。。。


その中で、もっともインパクトの大きいのは、「時間(もしくは時計)」ではないでしょうか。

太古の昔は、太陽の動き、季節の移り変わりで、時を感じたのだと思います。

最初は、日時計だったのでしょうか。

だんだんと、より細かな時間が生まれ、また世界中で画一化されていきました。


でも、「楽しい時の1時間」と、「退屈な時の1時間」が、同じ長さとは思えません。

また、「子どもの頃の1年」と、「大人になってからの1年」も、本当に同じ長さなのでしょうか。



最新の脳科学では、脳の中の時間って、結構いい加減なことが分かってきたそうです。

そこでは時間の逆転のようなことは、当たり前のように起きているそうです。



そんな不思議な「時間」ですが、

ぼく自身にとっても、課題の一つなのです。

今の仕事の中で、ぼくがいつも考えていることは、

10年先、20年先、場合によっては100年先のことなのです。

「今の生徒さんたちの、10年先、20年先にとって、意味のある教育をしよう」

それが、青山プレップスクールのやっていることです。


目の前のことは、もちろん大事。

だけど、10年先、20年先のことは、もっともっと大事だと考えています。

そのために、どうしても「今」学んでほしいことを、学校の勉強を通して伝えています。

そして、100年後の教育は、きっと今とはまったく異なった形態になっていると思います。

その100年後の形を、現代において実現したいと思います。



友人や仕事仲間と話していると、みんな数か月くらいのスパンで、

物事を考えているんですね。


そのあたりの「ズレ」みたいなものは、時々感じることがあります。
(良い悪いじゃなくて)




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画像は、『JChere』さんよりお借りしました。
どうもありがとうございました。

優勝おめでとう!

写真は、イメージです。


青山プレップスクールに通いながら、

部活を頑張っている子はたくさんいます。


その中の高校生の一人が、この夏、なんと優勝!

日本一

おめでとう!


優勝ってすごいですよね。


その時の、緊張感、自信と不安、周りのみんなのこと、無心、

それまでの努力、工夫、楽しさ、つらさ、

みんなみんな、忘れないでください (って、言われなくても、忘れられないと思いますが)


学校の勉強も同じだよ。

というか、大きくなって、社会に出てからも、ずっとずっと、同じです。


まだ、高校1年だから、来年も再来年もあるんだね。。。



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写真は、『すわろ~ずのぺ~じ』さんよりお借りしました。
どうもありがとうございます。

ライオンズ・クラシック

ぼくは、昔々(若松選手とか、松岡投手とか)からのヤクルトファンです。

個人成績は、まずまずなのですが、いつも最下位争いをしていた時代です。

それが、野村監督(現:楽天イーグルス監督)になって、なんと優勝してしまいました。

そして、当時黄金期だった、西武ライオンズとの日本シリーズ。

球史に残る名勝負でした。 

1992年日本シリーズ - Wikipedia


そんな、西武黄金時代を思い出す『ライオンズ・クラシック』が今、行われています。

今日、8月25日は、伊東勤デーだそうです。

プロ野球の長い歴史の中でも、屈指の名捕手ですね。

授業で行けないのが残念です。。。

埼玉西武ライオンズオフィシャルサイト

2009年8月24日月曜日

ケアレスミスの減らし方

無くそうと思って、なかなか無くせないのが、ケアレスミスです。

人間ですので、ミスはあります。

だけど、そのミスが命取りになることも、またあるのです。。。


いろいろなケアレスミス対策を、人それぞれに紹介しています。

今日はそのうちの一つ。

  ミスをする = 集中力が足りない = 集中するようにする

のでは、結局何をどのようにしたらいいのかわかりません。

  「注意しようね」  と言って、無くなるくらいなら、こんな楽なことはありません。。。

集中する練習よりも、「細かく切りかえる、頭を休める」練習をした方が効果が上がる場合があります。

  ちょっと上を見たり、ちょっと目を閉じたり、

  自然にそうなってしまうのではなく、意図的にそういうことをさしはさんであげることで、

  集中しなければいけないときに、集中しやすくしてあげる。

今、これをどういう頻度で、どういう長さ、やっていけば効果があるのか、実験中です。



ちなみに、『単純な脳、複雑な「私」』 (池谷裕二著) によると、

人はミスする15秒ほど前に、「ミスするぞ!」っていう脳波が出ているそうです。。。おもしろいですね。




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画像は、『 アイエスオーピィ...』さんからお借りしました。
どうもありがとうございます。

夏休みの自由研究、自由課題

ようやく夏らしい日々が続きますが、
いよいよ、夏休みも追い込み。


ぼくも、毎年、夏休みの自由研究には苦労しました。


最近では、お助け本があったり、インターネットにたくさん情報が載っているので、お手軽に済まそうと思えば、いくらでもできるし、
深めようと思えば、またいくらでも深められるんだろうなと思います。

「自由研究」という言葉で、Googleで検索すると、1300万件もヒットします!

そして、研究のレベルも、かなり高いと感じます。  (昔は素朴でした。。。)

ちなみに、

  「読書感想文」 は、  300万件。

  「夏休み 工作」 は、 260万件。

  「夏休みの宿題」 は、 200万件。

  「絵日記」は、      180万件。

ちょっと違うけど、

  「虫取り」は、       160万件。

  「スイカ割り」は、      60万件。

  「夏期講習」は、      95万件。

あー、そういえば

  「夏休み」は、      7100万件。


さー、ここからあなたは、「何」を考えますか?



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写真は、『夏休み腕自慢部門グランプリ』さんよりお借りしました。
どうもありがとうございました。

2009年8月23日日曜日

知識を「ひとり」にしないで。。。

結局、「できる子」ってのは、

いろんなことを「関連付けて考えられる」子なんじゃないでしょうか。

より学年が上がるにつれ、その関係に種類があることに気づき、

この場合は、どんな種類の関係なのか、まで考えられる。

「論理的思考」とか、かっこいい言葉で言うけれど、

結局はそういうことなのではないでしょうか。


そして、その関係性の網が、広がれば広がるほど、楽しくなるし、深くもなる。

「脳科学」は、ぼくが半分趣味みたいなものとして、10年以上はまっています。

最近では、ちょっと古いですが、『単純な脳、複雑な「私」』は、秀逸でした。





だから、「数学しかわからない」とか、「理数系しかできません」とか、
「文系科目しかできません」って人は、困っちゃうんですよね。
社会の流れから見て、明らかに時代遅れですが。。。

環境問題にしても、エネルギー/資源のこと、医療、脳科学。。。
いろんなところで、総合的な力が、これからの社会では求められて来ます。




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画像は、『うさぎ道 こども安全教室』さんからお借りしました。
どうもありがとうございました!

税の作文 2 インターネット時代の勝者と敗者

勝ち負けを言いたい訳ではありません。

『税の作文 1』

という記事を以前書いたのですが、
夏休み後半となり、
実はアクセス数が伸びてしまっています。

アクセス解析をするとわかるのですが、
おそらくは、『答え』を探しているような人が、すごく多いんですね。

容易に予想できることですが。。。


さまざまな情報が、インターネットで調べられる時代になり、

勉強のやり方が大きく変わりました。

それに対して、教育側が追いついていないと言う状況が浮き彫りにされた結果だと思います。

インターネットの負の部分に意識を向けすぎる結果、

有効な利用法に意識がいっていないのではないでしょうか。



情報があふれるインターネット時代において、

  ・情報に流される人

  ・情報を活かせる人

の二極化が進んでいます。


そして、実はこの違いは、著とした意識の違いから生まれています。

  ・情報はたくさんあるんだから、調べれば良いと思っている人

  ・情報はたくさんあるんだから、「自分の考え」でなければ意味がないと思っている人

10年もすれば、社会に出て行くみんなには、ぜひ後者の人間になって欲しいと思っています。



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2009年8月22日土曜日

読書感想文 (読み始める前に)

というよりも、楽しく読める方法です。


「小説」

特に、子ども向けのものは、「登場人物」を始めにまとめて書いてあることが多いですよね。

簡単な紹介文とともに。


読み始める前に、一緒にそこだけ読みます。

そして、それぞれの人物に、一緒に「キャスティング」していくんです。


  クールだったら、○○君がいいんじゃない?

  ちょっと悪っぽいから、△△とかは?


そんなことを話しながら、キャスティングを行います。


そうしている間に、子どもの中ではどんどん(勝手な)イメージが膨らみます。

そのイメージを使って読んでいけば、実際に頭の中で、登場人物が動き出すということが起きてきます。



もちろん、紹介文に書かれた情報から、キャスティングするので、ミスキャストが多発するでしょう。

じゃあ、本当はどういうキャスティングが良かったか、読み終わった後に、

考え直してもよいかもしれません。



社会に出て役立つかどうかは分かりませんが、、、楽しく読めると思います。




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自分の感情に流されないこと

感性や、個性が、重要視される今日。

本当の「感性」や「個性」を持っている子は、逆に少なくなっているような気がします。

  ・ 「個性的」であらなければ、と無理に作りこんだ個性を主張

  ・ 自分には「個性」がないと、必要以上に落ち込んだり

「感性」や「個性」とは、その人の一生をかけて、

磨き続けていくものです。

もちろん、「時分の花」ということもあります。

だけど、それはやはり、「まことの花」ではありません。

   詳しくは、『風姿花伝』 (世阿弥)を読んでください。


少年前期から、少年後期に移る、中高生のころは、身体も心も、バランスを失いがちです。

今までできたことができなくなったり、妙にいらいらしてしまったり。。。


そういう自分をしっかり観察させ、かつ「自分の感情に流されないこと」

いつも、口を酸っぱくして言っています。(なかなか分からないからこそ、何度でも)


「好きなこと」に没頭することは、またこの時期に必要なことです。

それと同時に、「自分の感情に流されないこと」、我慢して努力すること、

それも学んでおかないと。。。

うちの塾にくる子は、そういう「稽古」をしてるんだろうな、と思います。



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画像は、『流されるまま。』さんよりお借りしました。
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2009年8月21日金曜日

鶏口牛後


「むしろ鶏口と為るも牛後と為る勿れ」

中学3年生に聞いてみたら(できる子なんだけどな)、
知らなかったので、一応意味を。
大きな組織に付き従って軽んぜられるよりも、
小さな組織の長となって重んぜられるほうがよいということ。


最近では、就職する側(採用担当者)間でも、

  「どんな大学でも、上位3分の1から採りなさい」

というのが、半ば定説としてあるそうです。


東大の下位の学生よりも、中堅大学でも上位の学生の方が、

その後社会での伸び代が大きく、期待できるとのこと。



もちろん、本人の合う合わないもあるし、

10代、20代のうちは、どんどん伸びるので、現状の実力だけで判断すべきではないと思います。



ただやっぱり、これからの世の中は、そういう人が求められるだろうなと思います。

東大入いっとけば安心。そういう時代じゃないですよね。

学校や塾は、どうしても「入試実績」で評価されてしまう。

だけど、本当に大切なのは、入ってからどうするか?ですよね。



長いスパン(10年後、20年後)で、一人ひとりにチャレンジの仕方を、ぼくは教えてるんだろうなと思います。

あわせて、100年後の教育のプラットフォームを変えられたらとも、思っています。


いずれにしても、気の長い話です。


ちなみに、ぼくはたぶん、大学入ったときは、かなり上位だっただろうな。

そして、出たときは。。。明らかに下位だな。。。理系の癖にほとんど学校行かなかった。。。

うちの妹たちは、早稲田や東大には、おそらく相当下位で入ったけど、
卒業時(まだしつこく通っていますが)は、トップなんだろうな。


今、アルバイトできてもらっている先生たちは、多くが先行逃げ切り、

○○さんだけは、直線一気かな。


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「未来を予測する最善の方法は」

「未来を予測する最善の方法は、自らそれを創り出すことである」 (アラン・ケイ)


パーソナルコンピュータ(PC)の生みの親

ブレないこと


最近の流行り言葉でしょうか??


でも、その前から、他人からしばしば言われていた言葉です。

そして、今一番大切にしていることでもあります。


いつも、塾をやっていて、子どもたちと接していて、感じることは、

彼らは日々変わっていること。


体も成長しているし、心も成長している。

しかも、心の成長は一直線ではなく、行きつ戻りつです。

さらには、その日たまたま、学校でいいことがあった日もあれば、

悪いことがあった日もある。

まだまだ、気分に左右される度合いが、大人と比べて圧倒的に多いです。


そして、それに合わせなければならないことがたくさんあります。

合わせなければ、コミュニケーションがスタートしないからです。


でも、だからこそ、一番伝えたいことを「ブラさない」こと。

これが、大切だと思っています。



これまで、たくさんの仕事をして来たこと、

仕事を通じて、たくさんの考え方の異なる人と接してきたこと、

おそらく人の何倍も、本を読んでいること


そういう中で、「変えてはいけないこと」を常に意識していますし、

また磨いていかなければとも思っています。


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2009年8月20日木曜日

都会の森林浴


今日は、珍しく午前中の授業が、すっぽり空いたので、

自転車通勤&お散歩してきました。


できるだけ、今まで通ったことのない道を通りながら、

時に太陽の位置や、風向き、衛星アンテナの向きを見て、方向を確認しながら、(いえ、携帯電話やiPhoneで確認できるのですが。。。)


新しくきれいな街もあれば、古くて趣のある街もありました。

そして偶然たどりついたのが、明治神宮。


せっかくなので、中を散歩してきました。

うっそうとした森の中を、一人、歩いていると、なんだかほっとします。


勉強や仕事の合間にも、こういう時間があればいいですね。


自転車通勤は良いなあ。



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勉強と仲良しになる

「当たり前」と思われるかもしれませんが、

勉強苦手な子って、勉強と喧嘩してるんですね。。。

それも、派手な喧嘩ではなく、冷戦みたいな。。。


一方、得意な子って、やっぱり仲良しなんですね。

ただ、この仲良しにも、いろいろあって、

  ・ 本当に親友みたいに、四六時中一緒にいて楽しい

  ・ 別に嫌いじゃないし、話しできるし。。。

で、大事なのは、後者です。



前者のように、「大好き」だったら、それはそれで、道も開けるだろうけど、

所詮人間、何でもかんでも「大好きになれ!」と言われてできるものではありません。

(よく、それができるような、家庭教師などの広告を見ますが、詐欺か洗脳でしょう。。。)



そうではなくて、むっちゃ仲良いわけでもないけど、普通に話しもできるし、遊べる

そんな友達のちょっとした一言が、意外と重要だったり、自分の世界を広げてくれたり、

その後、むっちゃ仲良くなったり。。。



そんな風に、勉強とも接することが、より人生を豊かにしたり、

自分の可能性を開く上で、本当は大事なんだと思います。



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写真は、「JA全農あおもり」さんより、お借りしました。
どうもありがとうございました。

「技術立国」は危機的状況 経産省が警告

『「技術立国」は危機的状況 経産省が警告』  (朝日新聞)

特許の新規登録は世界一なのに、実際の製品開発や市場開拓に効率的に結びついておらず、欧米に後れをとっていると分析。
技術の利用、製品開発なんて、日本が一番得意だったことじゃないのか?


まあ、今の学校や大学を見ていると、さもありなんとも思うけれど。。。

「社会にどう活かすか?」 そういう観点は、かなり少ないですよね。。。
(だって、大学生からそのまま先生になった人たちにとっては、まったくの別世界のことでしょう)


せめて。。。5教科しっかり勉強して、東大入って、研究費たくさん使って勉強してほしいです。


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年間4,000時間以上


いつの間にか、ぼくも「ベテラン」なのでしょうか。。。


先日数えてみたら、1年間で4,000時間以上の授業をしていることがわかりました。

ただ、集団授業でたくさんの生徒さんを教えているというのでもなく、

ただ、塾としてそれだけやってますよ、というのでもなく、

実質として、ぼくが直接教えるか、または隣で生で見ていた授業時間数です。


特に、隣で見ているというのは、客観的に見られる分だけ、的確なアドバスができるようになり、

また自分の授業力もUPさせることができる、いい方法だと思っています。



単純に、毎日2時間授業を受け持っている先生がいるとして、

仮に、1年中休みが全くなかったとしても、500時間です。

しかも、その授業にはあまり、「客観性」はありません。


そういう人の、10倍ほどのスピードで、ぼくは学んでいるんだなと。

まあ、よくあることですが。。。(良くも悪くも)




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2009年8月19日水曜日

気候大変動の時代に生きる

21世紀気候変動予測革新プログラムのシンポジウム「気候大変動の時代に生きる」

残念ながら、既に定員に達していますが、もしかしたら、ちょっと参加できるかもしれません。


海洋研究開発機構の松野太郎先生や、

東京大学気候システム研究センターの木本昌秀先生のお話もあります。



環境、エネルギー、資源など、また医療や生命、脳科学の分野は、

これまでの縦割り型の研究では対応しきれない、

総合的複合的な、そしてこれからの分野だと思います。



個々人が、専門性を高めるとともに、より広い視野を持ち、

他人と意見交換をし、より高い価値を創造することが求められます。



三角関数も微分積分も、関係代名詞も分詞構文も、

徒然草も杜甫李白も。。。大事なことはたくさんありますが、

もっともっと、未来に目を向けてほしいなというのが、ぼくの願いであり、ぼく自身の目標でもあります。


どうして、学校ではそれができないのか。
  教えられる先生がいない
  いたとしても、全国一律ではできない (公立の場合)
  評価を測る方法がない (そもそも誰のための評価?)
  それよりも受験実績を出さなければ。。。

どうして、塾ではそれができないのか。
  成績を上げること、受験実績を挙げることが目標
  人材のレベルが低い
  お金儲けにならない

それらのほとんどは、単なる 「大人の都合」。

「子ども手当」

よりも、もっと大切なことなんじゃないかなと思います。。。



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伸びる子の特徴

『MBA教員が教える「伸びる生徒」の5つの特徴』という記事を読みました。
(下に、リンクを張っています)

こういうの読むと、大人の勉強と子どもの勉強、
というか、その環境が大きく異なることを感じざるを得ません。

☆ 伸びる生徒
  1.最初に話し始める
    他人の意見を聞いてから自分の意見を言うタイプよりも、
    まず(体を張って)、自分の意見を言える人
  2.人に問いかける
    自分の意見を言うだけでなく、他人の意見を引き出せる人
  3.社交的である
    クラスの中だけでなく、授業後もさまざまな知識を吸収できる人
  4.好奇心にあふれている
    生活シーンすべてが学びの場である人
  5.インプットとアウトプットのバランスが良い
    どちらに偏ってもおかしい。。。

ちなみに、伸びない生徒というのは、「自説にこだわりすぎる生徒」だそうです。


社会人としては、まさにそうだなと思います。
学校の先生の言うことを、ただ吸収して、言われたことができるだけではダメで、
他人と協調して、新しい価値を創造することが求められます。

そして、昔はそれらは、会社に入ってから、OJTや飲みニケーションを通じて、
時間をかけて教育されていったのだと思いますが、
会社には、それほどの余裕はもうありませんし、
個人も、そこまでの関係を望んでいない
時代になっています。

ということは、早い時期にこれらの基礎能力を高めておくことが、
単なる受験の成功失敗よりも、もっと大きな意味を持つのではないかと思います。


「成績上げますよ」とか、「東京大学に何人合格しました」
なんてのは、一体どれほどの意味があるのだろうか。。。



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MBA教員が教える「伸びる生徒」5つの特徴

2009年8月18日火曜日

生命の起源?

彗星のちりにアミノ酸、生命存在の可能性 NASA分析 (朝日新聞)

生命は宇宙から来た?

この手の話は、気が遠くなりそうになりますが、

おもしろいですね。


地球の歴史から見て、恐竜がのさばっていたり、哺乳類の時代になったり、

人類が地上を覆うようになったのは、つい最近のことですが、

生命が誕生したのは、かなり早い時期だといわれています。


どうして、その時代に生命が誕生したのか?

新しい発見がたくさんあって、学説もどんどん変わっていくので、難しいとは思いますが、


本当は、そういうことを学校や家庭で、自然に話しができていけば、

自然と身近な存在として感じられると思います。


  「数学(算数)なんて、私には関係ない!」

  「英語なんて使わなくても生きていける」


そんなことをしばしば耳にしますが、

別にそれでもいいんだけど、世の中いろんなものが関係していて、

おもしろいこともたくさんあるのに、

すごくもったいないですよね。




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2009年8月17日月曜日

過去問の夏

青山プレップスクールには、今年もたくさんの受験生が通っています。

中学受験~大学受験 (その他、資格試験のための社会人もいらっしゃいますが。。。)


現役当時は、ぼくもよくわかっていなかった(そもそも時間もあまりなかった)のですが、

社会人になってから、いくつか試験を受けましたが、

それらはほとんど過去問の対策のみで、最小限の努力で取り続けてきたでしょうか。

その習慣は、大学時代に、身についかのかもしれません。


ところが、最近では高校生でも過去問持ってるんですね。

中高一貫校は、割とその傾向が強いようです。



勉強とは、本来限りがないものです。何をどこまでやっても、疑問は湧いてくるし、

知識が少なかった時には正しかったことも、勉強を進めるうちに怪しげになってきます。。。


だからこそ、受験や資格試験のようなものの場合、何をどこまでできる必要があるのか、

相手のことをある程度知る必要はあります。



一方では、「受験のプロ」みたいな人は、ことさらにその知識をひけらかし、

本来の勉強から生徒たちを遠ざけていると思うこともあります。


このあたりのバランスを失うと、あまりよくないことになるだろうなと感じています。



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埋葬

もう夏も終わりなのでしょうか。

青山ビートルも、次世代を残して次々と他界しています。

今日は、ご近所の某所にお願いをして、
カブトムシたちを埋葬してきました。


うちに地面があればいいのですが、ないので、
かといって、自然のものは自然に帰してあげるべきだと。



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2009年8月16日日曜日

青山のカブトムシ

夏休みも半分を過ぎ、青山のカブトムシ(青山ビートル)も

たいぶん減って来てしまいました。


といっても、まだまだ元気なのも10匹ほどいます。

たとえカブトムシでも、そしてぼくなんかは小さい頃から

さんざん見ているのですが、

新しい発見というのは、つきないですね。


生き物は、偉大だと思います。


すでに幼虫もだいぶんおおきくなっています。

何事からも、たくさんのことを学べるな、

勉強の自由、学問の自由を感じます。




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2009年8月15日土曜日

高校野球に感じること

きちんと調べていないのですが。。。

最近の高校の名前は、なかなか難しいですね。

もちろん、新しい高校ができて、既にある名前じゃない名前をつけなければならないので、

仕方ないとは思うのですが。。。



ぼくはその昔、都道府県や県庁所在地、主要都市は、高校名を基に覚えていたような気がします。

香川代表: 高松商業

など。

また、NHKの試合中継の合間に流れる、地元紹介も結構楽しく見ていました。



今の中学生などが、都道府県や都市名に弱いのには、驚きます。
(ただし、それは「今」なのか、「東京」なのかは、不確定です。
 東京の人は、地方のことは知らないなあ、とは、またよく感じることでもあります)

仕方ないのかな。。。




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2009年8月14日金曜日

青山は自転車で

ようやく少し暑いですね。

ぼくは、できるだけ自転車で通勤していますが、
暑いです。。。

自転車に乗っていて思うことは、
東京の街は、自転車にとってあまりうれしくないなということ。

青山の街が、もっと自転車にやさしくならないかなあ。

エネルギーのこと、ヒートアイランドのこと、交通渋滞のこと、
健康のこと、

いろんな意味で、自転車は大好きな乗り物です。


自転車乗ると、きっと頭もよくなって勉強もできるようになると、勝手に信じている面もあります。

現実には、多くの東京の学校は、自転車通学禁止になっていると思うのですが。



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2009年8月13日木曜日

教えたい!人 お断り

青山プレップスクールは、「大人になって社会で仕事をして活躍する人」のための塾です。

目の前の学校の成績に一喜一憂するのではなく、

とにかく東大にさえ受かればいいというものでもなく、

一生学び続けていける土台(見方と姿勢)を身につけていくための塾です。



塾講師のアルバイトの依頼をよくいただきます。

その際に、ぼくが気に掛けているのは、

  1.いろいろな勉強の基礎がしっかりしている人 (数学だけとかは、NG)

  2.自分自身、未知の広い世界にあこがれ、学び続けていること

  3.自分のスタイルを押しつけるのではなく、相手に合わせられる人


一方、塾とか家庭教師というアルバイトは、学生にとっては楽で割が良いのは事実です。

だからこそ、そんな自分が安住でき、たくさんのお金をもらっている世界に慣れきった人は、
たとえば、就職活動ひとつとっても、評価は低くなってしまうのです。。。

同じように、当塾でも、
自分の知っている世界に閉じこもって、楽していいお金もらおう
という人は、お断りしています。


結果的には、東京大学の学生は、やはり上記1がしっかりしているので安心できます。

そのうえで、2,3を満たしているかどうかだけをチェックしています。



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2009年8月12日水曜日

(数学) 公式は覚えるな!!

ぼくは、高校時代、学校の先生からこのように教わりました。


今、学校や塾・予備校で教えていることとは、まったく反対なのかなと、感じています。


そして、ぼく自身は、先生に教えてもらった考え方は正しいと思っていて、
今のぼくが、
  ・ 関係性にはとても敏感で
  ・ 固有名詞にはめっぽう弱い
原因のいったんは、このあたりかなと感じています。


絶対的に、どちらが正しいと言うつもりはありません。

ただ、いろんな見方考え方があって、それらを実際にいろいろ試す中で、
自分に合ったものを見つけていく、作っていく
そういうことが必要だと思い、
塾での授業では、暗にそういうことを伝えています。



つまり、先生の真意は、こういうことだと思います。

  ・ 単発で覚えた記憶は忘れやすく、また勘違いも起こりえる

  ・ 導き出し方を理解し覚える

  ・ 記憶とは、「するもの」ではなく、「たぐるもの」である


ひいき眼かもしれませんが、
これを理解できた子は、ものすごく勉強ができるようになるだけでなく、
楽しそうに勉強するようになりますね。




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税の作文 1


夏休みの課題として、国税庁の「税の作文」を書いている子がたくさんいます。
(つまり、学校で宿題として指定されているということですが)

納税は、国民の義務の一つですので、とても良いことだと思います。


ところで、この課題を出すうえで、学校では税について、どのような教育をしているのでしょうか?

  「何も教えてもらっていない」
    (何もってことはないのでしょうが。。。少なくとも公民の授業はあるはず)

  「消費税が上がるのは嫌だ」

  「なくてもいいんじゃないか?」

そんな声を聞くと、不安になってしまいます。。。


確かに、税金はとても難しいです。

かく言うぼくも、そういうことは全く知らずに社会人になり、
それでも気にせず生きていて、
司法試験の勉強のときにやっと少しわかりました。
だから、あまりにも細かいところや、原理的なところは後でも良いのですが。。。


国税庁のページも拝見しましたが、
もっと国際比較をちゃんとした上で教えていった方が良いと思います。

表面的に、税金が安いとか高いとか、または消費税が高いとか安いとか、
行政サービスの内容や満足度、利用率との関連も
合わせて示されないと、意味がないはずです。

変わりゆく社会の中で、できるだけみんなが納得できる形にするために、
地位の高い人、裕福な人は、より、
みんなのために、自分はちょっと我慢する、
という基本的なところが、
日本全体で、上から崩れてしまっているような気がします。


税の教育についても、ぼくのように、何も知らないまま社会人になることはできます。
そして、何も知らない間に、給与から天引きされて。。。


お役所としては、むしろそれが理想的だと思っている、だから教育はしない。

そういう風に、うがった見られ方をされてしまうと思います。




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2009年8月11日火曜日

東京はうるさい

土曜日から夏休みをいただいて、月曜まで帰省していました。
といっても、3日間に4都市、ずっと移動しっぱなし、
家族、親戚に顔を見せるだけとも見える強行スケジュールなのですが。。。

東京→金沢→高岡→天橋立→京都→東京

月曜日の夜、東京に戻って来た最初の感想は、

「うるさいな」

でした。

京都の街も歩いていたので、田舎だけにいた訳ではないのですが、
東京の雑踏の音には、いきなりやられてしまいました。

これだけ音があふれていると、脳が休まる暇はないんだろうな、と。

ぼくは勉強や仕事をする時は、適度な雑音があった方が集中できます。
静かすぎると、逆に落ち着かない。
(それも集中するまでで、してしまえば関係ないのですが)
そういう意味で、友達のがやがやとか、家族の気配/生活音なんかは
ちょうどいい雑音でした。
そして疲れた時には、外を散歩して、虫の声を聞いたり、風の音を聞いたり。


ただ、小さい頃からこの音に慣れている子どもたちにとっては、
集中しやすい環境というのは、またひと味違うんでしょうね。
家の中は、昔よりは防音が行き届いているだろうし、
外は自然の音などはほとんどなく、うるさいし。


自分の常識だけでは考えていけませんね。




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2009年8月10日月曜日

取捨選択

大学入試(に限らずですが)は、

マークシートの選択問題だから、

「考える力」がつかない


よく言われることですね。

近いところでは、ノーベル物理学賞の益川教授も、その様なことをおっしゃっていたような気がします。


今日ぼくが言おうとしているのは、

「選ぶ能力すら、弱っているのではないか」

ということです。


人生において、自分で0ベースで考えることももちろん重要ですが、

適切な選択肢の中から、より正しい選択をする

ということも、また必要な能力です。


情報を収集、分類整理して、取捨選択をしていく、

自分で考えるか否かは、最初の問題提起を自分でできるか、選択肢を自分で作れるか

を除いては、後は同じプロセスを通るのではないかと思います。


ところが、今の子どもたちは、日常生活においても

自分で選択肢を考えたり、それを(小さな)痛みを伴いながら、取捨選択していく

という経験が、足りないのではないかと思います。


何かを得れば、何かを失う

その痛みに耐えながら、得たものを大切にしていく


決して倫理的な話ではなく、いろんな場面で広く必要となる考え方ではないかと感じます。



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2009年8月9日日曜日

2009年8月8日土曜日

自由と責任

高校生くらいになったら、考え始めることですよね。

自由がいい

だけど、自由って何なんでしょうね。
大人になっても難しい問題です。


最近脳科学の勉強をしているのですが、

こんなのやっちゃうと、ますますわからない。

わからないから、おもしろいのですが。




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どれだけイメージを広げられるか

結局、「学ぶ」ということは、

新しい知識を追加すると見えるかもしれないけれど、

それよりは、「新しい関係を創り出す」ということなのではないだろうか。


今の子どもたちを見ていて感じることは、
(そしておそらく、ぼくも昔はそうだった)

  単発の知識としては、ないわけではない

  ただ、それらの関係性が見えていないのではないか

ぼく自身、高校3年生のころに、数学(それもいろいろな分野の)と物理とが、

それまでバラバラに頭に入っていたものが、急につながりだした感覚があって、

「勉強も悪くないな」と思ったのは、それからである。

文章読むこと自体、ほとんどが国語であり、たまに英語である。
歴史や地理も、科学と切り離して考えることはできない。
(そのそも、同じもののはず)


そういうことを最初からちゃんと教えておいた方がいいのではないか、

と感じる日々であります。



そして、だんだんと、「見ること」への興味に発展しつつあるのですが、

それは後ほど書きます。




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2009年8月7日金曜日

小ハエがだんだんでかくなる

カブトムシを買っているせいで、水槽には結構小ハエがいます。

この小ハエ、よく見ると、だんだん大きくなってるんですね。
(といっても、1mmくらいですよ)

栄養状態が良かったから(要は、ここだけの特別事情)なのか、
夏になれば大体そう(一般的事情)なのか
はたまた、実は種類が違うのか

不思議で仕方ない。

こういう疑問も、見てない限りは生まれて来ないものではあります。


「命」って本当に不思議です。
理科とか数学、社会とか倫理とか、そういう縦割りされた学問じゃなくて、
そういうことなんじゃないかなあ。


【経過説明】
小ハエは、はじめ、土から発生しました。

6月初旬

それまでは、買ってきた土で純粋培養で育てていたのですが、
蛹になる時期になり、硬い土が必要になったため、
プランターの土を少し持ってきたのです。

どうやらそこに、最初の小ハエたちがいた。

その後、リンゴの形の小ハエ取りなども試すが、
圧倒的に、カブトムシのえさの方が魅力的らしく、ちっともつかまってくれない。

数としては、ある一定数を超えない感じはするのですが、
大きさは最初の倍くらい、1mmくらいになったでしょうか。

水槽以外のスペースも飛べるだけの飛翔力もつき、ちょっと迷惑です。




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2009年8月6日木曜日

頭の中だけでやらない

計算間違いしちゃう子も、数学で何をどう手をつけてよい川からない問題にあたったときも、

新しい発想をするときも、アイディアをまとめるときも、

とにかく頭を使うときは、手を動かして、実際書きましょう。絵でも字でもいいです。



逆に、暗記するときなんかは、実は見るだけ、読むだけでも、意外と何とかなるものです。


どういう組み合わせが自分にとってベストなのか、それを探していきましょう。





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外苑前 花火大会

今日は外苑前の花火大会です。

授業は、花火開始前に終わるように、みんなスケジュールをちょっと変更してもらいました。
だって、あの音の中で勉強するのは、なかなか難しいですよね。

の屋上から、花火はきれいに見えます。
だけど、上るのがちょっと難しいので、小学生以下は残念ながら。。。

授業後に残って、花火見ていく、生徒さんや先生たちもいますが、
最初の30分だけ見て帰るのが、個人的にはお勧め。

だって、それを逃すと11時ごろまで帰れないから。。。


いつもお弁当をやってくださっている、タイカレー屋さん(コンタイさん(自由という意味だそうです))や
タコライス屋さん(サニーウッドカフェさん)も、ちょっとしたお店を出してくれます。


お近くの方はお気軽にどうぞ


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2009年8月5日水曜日

安定した職業に就きたい

最近、子どもたちや、大学生と話していても、
ちらほらと、そんな話を聞きます。

そういうことを考えたり、話し合ったことがないから、仕方がないのだなと思いながら。。。


ぼくの最初の質問は、

  ・職業として安定しているものを探してるの?

  ・それとも、あなたが安定した社会人生活を送りたいの?

(相対的にせよ)安定している仕事というのは、やはりあるでしょう。
絶対になくならない仕事、つまりは、難しく(=機械に代用できない)、
必要性が高く、やりたいという人が少ない。

医療、介護、福祉、教育。。。

これらの仕事は、一般のサービス業などよりは安定していると思います。


でも、本当の質問はそう言うことじゃないですよね。


「私」が安定できること、ですよね。


それは、実はとても簡単です。

仕事ができて、いつもにこやかで仲間を大切にし、
未来に向けたアイディアと実行力がある
さらに言えば、高い給料は要求せずに、厳しい労働環境にも不満を言わない

そんな人だったら、いくらでも仕事はあります。
仕事を選べる立場に立つことが出来ます。

そうなってしまうのが、本当の安定だと、ぼくは思うのですが。。。

このままストレートに言っても、なかなか受け入れられないのも現状です。


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2009年8月4日火曜日

「運動指導の心理学」 第一部



まえがき

卓越性と楽しさの中核としての学習

勉強は、試験に合格することを目指して、長期にわたって厳しい練習が行われる。それだけでなく、すぐれた思考力や発想は、多くの人に感動を与え、人々を勉強に惹きつける。

スポーツには感動はありますが、あまり勉強には感動はないですね、実際問題。
近年、勉強の能力と、楽しむ能力を高めることが、勉強のもっとも重要な目標と考えられるようになってきた。勉強の能力とそれを楽しむ能力の間には密接な関係があり、この両者とも学習をすることによってもたらされる。

例えば、泳げない人には水泳の楽しさは分からない。スキーのできない人にはスキーの楽しさは味わえない。同じように、勉強もそれを楽しむためには、その勉強ができるようになることが不可欠である。それだけではない、上手にできるほど、その勉強の持つ醍醐味をより深く味わうことが可能になる。下手な人もそれなりに楽しむことはできるが、上達するにつれてその勉強の持つ独自の楽しさをより深く味わうことができるようになっていく。

勉強の最大の楽しさは、子どもの”できた!”とか”やった!”という喜びの叫びに象徴されるように、勉強が上達していくことにある。これらの経験は学習なしには成立しない。

学習という言葉や意味に対する誤解は少なくない。

学習という言葉は、成績が向上することであるとか、勉強することと受け取られることが多い。この解釈はまったく間違っているわけではないが、非常に不正確で指導に携わる者の知識としてはきわめて不十分である。

たとえば、論理的思考などは、成長することで自然に育つ場合もある。逆にいくら勉強しても、学習できていない場合もある。



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「運動指導の心理学」



翻訳してみます。


まえがき

「自然の不可思議の通訳者は経験である。経験は決して欺かない、ただ吾人の解釈のみが往々にして自らを欺くのである。」
レオナルド・ダ・ビンチ

本書は主に、教師・指導者を目指している人、ならびに現在指導している人でさらに自分の指導力を向上させたいと願っている人々に読んでいただくことを想定して書かれた。

本書の執筆に当たって特に考慮した点が二点ある。

1.実践と研究・理論の統合を特に強く意識した。

従来、指導の場において、伝統的に実践や経験が非常に重視されてきた。事実、われわれは経験から多くのことを学んできた。練習・指導に関する知見についても、経験が研究や理論より先行している面も決して少なくない。
ただし、われわれはしばしば経験の解釈を間違えるのである。例えばある指導法で成功するという経験をした指導者は、その様に指導すれば誰でもうまくいくと思ってしまう。しかし、そのような解釈が正しくないことは少なくない。
経験から欺かれることなく、経験を的確に解釈して指導に役立てるために重要な役割を果たすのが、研究とそこから生まれる理論なのである。

経験だけでは大きな限界がある。理論を学ぶことによって経験を正く生かすことが可能になるだけでなく、効果的な指導法を新しく工夫し生み出すことができるようになる。

2.学習・指導とモチベーションというテーマを相互に関連させ整合性を持たせた

学習とはそれぞれの教科に特殊性の高い能力としての技能を向上させる過程であることを明確にした。技能を学習によって向上させるとともに、獲得した能力を最大限に発揮してプレーすることで、他の教科では代えることが難しい、その教科独自の楽しさ・醍醐味を味わうことができるようになる。そして、そのような教科独自の楽しさ・醍醐味とは、自分自ら工夫し挑戦し自己決定的に教科と関わることにより有能さを獲得することにほかならず、このように動機づけられている状態が内発的動機づけである。

勉強に対するモチベーションにおいて内発的動機づけがすべてだということではない。しかし、内発的動機づけを中核に教科に関わるように指導することが大切であると著者は考えている。


多くの人、特に若い人は、こうすればすべての人がだれでも効果的に上達するという万能薬的な指導方法があると考えがちである。しかし、近年の研究から明らかになった事実に、適正処遇交互作用 Aptitude Treatment Interaction ATIという現象がある。わかりやすく言えば、学習者の適正によって処遇の効果が異なるというものである。

このことは、指導者は自分と学習者の置かれた環境を考慮し、学習者の個性に合った指導法を新たに工夫開発していく必要があることを意味している。



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勉強できても、仕事できない

というのが、ぼくの一番のテーマ。

仕方ないんですよね。ある程度は。。。


それまでは、「入ること」、「~になること」を目標にがんばってきたけれど、
これから必要になるのは、

  入った後にどうするか
  なった後にどうするか

そんなこと、今まで習ったこともなくて、バシッとレールの上を走ることしか知らないのですから。


だけど、~大学卒業したかってことよりも、その後の人生の方がよほど長いのです。

  経済的に自立できない

  精神的に自立できない

そんな子どもがますます増えていくのだろうなという気がします。



経済産業省でも、「社会人基礎力」としてその能力を分類、整理していますが、
ぼくにはちょっと繁雑に感じてします。

ぼくは、もうちょっとシンプルに次の3つの能力だと考えています。

  ・ 強くて小さい、自分の軸があること

  ・ 義務と自由、期待と結果のバランスをとって、周りとうまくできること

  ・ 自分の手の届く範囲で、仮説検証を繰り返せること


大学に入った時点では、かなりこれらの基礎はできあがってしまっていますね。
ぼくの印象では。

だから、大体見れば、「あー、この子はだいぶん苦労するだろーなー」とか。


なんて、偉そうでしたが、
その昔、ぼくもそういう風に、まあ見られていたわけです。

だから、苦労すればいいだけなんですけどね。


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2009年8月1日土曜日

なぜみんな、教育問題を語りががるかな?

ぼくの仕事は、目の前の一人一人のことを、それぞれしっかり考えること。


ミクロとマクロの話は、まったく違った結論になり得ることを、わかってるのかな?



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宿題は順調ですか?

いよいよ今日から8月ですね。

そして今日は、涼しいですね。


さて、みなさん夏を満喫していますか?

ぼくの夏休みは、悲しいことにもう2~30年前のことです。
大学生のころは、1年中夏休み(勝手に)でしたし、
仕事を始めてからは、逆にほとんど取ったことがありません。

まあ、その昔。(といっても、そんなに昔でもないですよ)

毎日、山を転がりまくって虫を捕まえ、友達と野球をし、たまにけんかにもなり、
スイカを食べて、高校野球を観て、夜は星を観て、疲れきって寝る。
ただ車と競争して走ってみたり、あてもなく自転車で知らないところまで行ってみたり。
誘われれば、プールや海にも行き、釣りもしましたね。
雨が降れば、将棋をしたり、何もすることがないと何か考えたり。

中学以降は、ほとんど部活だったでしょうか。
地獄でしたね。何であんなに頑張ったんだろう?なんて考える暇もなく、当たり前だと思い。
とにかく、「楽すること」ばかり考えていました。(だから、ダメだったんだな)
野球は練習もきついですが、殆ど必ず何処かしら怪我をしていて、思った通りにできないのが、くやしくて。
今の知識があれば、怪我も減らせたし、正しい対処もできたのになあ。。。
野球については、後悔だらけです。
それは勉強してなかったから。自分で考えていなかったから。自己中心的であったから。


学校の勉強?宿題が少ない学校だったので。。。
自由研究?毎年のように、昆虫採集か、セミの羽化の観察。

だけど、提出はちゃんとしてましたよ。前日に泣きながらやったとしても。


さて、そんなことにならないように。

メールでの質問など、いつでもお待ちしております。

ではでは。思いっきり夏を楽しんでください。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...