2009年7月31日金曜日

「難しい」は、終わり?始まり?

画像はイメージです。

これはなかなか、「難しい」問題です。


「難しいね」

この言葉をいつ使うべきか?

問題を解く前に、「難しいね」とこちらが言った場合、その反応として、次の2通りに分かれます。

A: 「よし、やってやる!」

B: 「難しいならできなくていいや」

もちろん、この結果と、成績はかなり関係があります。
が、中には学校の成績が良い子でも、言われたことだけやることに慣れている子は、やはり嫌がります。


さて、この違いはどこから生まれるのでしょうか?

そして、これから先変えていけるのでしょうか?


結論から言うと、これはぜひ変えていかなければならないし、できるものだと思っています。

◆ 原因研究
  これはおそらく、デフォルトでは「難しい問題は嫌い」なのが普通だと思います。

  ただ、何か自負心が育っていたり、または以前に難しい問題が解けて、
  うれしかったという記憶があった場合、前向きにとらえることができると思います。

  逆に、学校などでそれを促されない限りは、嫌がる反応が自然かなと思います。

◆ どうやって変えるか
  これも、上を考えれば、自ずから。

  やってみて、結果できた問題について、「実はそれ、ちょっと難しかったんだよな~」

  と言って、どこが難しいのか、どういう難関を潜り抜けたのか、

  こちらから説明してあげることです。

  おそらく自分では気づけないことを、こちらから指摘してあげて、

  徐々に「難しい」「厭な」問題と仲良くなれるように、取り持ってあげるのです。



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画像は、「通訳は難しい」さんからお借りしました。
どうもありがとうございました。

2009年7月30日木曜日

数のイメージ

計算がとても速い子はいます。

計算だけが算数、数学ではありませんが、
計算が速いことは、やはり相当な武器になります。


さて、その計算の速い子にいろいろと話を聞いてみると、
数に対するイメージが、豊富なことに驚かされます。

逆に苦手な子は、極端にいえば、数字を字の1種だと認識し、
イメージや関係性に気が付いていない。


そこで、小学校の低学年の生徒さんには、

できるだけ数字のイメージを豊富に持ってもらえるような

そんな授業をしています。


数字と意味が、いろいろな形で結びついていること、

それはその後の、算数人生、数学人生。。。もっと言えば、人生に大きな影響を与えるような気がします。



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2009年7月29日水曜日

作文の校正の仕方

読書感想文や作文など。

夏休みの宿題の定番ですよね。

下書きは書けたけど、これでいいのだろうか。。。
どのように直したらいいのかわからない。。。


そんなときに、とても簡単な、「直すべき個所を探す」方法があります。


それは、

    速く読んでみる

ことです。
自分で書いた文章だから、大体は頭に入っているはず。

だから、できるだけ速く読んでみてください。

そうすると、スラスラ読めるところと、引っかかるところがあると思います。

その引っかかるところが、何かおかしいところです。


スラスラ速く読めるようになるまで、直していきましょう。


ただし、小学生の場合は、読む能力に問題がある場合があるので、
大人の方が読んであげてもよいかもしれません。



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東東京大会 決勝

東東京大会も、今日が決勝戦ということで、
そして、たまたま授業の合間でもありましたので、
30分だけ観てきました。


他人の高校野球というのは、実は生まれて初めて見たのですが、
なんか、こういうの、一人でウルウルしてました。
こういうことくらいで、ウルウルしちゃうから、ぼくはダメなんだなあと思いながら。。。



だけど、これも一応(!??)授業の一環。

「次、どうする? どうして? どうして? じゃあ、どうする?。。。」

勉強に比べて、よほど高度なことなので、
もはや「考える」レベルを超えている問題ではあるのですが、
それでも「考える」こと!

あらゆるものを見て、あらゆるものを感じで、考えること!

お客さんみたいに、外から考えることも大切だけど、
本当に大切なのは、自分がその場にいる気持ちで考えること!




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何でも実験2

今度は、ぼくの高校時代の話。

友達のすごい話です。

ぼくは当時、そして今でもとても感動している話です。



ある日、高校の授業の雑談か何かで、

  「猫は、逆さまに落としても、くるっとひっくり返って、正しく着地する」

という話を聞きました。


この話自体、特に珍しい話でもなく、おそらくそれ以前にぼくは知っていたので、大して気にも止めませんでした。


しかし、ぼくの友人Kは違いました。

  「ほんとかな?」

さっそくその日に、近所の野良猫を捕まえて、実験したそうです。

この、”早速”ってのがとても重要です。
だれしも、時間が空けば面倒臭くなってしまうもの。
早速やること!

さて、その結果は。。。

  ドタ

  ヨロヨロ。。。

猫にはかわいそうな結果になってしまいましたが、

ぼくたちには、それは衝撃的な記憶となりました。


話しが下手なので、あまり喜んではもらえないのですが、ぼくはずっと覚えています。

そもそも、人間に簡単につかまっちゃうような野良猫は、よほど弱っているのか。。。


いずれにしても、現実は教科書通りではない。


勉強における、大切なことを教わったと思っています。

現実って面白い。それを楽しむためには、勉強って役に立つ。



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2009年7月28日火曜日

正しいからこそ、慎重に

画像はイメージです。


「考え方はあってるからいいよ」

特に数学の先生は、こう言わないでしょうか?


これ、ある意味では間違いじゃないんだけど、
やはり大きな勘違いを生む可能性があるんですよね。


ぼくが、その昔金丸社長から言われたのは、「正しいからこそ、戦略的にやれ」
ということでした。


ここでの文脈は、

「自分が正しいと思っていることでも、必ずしも他人が正しいと思うとは限らない。
 それでも自分が正しいと思うならば、必ず実行すべきである。
 実行するには多くの人を動かす必要があり、
 中には、反対したい人や、傍観したい人も、巻き込んでいかなければならない。
 だからこそ、本当に自分が正しいと思うなら、絶対やるべきだと思うならば、
 安易な言動は控え、慎重に、戦略的に動くべきである」

という感じでしょうか。

これが、社会で必要となる「考え方」です。


それはちょっと難しいとしても、たとえば単なる数学のテストだとしても、

考え方まであってるなら、山は越えて、正解の一歩手前まで来ているはず。
せっかくここまで来ているものを、つまらない計算間違いなどで失点してしまっては、
点の取りようがありません。


もちろん人間ですので、ミスを完全になくすことはできません。
だからこそ、そして難しい問題が途中までできていたときはなおさら、
慎重に、正確に、物事を進める必要があります。


極端な言い方になりますが、
学校の先生は、教えるのが仕事。進学させるのが仕事です。
塾の先生は、もっと端的に合格させることでしょう。

でも、本当に大切なのは、一人ひとりが社会に出て、
周りから必要とされることで、その人の人生が充実すること。

そのために本当に必要なことを学んでほしいと思います。



画像は、11.担当科目-経済原論<春学期集中>さんよりお借りいたしました。
どうもありがとうございました。



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何でも実験


≪画像はイメージです≫


「あんまりみんな実験しないんだな」

それが、ここ最近ぼくの感じていることです。

実験と言っても、写真にあるような、専用の道具を使った実験ではありません。

もっとごくごく単純なこと。


「試してみる」ってこと。


またまた、昔話になってしまいますが。。。

小学校の高学年の頃のことです。



いろいろなものを器用に作るのが好きな妹は、
大きなビニールを手に入れたのを喜んで、パラシュートを作りました。


結構良くできていて、直径も1mほどあったでしょうか。



さっそく妹は、それを試したくって、

いきなり2階からそれを担いで飛び降りようとしていました。




それを見ていたぼく。



「いいなあ」と、内心思いながらも、

「さすがにそれは、危なっかしいんじゃないか?」と子どもながらに感じました。



そこで、もう半分ほど飛びだしている妹を連れ戻して、

「まずは、実験してみよう!」


手頃な物が見つからずに、たまたまあった犬のロボットみたいなものを使うことにしました。

体重計で重さを測ったところ、たしか2kgか3kgか。。。

とにかく妹の体重なんかとは、比べ物にならない。


「こんなんじゃ、さすがに実験にならないかな」


と思いながら、パラシュートを犬に括りつけ、

2階から、GO!


ふわふわっと落ちることを予想していたぼくたちの視界から、


あっさりと、わんちゃんは消え、


ガチャン!

という音。

かわいそうに、壊れてしまいました。。。



その後、特に感謝された記憶はありませんが、

ぼくは妹の命の恩人(おおげさ)だと思っています。



さて、こんなバカな例であっても、「やってみる」ってのは、大切だと思う。

そして、失敗することが大切だと思う。


その意味で、大人が全部セットアップした、「成功が約束された実験」って、

どれほどの意味があるのだろうか?



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2009年7月27日月曜日

みんな貯金好き 夏休みの宿題 勉強計画

学校にもよりますが、、、たくさん宿題が出される学校もたくさんありますね。

逆に少ない学校の子は、夏休み前にほとんど終わらせちゃったり。。。


さて、そんなときに「勉強計画」を作ったりしますね。

皆さんはどのように作りますか?


ぼくがよくアドバイスするのは、以下の2点。

  1.おおざっぱに作ること

  2.単純な予定に比べて、今どれだけリードしているか(または遅れているか)を管理すること

変な話ですが、みんな貯金が好きなんです。

別に預金通帳見ながらニヤニヤしてなくても、

あれば心にゆとりが生まれるし、

なぜだかもっと貯めたくなってしまうのです。
(人間の業というのでしょうか、性というのでしょうか)


最初からあまり細かく決めても、いろいろな不測事態が起こるのが現実。

だから、始めはそれに備えて貯金を始めるんだけど、
だんだん「欲」が出てきて、貯めること自体が目的になってきたりします。

  後2個で、2ケタ(10)になる

とか。


こうなってしまえば、もう宿題は「義務」ではなく、「欲」と結びつくので、あれよあれよと片付いていくものです。


これはぼく自身、高3のときにやっていました。

もっと早く気付いてれば。。。



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数学はリズムが大事

野球でも、音楽でも、習字でも、家事でも、人間の活動の多く(ほとんど?)にとって、

「リズム」はとても大切なはず。

どうして、そんな大事なことを、学校では教えてくれないのでしょう?

リズムが悪いと、何かつまらないミスをしたり、変に考え込んじゃってワザワザ間違えたり。。。



もちろん、できないからリズムが悪いんだって議論はあります。

たとえそうであっても、内容や解き方もそうですが、
リズムをできるだけ教えてもらうようにしてもらっています。


問題を読むとき
    ・ どこを速く、どこを慎重に読んでいるか?
    ・ その時何を考えているか?

解答を書くとき
    ・ 式を立てるまでの思考
    ・ 計算およびチェックを入れるタイミング、スピード感


リズムを直すだけで、結構楽しくなるものです。


時間感覚を作っていくのが、仕事のある割合を占めている気がします。



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2009年7月26日日曜日

算数の文章題と国語

最近よく言われることですね。
国語力が落ちていると。

本当に、たとえば30年前(つまりぼくが子どもだった頃)と今を比べて、
国語力が落ちているのかどうなのかは、ぼくにはわかりません。

ただし、これまたよく言われることで、10〜12歳あたりで、
論理的な思考力が構築されると。

これまた、わかるようなわからないような話で。。。


ぼくが、子どもたちと接して来て感じていることは、
「物事を捉える大きさ(粒度)が、大人とは大きく異なる」
ということです。
大人は、細かく正確に状況を把握しようとします。

それに対して、子どもはもっともっと大雑把です。

たとえば、以下の3つの文章を読んでもらい、違いを説明してもらおうとしても、
結構勉強のできる小学生でも、また中学生でも、正確には答えられません。
高校生や大学生においてさえ、そう感じることがあります。

  ・あの足の速い子は、前田君です

  ・あの前田君は、足が速いです。

  ・足の速い前田君は、あれです。

どれも、前田君=足が速いということを言っているので、同じに感じてしまうし、
何が違うのかすら、はっきりしない場合があります。

  これを言っているのは、どういう場面だろう?

  これを聞いた人が、相づちを打つとしたら、なんて返すでしょう?

そういう質問をして行く中でだんだんと違いがはっきりしてきます。

もう一段、細かい、そのレベルで考えなきゃダメなんだ

と気づいてもらうことが、第一歩になります。


中学以降の勉強は、このレベルの大きさのことを考えて行くことになります。

数学、国語、英語。。。すべてそうだと思います。


要求されている思考の粒度(かたまりの大きさ)を正確に把握して、
適切なサイズで考えることは、大人になって必ず必要になる能力です。

そういう頭のエクササイズをやっているんですね。


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2009年7月24日金曜日

1冊の本について語り合う

またまた、妹(今度は上)ネタですみません。
(まあでも、正直彼女らは優秀です)


さて、レベルはぐんと落ちる話ですが、
小学生の頃のことです。


ぼくと1つ下の妹は、それはそれは、毎日のように喧嘩をしていました。

とはいえ、そんな頃からも、認めるところはあって、今日はそのお話し。


2人は、いつもドラえもんの漫画を、繰り返し繰り返し見ていたのですが、

ある日、どこが面白いか?という話になり、それぞれいい場面を出し合いました。



ぼくは、どちらかといえば、珍しいもの、「落ち」が面白いものなど、
割とノーマルな選び方(?)をしたつもりなのですが、
そして、当然それが面白いんだろうと思っていたのですが、

彼女の選択は、ぼくとはまったく異なりました。


彼女は、「この絵のジャイアンの顔がおもしろい」、「このドラえもんの顔がオモシロい」
そういう選び方をしていたのです。

それまで、そんなに表情まで気にしていなかったぼくは、
改めてそれを意識するようになりました。

結果、ますますドラえもんが好きになりました。


ぼくのくだらない結果は良いとして、

同じものを見ていて、違ったものを受け取っているという経験は、当時のぼくには衝撃的でした。


その後、高校生や大学生の時に、「竜馬がゆく」や「三国志」でよく話をしました。
(レベル的には、「誰が好き?」レベルですが)



考えてみれば、学校の授業なんかも、みんな同じものを受けているはずなのに、

その場で理解しちゃう子もいれば、まじめにノートとって復習する子、

試験前にあわてて勉強する子、それもしない子。

受け取り方は様々です。



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2009年7月23日木曜日

自分の将来を自分で選ばないという選択

実はこれは、ぼくの30歳までの「選択」でした。
そして、意外と今の子たちにも受け入れられるのではないかなと思い。


先日、高校の先生と同級生と会う機会がありました。
(それについては、いずれ書くと思いますが)

不慣れな場所で、帰り方がよくわかりませんでした。
でも、たまたま一人が家が近くだとわかって、もう安心です。

そういう経験は、どなたにでもあるのではないでしょうか。


考えてみれば、ぼくの大学受験も、就職も、海外勤務も、転職も、(そこまでですが)
すべて”他人任せ”でした。

「あいつが、そういうんだから、それでいいだろう」


今考えると、危なっかしくもあり、また非常に「正解」に近いなとも思います。

★ 危なっかしい点

  狭い視野でしか考えていない

  自分の考えがない


☆ 正解に近いなと思う点

  親や先生の言うことをそのまま受け入れたわけではなかった

  仲が良いとか、そういうことだけではなく、考え方/生き方に共感できるか?

  どうせ将来なんてわからないんだからと、入ることに必死にならなかった(入ってから頑張ればよい)

  勝手な自己限定をしなかった

  無駄に悩んで、時間を浪費しなかった


人間万事塞翁が馬

未来を変えるのは、ビジョンと毎日の積み重ねです。



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画像は、イメージです。
インターネット国際情報銀行」さんよりお借りしました。
どうもありがとうございます。

勉強している時が一番落ち着く

これは、実はぼくの妹(下)が言っていた言葉です。

日常の、わさわさと混沌とした現実から一歩身を引いて、
自分と問題との対話に集中できる。
自然体でスッと入っていければ、自分でも驚くほどわかるし、
逆に気持ちが乱れていると、全然ダメ。

「禅」みたいですね。

高校生として、「変」だとは思いますが、ここまで来ると本物ですね。




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2009年7月22日水曜日

日食特別授業

あいにくのお天気でした。

ちょうど、雲がフィルターになって、
日食グラスなしでちょうどよい感じでしたが。

もうみんな知識としては知っているけど、
実際どうなのか?

それを「自分の感覚」として感じることを
強く強くアドバイスしました。


事前にいろんな知識を頭に入れておくことは大切!

だけど、もっと大切なのは、

「目の前のものを、心を空にして、無心で見つめること」


やっぱり、真っ青な空で見ると、もっと神秘的だったでしょうね。

次は、2012年の金環食。




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2009年7月21日火曜日

マシュマロテスト考

マシュマロテスト 我慢と成績

この手のテストは、おもしろいですが、背景をもっと調べたくなりますね。


ぼくの持った疑問は、以下のようなもの

  「マシュマロ」という刺激は同じであるが、

  その刺激によって喚起される「欲求」という感情の大きさは、

  被験者ごとに異なるのではないか?

つまり、

  マシュマロなんて、食べ慣れている子にとっては、

  もしくは、同等もしくはそれ以上のものを、いつかもらえることを知っていれば、

  目の前のマシュマロにそれほど魅力を感じないかもしれないし、


  逆に、こんなチャンスは二度とない!と思ってしまえば、

  その欲求は絶大なものになる。


同様に、

  「我慢したら2個もらえる」

  という条件も、

  どうせ後でまた何か別のものをもらえるから、今の欲求を満たしたい

  と思うかもしれないし、

  こんなチャンスは二度とないから、2個どうしても欲しい!

  と思うかもしれない。


欲求の大きさが、そして方向が、明確に定まっていない以上、

「我慢の大きさ」と関連付けてしまうのは、

ちょと性急かな。



などは、論理的な思考ですよね。

論理的な思考は、数学で養われるのか、普段の思考習慣なのか?

数学のみが、それを養えるのか?




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日食グラスに思う、「自分で考えること」

明日はいよいよ、日食ですね。

天気はどうなんでしょう?東京は今、雨です。



日食関連の情報、商品もたくさん出回っていますね。

ぼくもご多聞に洩れず、準備しています。


さて、その中で1つ気になっていることが。。。

サングラスや黒いプラスチックの下敷きも危険です。これらは太陽の可視光線をさえぎるので、安全そうに見えるのですが、赤外線を通過させてしまうので、失明の危険があります。必ず太陽観察専用のものを使用し、さらに、数分観察したら目を休ませるなどの工夫をしてください。
また、日食グラス」に不良品混在 そのまま見ると失明の恐れ‎という記事もありました。


もちろん、安全であることは、とても大切なことです。
特に取り返しのつかない危険がある場合においては、なおさら。


しかし、やはりぼくは違和感を覚えずにはいられない。

「完璧に安全なものを、市場から買うことがベストで、自分で工夫する(≒失敗する)機会を子どもたちから奪ってしまっていいのだろうか?」と。


大切なことは、以下の原則だけで、その他は枝葉末節(という切り分けも、うまくできない。。。)
だと、ぼくは思います。

  ■ 世の中に、「絶対安全」はありえない

  ■ まぶしすぎたら、見られない

  ■ 事前に(要は太陽がまん丸のときに)、投射などで実験しておく
     望遠鏡などでやったらどうなるか?
     フィルムでやったらどうなるか?
     どういうものは危険で、どういうものはそれほど危険でもないのか、調べておく

  ■ 「大丈夫」と思っても、長時間見ない
     例えば、蛍光灯でもじっと見続けると、残像が残ります。
     目が痛くなることもあります。
     太陽の光は、これよりも強いので、何らか目にダメージを与えることを知っておく

  ■ できれば、誰か一緒についている


何でもかんでも買わなきゃだめだ。
買ったものが完璧でなければ、訴える。
成功は保証されている。


よりも、


自分の感覚を信じる
感覚だけを信じない
自分で工夫して実験する


という姿勢が、あるべき姿勢だと思うのですが。。。



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マシュマロテスト 我慢と成績

マシュマロテストってご存知ですか?

勉強不足のぼくは、つい最近教えてもらいました。

どういうテストかと言うと、

「4歳児の目の前にマシュマロを1つ置き、
 『30分我慢したら、2個あげるから、食べちゃダメだよ』
 親はそう言い残して、部屋を出るそうです。
 さあ、4歳児は、がまんできるでしょうか?」

子どもですので、親の言うことを聞いて、ちゃんと我慢できる子もいれば、あっさりと食べてしまう子もいるでしょう。

その後追跡調査を行ったところ、
我慢できた子は、学校の成績も良く、性格的にも我慢強く、思いやりがあるプレッシャーに強い子、
学習意欲も高かったそうです。


ベースとなる考え方って、やはり影響は大きいなと、それは前々から感じていたことです。


画像は、イメージです。
About Glamour Online Shopさんからお借りいたしました。
どうもありがとうございます。




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2009年7月18日土曜日

企業人事部の感じる「最近の若者」について

先日、大学の先輩である、ある企業の人事部の方とお話しする機会がありました。

入社してから「伸びる」人材と、「伸びない、適応できない」人材を
どうやったら見分けられるか?

特に人気企業の入社試験の場合、みんなそれなりに繕っているので、
入社してみて、「こんな奴だったのか!」とびっくりすることもあるそうです。


ぼくも、常日頃から生徒さんを見るときに、

単に勉強できるかな?とか、それだけの視点では見ていません。

  「この子はどういう将来を送るのかな?」

  「どういう仕事や環境があっているのかな?」

だって、一般的には学校にいる、6+3+3+4=16年よりも、

その後の社会人人生の方が圧倒的に長く、

また、その人の人生の幸せ不幸せを決定するインパクトが大きいからです。


幸いぼくは、それなりの経験をさせてもらって、
大きな会社も、小さな会社も、伸びてる会社も、つぶれて行く会社も、
新しい会社も、古い会社も、いろいろな組織の中で、
それぞれ、幸せになれる人、なれない人を、
それなりに見てきました。

大事なことは、勉強に向かう姿勢にも、共通なことがあるなと思っています。


画像は、イメージです。
MROイブニングニュースさんからお借りいたしました。
どうもありがとうございます。




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2009年7月17日金曜日

尊敬されるとは?

 外国の歴史は、その国の教科書で学ぶ。

それが結構おもしろいのではないかと思います。

「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」 (JapanBook)

今日は南北戦争のころのLee将軍のお話
Soldiers who served under Lee liked and respected him. He set a good example for his men: he did not curse, smoke, or drink alchohol.
ちょっと文脈からずれはするのですが、こんな質問をしてみました。

「お酒やタバコをやらないと、尊敬されるの?」

    A君: 「お酒やタバコは、身体に悪いから」

「確かにそれは、いいお手本ではあるよね。でも、だからって尊敬されるかな?
自分の健康に気を使ってますよって人は、それだけで部下から尊敬されるかな?」

    A君: 「ちょっと違いますね」

「じゃあ、何でだろう?まあ、お酒とタバコってのが、想像しにくいよね。
A君で言えば、そうだね、テレビもしない、ゲームもしない、マンガも読まないって奴がいたら尊敬できる?」

    A君: 「かわいそうな気がします」

「そうだよね、もし親から禁止されてたりするんだったら、かわいそうだよね。
 でも、彼は自分でそれを選択してるんだよね。
 ということはどういうこと?」

    A君: 「意志が強い人ですね」
「そうだね。自分に厳しい人だよね。特にリーダーなわけだから、自分に甘すぎる人だと困るよね。
もう一つは、彼らが戦争しているということと、彼がリーダーであるということがヒントかな。
戦争中だということは、どういうこと?」

    A君: 「明日死ぬかもしれない、とかそういうことですか?」

「そうだね。すごいプレッシャーというか、ストレスだよね。
過剰なストレスにあったら、どうしたくなっちゃうかな?」

    A君: 「逃げ出したくなりますね」

「そうだね。現実逃避したくなるよね。お酒とかタバコって、そういう道具なんだよね。
それをしないってことは、でもリーダーには必要だよね。
リーダーの仕事は、現実から逃げないことからはじまるよね」


そんな話をしてました。

何の授業なんだろう? まあ、時には。




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志望学部で迷っています

経営系の学部を考えていた、Iさん。

ところが、学校の「情報」の授業が苦手。数学も嫌い。
できれば、数字とか公式とかには、一生関わりたくない。。。

こんな私が、経済経営系の学部に入って、やっていけるのだろうか。。。
今のうちに、志望学部を変えた方がいいんじゃないだろうか。。。


昨日は、こういう相談を受けました。

まじめで頑張り屋、逆にまじめ過ぎて、考えすぎて手が動かなくなってしまう傾向のあるIさんには、
ぼくからは、次のようなお話をしました。


「数字とか情報とかに触れずに生きていくことは、ほぼ不可能だよ。  ← ズバッ(*1)

仕事は必ず情報を扱っていて、お金を扱っている。

仮に芸術家や職人の世界に入ったとしても、

その世界にもどんどんと数字やコンピュータは入り込んでいるし、

それらをまったく拒絶したとしても、生活していく上でお金はかかるし、

ローン組んだり、保険に入ったり、日々のお金をできるだけうまく使いたいということはあるでしょう。

そのための技術が、数学や情報なんだよ。


Iさんは、今のIさんのレベルで考えて、

今まで関わった学校の授業や先生などで、数学や情報をとらえているかもしれないけど、

成長した将来のIさんは、もしかしたら数学を欲するかもしれない。


今目の前にあることは、もちろん大事。

これをないがしろにはできません。


だけど、未来の尺度で、今を考えることはもっと大事!

未来の自分が喜ぶ選択を、今してあげるためには、

今の自分の基準だけで考えることは、結構危険なんだ。

狭い世界の常識とか、偏見が混じっている可能性が十分にあるから。


そういうものは、年齢を重ね、いろいろな経験を経る中で、はがれていきます。

それが成長(の一つ)。

目の前の授業が、面白くないとか、わからないとか、

そんなことじゃなくて、結局これは何なんだ?

本質は何だ?



そして、「安易に逃げないこと」。

逃げることは、決して何の解決にもならないし、

逃げ回る人生なんて、楽しくない!


雑念を取り払って、真正面から取り組んでご覧。

見え方が変わってくるから。

もし、それでも「ダメ」だったら、「一旦保留」にしておけばいいんだよ。

「今の私には、少し早かったけど、未来のことはわからないから、その時まで取っておこう」と。

*1

Iさんは、基本的に賢い子なので、

ただ、ちょっと迷いやすい面はあるので、

あえてズバッと言いました。

そのうえで、最後に「一旦保留」という道も残すことで、

追い込まれすぎないように、と。




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2周年

おかげさまで、青山プレップスクールは2周年を迎えました。

2年前の今日、最終的にGOを決めて、スタートしました。
最初の面談は、7月26日。

さまざまなことがありましたが、おそらく一番勉強させてもらったのはぼくだと思います。

これからも、ぼくが一番勉強させてもらうつもりです。
変な所信表明ですが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


追伸:

すっかり手狭になってしまい、教室展開?のようなお話も、
しばしばされるのですが、
安易な規模拡張は、生徒さんにとっても、そしてぼくにとってもHAPPYだとは思えないので、
ぼくは、別な方法を考えています。

とはいえ、これだけ働いて、給料は15年前の初任給以下なので、
なんとかせねばではあるのですが。。。頭使います。




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2009年7月16日木曜日

塾はどのように生徒を選んでいるのか?

ぼくにとっては、とても珍しいことですが、
先日、ある大手塾の塾長をされている方とお話しする機会がありました。
なかなか衝撃的なお話で、疎いぼくには、驚きの連続でした。

以下、超抜粋です。

----------------------------------------------------

S氏: 「最近は、大手塾は生徒選び(保護者選び)に慎重になっている」

井:  「慎重にとは、どういうことですか?」

S氏: 「端的にいえば、『うるさい親』には来てほしくない」

井:  「え!?」

S氏: 「そのために例えば、面談に来る際に、車で来るか、自転車で来るか、まで見ています」

井:  「どうしてですか?」

S氏: 「自転車で来る親は、通い始めると、気軽に立ち寄って話をしたがるから」

井:  「え!?」

----------------------------------------------------

できるだけ、ほっといても出来そうな子を集めて、実績を出す

そのくらいのことはしているとは思ったのですが。。。



要は、教室長やそれ以下の人間が、

きちんと保護者さまの対応ができるためには、コストがかかりすぎる


ってことなんだそうです。


子どもは、ほっといてもできる子であること
親は、黙ってお金だけきちんと払う人
講師やスタッフは、安価でマニュアル通りに動く人


これが、どうやら求められている人間像だそうです。
営利組織としては、許容できますが、だったら余所(他の業界)でやってくれ、
というのが、ぼくの考え。



うちとは、まったく方向性が違うので、ほっとしたやら、愕然としたやら。。。

ちなみにになりますが、うちの塾が何とか皆様に認められているのは、


生徒さんともよく対話をし、

保護者さまとも積極的に情報交換することで、

より具体的な生徒像を把握することで、

教え方、教える内容を、できるだけ適切に合わせていく


ということを、日々やっているからだと思っています。

まあ、そもそも比べる対象でもないかなと思っていますし、
客観的にもそうならなきゃいけないとも思っています。

今日はちょっとエラソーでした。すみません。




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尊敬する人は誰ですか?


言い訳ばかりで、ちっとも自分のやるべきことをやらない。

そんな生徒さんは、うちの塾には一人もいません。




というと、ウソになりますね。

ちゃんと(?)いらっしゃいます。それが、現実です。
(逆に、その現実にどう対処するかが、ぼくの知恵の絞りどころなわけです)



井: 「○○君は、尊敬する人とか、こうなりたいなという人とか、そういう人はいる?」

○: 「うーん、、、、、、、、、あ、いますよ。クラスに」  ----*1

井: 「なるほど。じゃあもっと、歴史上の人物とか、テレビに出てる人とか、本で読んだ人とかは?」

○: 「じゃあ、野口英世とか」

井: 「どんなことした人?」

○: 「貧しいうちに生まれ。。≪中略≫。。偉大な発明をした人」

井: 「よく知ってるじゃない!」

井: 「じゃあ、もし野口英世が、今の○○君と同じ立場にいたとして、『時間がなかったから宿題できなかった』って言うかな?」

○: 「言わないと思います」

井: 「そうだよね。」

井: 「だけど、野口英世も、目の前にある課題を一つ一つクリアしていっただけに過ぎないんだよ」

井: 「小さな積み重ねが、それを続けることで、やがて大きな意味を持ってくるんだよ。そして、それ以外の道はない。いくら探してもいい。ないから」

井: 「今の、○○君にとって、目の前のことが大変なのはわかる。
    わかるけれども、それが乗り越えられないほど大変だとも、思わないから」



*1--そもそも、なりたい自分や尊敬する人で、クラスの友達しか出てこない、
視野の狭さを感じますね。

逆にいえば、日々の学校生活などで、そこまで追い詰められてしまっているのでしょうか。


人はよく、目の前の状況に振り回されて、全体像を見失いがちです。

だからこそ、歴史を学び、古典を学ぶのだと思うのですが。。。。

そういう学ぶ意味は、あまり教えてもらえないようですね。。。




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2009年7月15日水曜日

苦しい時

『孟子』

天の将に大任を是の人に降さんとするや

必ず先ず其の心志を苦しめ

その筋骨を労せしめ

その体膚を餓せしめ

其の身行を空乏せしめ

其の為さんとする所を沸乱せしむ

心を動かし性を忍ばせ、

其の能くせざる所を曾益せしむる所以なり。

ぼくはよく、この言葉を思い出します。

大任をどうしても果たしたいわけではないのですが、

大抵のことは、「仕方がない、やるしかないか」と思うことができます。


2009年7月14日火曜日

ぼくの留学体験記

すみません、ぼくの話ではありません。
出張経験は多少ありますが、留学経験はありません。


ただ、周りには留学経験者がたくさんいるので、

体験者の生の声を集めてみたいなと思っています。


思いっきり楽しめた子もいれば、学校の課題などに追われてちっとも楽しめなかった子もいると思います。

意外な発見、困ったこと、驚いたこと、泣きそうになったこと。。。。

そういう生の声は、欲しい人がきっといるのではないでしょうか。
(それはそれで、既にたくさんあるとも思いますが)




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ゲームの企画

昨日の授業後は、久しぶりにハナカン(話しながら考える会)。

なぜか?ゲームの企画について。

メンバーは、日本オラクルの藤野さんと、東京大学の上野さん。

時間が遅かったので、短時間でしたが、深まりました。




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2009年7月13日月曜日

基礎と応用


基礎が大事?

応用できなきゃ意味がない?


ぼくが気になっていること

  最近の進学校は、応用問題をやたら解かせますね。

  逆に、公立の学校は、ほとんど教科書からはみ出しませんね。


ぼくが、以前勤めていた会社で、技術に関するトップだった(である)
石橋さんは、おっしゃいました。

  「基礎だけできりゃ、いいんだよ」

ぼくもそうだと思います。
だけど、素直でないぼくは、

  「その基礎を固めるためには、応用が必要」

と、ひそかに思っていました。



基礎を固めるために、応用問題を解く。
応用問題を解いたら、一度基礎に戻って、基礎を固め直す。
その基礎を使って、また新たな応用問題を解く。


こういう繰り返しではないでしょうか?


基礎のための基礎では、面白くありませんし、広がりも生まれません。

応用のための応用では、「いくらやっても(覚えても)きりがない」


画像は、マクロホーム奈良さんからお借りしました。
どうもありがとうございました。



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勉強のストレスを、少しでも軽減させる方法


お金も道具も使わずに、さらには勉強にも支障をきたさないとなると、

簡単な方法になりますが。

そして、単にぼくが普段やっているというだけですが。。。


1.目をマッサージする
勉強は主に、視覚に頼ります。
したがって、一番初めに疲れが来るのは、目である可能性が高いです。

ぼくはいつも、目を閉じて、温かいまたは冷たいタオルを目に当てます。
その上から、指で軽くマッサージする。

2.あちこち見まわして、眼球を動かす
これも、上と同じ理由です。
同時に、首なども動かすので、もう少し広い範囲の気分転換になります。

3.風呂に入る
全身すっきりするために。
2度目、3度目の時は、洗いもせずに、ただシャワーにうたれる。

4.「夏(冬)だな~」と思ってみる
こちらは、気分を変える練習。
特に外が明るい時などにやります。
たとえば今が夏だとして、「冬に違いない」という目線で外を眺めます。
すると、「冬かもしれないな」と思えてくるのです(ぼくの場合)。
何でも気の持ちようだなあと。

5.○○だったら、どうしているかな?
人間は弱い生き物です。
目の前の現実から逃れようと思えば、いくらでも言い訳はできます。
そんな、自分に負けそうになった時、
普段から尊敬する人を思い出すことにしています。
○○だったら、こんな時どうするだろう?




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すごい言葉

 すみません、抜粋です。気に入ったものを。

≪人生の章≫


The whole world is a comedy to those that think, a tragedy to those that feel.
(人生は、考える者には喜劇であり、感じる者には悲劇である)
Horace Walpole (1717 - 1797)
英国最初の首相ロバート・ウォルポールの息子。
多才・多作の人で、その書簡集だけでも48巻にのぼる。

Life is a drama and not a progress.
(人生は、ドラマであって、成り行きではない)
Malcolm Muggeridge (1903 - 1990)
英国のジャーナリスト。
彼自身壮大な人生ドラマの主人公だった。
教師からジャーナリストに転じ、世界中を転々とした。
共産主義に共鳴し、メディアの寵児となり、晩年は熱心なクリスチャンであった。

Life is the farce which everyone has to perform.
(人生は、誰もが演じなければならない道化芝居である)
Arthur Rimbaud (1854 - 1891)
言わずと知れた、フランスの詩人アルチュール・ランボー。
『地獄の一季節』の「賎しい血統」の末尾より。

Life is hospital in which every patient is possessed by the desire to change his bed.
(人生とは、あらゆる患者がベッドを変えたいという願望にとりつかれている病院である)
Charles Baudelaire (1821 - 1867)
芥川龍之介の「人生は一行のボオドレエルにも若かない」という文句は有名だが、
これは、そのシャルル・ボードレールの人生定義。




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made of ? made from ?

材料だったら、made of
原料だったら、made from


原形をとどめていれば、made of
原形をとどめていなければ、made from


なかなか、ややこしいところですよね。

ぼくは、こんな風に(強引?)覚えてました。


木の机
This desk is made of woods.


木の机という言い方はするけど、牛乳のチーズとはあまり言いませんね。

それで、「の」は、「of」っぽい。


もちろん、単なる覚え方の話なので、例外にはご容赦ください。




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高校野球

高校野球のシーズンですね。

ぼくも、20年前の夏を思い出します。
やたら天気のいい日で。。。

青山プレップスクールにも、この規模にして異常なほど(?)
野球部の生徒さんが通っています。

結構野球って、孤独なスポーツなんですよね。ぼくの感想としては。
もちろん、カバーやバックアップはするんだけど、
基本的には、「自分で何とかするしかない」、「チームメイトに任せるしかない」。

野球から教えてもらったことは、たくさんたくさんあります。
やっている時は、むしろ苦しいばっかりなのですが、
やらないと持て余すというか。

とにかく、結果を恐れず、100%の自分で、体当たりして欲しいと思います。




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2009年7月11日土曜日

就職相談

就職に関する相談は、しばしば、授業後ミーティングでも話題になるところです。


ぼくのお勧めは、

「入れてくれるところに入りなさい」


決して、投げやりな回答ではなく、
むしろぼく自身の実経験でもあり、
また論理的思考から導き出されることでもあります。


ただし、その場合の注意点は1つだけあります、と。

「経営や企業文化がアホかどうかは、見極めておく必要はあります」
(成功と狂気は、得てして隣り合わせなので、そこのところは微妙です。
 したがって、大学生でそれを見極めるのは、ほぼ不可能なのですが。。。)


そして、もっと大切なことは、

☆ 失敗しないことではなく、すべての経験から学ぶこと ☆





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ぼくの英語練習

この1年半ほど、空いた時間ができるたびに、英語の勉強をしています。

ぼくのお気に入りは、Smart.fm (最初のころは、iKnow!という名前でした)

主に、

  □ 生徒さんにも試してもらうため、コースの調査

  □ Dictationしながら、シャドーイング

日本にいながら、外国人と接することがなくても、

しかも無料でここまでできるなんて、感激です。

3daimeというアカウントでやっています。



パソコンなどの情報機器を使うと、勉強環境は一変し、

うまく使えば、ものすごく効率よく、そして安く、勉強することができます。


ただ、なかなか中高生にはハードルが高いようで。。。
理由1: やはりキーボード
理由2: 自分のパソコンを持っているわけではない

いろいろ弊害もありますしね。




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期末テスト 悲喜こもごも


学校にもよりますが、そろそろ結果が戻される時期ですね。

成績が上がった子も入れば、正直成績が落ちてしまった子もいます。
それまでの準備は充分とは言えなかったけど、
最後直前はかなりがんばっていた子は、結局余り出来なかったそうです。

がんばっていたのに、残念でしたが、逆にそのくらいで結果が出てもらっても、
長い将来を考えると、変な成功体験になりそうで、微妙な気持ちで見ていました。

(ラクして成果を残すのは、楽ではない!もっともっと頭使わないと!)

残念だったけど、終わったことは仕方がない。
次どうするか?前を向いて、そして常に頭を動かし続けましょう!




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2009年7月10日金曜日

授業アフター (東大会?)

授業のフィードバックを受けながら、先生たちと食事をすることが、しばしばあります。

もちろん、授業のフィードバックを受け、
次の授業の作戦を練るのが第一義です。


ただ、そこで大体出尽くすと、今度は彼ら自身の話に移っていきます。

やはり多いのは、「就職」に関する話題ですね。


ぼくのその当時と比べて、なんと彼らはしっかりとした考えを持っているのか!とビックリします。
何より、物事を非常にポジティブに考える姿勢は、今後の人生で決して忘れてほしくない。


彼らの中にも、車でたとえれば、

1速で、どんな道でもガツガツ走れるタイプもいれば、
高速を、5速で快適に、低燃費で走れるタイプもいます。

自分のタイプを知っておくことは、何かと有利ですね。
(でも、まだ可能性をすべて試したわけではないと思いますが)


20代までは、いろんな自分の可能性を試したらよいと思います。
だから、敢えて合いそうもない環境に踏み入れてみるのも、とても良い経験のはず。
(そういう風にさえ捉えられれば)


学校の勉強にしても、早咲きの子もいれば、遅咲きの子もいます。
ぼくは、自分は完全に遅咲きタイプだと、いつの頃からか信じるようになりました。
それは、背が伸びるのが遅かったから、という単純な話ですが。


遅かろうが、周りとちょっとくらい違おうが、
自分の人生をしっかり歩んで行けばよい。

それだけの自信は、どこかで身につけてほしいです。


控え目(謙虚)な子もたくさんいますが、
本当の謙虚さは、自分に自信があって、だからこそ他人を尊敬できること。



まー、ムズカシーですね。




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夏休みの作文、読書感想文

そろそろ、そういう季節になりましたね。

昨日も、そういうご相談を2件ほど承りました。

教科縦割りではなく、よろず相談所的な感じの方が、
生徒さんにとってはありがたいですよね。


さて、昨日のアドバイスポイントとしては、

★ 主催者、募集要項をしっかりと読む(これは大人がサポートした方が良いですが)

★ 本の選び方

★ 本の読み方

★ 書き方(まだ詳しくはやってません)


--------------------------------------

★ 主催者、募集要項をしっかりと読む(これは大人がサポートした方が良いですが)

当然ながら(?)、主催者/評価者の趣旨を理解して(迎合するという意味ではなく)書いた方が、良いわけです。
「ゆとり教育」の影響なのか、相手の話を良く聞かずに、自分の主張ばかりする生徒さんというのは、
現実にいます。しかも、決して少なくないです。

ぼくは、どちらかと言えば「ゆとり」の趣旨には賛成なのですが、
方法や、それを支える人的リソースに問題がありすぎでしたよね。

ぼくは、みんなに「社会に出て活躍できる人材になって欲しい」
「ぐだぐだと、愚痴ばかり言って、じゃあやってみろと言われても、結局何も出来ない人間にはなって欲しくない」

そのためにはまず、「何が求められているのか?」を正確に理解することがとても重要です。
(必須といいたいのですが、社会に出れば、正確にはわからないけど、とりあえずは。。。ということも有り得るので)


理解した上で、それに沿うようにやっても良いですし、
敢えてそうしないこともできます。
それは、自分の選択です。

それをするためにも、まずは相手(対象)のことを理解すること!


★ 本の選び方
当たり前のことですが。
読むのが目的ではなく、あくまでも感想文を書くことが目的。(この場合)

したがって、読んでも「へー」だけの本では駄目。
自分なりの経験と照らし合わせて、考えをかけるようなものを選ぶこと。


★ 本の読み方
1ページ目から丁寧に読む必要はない。
目次を見て、読みやすいところから読んでみて、場合によっては本を変えても良い。

読んでも忘れてしまうので、メモなどを取りながら読むのがベター。


★ 書き方(まだ詳しくはやってません)
構成としては、
1.なぜその本を選んだのか (1/10)
2.あらすじ (2/10)
3.全体の感想と、ポイント3つほど (1/10)
4.3つのポイントを順に (2/10 × 3)

実際に書く時にもっと詳しくやりますが。

--------------------------------------


画像は、Wisteria-fieldさんよりお借りいたしました。
ありがとうございます。




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2009年7月9日木曜日

喧嘩っぱやいぜ!青山ビートル

もう困っています。

場所が狭いのだと思い、どんどん拡張しているのですが、
それでも喧嘩ばかりしています。


江戸っ子だからか?

イラついてるのか?



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2009年7月7日火曜日

中学数学: 方程式でつまづく (中学受験者)


晴れて中学受験に合格し、新しく始まった学校生活にも慣れたこの時期、

数学は、文字式から方程式に入っていきますね。


この単元は、なかなかの曲者です。
特に中学受験で頑張った人にとっては。。。
(頑張ったのに、それが仇になるなんて、気の毒だと思います。。。)

今の中学受験の問題は、レベルが大変高いために、
中学で普通にやる方程式くらいは、
方程式を使わずとも、みんな解けてしまいます。

わざわざ新しいやり方を覚えて、それで頭使って、さらに間違えるくらいなら、
今まで慣れ親しんだやり方で、やりたいのは人情でしょう。

しかし、先々のことを考えると、この考え方はお勧めできません。
たいていの子は、すぐに対応できなくなるからです。

高校以上の数学(や、理科)において、算数だけで立ち向かおうとすると、
それはそれは骨が折れます。
だから、早いうちに、大人のやり方(=方程式)に慣れてほしい。


いつも生徒さんには、このようにお話ししています。
それなりには納得感があるようです。




方程式を使いこなせることは、たとえば車の乗り方を学ぶようなもの。
今の行動範囲だったら、今慣れ親しんだ自転車で十分なのはわかるけど、
車も乗れるようにしておいた方が、もっと遠くまで、楽に行くことができるよね。

○○君も、きっと将来、車の免許取ったりするでしょ。飛行機も乗ったりするでしょ。
いつまでも、自転車でもいいんだけど、世界の広がり方が違うよね。




画像は、サンケイスポーツさまよりお借りいたしました。
ありがとうございます。




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夏休み特別授業:「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」

 夏休み特別授業と称して、←の本を読んで行きます。

対象は、中学生以上。

単語は少々難しいですが、みんなで楽しく読んでいけば、

英語力だけでなく、アメリカの文化や考え方も学ぶことができます。




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質問に答えること


ウィンブルドン大会が終わりましたね。

ぼくの帰宅時間とちょうど合ってしまったので、
深夜に夕食を食べながら、少し見てました。

その前に見たのは、たぶん10年ほど前。
伊達公子さんらが活躍していた時代ですが、
そのころと比べて、ものすごくレベルが上がっているように感じました。


さて、「リターン」から発想して、こんな導入になってしまったのですが、
もうすぐ2年を迎えるこの塾も、いつの間にかたくさんの生徒さんが通う場所となりました。

勉強がものすごく出来る子もいれば、とても苦労している子も、
元気いっぱいの子もいれば、正直活力が不足している子も、
いろいろな子がいて、それぞれにあった対応と、常に改善改善の毎日です。
それぞれの生徒さんに、ベストな形を模索し提供しているのですが、
形式としては、「対話中心」になります。

その中で、気になるのは、「質問に答えられない子」が多いなということです。
特に勉強を苦手としているこの中に。

聞いていることとずれた答えをすることは、大人でもあることですので、
始めのうちはそれほど気にしていなかったのですが、
勉強が苦手なこの多く(全員ではない)は、頻繁に、「質問以外のことを答えてくる」のです。

集中していない?疲れてる?その時その時で、いろいろな外部要因もあるのですが、
そういう偶然ではないほどの頻度で、(要は、1時間に10回前後)出るのです。

そういう子に限って、問題を読み間違えていたり、勝手な解釈をしたり、
計算間違いが多かったり、ケアレスミスが多かったり。。。


ひとつには、大人(大学生も含めて)と、1~2時間もじっくり会話をすることが少ないのだと思います。
また、大人は気付いても、そこまで細かく指摘してくれないのかもしれません。


いずれにしても、「聞かれたことに答える」ということは、
うちの塾ではもっとも大切にしていることで、
問題の読み間違いのようなミスは、絶対にしてはいけないこと!としています。
どうも、学校もそこまで細かく気にしていなかったり、
「わかってれば良い」と流してしまっているようです。

しかし、残念ながら、それでは社会では通用しない。
徒労に終わる自分勝手な無駄なことばかりして、ちっとも結果を残せない人間になり、
そういう人に限って、会社の愚痴ばかりをこぼしている。。。。

そういう大人にだけはなって欲しくないというのが、ぼくの願いであり、
塾を始めたきっかけなのです。




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写真は、「日刊スポーツ」さまよりお借りしました。
どうもありがとうございます。

2009年7月6日月曜日

塾でやること、家でやること(副題:塾の使い方)



小学生は、完全にこちらがリードしてあげることが多いです。

高校生になると、ある程度自分で、「今日はこれをやる!」という目的意識が芽生えてきます。


大事なのは、中学生かなと思っています。


通い始めのころは、面談時にどれだけ念を押していても、
何となく来てしまう場合が、少なくありません。


1.まず、自分が(勉強に限らず)何か習得すべき時に、必要なことを、挙げてもらいます。
2.その補足をします。(大抵の場合、「練習」を軽く考えすぎ!)
3.それらのうち、家でやることと、ここでやることを明確にします。

つまり、ここに来ていればすべてが解決するわけではないことを、具体的に理解してもらうのです。

もちろん、こちらに来ていただいている時間ですべてをやってもいいのですが、
それではあまりに不経済です。

そういう意味で、「塾(など専門家)の使い方」を身に付けて欲しいのです。
これは、一生役に立つスキルだと思いますが、いかがでしょうか。


画像は、青山プレップスクールのHP画像です。




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知識が定着しない。。。対策

折角やったことが定着しない。。。

これでは、大人でもやる気も失せますよね。


挙句には、「頭が悪いんだ」と。。。

これでは、悪循環に入るだけで、ちっとも前に進むことが出来ません。



大前提として、「人の脳は、1回で覚えられない」

何もかも、1回で覚えていたら、脳の容量がいくらあっても、パンクしています。

人間の脳は、むしろ忘れるのが仕事だといっても良いのではないでしょうか。

・ 朝起きて、右から体を起こしたか、左から体を起こしたか?
・ 何歩歩いたか?
・ 通学、通勤時に、何人に会った?

だから、

短時間に、集中的に情報を送り込まないと、覚えられません。

知識が、他としっかり区別されていないと、覚えられません。

知識が、他との関連で覚えられると、比較的速く覚えられます。



さらに、数学や英語などは、知識として知っているだけでは、
なかなかテストの点数に結びつきません。

野球やってる子なら、すぐにわかるはず。

バントってどうやるのか?
これを説明されて、わかるのは、そんなに難しくないと思います。

しかし、実際に投げられたボールに対して、しっかりバントできるためには、練習が必要。
さらに、試合で大事な場面で必ず成功するためとなれば、練習では目をつぶってできるくらいでナイト!

1回教えられるままにできて、それで出来るはずはない、ということは、
よくよく理解してもらわなければなりません。

「塾ではわかったんだけど。。。」の大半は、この練習不足。


ぼくの勝手な経験上の基準ですが、
類似問題を、3回連続正解したら、その問題は、ほぼわかっていると言ってよい。

逆に言えば、2回連続くらいは、偶然でも容易に起こるのです。。。


画像は、アルゼンチン海軍・国立海事博物館」よりお借りしました。
どうもありがとうございます。




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2009年7月5日日曜日

人間的な学習

みんな、機械的な学習をしすぎ。

こういうのは、誰に教わるんだろう?

HPに記事を一本追加しました。




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2009年7月4日土曜日

集中力が続かない。。。対策

勉強を始めたはいいけど、

・ すぐに飽きてしまったり、

・ 気が付くと別のことを考えていたり


そんな生徒さんも多いのではないかと思います。


青山プレップスクールでは、そういう場合には、以下のようなアドバイスをしています。


1.軽めのものと、重たいものを交互に。(1教科:20分程度で切り替える)

2.1つの教科では、似たような問題を連続してこなす
  (3連勝したら、ほぼOKと言ってよい)

3.脳が、酸素不足、栄養不足にならないように、適度な深呼吸と、栄養摂取



画像は、「asteropeさんの写真ページ」よりお借りしました。
ありがとうございます。




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エンジンのかかりが遅い。。。対策


なかなか勉強のとっかかりがつかめない。

やっと机に座ったと思っても、しばらくボーっと。。。


そういう悩みを抱える、生徒さん保護者さまは
少なくないのではないでしょうか。

子どもに限らず、大人にも当てはまりますよね。


その対策として、青山プレップスクールでやってもらっていることは、
以下のようなことです。

ポイントは、小さな「やる気」を逃さない!ことです。


1.やらなければならないことを、できるだけ、目につく所に置いておく ←とにかく視界に入れる

2.すぐに始められるように、鉛筆や紙は、そこら中に置いておく ←ちょっとメモくらいはいつでもできる

3.本はページを開いたまま伏せておく ←本を開くのさえ面倒な時もある

4.長く続けない ←始まる前に、「あれが始まるのかー」と重い気持にならない

5.集中できなかったらすぐ辞める ←次のチャンスに期待


大きな波を無理に作るのではなく、小さな波を何度も試み、
だんだんと、勉強との距離を縮めて行くのが目的です。



単純ですが、単純であることも大切かなと。



画像は、東京発 着ネコ 〒222」さんよりお借りいたしました。
ありがとうございます。




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2009年7月3日金曜日

業界初? Twitter始めました

授業をできるだけオープンにしたい!

というのは、前々から考えていたこと。


教育業界って、割と秘密主義なんですよね。。。


個人情報のこともあり、難しい面はありますが、

Twitter始めました。
その場その場で思ったことを書いています。
Twitterについて、詳しくは、こちらなど


授業の実況中継に近い感覚にしたいのですが、なかなかそこまでは難しい。
(それがメインではないので)

でもまあ、やってます。

だれか、フォローさせてください。
あ、フォローしてもください。




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中邨先生の英語教室

この6月から、火曜日の日中ですが、

日本女子大学の中邨和子先生の大人向け英語授業も始まっています。

中邨先生は、ご自身が英語コミュニケーションを研究していらっしゃるだけでなく、

ご主人やお子さまの関係で、海外での生活を通した実際の英語の現場をよくご存じです。


親子向けの教室なども、今一緒に企画検討中です。

ご連絡は、以下までお願いいたします。
school@yukasi.net




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社会人向け、英語特訓スタート!

忙しい社会人向けに、英語の授業を始めました。

それぞれの目的、ライフスタイルに応じて、

メール、インターネット、書籍などを、

如何に効率的に用いて、如何に短時間で結果を出すか!


こちらからお仕着せのカリキュラムではありませんので、

余計なことをダラダラしゃべって時間がとられることはありません。


ますます対象年齢が広がる、今日この頃です。




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ボランティア アシスタント募集

授業のアシスタントを募集しています。

【募集業務】
  ・ 授業を観察し、レポートを作成してください。
  ・ レポートの内容は、授業内容、生徒さんの様子、担当の先生の様子などです。

  ・ 不定期、短時間OKです。

【募集要件】
  ・ 現在子育て中のお母さま
  ・ これから子育てをするであろう方

  ・ すでに子育てを終え、子ども好きの方

【ボランティアのメリット】
  ・ 子どもたちが、どんな勉強に、どのように接するのか、目の当たりにすることができます。
  ・ 子どもたちの悩みを、どのように解決していくのか、目の当たりにすることができます。

  要は、「(難しい時期の)子育ての予習」をすることができます。

交通費+α程度ですが、支給させていただきます。

興味のある方は、下記までご連絡ください。
school@yukasi.net


青山プレップスクールの目指すのは、

「教育を学校から取り戻せ!」


もちろん、学校が要らないというわけではありませんが、
学校にすべて任せる(押しつける)ということでもないのではないでしょうか。




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数学マラソン in 青山プレップスクール

こじんまりと(細々と?)やってます。

大人になってからやってみると、一味違うんですよね。

あー、こういうことやってたんだ。


青山プレップスクール 数学マラソン



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青山ビートル 差し上げます

みんなでてきました。

毎日大騒ぎです。
ちょっと手に負えない。


青山生まれ、青山育ちの青山ビートル、
お譲りいたします。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...