2009年2月28日土曜日

from Paris

もうかなり時間が経ってしまいましたが、電話がありました。
前々会社の後輩、前会社の同僚、今はパリ在住の学生(?)をやっているjさん。

何の伝もなく、もちろん(!?)フランス語なんてしゃべれない、
そんな夫婦が、パリに行ってもう3年になるのかな?

jさんは、学生やりながら、焼肉屋のバイト、他各種IT系のバイトをしながら、
奥さんもワーキングホリデー明けで、そのまま化粧品関係の会社で働いているそうです。


家を借りるのも、家具やさまざまな道具を買い揃えるのも、
学校の手配をするのも、仕事を探すのも、日々の暮らしも、
「生きてるなー」って感じなんだそうです。

何の手がかりもないけど、とにかく何かしなければ生きていけなし、
何かアクションを起こせば、何かが起こる、その結果からまた、アクションを起こす。

その苦労たるや、並々ならないものだとは思いますが、それでもうらやましいと思います。
うらやましいですが、本当によくやっているので、ぼくには出来ないかなーとも思います。
そして実際、ただその日暮らしになってしまって、
帰るに帰れなくなっている日本人もたくさんいるそうです。

彼らが如何にそのような能力を習得したのか、ぼくにはとても興味があります。


また一緒に仕事しましょう、と言う話になっているのですが、
ぼくも、前とはまったく違った仕事だし、jさんにいたっては、いつどこで何をやっているのか、
想像もつきませんが、必ずその日は来ると思っています。


とりあえずは、
パリに留学するご予定がございましたら、彼らが手厚いサポートをしてくれますよ!
(ぼくの母もお世話になりました)



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2009年2月27日金曜日

「知の衰退」からいかに脱出するか?



現在の日本が抱えるさまざまな問題の原因は、「知の衰退」にある。
集団IQを高めることが必要であり、
これからの必須スキルとしては、「IT」、「英語」、「ファイナンス」


今ぼくは、たくさんの大学生(東京大学)や、生徒さんと接しています。

生徒さんを見ていて感じることは、はっきり言えば、
昔と別に変わらないのではないかということです。
大人の目から見れば、歯がゆいこともたくさんありますが、
翻って自分の過去及びその周辺を考えてみると、
そーだよなー、と思います。
そんな大人が、今の危機的状況を作り出したと、大前さんは言いたいのかもしれませんが。


大学生を見ていて感じることは、彼らが非常にまじめであること。
学校の授業にきちんと出席し、考え方も非常にしっかりしています。
ぼくの学生時代なんかと比べれば、すごいなあと思います。
(とはいえ、彼らが特殊な人たちであるとは思っています。
 全体としてみれば、そのようなことはないかもしれません)


ただ、自分のことは棚に上げた上で、
これからの未来を考えて、彼らが何をどのように考えるべきか、学んでいくべきか(大学生も)
については、ついつい口うるさくなってしまう時もあります。

目の前の現実を見ること、0から発想すること、自分の可能性を幅広く考えること、
夢見る力、現実から夢へつなげる構想力。。。

そんなことをベースにおきながら、
楽しく、時に幅広く、時に奥深く。。。毎日授業をしています。




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説明資料を作り変えました。

青山プレップスクールの説明資料を作り変えました。

そんなことやる暇がないほど忙しく、また生徒集めに血眼になっているわけではないのですが。。。


単なる学校の勉強を教えますよ、という塾ではないので(それはそれできちんとやってますが)、
より多くの人に、この新しいタイプの塾のことを知ってもらうために。。。


資料はちょくちょく直しています。



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2009年2月26日木曜日

住宅地でセキレイを見ました

今日、通勤途中に、セキレイを見ました。
場所は住宅地のど真ん中です。


昔、ぼくの実家のそばの川でよく見ました。
白と黒のセキレイ、黄色も混じったキセキレイ。

それが、東京の住宅地のど真ん中にいることに、多少違和感を覚えました。
が、そこは昔、小さな川が流れていたのです。
今は、川は地下に埋められてしまい、地上は遊歩道になっています。


よく考えると、東京にはこのように、取り残されてしまった動物が、
結構いるのではないかなと思いました。

都会の中のガラパゴス状態。

そんな動物たちが、絶滅せずに何とか生き残り、独自の進化を遂げるとどうなるんだろう。。。


朝からそんなことを考えていました。



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世界最高峰の授業が、無料で

残念ながら、青山プレップスクールでやっているのわけではありません。。。

ACADEMIC EARTH


知識の導入と言う意味での勉強のスタイルやインフラは、
大きく変わりつつあります。

よく考えて見ますと、受験屋さんが跋扈して、とにかく名前の通った学校に合格さえさせればよい、
そんなお金儲けの道具に、子どもたちや私たちの未来が使われてしまっていいはずはありません。


なぜ学ぶのか?(WHY)、何を学ぶのか?(WHAT)
は、もっと掘り下げて考えられるべきですし、
どのように学ぶか?(HOW)、どこで学ぶか?(WHERE)、いつ学ぶか?(WHEN)
は、柔軟によりよいものを選択していけばよい、
そんな風にぼくは考えています。

そして、残念ながら、現状はまったく逆になってしまっていると思っています。


こうした、学び方に対する考え方、学ぶ目的に応じて柔軟に手段を選択できること、学んだことをどのように活かすかなど、学ぶと言うことに関する基本的な能力を「自学リテラシー」と名づけて、
その向上をベースとした、学習指導を行っています。


話が大分それました。

そもそも、講義形式の授業であれば、こういった形がベストだと思いますし、
知識の習得が目的であれば、これにCBTを付け加えれば、実現できるはずです。

通う側はそのことを良く考えなければなりませんし、
学校や塾も、わざわざ通ってしか得られないものをもっと追求すべきだと思います。


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ぼくの旅行記

旅は、人生に似ている。人生は、旅に似ている。


最近(前の会社を創って以降)は忙しくてさっぱりですが、
以前はよくお出かけをしたものです。

海外だけをあげても

  1992年: オーストラリア
  1994年: ヨーロッパ各国、カナダ
  1995年: アメリカ、アメリカ
  1996年: インド、ケニア、タンザニア
  1997年: ベトナム、アメリカ、アメリカ

書き出してみると大したことないですね。
でもまあ、ぼくにとってはそれぞれが、思い出深い、意義深いものでした。

海外に限らず、覚えていることを書いていこうかなと思っています。



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2009年2月24日火曜日

100年に一度の

大チャンス!!         だと思いませんか?

アメリカがおかしくなってしまった今、
世界中が日本に期待をしていると思います。

なんだかんだ言っても、
  ・ 国内が安定していて (暴動などが起こっていない)
  ・ 経済規模があって
  ・ 科学技術も進んでいる
  ・ 国民は総じて、平和を愛し、教育レベルが高く、勤勉である
そんな国は、そうそうないでしょう。

苦しいのも事実です。ぼくなんか、ずっと苦しいです。
でも、それは世界中みな同じではないでしょうか。
いえ、もっと悲惨な状況の国は、数え上げればきりがないはずです。

今こそ、みんなで協力して、新しい未来を創造することに注力すれば、
新しい時代のリーダーになれる、そんな千載一遇のチャンスではないかと思います。



前職は、コンピュータ関連のお仕事でしたが、
トラブルというのは、大なり小なり、出てきます。
それは、前例のない新しいことに挑戦しているからであって、
トラブルを過度に恐れていては、すばらしいものを創造することはできません。

また、トラブルは、起こる前はリスクとして、恐ろしいものですが、
起こってしまえば、それを如何に解決するか?ということに全員の気持ちを集めやすいので、
むしろトラブルシューティングは、難しい仕事ではありません。
(リスクを適切に見積もり、コントロールする方がよほど難しい)


問題は、常に発生し、また必ず解決可能である
というのは、ぼくの考えです。

逆の言い方をすると、本当の問題は、「その問題に気付けていないこと」にあるのですが、
その話はいずれ。



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2009年2月23日月曜日

WBC盛り上がってますね

世界を相手に戦うことって、すごいことですよね。
「常識」が通用しなかったり、特別なルールがあったり。

そして、そこで勝てば、世界一です。


そういえば、最初の転職の時に、「どうして、うちに入りたいの?」と
当時、フューチャーシステムコンサルティングの金丸社長に尋ねられた時に、
「世界一の技術力」と答えました。

世界とつながっているということに、単純に漠然と憧れていた
(非常にドメスティックな人間なのですが)
そんなことをふと思い出しました。


それはそうと、
オリンピックもそうですが、国別で戦うってのは、
年末の紅白歌合戦が、男女で戦っている(形式になっている)のと同様、
違和感を覚えるのは、ぼくだけでしょうか?




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2009年2月20日金曜日

合格祝い

受験の結果が出始めています。

青山プレップスクールからも今年は20名弱の生徒さんが、
中学校、高校、そして大学進学を控えた年でした。

推薦で決まった子、受験して志望校に合格した子、
志望校には届かなかったものの希望する学校に合格した子、
そしてまだがんばっている子(国立大学志望)。

正直に申し上げて、全員が全員、驚異的な合格を果たしている
と言うわけではありません。
しかし、大きく失敗してしまった子も、非常に少ない(まだすべての結果が出たわけではないので0だとはいえませんが)
というのもまた事実のようです。

それは、ぼくにとっては何よりのうれしい知らせなのです。
そして、受験など「周りの評価」にあまり振り回されることなく、
これからは、自分の価値観をしっかり築いて行って欲しいと思います。
(常々、そういう話をしているのですが)

世の中全体で見れば、かわいそうだと思いますが、これからどんどん
  ・ 若い世代への期待や要求、風当たりは強くなる
  ・ 社会全体が幼稚化しているので、若い世代にそこまで要求するのは酷
という相反する流れがはっきりしています。

格差社会が、良いとか悪いとか、そういった話は、マクロではあるでしょうが、
個々人からの視点では、どうでも良いことです。

所詮、環境の中でしか人間は思考できないはずです。
だからこそ、現実から学び、現実の中で妥当な解決策を探っていくことのみが必要で、
そのために、
  ・ 流されすぎない
  ・ 孤立しすぎない
距離のとり方と、自分の中の価値観をしっかり育てていって欲しいと思います。



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2009年2月18日水曜日

やること管理ノート

とても簡単で、そこそこ実効性のある方法です。


1.やることを管理するノートを1冊作ります。

2.1ページに、やるべきこと、やりたいことを箇条書きで書き出します。

3.そのリストを眺めます。

4.その中で、「もっとも気になること」をまずやります。

5.終わったことは、横線を引いて消します。

6.途中で終わったことは、横線で消した後に、リストの一番下にもう一度追加します。


これを、1日1ページ続けます。


簡単ですよね。


この方法の最も良いところは、

今の自分のレベルに合った進め方が出来る

ということです。


毎日計画的に何かやる習慣が身についていない人にとっては、

    とにかく好きなことだけかもしれないけど、「毎日何かやる」ことにつながる


好きなことだけやっても仕方ないな、好きではないけど気になることがある人にとっては、

    「やるべきこと」をこなしていく勇気を与えてくれる


どうぞお試しください。



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2009年2月16日月曜日

金銭感覚の違い

以前こんな記事を書きました。

時給1万円講師の実力

今日本及び世界の経済は、100年に一度と言われる大嵐の中でさまよっています。
大手製造業を中心に、所謂「派遣切り」のニュースも連日のように報道されています。

好景気の時に、大量に内部留保をしたり、正社員を優遇した企業が、
いったん不景気になると、派遣社員を突然解雇して、自分たちの企業や組織を守ろうとすることが
同義的に問題があるのではないか、というのが大きな論調です。

一方では、製造業が世界で戦っていくためには、高い人件費がネックになるというのもまた事実です。

働き方とお金をどのように考えるか?
これはぼくが仕事をしながらずっと考えていたことでもあります。

IT業界のご多分に漏れず、ぼくの労働時間は、世間一般からすればとても長いものでした。
MAXは、月に600時間 (移動時間や食事時間なども仕事のことを考えてるので、それを入れるともっと) それも、一度や二度ではありません。

もらっている額は、決して少ないとは言えないのですが、時給で考えると悲しくなります。
そして、そのお金を使っている時間がそもそもないので、溜まる一方でした。
当然のように、使い方は荒くなって(それでも本を買うくらいですが)、大量の本となって残っているのが、今の状態です。。。

それはさておき、労働組合もないところで、極限まで仕事をした経験を20代に持ったことは、
今のぼくには、大きな財産になっています。


学校のテストは、決まっている答えにたどり着けるか?といったことが問われます。

が、社会に出れば、もしくは大学でも研究に入って来れば、
「自分の付加価値をどうつけるか?」が重要になってきます。

自分の付加価値が、金額に換算するといくらくらいなのか?
そもそも、付加価値をつけなければならないと言う動機が、今の学校の勉強では沸かないと思います。


学校の先生こそ、自分の付加価値を意識して授業すべきだと思うのですが、
一方で、「教育の公平性」と言う言葉で、がんじがらめになってしまっているのではないでしょうか?



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2009年2月14日土曜日

時間感覚の違い

ぼくの学生時代なんて、いい加減なもので、今の学生にどうこう言える資格はないのですが、、、

それでも、社会人を経験している人と、していない人の絶対的な違いは、
時間感覚の違いですね。  (金銭感覚もそうですが)

特に、即座に決断しなければならない仕事についていたことが長かったので、
徒に時間を浪費されることに、耐える日々です。。。

気は長い方なので、
できるようになるまで、いくらでも待つことも出来るのですが、
遅刻や忘れ物によって、時間を使われてしまうのは、なかなか。。。




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2009年2月13日金曜日

読書のすすめ、古典のすすめ と注意事項

ぼくは、おそらく、いわゆる活字中毒。
(といっても、読み始めは事実上、大学に入ってからですが)

20代のころは、1日1冊くらいのペースで読んでいました。
普通の人が一生で読む分くらいは、もう読んでしまったのではないかと思いました。

でも、その時やっと気がつきました。
死ぬまでかけても、世界中の本をとてもとてもとてもとても読みきれない。

だから、それ以降は「死ぬまでに読んでおきたいもの、読んでから死にたいもの」を厳選して読むように心がけるようにしました。

ノウハウ本やビジネス書を読んで、「俺は勉強している!」と胸を張っている人も、
まあ特に理科系の大学を出て、社会人経験が薄い人もたくさんいますし、
まあぼくもその一人だったわけですが、、、

結局これらの本は、同じことの焼きなおしだったり、見方をちょっとだけ変えたものだったり、
単にわかりやすく書かれているだけ(それはそれで大事ですが)だったり。。。

その点、長年読み継がれてきた、古典というのは、
わかりにくいだけに、そして前提となる常識が異なるだけに、
能動的に読むこと、批判的に読むことが出来るんですね。

受身でない読書をするには、古典が一番だと思います。

ただし2つだけ注意が必要です。

注意1: 昔の偉い人が言っているからと言って、受身に読まないこと(そのために読んでるわけですから)

注意2: 「古い人」の得意分野であるので、あーだこーだと知ったように言ってくる人が多い
ただし、古い人も、実はそれほどしっかり読んでいなかったり、もう忘れてしまっていたりします。
そして、今の時代の感覚で読めるのは、あくまで今読んでいる人だけです。
そこに新しい価値が生まれるわけです。


まあ、あまり堅苦しく考えずに、
人類の英知に触れてから死ぬのと、そんなのちっとも知らずに死ぬのと、
どっちがいい?

と言う話かもしれません。



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2009年2月12日木曜日

テスト勉強計画の作り方

早い学校では、そろそろ学年末テストの2週間前ですね。
(この間お正月だと思っていましたが。。。)

塾に来られる時間は限られていますので、如何に自分で勉強するか?
そのために、どのように計画を作るか?というお話をよくしています。

これは、仕事におけるスケジュール作成も同じでしたが、

必ず2種類の線を作る

ことをお勧めしています。
いつも計画倒れに終わってしまう方は、ぜひお試しください。


1本目は、すべてが順調に進んだときを想定した、理想的なスケジュール

そして、もう1本は、最低限守らなければならない、最悪のケースのスケジュール

この2種類をきっちり分けて考えることが大切です。
スケジュールが守られない、典型的なパターンは、
最初のころは、スケジュールどおりに進むのですが、何か突発事項が起こった際に、
「まあ、ここまで順調に来たから良いか」と思ってしまう。
そして、その後リカバリをどの程度すべきか、わからなくなってしまう。
「あんなことがあったんだから、仕方ないか。。。」

最低限、何をクリアすべきか?  これは、常に念頭においておく必要があります。


スケジュールを2本引く、そして実績をしっかり管理していくことが、
定期テスト対策だけではなく、受験も、そしてその後のいろいろな場面で、
実際に役に立つスケジュール作成法です。



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2009年2月11日水曜日

海外青年協力隊の愉快な仲間たち

急遽開かれた、小ハナカン。
今回は、渋谷の黄金屋というもつ鍋屋さんで、お酒を飲みながら。
(ということは、未成年はNGです)

主役の一方は、国際開発、国際協力に身を置きたいと思っている伊藤さん。
現在、東京大学農学部3年生。
学生団体を組織して、フィリピンのスラムとの連携をやったり、
先日はぼくの上の妹(早稲田大学で、カンボジアの遺跡関連)の研究室にもぐりこもうとしたり、
アクティブに活動している、まさに文武両道。

そしてもう一方は、ぼくの前の会社の同僚で、海外青年協力隊員としてザンビア(どこかわかる?)に
赴任した久保さんにお願いして、海外青年協力隊仲間の方々です。
(実は、久保さんの採用を決めたのは、ぼくでした。その際には、協力隊での経験をかなり評価し、
 そして入社後には、期待に違わぬ活躍をしています)

国際協力、国際開発なんていうと、話が大きすぎて、ぼくには良くわかりません。
だからこそ、いろいろ本音を聞いてみようということで!
  • 現地での実際の仕事は?苦労したことは?楽しかったことは?
  • どこまでが自分の判断で行動できる?何にやりがいを感じる?
  • 帰ってきた後の、お金と仕事、生活
  • 良かった国は?
  • 面白い外国語
  • 現地の子どもたちに数学(?)を教えたときの話
などなど、尽きることがない楽しい時間は、ぼくたちをあっという間に終電の時間へと運び、
次回を約束して解散しました。

何よりもいいなと思ったのは、何年経っても一声かければすぐに集合できる仲間たち、
まさに、同じ釜の飯を喰った仲というのは、いいものだなと改めて感じました。



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MOJIKARA

MOJIKARAサイトがオープンしました。

日常に、ちょっとしたアクセントをつけるヒントになるのではないでしょうか。
新しい書道というと、武田双雲さんが有名ですが、
本田蒼風さんの新しい書は、もう少し小さなところや、場合によっては普段は見えないところに
書を用いることで、その活用の範囲を広げているように思います。
詳しくは、サイトをご覧ください。


MOJIKARA = MOJI から (始まる) +  MOJI の ちから
という造語です。

実は、この「MOJIKARA」が誕生したのは、ここ青山プレップスクールなんです。
蒼風さんと、ざっくばらんな話(過去の話、未来の話、夢の話、仕事の話。。。)をしている中から出てきて、
「それ、面白いんじゃない?」と。

がんばれ!MOJIKARA




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2009年2月9日月曜日

常識を疑うこと=歴史を学ぶ意味







「どうして、何百年も昔の人のことを勉強しなければならないんですか?」

「もう終わったことだから、ぼくらには関係ないんじゃないですか?」




歴史を勉強するとき、誰でも疑問に思うことではないでしょうか?

確かに今の学校の授業や、受験で出題される問題を見ていると、かわいそうだなと思います。
(ぼくも、昔はかわいそうな一人だったのでしょうが、割と嬉々としてやっていた気はしますが。。。)


大学入試の歴史なんかは、
「自分の好きな時代を選択して、その時代と現代の関係性を見出し、4000字で書け」
だけでいいのではないかと思うのですが。。。


(まあ、そんなことをすると、予備校ががんばっちゃって、『必勝法』が出回るだけなのかもしれないのですが。。。)


『ローマ人の物語』(I~XV) ~ 『ローマ亡き後の地中海世界』(上下)
その他、塩野さんの著書はかなり読みました。
そして、一層歴史好きに、そして歴史を学ぶ意味を考えさせられます。


『ローマ亡き後の地中海世界』
は、そのままですが、ローマ帝国が滅亡した後(年代では、中世~ルネッサンス~大航海時代)の、
地中海を中心とした歴史について書かれています。


無知なぼくは、知らなかった。その時代が、イスラムによる海賊の時代であったことを。

弱いものからどれだけ奪うか、その効率のよさに、キリスト社会もイスラム社会も抗し切れなかった時代だったのではないかと思います。
決して、イスラム=悪&凶暴、キリスト=善&愛と正義
というわけではありません。
それが、その時代の常識。


しかし、時代の常識の中にも、時間を経れば変わるものと、変わりにくいものがある。
結局、何が残り、何が廃れたのか?


そして今、資本主義が何らかの行き詰まりを見せ始めている今、
人は自分の常識(せいぜい数十年)から脱して、真の方向性を見出すためには、
いったい何をすべきか?

そんな宝物がたくさん眠っている気がします。




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2009年2月5日木曜日

親が行かせる中学生時代の塾代はムダ?

親が行かせる中学生時代の塾代はムダ?

塾に行ってはいたものの、授業中もその当時流行していたポケットゲームで遊んでいたそうだ。
英語は途中でついていけなくなり、数学も予習や復習をする気もなく、ただ行っていただけだった
塾が言うのはおかしいと思いますが(実はおかしくないのですが)、
なぜなら、「ただ来てるだけ」の素振りが見られたら、「来なくていいよ」とはっきり申し上げていますし、だんだんと自分で勉強できる姿勢が出てくれば、通う頻度を減らすことを薦めています。
こんな時代だからこそ、何に対してどのようなお金をかけるのか?
しっかりとした考えが必要だと思います。

  ・ みんな行っているから?
  ・ 友達のお母さんが良いと言っていたから?
  ・ テレビで宣伝していたから?
  ・ ○○大学に何人も合格者を出しているから?

勉強の目的はいろいろあるでしょうが、あえて1つ挙げるとすれば、

「昨日出来なかった事が、今日出来る」という経験をたくさんすること

だと、ぼくは思っています。
実際に大学で研究するにしても、社会に出るとしても、
目の前にある問題は、初めて見る正解のない問題です。
誰か先生が答えを知っていたり、
google を検索すれば、答えがそのまま出ているような問題ではありません。

この問題に、どのような糸口を見つけて、どのようにアプローチしていくか?
困難(無理難題)に、どのように立ち向かうか?

その時に出来ることは、「知っていること/わかっていることを整理して、
問題の本質を見出し、解決策を論理的に構成していくこと」です。

知識、経験、直感。。。すべてを動員して、より良い答えを探っていく。
そんな経験を、若いうちからたくさん出来ることが、これからの時代に必要なのではないかと思います。


座っているだけの塾は論外ですが、
「三角関数を教えるのがうまい」先生がいたとしても、so what?
先生にとっては、三角関数を教えることが人生の重きを占めていますが、
生徒さん一人ひとりの人生にとっての、三角関数の重さはどのくらいあるのでしょう?

  ・ 何がわかっているのか
  ・ 何をするべきなのか
  ・ 足りないものを埋めるには、どのようにしたら良いのか
  ・ どのくらい深くわかっていると、どのくらい応用が利くのか

そういうことを、常に考える癖こそ、身に付けるべきだと思います。

これはぼく自身、これまでの仕事から学んだことであり、
今の仕事において、保護者さまや生徒さんとのお話を通して、
学び続けていることでもあります。




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DSで賢くなる?

ニンテンドーDSの脳ゲーの効果は?--欧州の研究者が調査結果を発表

オリジナルはこちら

Nintendo brain-trainer 'no better than pencil and paper'

東西冷戦終結後、アメリカは「脳の時代」と名づけて予算や人材を脳の研究に大きく割り振りました。
その結果がある程度出始めたのが、2000年以降。
それが日本に伝わって、昨今の「勉強法ブーム」、「脳ブーム」につながっています。
ただし、現状でどの程度脳のことがわかっているかと言うと、氷山の一角に過ぎないでしょう。

たとえば、100年後、現在の技術なりアプローチを振り返ったときに、
「昔はバカだったねー」。。。なんて。
脳の血流量とか、そういう測り方でいいんだろうか?
脳の個性は、どのように扱うべきなのか?

研究の最新動向には興味はありますが、
目の前の子どもたちから教えてもらうことの方がたくさんあります。



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2009年2月4日水曜日

中学数学、始めの一歩

受験生の皆さん、がんばってますね。
もう決まった方も、これからの方も、4月からの中学校生活に胸を膨らませていることでしょう。

部活どうしようか?友達できるかな?。。。ドキドキですよね。

あまり触れたくないかもしれませんが、勉強も少し変わります。
大きな変化は、

  1.英語の授業(小学校でもすでに勉強されているかもしれませんが)
  2.算数が数学と言う名前に変わる

算数と数学、何か違うのでしょうか?どう違うのでしょうか?

この違いは、授業を受けていても、正直感じられないと思います。

ただ、注意しなければならないのは、

算数できる ≠ 数学できる

であるということです。
もちろん、両方出来る子もいますし、両方出来ない子もいます。
数学になって出来るようになる子もいます。

気をつけなければならないのは、算数が出来た子です。

実際問題、中学受験では、中学2、3年レベルの問題まで扱っていますので、
受験勉強をがんばった子は、「見たことある」問題ばかりに感じるでしょう。

そして、中1くらいまでは、テストもよく出来ると思います。

しかし、油断していると、気がついたら数学がまったくわからない。。。ということは、実はよくあることです。
同じ問題に対しても、算数と数学では、アプローチが異なるからです。

数学は、「型」が大事になってきます。
パターンと読んだりする人もいると思いますが、あまり細かなパターンにとらわれすぎると、
数学を暗記科目だと勘違いして、膨大な量を暗記しなければならなくなったりします。

武術と同じように、「型」の稽古をして、それを応用するわけですが、
新しいパターンを増やすのではなく、1つの型を深く掘り下げて、使い切る、応用しまくることが、
数学では必要になってきます。


今それで苦労している人もたくさんいて、
数学に対する考え方を変えるところから授業を始めて、型の使いこなしを体験してもらっています。
今まで何にやってきたんだろう?という気になるくらい、世界が変わってくるようで、
それはそれで、それだけ劇的な変化が起こるならば、良いような気もしますが。。。

でもまあ、困らないに越したことはないですよね。

これまでよりもペースも上がって、いろんなものが出てきますが、
あまり表面的な理解に頼らずに、「型」⇒「応用」⇒「型に戻ってくる」というイメージをしっかり持って、
楽しみにしていてください。



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2009年2月3日火曜日

+g2 始めます

+g2(プラスG2)


青山プレップスクールの悩み(課題)

  1. 紙の使用
  2. 「勉強は、必ず手を動かさなければダメだ」といつも教えています。
    頭の中だけでやったものは、筋がしっかりしないし、
    後で見てもわからないし、
    そもそも手を動かさないとしっかり考えることが出来ないからです。
    それは、学校の勉強だけでなく、コンピュータの発達した仕事環境でも
    図などを描きながら考えることは必要だと思っています。
    (私はいつも手書きです)

    とはいえ、紙を大量に使ってしまうことは事実です。
    再生紙を使い、裏紙も使っていますが、捨てる時にはもったいない気がしてしまいます。

  3. 自学の促進

  4. 塾で一生懸命勉強してくれるのはうれしいですが、当塾はたくさん通っていただくことは、想定していません。その理由は、塾に依存する形で勉強しても、社会に出てから非常に不安だからです。あくまで自分が主体となって勉強する姿勢がないと。。。もうひとつは、経済的な観点です。いくら「子どものために出来るだけのことは」と思っていらっしゃっても、やはり限度というか、バランスはあるべきだと思います。
これらを、一挙に解決して、あらたな価値を創造することが、
+g2の目的です。

乞うご期待!



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計算を速くするには。。。

「計算力がないんです」
「計算が遅くて」

そういうお悩みは、生徒さんご本人からも、また保護者さまからもよくいただきます。
(「ミスが多くて。。。」というお話もよくありますが、それは別の機会に)



そういう生徒さんに限って、以前通った塾で
「正確さはいいから、とにかく速くやった方がいいのよ」
などと教えられているそうで、、、
意図はわからなくもないですが、まったく伝わっていないのが悲劇です。

意図(おそらく):
  「テンポが悪いと、余計に間違えてしまうことがある。ダラダラ解くのではなく、集中してやりましょう」

意図(悪く解釈すると)
  計算が速い方が、単に頭が良く見える

悲劇:
  いい加減に「これでいいや」とやってしまうので、テストで×になってしまい、やる気も失せる




とても、簡単なことなので、丁寧に教えて欲しいです。

【前提】
  現状、学校で勉強をやる上で、テストというのは避けられません。
  テストは、正解が決まっていて、どんなにいいアプローチをしても、計算が間違っていれば、×です。

【スピードを上げるために】
  1.まず正確さをあげることに集中すること
    結果が違ってしまっては、いくら速くやったところで、
    それに使った時間と労力に対する評価は0です。

  2.正確さをあげるためには
    基礎練習はもちろん必要ですが、
    単に練習のための練習にならないこと
    数字の関連、イメージを意識すること(驚き、発見を伴うとさらに良い)
    リズムを保つこと
    正確さをあげるための、「計算(または検算)の工夫をすること

そうすれば、結果はおのずとついてきます。
逆に、これで出せるスピードが、その生徒さんにとってのベストなスピードであり、
これを超える必要はありません。
(たとえ、入試問題であっても、計算だけで時間が足りなくなることはありません。
 それ以外に、もっと改善すべきところはあるはずです)


こういうのは、学校社会しかしらない先生や大学生では難しいのかなあ、、、とも
思いますが、仕事としてやっている以上は、明確に示してあげる必要があります。




以下、余談を3つ。

【余談1】
仮に、1行の計算で5%だけミスが出る確率があるとして。。。
95%ならいいんじゃない?と思われるかもしれませんが、
1問解くのに、5行かかるとすれば、
0.95^5=0.77 (77%)
10行かかるとすれば、60%。
10行かかる問題は、それなりに時間もかかり、また配点も高いでしょう。
それが、4割の確率で、0点になってしまうなんて、もったいない。。。
人間ですので、0%というのは難しいですが、最低限2.5%未満になるように!
【余談2】
勉強やテストって、基本的に「自分のため」のことなので、
失敗した時の痛さが、わかるようなわからないような。。。

その点、仕事は所詮他人事なのですが、だからこそ、責任が発生します。
「このボタン1つ押し間違えたら、もしかしたら。。。
  ・ 何億円という損害を出してしまうかもしれない
  ・ 何万人というお客様に迷惑をかけてしまうかもしれない
  ・ これまでみんなでやった、何百、何千という時間が吹き飛んでしまうかもしれない
  ・ 復旧するのに、これまでと同等以上の労力を要するだろう
そんなプレッシャーを経験したことがない人が、単に目先のテストのことだけを考えて、
安直な発言をしてしまう、または明確に答えられないのは、困ったことです。
【余談3】
IT系、コンサル系といった人たちは、とにかく
「楽をするために苦労する」
という考えで徹底していますね。
「余計手間かかって、時間も食ってるんじゃないの???」と思うこともありますが、
その積み重ねが、将来大きな差を生んでいくのです。






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2009年2月2日月曜日

英語定期テスト対策必勝法

テマヒマかけてます。。。

教科書をベースに、
「こういう風に勉強していったら、学校の授業/定期テストはもちろん、英語が読めるようになって来るよ」

  ・ 漫然と読んでしまっている人
  ・ 単語と勉強している人

もったいないですよ。
教科書はもっと使い倒しましょう。

イメージ的には、教科書の原文に、さまざまな目的別のビューを重ねていくイメージです。
1.速読用和訳付き  (ざっと読んでいく読み方を示しています。これを基に、ざっと読む練習用)
2.読み区切り付き  (意味のかたまりを捉えやすくしたビュー)
3.原文         (1,2を練習し、原文に挑戦)
4.和訳         (正確な訳や文法を押さえるためのビュー)
5.英訳         (単語や英作文対策のビュー)

これらを使って、毎日練習すれば、必ず成績はUPしますよ。

動画(スライドショー)はこちら。

あ、この動画にするのは大した手間はかかってません。。。




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キャンプイン

2月1日は、プロ野球のキャンプインでしたね。
今年は、WBCもあって、盛り上がっているようです。

ぼくも、実は、気がつけば、
中学から大学まで、野球部に所属し、その後は草野球。。。
今でも昼休みにバット振ったりしています。

野球は結局うまくなれませんでしたが、
そこから学んだことは数知れません。

何か恩貸しで着たらなあと思っています。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...