2009年1月15日木曜日

ハナカン1(世代を超えて、話しながら考える会)一人反省会

『好きなことを仕事にするか?』

そんな話題に途中なりました。

むしろ、好きでもないことだからこそ、仕事にするんだと、それはぼくのスタイルです。


でも、説明不足だったなあ。


今、少し補足させてもらうと(ずるいねー)、

つまり、ぼくたちは、常に「自分の人生」という絵を描いているんだということです。

どういう絵にしたいですか?そういうことなんです。

  『ぼくは、赤が好きだから、全部赤で描き切りたい』

  『わたしは、リンゴが好きだから、リンゴばっかり描き続けたい』

  『ぼくは、好きなことたくさんあるから、それを全部描きたい』

そう言う考え方もあるでしょう。

もちろん赤にもいろんな赤があり、リンゴにもいろんなリンゴがある。
それは、描き続けないと、描き分けられないと思う。
それを描き分けられた絵があれば、それはすばらしい絵だと思う。
自分の「好き」をこだわりまくって集めた絵は、それは絶対に面白いと思う。

ただ、『ぼくの絵は、そういう絵ではないだろう』と感じてしまう。
ただそれだけです。

ぼくの描く絵には、ぼくの好き嫌いなんか全然関係なく、いろんなものが描かれていて欲しい

ぼくの好き嫌いによって、ぼくの絵が制約されて欲しくない

好きかどうかじゃなくて、ワクワクするかどうかなんだなあ

それが、ぼくのスタイルなんだろうと思います。


まあ、本棚見ればわかるよね。



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