2009年12月31日木曜日

今年最後の授業

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

今日の夕方、今年最後の授業が終わりました。
うちから押し付ける訳では決してなく、
でも勉強したいと思っている生徒さんを止める訳にも行きません。

おかげさまで大変忙しい1年になりました。
今年最後にやった留学生も交えた特別授業など、
来年以降はさらに、うちらしい授業を増やして行きたいと思います。

ぼく自身、今の学校や塾はちょっと方向が間違ってるんじゃない?
と始めた塾で、経験もコネも何もない状況からのスタートで、
ここまで順調に来れたのは、支えてくれたたくさんの生徒さん、保護者さまのおかげであり、
やっぱり、「何か変」。このまま自称”教育専門家”(他にやったことがないだけ)には
これ以上任せられない、ということではないかとも思います。

来年が、皆さまにとって、すばらしい1年となりますように。

2009年12月23日水曜日

読書のすすめ(ちょこまか読書)

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

先日、ある生徒さんの授業をしていて、こんな話がありました。

「私、本は読むんです。読むんですけど、長くは読まないんです」

あ、ぼくもそうだな、と思いました。

本のいいところは、持ち運びが簡単で、いつでもどこでも、
寝ながらでも、食べながらでも、お風呂の中でも、開いていられる。

その手軽さという点で、圧倒的です。


そうすると、ぼくが読書から得られた最大のものは、

5分、10分という時間を、能動的に使う

という習慣だったかもしれません。

時間の使い方については、特に昔は意識していなかった
(というか、変な考えをしていた)
のですが、ある時からそれなりに上手になったと思っています。

その秘密は、ちょこまかした読書にあったのかもしれない。

そんなことを教えてもらったような気がしました。


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2009年12月19日土曜日

読み間違えた

自学自習の青山プレップスクールです。

12月は前半に期末テストがありますが、それが終わったら少し暇になるかな。
そんなことを思って、先のスケジュールを全部12月の後半に設定してしまっていました。
それまで十分忙しかったので、あまり何も考えずに、とにかく、とにかく、と。

そのおかげで何とか12月前半は乗り切れたのですが、
むしろ今の方が大変なことになってしまいました。

師走に限らず年中バタバタしていますが、
今年は本当に失敗したなと。
せめて今後の教訓にせねば。。。

2009年12月17日木曜日

証明問題

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

「証明問題」 数学の授業では、結構”人気”のある問題です。

何を証明すべきか、そのために何を使っていいのか、
論理的に漏れなく証明するには、どういう言い方をしなければならないのか?

確かに難しくはあるのですが、

世の中に出たら、すべて証明問題です。


「自分は何者なのか」 証明しなければなりません。

「自分はこう考える」 その根拠を示して、周りを説得しなければなりません。


答え何かがない、現実社会において、「証明」してみせることが、何より重要になってきます。


そういう意味では、定期テストも、「証明」の機会ではあります。


自分がちゃんと分かっていること、自分が正しい努力を、正しい分量だけ

していることを「証明」するのが、定期テストです。


今回の期末テスト。

特にその意識を強く持って、臨んでもらった生徒さんがいます。

そして、見事、「証明」することができたと思います。


苦手だー、将来関係ないもん


などと嘯いていてもどうにもなりませんよ。

苦手だから、どうすべきか?

それを考えるところから、第一歩が始まります。


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2009年12月14日月曜日

自慢の東大生2

自学自習の青山プレップスクールです。

昨日「自慢の東大生たちであります」の続き。

ということで、ぼくからすると、今の東大生の先生たちは、
理想的な学生たちであります。

とはいえ、彼らとて完璧な訳ではありません。
それぞれに長所があり、短所もあります。

そこは、チームで解決するスタンス。
彼らに足りないところは、ぼくなり他の学生が補えばいい。

そういう体制でやっていること、
これは既存の学校、塾/予備校、家庭教師では
できていない(つまり、コストが異常にかかる)
うちらしいことの一つかなと思います。


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2009年12月13日日曜日

自慢の東大生たちであります

20年後の未来のために、個別ならでは青山プレップスクールです。

青山プレップスクールには、現在9名の東大生の先生がいます。

みなさんは、東大生にどのようなイメージをお持ちでしょうか。

さまざまだと思いますが、

ぼくが、彼ら彼女らを選んでいる基準は、

「自分の子どもを、安心して任せられるか」

です。

そのためには、単なる受験バカでは困ります。
言動の伴わない、自称教育者も困ります。

人間的に信頼でき、どこに出しても大丈夫というか、
こういうものの考え方をしていれば、将来何をやっても大丈夫だろう。

そんな人たちにお願いしています。

だから、彼ら彼女らと話していて、ぼくも楽しいし、
いろいろと刺激を受けるのであります。


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2009年12月12日土曜日

失礼なメール

20年後の未来のために、個別指導塾ならの青山プレップスクールです。

青山プレップスクールでは、授業のたびに保護者さまに
今日の授業の内容、生徒さんのご様子などを、
メールで差し上げています。

また、家などで勉強している生徒さんは、
質問があったら、いつでも、何でも、メールで質問を受け付け、
少なくとも今のところは、ごく時間で返信差し上げています。

さらには、ぼくが気に入った、「心に響く言葉」などを
タイミングを見計らってお送りしたりしています。


つまりは、授業をできるだけオープンに、また勉強のユビキタス性?を高めるために、
メールという道具をフル活用しています。


ぼく自身、始めて入った会社が日本オラクルという外資系のコンピュータソフトェア会社だったため、メールとの付き合いは、新人の頃から、つまりは94年からですので、
もう15年になりますか。

ですから、特に始めの頃は、恥ずかしい失敗や、もどかしいやり取りなど
何度か痛い目にも遭いました。

それもあって、毎日何十通かのメールを、とても神経を使いながら書いています。
それでも、まだまだ危なっかしい場面はあります。
とても便利な道具ですが、それだけに難しい道具だとも思っています。


今の生徒さんたちは、小さい頃からそういったものに囲まれて、
使い方もとても上手だと思います。
ただ一方では、ごく限られた場面での使用になっているので、
ちょっとびっくりするようなこともあります。

もちろん、子どもたちの場合は何も悪気は無いのです。
だからこそ、相手に正しく自分の意図を伝える、
書いてあることを十分に読み取ることが必要になります。

子どもたちは、これからいろんな道具を使って、
いろんな人々とコミュニケーションを取るようになるでしょう。
自分とは全く違う考え、国籍、言語、、、本当にいろんな人と。
だから、メールの書き方についてアドバイスすることもあります。

自分の書きたいことを前後や背景を説明せずに、一方的に書く
相手の書いたものをきちんと読まない
伝わらないとだんだん怒ってくる

もちろん、ぼく自身も完璧ではないので、
出した後に後悔したり。。。ということは未だにあります。

便利になることは、一方では恐ろしいことですね。

2009年12月11日金曜日

素敵

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくが高校の頃の話です。

どういう話しの流れだったか、たぶん唐突に、

仲の良い友達がこんなことを言っていました。

「素敵って漢字書ける?」

「んー、何やったっけ?」

「素敵って、もと(素)にかなう(敵う)。ステキじゃない?」


ちなみに、男です。しかも、そんなキャラじゃないので、びっくりしたのと同時に、

そうか、「もとにかなう」のが、ステキなんだ、と何となくそこで、漢字覚えちゃいました。


それ以来、時々思い出してしまうこの言葉。


「ステキな服」、「ステキな店」、「ステキな彼女/彼氏」。。。

そんな言葉を聞くたびに、それは本当に「もとにかなっ」ているのかな?


そして、ぼくの「もと」って何だろう?


孔子は言いました。
「吾十有五而志於学
三十而立
四十而不惑
五十而知天命
六十而耳従
七十而従心所欲 不踰矩」
これで言えば、50くらいからなんですかね、素敵になるのは。

ぼく自身も、そうなりたいし、

生徒さんたちも、先生をしてくれている東大生も、

みんな素敵な大人になってほしい


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個別指導で何を見ているか?

自学自習の青山プレップスクールです。

下は5歳から、上は35歳まで、幅広い生徒さんを
それぞれ個別で指導させてもらっています。
(日本語のレッスンとして、小中学校のペースに合わせて、
受験などを想定して、MBA留学のためのGMATトレーニングなど)

どうやら個別指導というのは、ひとつの流行りと言いますか、
集団で一斉に授業されるよりも、その子その子に合わせた
内容や進め方でやった方が、当然ですが効率は良くなります。

ただ、ぼくとしてはそういう業界の流れに乗ったわけでもなんでもなく、
「当たり前だろ」的な。。。

そして、うちでやっている個別指導は、もうちょっと細かなところまで
アドバイスしています。

【注意して見ていること】
・ 問題のどこを見ているか、何を見ているか
・ 問題文を読んで、どの時点でどんなメモをしているか
・ メモの書き方、レイアウト。。。
・ 鉛筆の持ち方
・ 字を書くリズムが何処で滞るか
・ どのタイミングで約分しているか (算数、数学)
・ どのタイミングで意味を捉えているか (英語など)
・ いつ、どんなタイミングで、どんなミスが出るのか
・ 何処に無駄があるのか

などなど

そして、必ずしも「すべて正しいやり方」を押し付けることはしていません。
最低限、何処を変えれば、全体が変わるのか、
ピンポイントで見極め、その点だけを伝えるようにしています。

その人その人に癖があって、
それまでの歴史(蓄積)があって、
そして、未来があります。

「俺に言うとおりにしろ!」とやってしまっても、
それは、もしかしたら今はうまく行くかもしれないけれど、
言われたことしかできない人間を育てているにすぎないと思います。


そのギリギリのラインを見極めて、小さいけれど核心的なネジだけを微調整する

それが、うちでやっている個別指導だと思っています。



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2009年12月9日水曜日

ビジネススキル講座

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


中学時代、高校時代(高3秋以降を除く)にあまり勉強しなかったぼくですが、

(『寝てばかりいた』と、今でも家族に言われます。。。)

自分では、高3の秋からはがんばったつもり。(とはいえ、楽しくですが)


その余力でもって、大学時代はまったく勉強せずにダラダラと過ごしてしまいました。

唯一、世のお母さまからも評価されそうなのは、本を読みまくったことくらいでしょうか。。。

とはいっても、勉強の本ではなく、

趣味の本か、ビジネス書、新書の類

今考えれば、底の浅いものばかり。(もっと、がっつりできる時間はあったのになあ。。。)


その代わり、働くようになってからは、たくさん仕事もしたし、勉強もしました。

何も知らずに入ったコンピュータの世界ですが、

すぐに試せて、結果がわかるのが良いですね。


その後、コンサルタントとして仕事をするようになり、

後にはプリセールスとして、お客さまに提案を行う仕事もしていました。


直接ぼくを知る人には、信じがたいかもしれませんが、

前職時代の最後の数年は、提案はほとんど通っていました。

まったく、まったく話し上手なわけでもなく、押しもめちゃくちゃ弱いのですが。。。


最初に書いたように、ビジネス書もたくさん読みました。

でも、結局書いてあることはどれも、そんなに変わらないとぼくは思います。

切り口、言い方、表現方法を変えてあるだけで(もちろん、それを変えることも重要な点です)


だから、ぼくのようにたくさんたくさん読んで実践して、失敗して、、、

ってやるのが一番いいと思うのですが、

さすがに、「この失敗はしなくてもいいかな」というものも、中には含まれます。


個別指導形式で、ビジネススキルを教えるって、なかなかないけど、

実はみんな、「自分の問題」に具体的に考えてくれるサービスを欲しているのではないかなと、

サービス自体、はじめてみることにしました。


ちっとも、本題に入れなくてすみません。

本題はまた、書き直そうと思います。



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2009年12月8日火曜日

塾買いませんか?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

いろいろな問い合わせがあるものです。

今日受け取った電話は、

『塾買いませんか?』

どういう事情かと思い、少しお話を伺ってみようかとも思ったのですが、
来客中でもあり、また徒に規模を求めているわけでもないので、
今日のところは、詳しくは伺いませんでした。

何か特別な事情があるんだろうというのと、現在通っている生徒さん達が
気の毒だと思い、直接ではなくとも何らかお手伝いは出来るかなとも思います。


ただ、うちの塾は、単に学校の成績がとか、受験に合格しさえすればいい、
といった類の塾ではないので、
直接お引き受けするのは、難しいかと思いました。


でも本当は、受験業界しか知らない人ではなく、
ぼくのように普通の人がやっている塾が増えればいいなと思っています。


そのために、ぼくができることがないか、もう少し考えてみよう。



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2009年12月7日月曜日

それでも地球は動く

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

ぼく自身の昔と比べて、(比べるのが悪いですが)
今の生徒さんたちは、大人ともキチンと会話ができる子が多いなと思います。

ただ一方では、性格もよくて友達関係が多い子でも、
実は流されているだけ子というのが多くないかと。。。心配です。

ガリレオ・ガリレイが言ったとされる
「それでも地球は動く」

周りが何と言おうと、証明された事実は事実である、
そういう考えが、弱くしかないのかなあと、その点が一番心配です。

・ 怒られるからやらない (=怒られないから良い)
・ みんなと一緒なら安心 (=一人だけ違うと不安)

そんな気持ちもわからなくはないですが、
中高生という多感な時期に、

もっと大胆に真理を追究してもいいんじゃないかなあ、と
思ってしまうわけです。



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2009年12月6日日曜日

坂の上の雲

自学自習の青山プレップスクールです。

NHKでやっている『坂の上の雲』おもしろいですね。

ぼくがはじめて、司馬遼太郎を読んだのは、中学時代に読んだ
『項羽と劉邦』だったでしょうか。

その後、『竜馬がゆく』へ(高校時代)。
その後はもう順番はわかりませんが、
『梟の城』、『燃えよ剣』、『城をとる話』、『国取り物語』、『関ヶ原』、
『十一番目の志士』、『大盗禅師』、『歳月』、『世に棲む日日』、『城塞』、
『翔ぶが如く』、『空海の風景』、『胡蝶の夢』、『幕末』、『新撰組血風録』、
『酔って候』、『豊臣家の人々』、『馬上少年過ぐ』、『木曜島の夜会』、
『アームストロング砲』、『ペルシャの幻術師』

その他
『街道をゆく』、『歴史を紀行する』、『アメリカ素描』、『歴史の中の日本』、
『歴史と視点』、『風塵抄』、『十六の話』、『歴史というもの』、
『以下、無用のことながら』、『歴史と風土』、『人間というもの』、
『日本人を考える』、『日本人と日本文化』、『歴史を考える』、『世界のなかの日本』、
『時代の風音』、『国家・宗教・日本人』、『日本とは何かということ』
。。。その他、対談集などまとめ直したものもちらほら。。。

つまり、ぼくの何パーセントかは、司馬遼太郎でできているといっても
過言ではないと思います。


『坂の上の雲』は、たしか大学4年の頃に読んで、
その後2回読み返したでしょうか。



司馬さんの描く人物像は、男の子にとってとても魅力的ですし、
心の中の「芯」について考えて行くいいきっかけになると思います。

2009年12月5日土曜日

英語で数学

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

詳細は未定ですが、英語で数学を教える授業の準備中です。

英語も数学ももちろん大切ですが、
もっと大切なのはコミュニケーションだと思います。

敢えて不自由な環境の中で、お互いどうやってコミュニケーションをとって行くか?

それを考えることが、とても勉強になると思います。

2009年12月4日金曜日

自分がいい大学に行っていないのは、親のせいだ

自学自習の青山プレップスクールです。


学生さんと話をしていると、時々こんなことを言う学生がいます。

「自分がいい大学にいけなかったのは、親のせいだ」

かわいそうね、と思って、よくよく話を聞いてみると、

予備校に通いたかったのに、通わせてもらえなかった。。。

???

???

は~。


お父さんお母さん、そしてぼくたちの時代は、今と違って子供の数が多くて、
また今のように、多様な入試制度もなく、予備校などが充実していたわけではありません。
(東京はわかりませんが)

みんな当然のように、自分たちで勉強して、
一発試験で、大学に入っていっていたのです。


予備校に行けなかったから、勉強できなかった???


そんな人に限って、家庭教師なんかやろうとしてたり。。。

困ったものだなと思います。



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2009年12月3日木曜日

銀行の人に怒られました

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

銀行の人や、飲み屋のおじさんに、よく怒られます。

塾なのに何でそんなに儲からないんだと。

そんなこと言われても、仕方ありません。
(他の方がどのようにやっているのかは、よく知りませんが)

「こうあるべき」というスタイルの中で、こっちはギリギリでがんばっているわけです。

これでも、授業料は高いなあと思っています。
できれば、授業料なんてもらいたくありません。

社会全体が、さまざまな形で、たとえ薄くてもしっかりと「教育」と関わっていけるようになれば、
教える側も教えられる側も、ハッピーになるはず。
そうなれば、授業料は、もっともっと安くできるはずだと思っています。

もう少し時間はかかるかもしれませんが、
そうなった暁には、そうなる以前の方々にも、何か還元したいなあと、
その時が来るまで(生きている間に来るのか?)
がんばりたいと思います。


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2009年12月2日水曜日

昨日の記事の補足

自学自習の青山プレップスクールです。

昨日の記事の補足 (もう一歩歩けないか?と自問自答する)

大事なのは、「自分に拒否権がある」ということだと思います。

勉強は他人から言われると、やりたくなくなるのは、ぼく自身よく経験しました。
(それも、単なる言い訳なのですが)

ところが、自分で自分に問いかけること。
そして、やるにせよ、やめるにせよ、自分に選択権が完全にある状況で、
もう勉強をやめるか、続けるか、判断するために考えること。
それが良いのだと思います。


悲しいかな、お母さまが、「もう一問くらい出来るんじゃない?」と言ってしまったら、
その瞬間にもう、「他人から押し付けられている」という感情が湧いてしまうと思います。

なかなか難しいですね。


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もう一歩歩けないか?と自問自答する

自学自習の青山プレップスクールです。

学習計画の立て方は、その子その子にあったものでなければ、
うまく回りません。

・ 高めのハードル設定にして、それに向けてがんばれる子

・ ハードルが高いと、やる気を失ってしまう子

やる気が続かない子でも、何か他の事にがんばっている子なら、
ぼくは、まずは次のようにアドバイスしています。

「一日の目標量は、少なめにしておくけど、
これをやり終えたときに、必ず自問自答してください。
『もうちょっとなら、もう1問なら、がんばれるか?』
そして、もしYESなら、1問だけ余計にやってみてください」

ぼく自身の昔話になります。

中学の頃の野球部の練習は、本当にきつくて、
特に夏場の長距離走は、苦しくて仕方ありませんでした。

何度も、「もう限界だ」と思いました。「もう走るのやめて歩こう」
でも、その時に、「次の角まで行ったら、本当にやめよう」とか、
「あと一歩行ったらやめよう」そんな風に、目標をものすごく近くにおいていました。

すると、あと一歩くらいは走れるんですよね。

そして、一歩走った後にまた、「もう一歩走れる?」と自問自答するんです。


バカみたいですが、そんな繰り返しで、ついには3年間走り続けたように記憶していますが、
間違っているかもしれません。。。が、少なくとも自分の限界を切り開けたと思っています。


その経験があったから、大学受験の時も、
「あと1問やったら寝よう」
と、常に予定よりも先行する形を作ることができました。

こうなればしめたもので、予定よりも早く終わらせることが、
だんだん快感になってきます。
そして自分の中での基準が生まれてくるのです。

「計画立てたら、少しでもいいから予定よりも先に進めておくんだ」


後々の事を考えているとか、リスク管理をしているとか、
そんな意識は本人にはありません。

ただ、それが快感だからやっていただけ。


これ、本当は自分でそれに気づくのが一番いいと思うんですよね。
だから、厳しい部活の子とか、家の手伝いをがんばっている子には
いつも特に期待しています。


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2009年12月1日火曜日

数列ブーム

自学自習の青山プレップスクールです。

今、青山プレップスクールでは、なぜか突然の「数列ブーム」

きっかけは、『数学ガール』です。

授業が終わった後、先生である東大生チームと、中高生たちが、
問題を出し合って、あーだこーだと。

その中から、1問どうぞ。

30, 105, 385, 1001, 2431, □…

盛り上がりすぎて、帰りが遅くなってしまうのが、少々問題です。


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いつも驚かれること

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。

今日は午前中、インフルエンザ対策の関係で、銀行の方にお会いしてきました。

口下手なぼくが、どんな塾かというのを説明するのですが、
いろんな方に驚かれるのは、
バリバリ受験と言っていない塾に、
現時点で60~70名もの生徒さんがいらしていただいているということ。

目先の学校の成績や、極論すれば親の見栄なんかではなく、
お子さまにとって本当に必要なことを伝えていくことが大切だと考え、
そのために、青山プレップスクールをご利用いただいています。
だから、生徒さんの成績も、ものすごくいい子から、そうではない子まで、さまざまです。

ぼくも、できる限り保護者さまと連携して、一人ひとりに適切な対応を
していけるよう、日々努力しております。

生徒さんは一人ひとりそれぞれだし、
また一人においても、人間ですし、思春期でもあるので、
気持ちにむらがあるのは当然。

常に適切な対応ができるように、これからもがんばります。


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2009年11月30日月曜日

早朝の学校

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


早朝の学校っていいですよね。

しずかで、ひんやりしていて、「自分だけの時間」って感じ。

ぼくも何回(!)か、やったことがあります。
(朝寝坊だったので。。。)

どんな朝でも(晴れていても、曇っていても、雪が降っていても。。。)
朝は、神秘的で活力に満ちています。


多くの勉強法や勉強本、仕事本で、「朝型」生活を勧めているのも
その辺に理由があるのでしょう。

ただ、ぼく自身朝型であったのは、小学生くらいのときだけなので、
朝型生活について、偉そうには語れません。

が、大事なのは、「リセット」することなんだろうなと思います。

始終がやがやしている環境の中で、
特に心がざわざわしている中高生にとって、
気持ちをリセットするタイミングを作ることは、
とても有意義だと思います。

「あの時、ああしておけばなあ」

「あんなこと言うんじゃなかった」

朝のすっきりした頭なら、「終わったことは仕方ないか、今度からこうしよう!」と
切り替えられると思います。

別に朝じゃなくても、一日に一回、そういう時間を作ることを
授業の合間にお勧めしています。


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2009年11月27日金曜日

疲れた

自学自習の青山プレップスクールです。

突然ですが、

「疲れた」

という言葉は、プラスのイメージの言葉ですか?
それともマイナスのイメージの言葉ですか?

ぼくにとっては、それらは、圧倒的にプラスのイメージです。

疲れたり、筋肉痛があったりすると、嬉しくなってしまいます。
一日の仕事が終わって、疲れきっていると、

「今日も精一杯過ごしたな」

「今日でまた少し成長したかな」

そんな気持ちでいっぱいになります。

ところが、意外(?)なことに、マイナスのイメージを持っている生徒さんは、
結構いるようですね。

思考習慣なんだと思います。

ニコニコしながら、「疲れた―」っていうようにしましょう!


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2009年11月26日木曜日

どんな大人になるのかな?

20年後の未来のために、青山プレップスクールです。


ぼくは、生徒さんに接するとき、いつも

【どんな大人になるのかな?】

という観点で(のみ?)見ています。


前職までの仕事を通して、それなりにいろんな人に出会ってきました。

・ いるだけで、周りが前向きに思考でき、活力を与えられる人
・ アイディアがどんどん沸いてくる人
・ 頭の回転の速い人
・ 深くものごとを考える人
・ 普段ぱっとしないけど、ピンチに強い人
・ 弱い者の味方になれる人

・ 自分の手柄(?)を、事細かに「数字」で語る人
・ 自分の成績のことしか考えない人
・ ピンチに弱い人
・ 不幸を招き寄せる人
・ 他人の欠点や、愚痴ばかり言う人
・ 自分の「殻」を絶対に守る人

こんな簡単には分類できませんが、
すべての出会いが、ぼくにとっては財産となっています。

順調なときは、いいんですよね。みんなハッピーです。

でも、困難にぶち当たったとき、ミスをしたとき、つらいとき、
その人の本性が現れてしまいます。

そして、

「実は、こういう人だったのね」

というのは、なかなか拭い去ることはできません。



率直な感想として、大切なのは、

・ 学歴なんか、まったく関係がない

・ 「自分らしいか」が一番大切

・ スタンスの取り方に、「自分らしさが表れる」

と感じています。

そういう意味で、目先の勉強というのは、

実は思っている以上に、未来と関係があると感じています。

それは、単にテストの点が良いとか、悪いとか、

そんな次元の話ではなくて。


だから、いつも言っているのは

・ 逃げない

・ ずるいことをしない

・ 次のアクションを考える

ということばかりかもしれません。



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2009年11月24日火曜日

「好き」を主題にしない技術

英語が好きだから、旅行会社に就職したい。

車が好きだから、車メーカーに就職したい。

お菓子が好きだから。。。

もちろん、動機としてはわかります。

でも、「好き」を主題にするだけでなく、
全体のテイストに持っていく
という方法もあります。

ぼくは、どちらかというと、そっちをお勧めしがちです。

その方が柔軟性が生まれるし、
その柔軟性の中から、創造力が生まれると思うから。

2009年11月23日月曜日

理科は暗記科目?

自学自習の青山プレップスクールです。

期末テストが近づいてきましたね。
今さらながら、びっくりしたのは、
「理科は暗記科目」
って思っている子がいるんですね。

もちろん、覚えなければならない専門用語もあるのですが、
全部全部、覚えようとしているんですね。

菊は、単子葉植物?双子葉植物?
そんなの覚えることではなくて、菊の葉っぱをイメージできるか?
できなかったら、菊ってなんだ?近いものない?春菊じゃダメ?

波長が短いと、音が高くなる?低くなる?
こんなのも覚えることじゃなくて、ギターでも、輪ゴムでもいいから、
やってみて、現実というものをちゃんと観察することだと思います。

ものをたくさん溶かすには?速く溶かすには?

理科離れということ以前に、
現実をよく観察しましょうよ。

テレビやゲームなどで、非現実的な世界が広がった分だけ、
現実的な感覚が心配です。


そういえば、小学生の頃、「釣りキチ三平」という漫画のアニメを見ていて、
変なシーンがありました。
投げ釣りの遠投大会みたいなものをやっていたのですが、
主人公の三平が投げた最終投は、運悪く、そこに落ちていた貝殻に当たって、
貝殻は粉々に砕けたものの、錘り(結構重そう)は跳ね返って、
15cmほど戻ってしまい、残念ながら準優勝。
そのとき、「ありえないだろう!」と思ったのをよく覚えています。
(もし、その貝殻がとても重くて、そして衝撃でくだけたのではなく、
衝撃でひびが入って、自重で崩れたのなら、ありえなくないですが、
だとしたら、その貝殻は、どんな重さなんだ?)

そんな昔のことを、思い出してしまいました。


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2009年11月21日土曜日

正しい問いをする練習

数学だろうが、英語だろうが、
仕事だろうが、趣味だろうが、
公式の場であろうが、日常生活の中であろうが、

正しい問いを発する

ことは、簡単ではなく、しかしとても重要なことですね。

正しい問いができるってことは、
問題について、また周辺状況について、よくわかっているということであり、
問題についてわかっていれば、答えはもう半分以上見えている
ということですので、つまりはよくわかっている、ということです。

わからないから質問したいのに、
うまく質問しないと、余計ややこしいことになり、
「ちゃんと質問しろ」と言われてしまう。


でも、だからこそ、中高生のうちにそういう練習が必要だと思います。
もちろん、自分の理解のためでもありますが、
質問の仕方の練習という意味では、もっともっと長く将来にわたって
活きてくる力だと思います。

2009年11月19日木曜日

絵画検索

自学自習の青山プレップスクールです。

芸術に関して、造詣が深くないぼくですが、
わかるようになるといいなあ、と漠然と思っています。
(そもそも、「わかる」ものなのか、もわかりませんが)

先日読んだ、「数学ガール」の中で、次のようなセリフがありました。
ときどき≪音楽がわからない≫という人がいる。うまく言葉にできひんことをすべて≪わからない≫と片付ける人やな。音楽を、そのまま味わおうとしぃひん。 言葉にできなくてもいいんや。言葉にならんから、音にしてるんやから。言葉にしたがる人は、音を聞いてへん。言葉を探してばかりで、演奏者が生み出した、 かんじんの音を聞いてへん。音が響く時間を、音が広がる空間を、味わってへん。言葉を探すな、耳すませ!・・・ということや
「言葉にならんから、音にしてるんや」

なるほど、そうか。そうかもしれませんね。

芸術に触れて、何かそれらしいセリフ(批評?)をすることが
芸術を鑑賞することだ、と思いこんでいたかもしれません。


そんな、素っ頓狂なぼくですが、
今ひそかに(?)、「絵画検索」について、考えています。
きっかけは、2階にいらっしゃる有限会社システム設計さんのアイディアなのですが、

たとえば、『フェルメール全点踏破の旅』という本で、最初に出てくる
≪真珠の首飾り≫
という絵画。ベルリンの国立絵画館に展示されているそうなのですが、
インターネットで、「フェルメール 真珠の首飾り」と検索すると、

Google ではこんな感じ
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E9%A6%96%E9%A3%BE%E3%82%8A&lr=lang_ja&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rlz=1R1GGGL_ja___JP345&client=firefox-a

Google の画像検索では、こんな感じ
http://images.google.co.jp/images?q=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E9%A6%96%E9%A3%BE%E3%82%8A&lr=lang_ja&oe=utf-8&rlz=1R1GGGL_ja___JP345&client=firefox-a&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=ja&tab=wi

Yahoo ではこんな感じ
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E9%A6%96%E9%A3%BE%E3%82%8A&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=


Yahoo の画像検索ではこんな感じ
http://image-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&p=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB+%E7%9C%9F%E7%8F%A0%E3%81%AE%E9%A6%96%E9%A3%BE%E3%82%8A



本当は、この絵です。  ⇒


そして、
☆ 何処の美術館にあって
☆ どんな来歴で。。。
なんてことは、Wikipedia を見ればわかりますが。

さらには、過去にどんな美術館に貸し出されて、
今度、いついつに日本に来る予定
とか、そんな情報も、一度に見られるといいな

もっと言えば、これに似た絵とか、
黄色が印象的な絵とか、
まだまだいろんなことができそうな気がします。。。




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間違った目標の作り方

自学自習の青山プレップスクールです。

今回のタイトルは、「間違った目標の作り方」です。

なぜ、「正しい目標の作り方」ではないのでしょう?

それは、「正しい」なんて、わからないからです。

正確に言えば、「正しさ」とは、実行する人や状況によって、
変わってしまうのではないかと考えています。

でも、「間違った」の方は、もう少し一般的に言える、そう思って、このタイトルになりました。


★間違い1: 今度のテストで、80点とるぞ!

【意味】
どんな問題が出るかわからないのに、どうして80点なのでしょう?
たとえば、79点と80点と、何が違うのでしょう?
【結果に対する評価】
たとえば、80点が取れたとして、もし平均点が90点のテストだったら、それでもいいのでしょうか?
逆に、75点だったとして、平均点が30点だったら?
【アクションへのつながり】
じゃあ、80点とるために、何をしたらいいの?
それをすれば、80点取れるの?

【まとめ】
単に、結果を数値化したものを目標にするのは、難しいです


★間違い2: 今度のテストで、平均点以上取るぞ!


【意味】
学校の定期テストなど、同じメンバーで、同じようなことをこれまでも
やっているので、なんとなくの雰囲気はわかるでしょう
【結果に対する評価】
これもまずまずわかりやすいようです
【アクションへのつながり】
じゃあ、80点とるために、何をしたらいいの?
それをすれば、平均点以上取れるの?


【まとめ】
具体的なアクションプランにつながらない目標は、
スローガンになってしまいがちです



★間違い3: (今はクラスでビリだけど)、来年東大合格するぞ!


【意味】
東大合格に具体的な意味があればいいですが、
東大入ってから、自分を見失う人も多いですよ。
どうせなら、「どんな東大生になるか」の方が、よいと思います。
【結果に対する評価】
これはまあ、明確でしょう。
ただ、滑り止めで中途半端に早慶など受かった場合に、どうしましょうか?
【アクションへのつながり】
じゃあ、そのためのアクションプラン、どの程度具体的に思い描けているでしょうか。

【まとめ】
目標とのギャップがありすぎる場合は、具体性に欠け、「夢」でしかない場合が多いです



★間違い4: 医者になる! (弁護士でも、パン屋さんでもいいのですが)


【意味】
どうして医者になりたいのか?どんな医者になりたいのか?
をしっかり考え続けられればGOODだと思います。
【結果に対する評価】
これもまずまずわかりやすいようです
【アクションへのつながり】
医者に必要なスキルは多様であり、またさまざまであると思います。
総合的なプランニング能力が、まずは必要でしょうか。


【まとめ】
具体的なアクションプランにつながらない目標は、
スローガンになってしまいがちなのは、他と同様。
また、高校までは「医者になる」というのは、一つのアイデンティティとして
成り立ちますが、医学部に入ったら、周りはみんな「医者になりたい」
人たちです。その中で、アイデンティティを確立できないと、
モチベーションは下がっていくと思われます。


★間違い5: 先生になる!


【意味】
先生というのは、請われてなるもので、
立候補してなるものとはちょっと違う気が、ぼくはしています。。。
【結果に対する評価】
どんな先生になるかのイメージは少なくとも必要でしょう
【アクションへのつながり】
友達でも兄弟でも、近所の子でも、場合によっては両親でも、
明日からでも、教えることは出来るはずです


【まとめ】
いろんな経験をして、自分という人間がよくわかってからでも
十分だと思います。(逆にそうでないと、困る気もします)
お金もうけや自己実現が目的なら、周りの誰かが止めてあげてください。
家庭教師についてもらって、何とかそれなりの大学を出て、
といったパターンが、一番社会に出て、どーだかなーって人になりがちです。
ぼくの知る限り。
(小手先、口だけ、変なこだわり)




最後は変な話になってしまいましたが、

傾向としては、

☆ 結果目標よりは、行動目標の方が、
将来まで活きる「習慣」の育成に役立ちそうです
   (もちろん、「単にやりました」というのは、
☆ 何になるかよりは、どんな○○になるかの方が、
いつまでもモチベーションを維持できそうです


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2009年11月17日火曜日

情報を伝えること、感情を伝えること

一人ひとりの未来のために、青山プレップスクールです。


塾というのは、基本的に先生から生徒さんに、「ものを伝える」仕事です。

「ものを伝える」という意味では、ぼくの前職である、コンサルタントも同じですし、
広告、報道、出版、、、に限らず、あらゆる職場・家庭・遊び場・・・で日常的に
行われていることです。
生まれたばかりの赤ちゃんでも、2,3カ月もすれば、お母さんとコミュニケーションを始めます。

そんな人間にとって普通のことですが、
伝わらない
誤って伝わる
解釈が異なる
ということもまた、日常茶飯事で、
世の中の問題の大半は、この意思の不疎通にあると思います。


さて、前置きが長くなってしまいました。
人間のコミュニケーションにおいて、伝えたいもの、もしくは伝わるものは、
大別すると、
・ 情報の中身
・ 発信者の感情
の2種類と考えられます。

そして、
・ 情報の中身については、主に前頭前野で
・ 発信者の感情(特に受信者の恐怖や危険と絡むもの)は、主に大脳辺縁系で
処理されるそうです。

さらに、
「恐怖」という感情が起こった後は、前頭前野はほとんど働かなくなってしまう
そうです。


お母さんや先生が、一生懸命怒れば怒るほど、
その内容は子どもには伝わらず、「怒られた」という感情しか残らない


実生活でも、思い当たることがちらほら。


人間の脳のことなど、所詮はわかりませんが、
うちで実践しているのは、以下のような授業の流れです。

1.(導入) 生徒さんと同じ目線、気持ちになるために、ざっくばらんなお話しを聞き、
基本的には同調する
<5分>

2.(授業) 主客を入れ変えつつも、同一目線で、
あくまで、「一緒にチャレンジしている」
そして、「それを楽しんでいる」というスタンス

3.(帰還) 2人の旅は終わり、次回までにそれぞれの課題を確認し合い、
また、次回予告をして別れる

1回の授業を、 安心できる環境の中で、1つの物語のように
そんなイメージでやっています。

参考になる方がいらっしゃいましたら、お試しください。



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2009年11月16日月曜日

自分の感覚を、信じること、疑うこと

20年後の自分のために!青山プレップスクールです。

目先の成績に振り回されるのではなく、
20年後の自分が、本当に身につけておかなければならないこと!

ぼくは、「未知のもの、できないことに、自然体で向き合う姿勢」だと思っています。
仕事を始めるようになると、

「誰かが既に答えを知っていること」よりも、

「誰も答えなんて知らないこと」

「そもそも答えなんてないもの」

ばかりが、目の前にあります。

”どこかにいい先生がいて、教えてくれる”

そんな環境は、ほとんどないと思ってよいと思います。

もちろん、先輩たちからアドバイスをもらえることはあります。

でも、その先輩も、「オレならこうする」とか、「昔に多様なことで自分はこうやった」
と言っているにすぎません。


ぼくは、今もう一度サラリーマンをやったら、
そこそこ優秀なサラリーマンになれると思います。
どんな仕事を振られても、そこそこ及第点は取れて、
たまにクリーンヒットを打てるくらいは。

でも、ぼくが今相手をしているのは、中高生です。
この生徒さんたちが社会人になる20年後のことは、
ぼくにも(もちろん)わかりません。


だから、いつも自分自身に問いかけています。
これが本当に、20年後の生徒さんたちのためになるのか?と。

そして、最後の最後は自分の感覚を頼りにするしかない、
そのために、いつも自分の感覚を疑っているともいえます。


今の学校や塾や家庭教師の先生に聞いてみてください。
先生の苦手そうなことを。
その先生が、真剣にあなたの話を聞き、自分が苦手であることを告白し、
さらに一緒にがんばってみよう!という姿勢が見られれば、
あなたはとてもラッキーです。
その先生のことは、たぶん信じていいです。

逆に、笑ってごまかそうとしたり、話をすり替えようとしたら。。。


単に、「数学」だけを吸収できるほど、はっきりいって中高生は大人ではありません。
先生の良い面も悪い面も(もしかしたら、反面的にと言うのはありえますが)、
引きずって受け取ってしまいます。


「知らないこと」「わからないこと」対して、むしろ嬉々として取り組む、
そんな姿勢をまずは身につけて欲しいと思っています。



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頭痛

小学生のころはそんなことなかったのですが、
中学以来、頭痛持ちです。
ということは、かなり長い付き合いになってしまいました。

先週はずっと頭が痛かったのですが、
週末ついにダウンしていました。

熱とか、咳とかなら、放っておいてもいいのですが、
頭痛ばかりは、何も出来ず。。。

これからも長い付き合いになりそうです。。。

2009年11月15日日曜日

就職活動中のMさんへ

教育リ・パブリックを目指す青山プレップスクールです。

就職活動中の学生さんへのアドバイスの一貫です。

Mさんが先生として来てくれるようになったのは、
大学2年の春でしたね。
あれから、1年半も経ってしまいました。
主に中高生の女子を担当してもらいましたね。

一見、おとなしくて、やさしくて、ニコニコしてて、
ちょっと、何を考えているのかつかみづらいような不思議な雰囲気もあり。。。
でも、結構芯が強いというか、実はかなり負けず嫌いじゃないですか?

担当していた子の成績がグンと上がったとき、
「私は実は何もしてないんですけど。。。」
って言ってましたね。
そのときも言ったけど、そうなんです。
目的は、教えることではなくて、相手が理解し、できるようになること。

教えている自分は、もちろん一生懸命教えなきゃならない。
でも、一方ではそんな自分と相手の関係を、上から見ているもう一人の自分ってのも、
必要なんですね。

生徒さん相手の授業は、毎回毎回が真剣勝負。
集団授業でもないし、週に1回くらいの授業なので、
一人一人の「いま」を逃すわけにはいきません。
目の前の生徒さんの、細かなしぐさ、目線、声。。。
そんなものから、心理状態を読み取り、
適切な対応が必要になります。

でも一方では、目先のことにとらわれてはいけません。
本当に大切なことを身につけるためには、
長く一貫した態度を取り続けることがとても重要です。

そんななかで、Mさんは、安定して、
丁寧に粘り強く、1:1でコミュニケーションをしっかりとりながら
進めることが、できていましたね。
目の前の生徒さんの「困った」に誠実に対応し、
観察している内容も、どんどん細かく、具体的になっていきました。

そんなMさんには、
チームで仕事をして、そのチーム内でしっかり自分の役割を果たしながらも、
全体を見渡して、たくさんのものを吸収する、
そんなスタイルが合っていそうな気がしますが、いかがでしょうか。

逆いえば、単独で行動し、結果だけが求められる仕事や、
独創性をとても求められる仕事、
環境が激しい仕事は、少なくとも最初のうちは、
合わないかもしれません。


でも、もっと逆いえば、「合わない仕事」は、自分の幅を広げてくれます。
Mさんの粘り強さ(しぶとさ)をもってすれば、
そして目の前のことだけではなく、全体を見渡すことを意識していれば、
逆に苦手なことに挑戦することも、おもしろいかもしれません。



どんなところに就職するんでしょうね。
また今度、いろいろ話を聞かせてください。



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2009年11月14日土曜日

就職活動中の学生さんへのアドバイス

自学自習の青山プレップスクールです。

教えてもらう生徒さんだけでなく、教えている先生(大学生)にとっても、
素晴らしい経験となるよう、まあ骨身を削ってます。

さて、大学生にとって(特に大学生活後半において)、
最大の関心事は、やはり就職活動ではないでしょうか。

人生において、最初の就職先と、結婚というのが2大岐路だと
ぼくは思っています。

できるだけ、学生さんの声を聞き、彼らの悩みに答えたいなと、
授業後などに、一緒にご飯を食べることもしばしばあります。
(ぼく自身も、彼らが何を考えているのかを知るのは、いい勉強になります)


ところが、最近なかなか時間が取れていないのが、
申し訳ないなーと思っています。

ので、個別にぼくが彼/彼女たちを見ていて感じていること、
どういう長所があって、どの辺が弱点で、
どういう仕事をやると、こういう面で活躍できそうで、逆にどういうところで苦労しそうで。。。
そんなお手紙でも書いていこうかなと思います。


時間かかりそー。

だけど、まあそういう塾なのです。




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無限

数学には、無限という概念が出てきます。

割と日常でも普通に、「無限」なんて使ったりします。

でも、でも、

人間の命は有限です。
人類の歴史も有限です。
地球も有限です。
太陽系も有限です。
銀河系も、宇宙すらもが有限です。
時間も有限なのではないかとも言われています。

つまり、現実世界で普通に生きていると、
「無限」に触れることは、ほとんど不可能なのではないでしょうか。

でも、数学という眼鏡をかけると、
鉛筆の先に、「無限」を感じることができます。

2009年11月12日木曜日

それでも地球は回る

ぼくが数学から教えてもらったこと

ぼくが数学から教えてもらったこと、
それは、たくさんたくさんあると思いますが、
1番だなと思うのは、これです。

『問題の正体をつかむこと!
それが、解決への第一の道であり、
実は、そこまでできれば、もう道半ば』

悩んで空回りするのは、問題の正体がちゃんとつかめていないから。
何が本当の問題なんだ?
まだ問題の本当の意味が分かってないんじゃないか?
問題の本質は何だ?

その後、人生の岐路においても、
コンサルティングの仕事をしている時でも、
いつも、それを考えていました。

最初にそれを思ったのは、高校3年の秋でしょうか。
(おそろしいことに20年前。。。)
難しい問題に挑んで(やられて)いるときに、
結局はいつも、問題文に戻っていたことに気づきました。

こういう当たり前のこと、
言葉にするととてもチープなのですが、
自分の中で気づいた『感触』というのは、
一生ものなのですね。

こういうのも、「クオリア」というのでしょうか。


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2009年11月11日水曜日

疲れませんか?

「○○買いませんか?」

「HPを作り変えませんか?」

「メディアに広告出しませんか?」

さまざまなお電話がかかってきます。

残念ながら、授業中にかかってきてしまうこともあります。
HPでお願いしているのですが。。。)

授業中なら、出なければ済む話ですが、

授業の準備中などの場合は、お問い合わせの場合もあるので、出ざるを得ません。


中には、「非通知設定」でかかってくることもあり、ちょっとまともな会社とは思えませんね。

妙に高いテンションで、元気よく話されるのですが、

疲れませんか?


社会的に意義が高いこと、真理に近づいていること、

そんなことをやっていれば、人間疲れないものだと思います。


だけど。。。

それを信じられずに、でも仕事だからと、マニュアル通りやることは、

脳科学的にもたぶんとても間違っている。

その間違いは、脳科学など持ちださなくても、疲れ具合で、

そしてそれはどこかにひずみとなって現れるので、そのひずみからも

気づいていると思います。


教育というものに、社会全体がしっかりと関わっていける仕組みを

つくれば、虚業をやる必要もなくなるはずだと考えています。
(現状の教育産業さんたちも含めて)

なんていっても、先は長いので、

実力を養うべく、小さいけれど着実な一歩を

今日も踏みしめてがんばろう。


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勉強もひげと同じ?

森繁久弥さん語録より
「役者というのはヒゲと同じなんですよ。伸びはじめはわりあい早いんだけれど、伸びがばったり止まる。それを突き抜けて、はじめて本物になれるんだ」(舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」に関して)
勉強も一緒かな?
たとえば、塾に通い始めたすぐ。
そもそも、成績が落ちたから通い始めるというパターンがありますね。
当然、本人にも危機感があります。
その上で、学校+塾で教えてもらう時間、もちろんそれらの内容も伴って、
成績が上がることは、珍しくはありません。
「伸びはじめは早い」
は、そのことを指しているかもしれません。
でも、それは本物じゃない。
それを突き抜けてこそ、本物の力がつくのだと思います。

そこまでしっかりサポートして、
そして徐々にまたはあっさりと手を引いて行く

目先の成績のアップダウンに右往左往するのではなく、
むしろ細かな仕草とか、発言とか、そんなことにより、注目しています。



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2009年11月10日火曜日

中高生に読み聞かせ

自学自習をサポートする、青山プレップスクールです。

授業の合間の息抜きとして最近始めた、「読み聞かせ」ですが、

いつも、本選びには、楽しく頭を使っています。

今の、この子にはどんな内容が響くだろうか?

この間はこれをおもしろがったから、今度はこれにしてみようか。

ジャンルとしては、新しいものから古典まで、幅広く扱っています。

中高生というと、「自分って何?」ということを考え始める時期だと思います。

だからこそ、たくさんのものに触れてほしい。

人気があるのは、

新しいものだと、脳科学に関するものや、理数系で読みやすいもの

古典だと、がっつりマキアヴェリとか、論語とか、ギリシャ神話とか。


半分はぼくの趣味でもあるのですが。。。


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2009年11月9日月曜日

突然始まってしまった『英語でクラス』

今日の夕方、突然『英語でクラス』が始まってしまいました。

いつもの教室に入ると、

今日は、靴が少し多いな。そして、何か賑やか。。。

何と、MikeさんとEmilyさんが遊びに来てくれていて、

しばしEnglish Time!



実は、English Vitaminさんのご協力だったのです。

みんなドキドキしながら、がんばって自己紹介していました。

びっくりさせてごめんね。

そして、Mikeさん、Emilyさん、どうもありがとうございました!



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肩こり

ひどいです。

いえ、どのくらいひどいのかはわかりません。
もしかしたら、みんなこのくらいの肩こりは普通なのかも。。。とたまに思います。

でも、本人的には結構つらい。


ストレッチをしたり、体操したり、

バンテリン塗ったり、フェイタス塗ったり、


やってるのですが、あまり効果はないですね。

一時期、ファイテンもやってみましたが。。。


がんばります。

積極的な失敗を!

消極的な成功より、積極的な失敗を。

(原 辰徳 読売ジャイアンツ監督)

どんなことにも当てはまる、真理に近い言葉ですよね。

特に、10代20代の子どもたちには、そういう精神を大切にしてほしい。

ところが、学校のテストはというと、単に点数だけで評価し、

何がその子にチャレンジだったのか?

そのチャレンジにどのように挑んだのか?

そんなことは、あまり考慮されていないような気がします。



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2009年11月8日日曜日

視覚を遮断する

自学自習を支援する青山プレップスクールです。


生徒さんを教えて行く中で、
・生徒さんの「目の動き」には、大変注目しています。
・癖
・鉛筆の持ち方、筆圧、字の大きさ、書くスピード
など、細かいところをいつも観察しています。

現代人は、脳の動きと目の動きが直結していますから、
特に目の動きには注目しています。

できる子は、何を見ているのか、
苦手な子は、何を見ているのか、
ケアレスミスをする時は、何を見ているのか、
何かひらめくために、何を見ているのか?

全体的な傾向としては、興味が無い、面白くないと感じている子は、
目の動きも鈍いですね。
そういった場合は、逆に目の動きが出るようにすることで、
つまり視点をさまざま動かしてあげることで、
集中力を高めたりしています。


最近気になっているのは、「目をつぶる」ということ。
ぼくは、何か考えるときに、もう目をつぶってしまうことは、しばしばあります。
また、それとは直接関係ありませんが、
「視覚に頼りすぎているな」
という意識があるために、たまに目をつぶって歩いたりしています。

できるだけ状況を記憶して、この7m(5秒)ならば絶対大丈夫!
と思っても、なかなか東京で5秒間目をつぶって歩くことは勇気がいります。

脳に入る視覚情報を、自分でコントロールするというのは、
何かヒントがありそうだとは思っています。



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2009年11月7日土曜日

勉強が苦しくなる5つの瞬間

本来、勉強というものは、人間が大好きなものであり、

「知りたい!」という欲求、「コミュニケーションをとりたい!」という欲求に満ちていることは、

特に幼児を見れば、明らかです。

また、人類の歴史を振り返っても、「自己保存」のための政治や戦争とともに、

「知りたい!」という気持ちが、今の我々を築いてきたことは、よくわかります。



しかし一方では、「勉強が嫌い!」という子どもは、少なくない割合で存在します。

消極的な意味での「嫌い」を入れれば、むしろ、圧倒的多数と言ってもいいかもしれません。


なぜ?

いったい、いつ?好きだったものが嫌いに変わるのでしょう?


□ 過度に押し付けられたとき
どんなにハンバーグが好きでも、吐くほど食べれば、嫌いになるかも

□ 勝てないと思っている競争に駆り出されるとき
絶対勝てないゲームとは、面白くないものです。
それが、実際に勝てないかどうかではなく、勝てないと思っていると。

□ 目の前に大きな壁が立ちふさがり、どうしても越えられないと思ったとき
人は、15分以上のストレスに耐えられないと言われています。

□ 「やらなければ」という気持ちと、「やりたくない」という気持ちの葛藤に疲れてしまったとき
葛藤していること自体に、既に疲れてしまうということは、よくありますね。

□ 今の自分との関連性を見いだせないとき
「そんなのかんけーねー」

逆に言えば、そういうもの(多くは、先入観や固定観念)を丁寧に取り除いていくのが、

ぼくたちの最初の(そして最大の)仕事だといえます。



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2009年11月6日金曜日

デザイン学校?

たとえば、会社のロゴってなんでしょう?

その会社の社名、理念、イメージ、、、などを、

一目で伝えるための、覚えてもらうための

デザインですね。


これからの日本において、

伝えるためのデザイン
覚えてもらうためのデザイン

ができる人は、重宝されるでしょうね。



そういえば、たとえば英単語を、どうしても覚えられない!!

と、困っている中高生はいませんか?

今は、どうやっていますか?

見てる
何回も書いてる
声に出して読んでいる

などなどだと思います。


もし、もしですよ。

一目見ただけで、忘れられないようなデザインされた単語があったらどうなのでしょう?


もちろん、A君が覚えられたデザインが、

必ずしもBさんにとっては、役に立たないかもしれません。

でも、それでいいのです!

自分が覚えられれば、最低限それで十分です。

(もし、それで救われる人が他にいるなら、そんな嬉しいことはありません!)



今まで退屈だった、単なる暗記作業が、

「自分でデザインする」と思えば、

急にクリエイティブなものに見えてきませんか?


そんなことができたらいいなあ。


早速誰かに相談してみよう!


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2009年11月5日木曜日

松井選手、やったね!

世界一がかかった、MLB ワールドシリーズの第6戦。

先制ホームランを含む6打点のワールドシリーズ記録で、MVP獲得。

いろいろありましたが、『不動心』ですね。



同郷として、大変うれしいです。

ぼくの高校の野球部の後輩は、中学時代松井の2つ上だったそうで、

そちら方面もさぞかし盛り上がっているでしょう。


日本人が世界で活躍するというのは、やはりうれしいですね。

青山プレップスクールの卒業生もぜひ!



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お弁当屋さんにTwitterを勧めてみた

ぼく自身のTwitterは、細々とやっておりますが、

お弁当屋さんに、Twitter
を勧めてみました。


今日のメニューやおすすめ、また売り切れ間近などの情報をUPすると、

そして日々のつぶやきをUPすると、

お客さんとのコミュニケーションがもっと盛り上がらないかな?



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2009年11月4日水曜日

選択肢が多すぎる不幸

自律自習指導塾の青山プレップスクールです。

現行の受験システムが、良いのか悪いのか、

そういった議論も必要ですが、

目の前に現実的に受験を控えている生徒さんや保護者さまには、

あまり意味がないですね。

そして、もう合格してしまった人にも基本的には関係がない。

つまりは、制度を作る側と、従わざるを得ない側という構図は、なかなか変えられそうにないのです。。。


受験指導として、当塾が一番心がけているのは、「第一志望主義」です。

以前は、塾講師経験のある先生に授業をやってもらったこともあるのですが、

彼らは自分たちの知識を披露したいためなのか、さまざまな選択肢を出してきます。

それが、その子その子に、どのくらい消化できるかも考えずに。

彼らなりのリスクヘッジでもあるのでしょう。



もちろん、適切な情報を処理して、最適な選択肢を選ぶことができれば、

よりよい方法が見つかるかもしれません。

でもそれを、突然中高生に投げかけたところで、

彼らが適切な意思決定や状況判断をできるとは限りません。

もっと言えば、それができないから相談を受けているのだとも思っています。



小手先のテクニックや、安易に入る道を探す時間があるなら、

  「目の前の勉強に集中すること」

を指導しています。

なぜなら、情報に振り回される生き方は、とても迷いの多い道なのです。

もっと良い方法があるのではないか?もっと楽な道があるのではないか?

常にそういうことを考える習慣がつく、

周りばかり気にして、本当の実力を養う絶好の機会を逃す

そちらの方が問題だと考えるからです。


情報、選択肢が多すぎると、人間反って不幸になる場合もあるのではないか?

そんなことを考えています。






2009年11月3日火曜日

自分が、今、やるしかない、という経験

  自分がやらなきゃしょうがない

  今、やらなくてどうする

  とにかく前へ進まなければ


そういった経験をどのくらいしたことがあるか?

部活をがんばった子は、受験のときに踏ん張りが利く

受験でがんばった子は、他のことでもがんばりが利く

そういうことにもつながっていると思います。


ぼく自身を振り返ると、

小学生の頃、スキーをやっとボーゲンができるようになった頃、

父親に、一番上まで連れて行かれて、急斜面で立ち往生してしまったことがあります。

父親は、とっくに先に行ってしまい、

とにかく、寒いし、冷たいし、怖いし、、、

ゲレンデの隅の方で、縮こまっていました。

でも、10分ほどもそうしていると、

  「こんなことしてても仕方ないな」

  「とにかく、行くしかないんだ」


野球では、ピッチャーをやりたくて、やらせてもらったのですが、

今考えると、いろんな余計な力が入っていたんですね。

とにかく、コントロールが悪い、ストライクが入らない、試合にならない。。。

どんどん投げることが怖くなって。。。

でも、ぼくが投げなきゃ始まらない訳です。

みじめで、情けなくて、、、でもやらなきゃしょうがない。。。


大学に入って、先輩から麻雀を教えてもらったのですが、

その先輩は、とにかくリズムが悪いのが嫌い。

「いいから切れ(捨てろ=ゲームを進行させろ)」

確かに、「下手な考え休むに似たり」という面もあります。

(結局は、一番強くなった奴は、それでもじっくり考えていた奴ですが。。。)


道の先が、どんなに長かろうが、

どんな困難が待っていようが、

進むしかない!



それを教えてくれるのは、決して自分のことを思って

そうしているわけじゃないかもしれないけど、

でも、誰の助けも借りず、自分の体と頭だけで解決しなければならないこともある。



そんな経験をたくさんたくさんして欲しいと思っています。



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2009年11月2日月曜日

自律(オートノミー)を促す、語りかけ

自律学習、自学自習をサポートする青山プレップスクールです。

先生とほぼマンツーマン、

  時々1:2、時々2:1、時々n:mで授業をしています。


教科の内容を、わかりやすく、時におもしろく伝えることは、まずは大切です。

でも、それだけで十分とは思っていません。


心を揺り動かすような、「語りかけ」が大切だと考えています。


まずは、安心できる環境を作ること。

さまざまなストレスを抱えた子どもたちの心は、思ったより頑なです。

また、こちらに来ていただいてせっかく少しほぐれてきても、

1週間経つと元に戻っているということは、よくよくあります。



  心の安定が、活力やチャレンジ精神を生み、

  そこでの経験が、自分を一回り成長させる


揺れ動く10代の心たちに、真剣に向かい合うこと、

まずはそこから始まります。


こちら側にも学びが多く、大変だけれども実り多い日々です。



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教育リ・パブリック

先日、NHKの「子どもサポートネット」という番組を見ておりました。


そう! 社会全体が、教育と関わりを持てるような仕組みづくり。

これが、青山プレップスクールであり、ゆかしネットワークスの目指すところです。



学校や、塾・予備校・家庭教師たちによって独占されてしまった「教育」

文科省と受験屋さんに翻弄され続けている「教育」



それで世の中どれだけ良くなっているのでしょうか?


  大学に行くための教育ではありません、

  人よりもいい点数を取るための教育ではありません、


一人ひとりが、自分と社会とのつながりを感じられ、

そこで活躍できるための教育であるべきだと考えています。



机に座って、先生のいう事を聞いているのが、勉強ではありません!



そのためには、

  先生だけに押し付けるのではなく、

  親だけに押し付けるのでもなく、

子育てが終わった人たちも、

これから子育てをするかもしれない人たちも、

小さな負担(実は喜びなのでは)で、教育と関わっていけること。



そのための仕組みづくりを、コツコツとやっているのが、

青山プレップスクール
の真の姿です。


これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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2009年11月1日日曜日

テストって誰のため?

今更こんなことを言うのも変だと思いますが、

テストって、いったい誰のためにあるんだろう?

2009年10月31日土曜日

2009年10月30日金曜日

塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ

「塾講師のバイトなんてやってちゃだめだよ」

と、アルバイトに来ている東大生に言ってしまう塾って。。。

(もちろん、そこで言う「塾」に、うちは入っていないつもりなのですが)



特に、東大生なんかで、「塾講師、家庭教師のバイトやってます」って言ったら、

世間一般はどう感じるか?

  「あー、この人は楽で、割のいい仕事が好きなのね」

本当ですよ。



だからぼくは、いつも言っています。

君たちは、決して頭がよくて東大に入ったんじゃないんだよ。

人よりも、新しいことに順応して、うまく適応出来たからなんだよ。

だから、これから将来においても、

  「新しいことに、人より早く、的確に、適応できるというポテンシャルは高いはず

  そこを履き違えないでね」



そして、とても細かいレベルで、「生徒さんを観察すること」を要求しています。

  ・ 鉛筆の持ち方はどう?
  ・ 目線はどうなってる?
  ・ 間違えるときの、手と目の動きはどうなってる?
  ・ 「わかった」瞬間をどうやって見極める?
  ・ 「わかる」から「できる」まで、どうやってリードしていく?
  ・ 口癖は何?
  ・ 表情、姿勢に変化が出るのはどういう時?

などなど。

ぼくは、それらの報告を基に、保護者さまにメールを書いたり、

また総合的に判断し、その子の今後の進め方、指導方針などを考えています。



こういった経験は、彼らが就職した後、必ず活きてくるはずです。

  ・ 人それぞれどんな癖があるのか
  ・ どうやったら人は動くのか
  ・ 心と、頭と、体の関係

そんなことに関する膨大な経験値が積まれるのです。


ただ漫然と、数学や英語を教えるのはやめてください。

相手に合わせて、相手の後ろ側から、対象を見つめ直してください。



ぼくも、そういうバイトをしておけばよかったなあ。



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良いと思ったことを、どんどん実行できること

今、ぼくは幸せだと思います。


悩みはあります。問題も日々発生します。

お金はありません。時間もありません。


でも、幸せだと思います。

それはなぜかと考えると、

  「良いと思ったことを、実行に移せる(可能性がある)」

ことだと思います。

お仕事をされている方は、わかっていただけると思いますが、

変な話ですが、普通はなかなかそれが出来ないと感じていました。

いろいろな制約の中で、ぎりぎりの妥協点を探っていく、

そんなことが、仕事の中心になっているような気がします。


でも今のぼくは、比較的(ではありますが)、そういう葛藤は少ない。


「良い」と思うことを、とことん追求できる状態にあります。


そして、アルバイトに来ている大学生にも、いつもそう言っています。

「良い」と思うことを、とことん追求してください。


そういう経験が、大学生にとっても、必ずや身になることだと信じています。


ぼく自身は、かなり”空虚”な大学生活を送ってしまったので。。。

(それはそれで、そんなことを出来た時間というのも貴重だったと思っていますが)




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2009年10月29日木曜日

3年一区切り

ぼくにとって、3年というのは、1つの区切りになっています。

小学校前半、小学校後半、中学校、高校、大学の4年目は長過ぎた。

日本オラクル3年余り、フューチャーアーキテクト3年、

プロバインズ役員3年、社員3年(順番逆じゃないの?)

そして、青山プレップスクールを開いてもうすぐ2年半です。

(これから2月頃にかけては、怒涛のように過ぎ去るでしょう)


バックグラウンドもなく、業界知識もない状態から、

ただ、

  「学校でやっていることは、ちょっとずれてるんじゃない?」

  「受験屋さんのやっていることは、あまりにも意味がないんじゃない?」

これまでの仕事を通じて学んだこと、先輩や同僚から学んだことは、とても貴重でした。


いくら学校で優等生になろうが、東大に入ろうが、だから何?


優等生でもなく、東大卒でもないのに、言うと、「ひがみ」に聞こえるかもしれませんが。


自然にはじめてみて、2年やってダメだったら、諦めよう。

そう思って始めました。


自然にはじめてみて、いつの間にかたくさんの生徒さん、保護者さま、

先生をしてくれる大学生たち、

他に応援してくれる人たち、

家族の忍耐によって、

何とか最初のステップをクリアできたのかな?


まだまだこれから、本当にやりたいこと(=ぼくが良いと思っていること)は、

先の先の先。(もちろん、今でもベストを尽くしています)


これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

『脳に悪い7つの習慣』

 『<勝負脳>の鍛え方』 につづき、『脳に悪い7つの習慣』

うれしいことに、ぼくにはほとんど当てはまりませんでした。

ほっ

最後に31問のチェックシートもあるのですが、殆ど満点でした!!

塾に通っている生徒さんはどうなのでしょう。楽しみです!


今日から、『読み聞かせ』に使っていこうと思っています。


目次より

  1.「興味がない」と物事を避けることが多い

  2.「嫌だ」「疲れた」とグチを言う

  3.言われたことをコツコツやる

  4.常に効率を考えている

  5.やりたくないのに、我慢して勉強する

  6.スポーツや絵などの趣味がない

  7.めったに人をほめない


皆さんはいかがでしょうか?



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2009年10月28日水曜日

夢は持たなきゃだめなのか?

子どもたちに対して、

  「夢を持ちましょう!」

よく言われることです。

もちろん、それで夢を持てる子は良いと思います。

  (というより、そういう子は、言われる前から夢を持っているのでしょう)


だけど、

  「自分が何をしたいのか?何になりたいのか?わからない」

そんな子がいてもいいと思います。



まあ、どちらかというと、ぼくもそのタイプで。。。

  プロ野球選手になりたい

小学生的な夢は、あるにはありました。

他にないので、高校に行っても、大学に行っても、社会人になっても、

そう思っていました。

もちろん、実力なんて全然ないし、本当にそのための努力をしていたのか。。。

また、実際やっていること、(大学で管理工学の勉強をしたり、社会人になってコンピュータの技術者から、コンサルタントのような仕事をするようになったり)

まったく野球とは関係がありません。


今でさえ、夢があるんだかないんだか。。。でかすぎて良くわからないのです。。。


それでも、何とか生きてこられたのは、祖母の一言が、ぼくには大きいです。

  「偉い人にならなくていい、立派な人になりなさい」

何か決断を迫られるとき、この言葉に(できるだけ)従ってきたつもりです。

(まだまだ、まだまだですが)

ぼくの祖母は、叔父に大変可愛がられたそうで、

その叔父の自慢話(?)は、たまに聞かされました。

戦時中、全権パリ大使となって連合国側との関係の維持に努め、

その最中に、不慮の死を迎えたそうです。

加藤外松と言って、富山の人なら、もしかしたらご存じかも。


何か一言でも、その子の未来にとって重要なものを伝えてあげたい。

そして、たぶんそれは、バカみたいに簡単なこと。

今日もそろそろ授業です。





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勉強に絶対はない

『学問に王道なし』といいます。

そう、勉強には「絶対こうすれば、誰でも出来るようになる」という”安直な”道はありません。

人の頭の中身(つまり脳)のことは、まだまだわからないことだらけなのです。


そう、でもわからないから、面白いのです。

絶対に大丈夫!がない代わりに、絶対にダメ!もないわけです。

大事なことは、一人ひとりの感情を大切にすること!

勉強って、頭でやるのではなく、心でやるものなのです。

一人ひとりと、しっかり対話していけば、必ず道は見えてくるはずです。


  「この教材を使えば、東大に合格できる」

  「うちの家庭教師をつければ、必ずテストの点が伸びる」


テストの点が伸びることを、子どもの成長と勘違いしてはいけないと思います。

そういう誤った情報に惑わされずに、

しっかりと目の前の子どもたちと向き合っていくこと。

そして、本当に大切なことを伝えていくことが、大切だと考えています。





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文章校正の仕方

これは、ぼく自身に必要なこと。

いつも、書き散らしになってしまっている。。。


1.声に出して読んでみる

  声に出して読めば、おかしな所に気づけるものです。

2.逆さまから読んでみる

  これは、学校の国語のテスト対策でもやることですが、

  文章を後ろから読んでみると、論理構成などが見やすくなります。

  逆に、論理が破たんしていれば、すぐに発見できるはず。

3.しばらく寝かせる

  ブログでは、やりにくいのですが、

  文章はしばらく寝かせるべきだと思います。

4.削る、追加しない

  ついつい冗長になりがち。削ることはあっても、追加することはしない。

5.根拠を持つ

  すべての段落、文章、言葉、句読点にまで、気を配って、根拠のない/意味のないものを書かない

6.難しい言葉を使わない

  日常用語で、平易に書く

7.余計な形容詞、副詞を省く

  とかく付けがち。。。自身がない証拠だな。。。

8.無駄な繰り返しを避ける

  これも同様

9.行動につながる言葉を用いる

  そうだね、で終わらない。どうしたらよいか?行動指針まで示す。


がんばるぞ。




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2009年10月27日火曜日

モノガターレ

サッカーのチーム名みたいですが。。。


  「モノ」は足りてる。

  足りないのは、「物語」だ。


自分を見失いそうなとき、

何かに悩んでいるとき、

そこに物語があると、解決の糸口になるのではないか?


ぼくは、時々そんなことを考えています。


実際、前職の仕事で、大きなトラブルがあったとき、

ぼくはいつも、こう考えていました。

  「ここから、ぼくの新しい物語が始まる」

もちろん、自分にもミスがある場合、あの時あーやっておけば。。。のようなことも、

たくさんたくさんあります。

肉体的にも、精神的にも、かなり追いつめられることになります。


でも、そこを乗り越えた時、自分は新しい自分になれるのではないか?

そこから、新しい物語を始められるのではないか?


そう思うと、自然と力が湧いてくるのです。


たぶんそれは、ぼく自身仕事を通して、たくさんの人々と葛藤をともにしたり、

たくさんの本を読んで、そこから得たものがあったからだと思います。


物語は、しょせんフィクションです。

しかし、フィクションだからこそ、本当のことが表現できるかもしれないとも考えています。


独りよがりでない、でも未来志向で自己肯定的な

そんな物語を、子どもたちが自ら作れるようにな、

そんな土台を作れないものかと、



画策中であります。





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中高生にも、「読み聞かせ」

青山プレップスクールでは、タイミングを見計らってですが、

中高生にも「読み聞かせ」をしています。



もちろん、その年齢になれば、「自分で本を読める」はず。

でも、実際には、ぼく自身も(今ではこれほど読む癖に)、

ほとんど読んでいませんでした。


面倒臭い、疲れる、面白くない。。。


そんな風に思っている子でも、実際に「読み聞かせ」てあげると、

意外と!前のめりになって聞いてくれます。

(もちろん、その子に合わせた「本選び」は必要。

 ゆえに、集団授業では不可能(国語の授業と同じになる)かもしれませんが)


お説教として、自分に直接聞かされるのではなく、

客観的に書いてあることとして読めるところが、

単なるお説教よりも、効果があります。



同時に、「みんなで読んで、それぞれの考えを述べることの楽しさ」

に、本当に気づいてほしいのです。

1冊の本を、5倍10倍と楽しむことが出来ます。


自分の中の「芯」を作っていく大事な十代。

だからこそ、本当の勉強をしてほしいと願っています。


机に座って、先生のいうことを黙ってノートに書き写すのが勉強ではありません。



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今、求められる人材育成

100年に一度の経済不況といわれる昨今。

時代の大きな転換期において、

受験屋さんたちに巻き込まれて、大切なものを見失ってしまっては

100年の後悔につながると思います。


「思い切って変えること」、「何があっても変えてはいけないこと」


この2つのバランスを常にコントロールできる人材が、

そして、姑息な自分勝手なテクニックではなく、トータルな人間力が求められる時代です。


でも、逆に考えれば、こんなチャンスもありません。

偽物は、どんどんふるいにかけられ、本物だけが生き残れる時代。

目先のことに惑わされず、「本当のこと」に注力すればいいのです。

そして、その「本当のこと」は、真剣に生きてきた大人はみんな「常識」として

知っていることばかりです。


後は、愚直なまでに、それを突き詰められるか?



  清々しさ

  朗らかであること

  しなやかな思考

  本当の感性



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ビジネスアイディア

いろいろな新しいサービスのアイディアが

思いついて仕方がないのです。

ぼく自身、塾で時間が相当制約されているので、

できることに限界があるのですが、

一緒にやる人がいればなあと思っています。


  ・ 成田空港そば在住の方

  ・ お料理好きのお母さま

  ・ 子どもの教育に興味のある方

  ・ IT技術に長けた方


などなど。

そしてまた、新ネタが。

これはもう少し自分の中で寝かせてみます。



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2009年10月26日月曜日

『「優柔決断」のすすめ』 (古田敦也)



ぼくがヤクルトファンだから、野村監督の著書も結構読んでいるからそう思うのか。。。

ぼくがいつも、生徒さんたちや先生の大学生に言っていること、

今の塾のベースのコンセプトのようなものと一致していて、

ものすごく共感できます。

  やわらかな思考を持つこと = こだわり、固定観念をはずすこと

  とにかくやってみて、結果で、体で、心で判断すること = 逃げないこと

  ないものねだりをするのではなく、現状から考えをスタートすること

  即決すること、そのための準備を常日頃からしておくこと

  最後は腹をくくる


心の芯を作っていく、大事な大事な10代だからこそ、

目先のものでなく、頭だけで小細工したり、言い訳を考えたりするのではなく、

体も心もフル動員して、勉強に立ち向かっていってほしいです。

(今なら、いくら失敗しても大丈夫!)



やわらかく考えて、果敢に実行する



優柔決断の習慣を養いましょう!




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丁寧にやること、手早くやること

もちろん、両方必要なわけです。

ただ、現実にはどっちかばかりという生徒さんが多いですね。

人それぞれ、個性があって、どっちが得意/苦手ということはあります。

だからこそ、両方使い分けられることが大切です。

放っておけば、どっちかだけに偏っちゃう、

引き出しを1つしか、持てないわけです。


それを、勉強を通して、自分の引き出しの数を増やしていく。

そのためには、ある程度(かなりの程度)、失敗には寛容でなければなりません。


チャレンジしての失敗を、どんどん促進すること。

安心して失敗できる環境を作ってあげること。


それが、私や当塾も含めた、大人たちに出来ることだと考えています。



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がんばりランキング

張り出すことにしようかな。

今週から準備を始めよう!

セルフコーチング

何でも、自分で出来るようにすることが、青山プレップスクール流。

今日は、コーチングの授業です。(相変わらず、塾らしくない)



これも、誰かがうまくコーチングしてくれて、おかげで自分が助かる、

そういったことは、目指していません。


  自分のことは、自分で!


一番優しそうなコーチングの本を、生徒さんと一緒に読んでいきます。

『もしもウサギにコーチがいたら』 (大和書房)

結構古い本ですが。。。


  ワガママで甘えん坊で

  話のわからない

  今どきウサギと

  コミュニケーションを交わすことに

  手こずっているあなたへ


本当に手こずっているのは、生徒さん自身ではないでしょうか?


ステップ1: 知っておきたい ウサギ7つの特徴

ステップ2: ウサギとしっかり向き合うためのコミュニケーション

ステップ3: ウサギのタイプがわかればかかわり方もわかる 4つのタイプ


ここまで一気に進みます。


人から言われて行動するのではなく、

  もちろん、腹を立てるのでもなく、

自分で自分をコントロールできるようになる


これが、現代における教育の最大のテーマと考えています。


だからこそ、勉強の中身はもちろんですが、その手前の部分を

しっかりと一緒に考えていく (押しつけても、ウサギは聞かないのです)

そういうスタンスが大切だと思っています。




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2009年10月25日日曜日

勉強で癒される

「勉強が楽しくって、大好きです!」

こういうのは、実はまだ6、7合目だなと思っています。

「落ち着くから勉強する」、「癒されるために勉強する」

そこまで行けば、もう本物、というか、ぼくとしてはお手上げです。

どうぞどうぞ。



「こんなこと、自分には関係ない、意味が無い」

そんな言い訳を考えている事自体が、既に意味がない。。。

だからこそ逆に、「癒される」ってこともあるんですよ。

文章題が苦手です

よく、生徒さんや保護者から、

  (算数、または数学の)「文章題が苦手なんです」

というご相談をお受けします。

  「計算問題は出来るのですが。。。」

大丈夫です。安心してください。



それは、

  「目玉焼きの方が、オムレツや出し巻き玉子を作るよりも、簡単だ」

というだけです。


道具立てがすべてそろっていて、後は、

卵を割って、フライパンに落とすだけの目玉焼きは、計算問題です。


それに対して、オムレツや出し巻き玉子の方が、

ステップは多いし、何より「塩梅」が大切になってきます。


つまり、「難しいものを、難しいと認識している」というに過ぎません。



ですから、一番大切なことは、

  「文章題が苦手だ」という間違った先入観を植え付けないこと

  難しい問題に挑戦して、間違える、それはむしろ良いことだと教えること

です。

くれぐれも人前(塾の先生の前であっても)で、

  「うちの子は、文章題が苦手で」

  「論理的な思考が出来ない」

などは、おっしゃらないでください。

こちらも、そして普通の塾さんでも、見ればわかると思いますので。

そのうえで、どういう対策が必要なのか、

お一人お一人、具体的に考えていっています。



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2009年10月24日土曜日

国すらやらない仕事

一人ひとりに合わせて、よくコミュニケーションをとり、

保護者さまとも、よくコミュニケーションをとり、

供給者側の都合ではなく、

常に生徒さんの 「未来」 のために、思考し行動する。



考えてみれば、手間はかかるし、お金にはならないし、、、

国すらやらない仕事だなあ。。。


と、時々思ってしまいますが、そんなことではいけません。



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東京の大学で英語でディベートしてそうな部 潜入調査計画

  今回我々は独自の調査により、駒場の杜に潜むという同胞の棲息を示す確たる証拠を得た。更なる調査を進めるために、特別潜入チームを組織する。数々の難関基準に合格し、最後は適当にクジで選ばれた3名の隊員に、今回の任務を依頼する。 ミッションコード: ZZZ02(寝るな!) ...